庭に毎日飛んできていた、オナガ鳥が来なくなった。ちょうどパソコン作業の合間に、目に入るのでリラックスできたのに。iphoneで何枚も写真をとった。それを事務所のHPにあげている。・・・事務所のHPの写真は、周辺で撮ったものだ。駅から10分ちょっとのところだけど、これだけ自然があって助かる。駅まで一本道なので、多少交通量はあるが、ほどほどかな。
さて、退職して、若干の副収入はあるものの、行書としての営業活動を全くしていない。開業登録して事件簿0件である。先の記事に書いたとおり、何故が○○のサポートの仕事の電話は多い。多分、はじめている同期はいるのではないか。営業活動した結果なら、うれしいが努力のないところには何もないはず。
行書の経営としては、月商100万円、年商1000万円が目標となるとのこと。労働集約型の一人事務所で考えた場合、かなり効率的に処理しないと限界がすぐにみえそうだ。9月ごろから営業に力を入れていくが、当面は行書のすべての業務を受任していく。つまり、できないところは、誰かにお願いする。特にアドバイザーとして誰かを決めない。分野ごとにエキスパートにお金を払う。ある有名な方の助言(もちろん有料)をみたら、こんなものが大半であった。
『あなたのおっしゃるとおりで問題ございません。あとは、行政の担当者に連絡とり、確認することが大切です。』
許認可業務は、入管業務以外は行政側の手引と若干の実務書を見て作成し、わからなければ行政の担当者に直接聞けばいいだけだ。前職でもこれでやってきた。本来、専門家の行政書士でなくてもできるようになっている。問題はスピードなんだ。時間をかければ、誰でもできる。これが経験でしか身につかない。そこをお金で解決する・・・実務講座やアドバイザー・・・のはずだが。ベテランの行書であっても、業務によって経験値がちがう。
最後に、年商○○、開業3年で・・・とかいろいろ出ていますが、結局、新人向けの講座や講演会、よくてWeb作成。それも素人でもできるWordPressか。本業でどれだけ売り上げが立っているのか・・・ やっぱりコンサルなの?コンサル多過ぎ。 今日はここまで。