くそっ!機関の陰謀がこんなところにまできていたとはッ!
これも電大生の扉<dendai's;gate>の選択か・・・ッ!
ふふふ・・・だが俺は屈しない。
何故なら俺は日大のマッドサイエンティスト・・・
鳳凰院凶真!
ラジオドラマ、DJ、映像作品など俺かかれば造作も無い・・・
俺が番発に行くときには、父と母に、愛していると伝えてくれ。
エル・プサイ・コングルゥ・・・・

というわけでDAEE(略)と一緒に番発へ行ってきましたDJカピバラこと日本大学2年小野です。
今回、東京電機大学ではもう名前の通り、超人気作品、Steins;Gateのパロディで攻めてきました。
ボクはゲーム、小説、だーりん、アニメを制覇済みなので、細かいネタを楽しむことができたのですが、相方のDAEE(ryはネタが分からなかったと思うので少しもったいないように思えました。
中に入ると、今回の番発にあわせたTシャツ(dendai's;gateのロゴ入り)を着ていて中には某マッドサイエンティストのように白衣を着ている方も居ました。気合の入り方が違う・・・!
受付にはジョジョのフィギュアやラボメングッズがいっぱい置いてありました。愛がうかがい知れます。
ホール内は人が多く入っていたため、非常に熱かったです(人が来すぎて開演が20分遅れた)。
開演するとスクリーンにアニメのシュタゲOPパロを電大生が演じていました。
サビの空白以外ほぼ完璧な再現度だったと思います。
次に最初のプログラムである「dendai's;gate」が始まりました。
名前の通り本編のパロディとなっている映像作品。
まゆしぃがバナナの皮で滑って即死してしまいました。
なんだよこれ・・・と思った鑑賞者もいたと思います。
その次のシーンでもバナナで滑って死ぬ→エレベータに挟まれ続けるというシュールな光景が広がります。
でもフェイリスがまっちょしい化してたり、ルカ子が存外汚い絵だったのはオリジナリティ溢れていてよかったと思いますよ。本当に。
次に気になったのが、「EDF」というラジオドラマです。
今回ラジオドラマはすべて役者本人がステージ上でマイクに向かって演技をするというタイプでした。
緊張するはずなのに。演技がとても上手で、ラジオドラマを聞いているとき特有の恥ずかしくなるという雰囲気がまったくありませんでした。というか声優なんじゃないのだろうか。もちろん元ネタはかの有名アクションゲーム「地球防衛軍」。
EDF!EDF!
今度は一番気になったDJ作品である「afternoon tea party」を紹介。
DJが1年生二人という内容でしたが急遽都合により1人で進行をすることに・・・・
なんてことはなくて、もう一人の相方がラジオをジャックするという形(多分仕込み)で乱入し、紅茶紹介ラジオから海賊ラジオへと変貌を遂げ、完全に船長の独壇場ラジオとなっていました。でも、ネタもしっかり組まれていましたし、笑いも取れていたので1年生のレベルの高さに驚かされました。
ここで、絶対に紹介しなければならないだろう、と見て感じた作品を紹介します。「東京サバイバル2 THE WILDSIX」という作品です。これはある島に6人の電大生が旅行に行くという話なのですが、色々あって食料と財布が無くなってしまい、サバイバル生活を送っていくという作品です。
この作品は、仕込みネタ、本番でのハプニング、映像編集(水曜どうでしょう的な)が組み合わさっていて、一番会場の笑いを得たのではないでしょうか。是非1が見たいです。
あと不覚にも感動したのは「しあわせオレンジ!」というラジオドラマでしょうか。
簡単に説明すると、大阪に引っ越す幼馴染のために奮闘する主人公ともう一人の幼馴染の恋愛を交えた話、です。エンディングにとらドラのオレンジを流しているあたり、やはりオタクな電大生といった感じでしょうか(全作品に共通します)。
オタクネタが多い電大生の番発でしたが、一般の方が見ても楽しめるネタがちりばめられているので相方も楽しんで見ていました。
まぁ、ネタが理解できた方がより楽しめるとは思いますが。
というわけでDAEEE(ryはシュタゲを見よう!
最後に。
企画を分類すると
映像作品:3
ラジオドラマ:4
DJ:3
PV:1
といった感じになりました。
以外にDJが少ない。
でも映像作品やラジオドラマのクオリティを見るに、全体的にレベルが高いことが分かります。
ボクは今までの番発を見てきてはいないのですが、多分、一番クオリティが高い番発だったのではないでしょうか。
見ててインスピレーションがとても刺激されたので。
是非、技術関係などで知識を乞いたいところです。
というわけで番発レポでした。
それでは諸君。
エル・プサイ・コングルゥ











