制服姿に若干ノスタルジックな気持ちにさせられたDJカピバラこと2年生の小野一樹です。
今回は1年生のふじもんと共に成蹊大学ラジオクラブ(以下SRC)主催の番発『SRC学園』を見てきました!
名前の通り、”学園”がテーマになっている番発なので服装はみんな制服です。
僕は初めて成蹊大学を訪れたのですが、案内の方が既に制服を着ていたことにびっくりしました。
来た場所まちがえたのではないかと錯覚してしまいました。
場所の規模は、まるで結婚式過剰のような趣の200人は収容できそうな講堂でした。
肝心の内容ですが、番発の構成としては
OP・EDが1つづつ
RADIO:3
RD:2
DJ:2
READING:1
という構成でした。時間は大体1つの作品に15分くらいでしょうか。
昼休み、もとい休憩時間は20分でした。
番組がそれぞれ時間割として割り振られ、1時間目、2時間目・・・となっていました。
RADIOとDJは役割は似ているので、実質DJRADIO関係が多めの比率になっていました。
SRCさんは多くのラジオを配信されているようなので、多めになっているのも納得がいきます。
各項目ごとに気になった番組を取り上げていきたいと思います。
まず、RADIOですが、自称気持ち悪いラジオこと『らんち☆ぱーてぃー@番組発表会』を取り上げたいと
思います。これはディベートなのだそうですが、ガンダムAGE対団地というそもそも比較するジャンルからしておかしい組み合わせになっています。
思わず首を傾げてしまった僕をスーパーアドバイザー様に見抜かれてしまいました。
内容は国会の討論のような罵詈雑言の浴びせあいになっていました。すばらしいディベートです(棒読み)
続いてRD。今回は皆さんが舞台に立って行うタイプでした。
ライトでメインとなる場面のメリハリをつけていたのは良かったと思います。
リハを何回もやったことでしょう。青鬼のRDは原作ありきなのでなんともいえませんが、前半に行った『F・B・U・W』は中々の厨二病でした。
設定がシュタゲをオマージュしながらの能力者バトルのような展開。
ありきたりな設定に感じましたが、演技力でカバー。テンポも良かったと思います。
そしてDJ。僕らもDJをメインに扱う身なので、勉強にさせてもらいました。
特に低周波健康器具を用いて体を張ったDJを行った『たんたん・内藤のアりエない話』は視聴者の目も楽しませてくれました。オムロン君が・・・
そして今まで聴いたことの無い珍しいものがREADING。
企画名は『おかし専門店朗読屋~SRC学園前店~』というもの。
おかし→お歌詞という駄洒落でした。
この企画は、歌の歌詞を店員さん?がトッピングを交えて朗読してくれるコーナー。
最初のコブクロの唄の時点で、あーこういうのかーと少し真面目な雰囲気だったのですが
いい男のボイスのになったり、変なおじさんやらでどんどんと危険な領域に突入していきました。
とてもいい声だったので、つい、ホイホイされてしまいました。というわけで記念撮影。

そしてEDなのですが、なんと、蛍の光の合唱が始まりました!
3年生の”卒業式”ということでなにやら雰囲気がしんみりとしていました。
でもテーマの貫徹っぷりには脱帽しました。
僕らも見習いたいです。
というわけでレポートを終わります。
制服を見て、けいおんを思い出したむぎちゃん派のカピバラでした~
ばいばい。
