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日本大学商学部放送研究会(NUCB)の公式ブログ

一昨日、放送集団テラワロスの番組発表会にGOとSAIYAと行ってきました!!

まず、戦隊の寸劇からスタートしました。
寺と神社の戦いでした。感想は「何でもありだね(笑)」ですニコニコ

続いてオープニングがあり、そのあとコント集がスタートしました音譜
また戦隊のやコントや変人のコントなど、笑い的には吹き出し笑い的な感じです。

ここで機材トラブル爆弾
確実に事故でした(笑)

次にbad appleはちょっと親には見せられません。
いろんな大人の解説がありましたべーっだ!

生歌をそのあと披露するというチャレンジ企画が来た、次に工藤くんによる映像作品でした。

そしてテラワロスのメインがやってきました。
まずいきなり観客との温度差が80度を超えている状態で、女の人1人でミュージカルがスタートアップ
ミュージカルを用いてなんかやったり、コントちっくにするのかと思いきや、がっちりミュージカルでした。その内容は行っちゃえば「不思議な国のアリス」の世界のテラワロスバージョンでした。
しかし、徹頭徹尾、突っ込みを入れたくなるテラワロスの独特の雰囲気が最高で40分くらいあったミュージカルは観客を飽きさせることなくよくできていましたグッド!

全体を見てみると、他大の番発にはクオリティーでは負けてしまうかもしれませんが、面白さは全然負けていなく、むしろそれ以上でした。これからのテラワロスが楽しみになる番組発表会でした合格

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というわけで、亜細亜大学放送研究会さんの番組発表会に行って来ました。


一言でいうなら、雰囲気が物凄く作り込まれてます。本当に放研なのかと疑うくらい凄いです。

まず、入る前に、プログラムを兼ねた団扇と、団体名記入の特製絵馬を貰いました。

この時点で、おぉ、夏祭りっぽいと感心していると、中に入ってびっくり。

もはや、縁日会場です。

後ろには、絵馬に願い事と団体名を書いて飾る場所があり、その横には、お手製のミニ鳥居と神社セット、左手の壁側は、紅白幕の仕切りがあり、右手の壁側には、屋台が並んでいて、飲み物とお菓子が配布されていました。

上を見れば、提灯がぶら下がり、座席は、ゴザが敷き詰められた上に、座布団が置かれていました。

教室というより、特設会場みたいな感じで、装飾に滅茶苦茶気合入れてました。

さて、内容はというと、映像7作品、ラジオドラマ1作品で、計2時間半くらいだったんでしょうか?
うろ覚えですいません。

DJが一つも無かったっていうのが、印象的で、映像に力を入れてるのかなと思いました。

自分も映像班なので、映像が多いのは凄い嬉しいので、良かったですけれどw

司会進行も独特で、横の紅白幕の仕切りが開くと、その向こうで、夏祭りに行きたい学生と、課題を終わらさせたい教師の寸劇をやっていました。

教師に課題が提出されると、それがそのまま映像作品として上映されるって形で進んでいくので、斬新で、こういう型に嵌らないものも面白いなと思いました。

上映内容は、まずお笑い系が一つ、サスペンスアクションが一つ、ミュージカルクリップみたいなものが一つ、長編大作SF物?が一つ、ラジドラが一つ、パロディ物が二つって感じでした。

お笑い系のConfidence is a plant of slow growthは、グ・リ・コジャンケンのグリコを言い換えて、勝負をしていくというもので、発想が面白かったです。オチもちょwって感じで、出だしに持ってくる作品として、良い感じに笑わせてくれました。

次のサスペンス系の木村少年の事件簿は、出オチに近い、個性的なメンバーと、途中からの唐突な展開、複線の張り方、パロディ具合、とても面白かったです。ツッコミの間の取り方が上手かったです。また、又吉のリリスが最高でした。また、終わってからの次回予告が何気にかなり面白かったです。

ミュージカル系?の人間失格は、セリフがほとんど無く、音楽に合わせて踊るだけって感じでしたが、その前の、生い立ちとのギャップや、BGMと相まって、妙にほっこりとした気分にさせてくれる作品でした。

ラジドラは、恋愛物でした。天使が舞い降りた主人公と彼女の別れ話からのハッピーエンドかと思いきや、からの・・・って感じで、最後にどんでん返しがあったのが意外でした。脚本の話の起承転結が上手いし、聞き取りやすい声だったので、良い作品でした。

長編大作SF?のSunny Rainは、個人的に一番良かったと思います。
まさか、最初に見たときから、あそこまでの展開に発展するとは誰が予想できただろうか…
BGMの選曲が良いですし、脚本も良い意味で、ぶっとんでいて凄い良かったです。
EDも見てて飽きないし、編集の技術や途中のパロネタも面白かったです。

ASIAXは、マトリックスのパロディ物。
マトリックスを知ってる人が見ると、アクションシーンも、おぉこれってあそこの所か?とか、なるほどねって思う所が多々ありました。SEとBGMの使い方が上手かったので、アクションを見てるだけで凄い面白かったです。マトリックスを良く研究してるなーって思いました。

真リリーフマン序章は、もう一つのパロディ物。
個人的に、仮面ライダー好きなので、すぐに、あ、これディケイドだ。って分かって、OPも丁寧に作ってあるなーって思いました。途中に出てきた、女の方の演技上手かったです。でも、一見さんには、少し話しが分かりづらい所があったみたいで、なんで、主人公がさっきの奴に変身したの?みたいな疑問を聞かれたり聞かれなかったり…
でも、必殺技とか、変身音とか、ヲタクというかマニアには、たまらない作品でした。ファイナルベントカッコイイ。ここまで書いて、間違ってたら凄い恥ずかしいけど^^;

と、こんな感じでした。
全体的に、男性目線の作品が多かった気がします。また、いい意味で、他大がやらないことへの挑戦をしていて、やりたいことを一生懸命やって作り出した努力が滲み出てる印象を受けました。映像作品のクオリティや発想がとても良かったと思います、全く飽きませんでした。映像班として良い刺激になってます!

というわけで、長くなった上に、絵文字が使えない、拙い文章をここまで読んで下さって、ありがとうございました。次回からは、短くするように努力します。以上、一年レポになります。

亜細亜大の方々、お疲れ様でした。
イヤー、まず部員の多さにびっくりです!!

何度「お疲れ様です」といわれたことか・・・

また、観客が215人と規模のでかさがすごすぎです合格



番組は自分の過去を紹介したDJから始まり、例の人気番組のぱくり?

の「大東どうでしょう」では西は成田空港(2回)、東は横浜までと出演者

泣かせの企画は本当に面白かったです音譜



テニスについてのDJの後、ゲームの悪役から見るRPGの世界

はその視点がたいへん面白く、その世界にどんどん引き込まれていきましたDASH!



その後のバラエティーではまさかの1問目からアウトですしょぼん

せっかくのビジネスチャンスが・・・



その後の「MIDNIGHT TV SHOW」のDJの横山さんは完璧でした恋の矢

とにかく場の盛り上げ方、突っ込みなど何もいえません。



その後CMありの「(非)日常」はゲームのバーチャル恋愛を使い巧みな脚本になっていました。



WDJ「女の子の秘密、全部教えちゃいます」

では、男子の僕は知りたくはなかった現実を突きつけられました。

ちょっと知りたくはないことでした叫び



VIDEOでは地デジ化?の説明?みたいなやつでした。

そして最後にとんでもないDJが待っていましたメラメラ

あれこそ使徒です。おもしろすぎでした。本当に行くところまでいっていました爆弾



今回は観客の215人も納得のないようでした。

とにかく皆が堂々としていて日ごろからの結晶が見えたように思います。

我々もあのようなレベルにより早く近づけるようにがんばりたいですグッド!NUCB-FMブログ