クレイと土の関係|医者より土の方が回復が早い?という話 | 敏感肌やアレルギー肌でも安心な自然派化粧品・クレイ(粘土療法)。クレイソムリエ®主宰。各地で講座・セミナー開催。

敏感肌やアレルギー肌でも安心な自然派化粧品・クレイ(粘土療法)。クレイソムリエ®主宰。各地で講座・セミナー開催。

敏感肌やアレルギーでお悩みの方に、自然のチカラで本来持っている肌力を呼び覚ますスキンケアやクレイセラピー(粘土療法)をご紹介。
プラスのスキンケアからマイナスのスキンケアへ。
何かを入れ続けるケアは卒業。「出す」事で本当の自分自身の美と健康を取り戻します。

大谷(おおたに)です

 

昨日のXスペースで
ちょっと新しい試みをしてみました

 

「自然に帰れ」という本の中の
「土と人」という章を朗読して
そこから感じたことをシェアする時間

 

 

これ、一緒にスペースをやっている認定講師のたてもとさんからのご提案で


ぶっちゃけライブ配信で朗読ってどうよ?w

 

と思うところが無きにしも非ず…(失礼極まりない)が、

思っていた以上に面白かったんです


正直、ちょっと衝撃でした

 

実は私もこの本は持っていて
読んだことがあったんですが

音で聞くと、また違うもんですねー

 

 

印象に残った話がいくつかあって

 

たとえば

 

まむしの毒に侵されて
医者にも見放された20歳の女の子

 

父親が
「最後の手段として」
 

庭に穴を掘り土に埋めたことで回復したという話

 

 

あと、馬車が転倒した時に
すぐに医者にかかった人は
回復までに6週間かかったのに

 

泥の中に取り残された人は
たった5日で全治していたという話

 

え、どういうこと?って思いませんか

 

 

 

普通に考えたら逆だよねー

 

 

ところがですね、クレイを学んでいると

こういう「嘘でしょ!」って話ゴロゴロあるんですよ

 

で、「嘘でしょ!」って思われるからこそ
怪しまれるという…

 

なんともまぁ、悪循環で…(涙)

 

当然、そのまま全部を信じるとか真似をすればいいという話ではないと思うし

 

時代背景もあるだろうし
 

いろんな条件もあると思います

 

でも

こういう話が
ちゃんと記録として残っているということ

 

それ自体が大事だなって思っています

 

 

今回読んだのは、ほんの数ページだけ

 

でも、土の重要性についていろんなエピソードが書かれていて

 

私もいろんな記憶が呼び覚まされて
 

朗読の間のトークタイムも
めっちゃ盛り上がりましたー!!!

 

 

そして、この本のタイトル
「自然に帰れ」

 

 

クレイって

ミネラルとか
吸着とか

そういう言葉で説明されることが多いけれど

 

それだけで理解しようとすると

どこかで
「わかったようで、わからない」
っていう感じが残ることがある

 

でも

土とか
水とか
自然とか

 

そういうものとの関係の中で見る

 

それこそが本質なんだなって
そんなふうに感じました

 

何を見るか
どこから見るかで

 

見え方って、全然変わるんですよね

 

同じものを見ているはずなのに

つながる人とつながらない人がいるのも

 

もしかしたら
ここなのかもしれないなと思ったり

 

これって、まさに
「視点」の話だなと思います

 

今ご案内している
クレイの使い方がもっと広がる「視点」ミニセミナーも知識を増やすというより

 

バラバラだったものが少しずつつながっていく

 

そんな感覚の入口として作っています

 

クレイを学んだことがあるのになんとなく使っている感じが抜けない方

 

説明しようとすると止まってしまう方には

たぶん
 

「あ、こういうことかも」
と感じていただける内容です

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