ここ最近、かなりたくさんの本を読み込んでおりますです。
主に化学に関する本。
そもそも苦手分野なんだけど、クレイへの「知りたい」熱が高まってしまって、どうしようもないのぉ~。
好奇心って、何にも勝るものなのねぇ。
思うに、勉強するって、本来は楽しい事のはずなんだよね。
関係ない話になるけど、私は中学高校の時は社会科が苦手でした。
でも、あちこち旅行に行く年齢になって、そしたら、歴史をちゃんと勉強してない事が悔やまれて・・・
「興味があると知りたい!」って思うから調べるようになるし、そうすると自然といろいろ知識も深まって、そうなるとさらに興味も増す。
本当は子供の頃に詰め込み教育ではなく、興味として勉強を身につけるといいんだけどねぇ・・・
って、そんなことはどーでもええか(笑)
クレイソムリエ講座では、クレイの構造について「簡単に」お話してます。
それは、「クレイが単なる泥(粘土)」ではなく、ある程度の根拠もあるんだよって知って欲しいから。
単なる「摩訶不思議で、怪しいけど効果があるもの」とするには、あんまりにももったいないから、です。
私自身は、「科学的根拠がすべてではない」って思ってるし、個々人が感じる実感とか体感ってすごく大事だとは思ってるんだけどね。
ただ、知らない人から「それって大丈夫なの?」「泥とか使って平気?」と言われた時に、なんとなーくぐらぐら不安な気持ちになってほしくないから、構造についてもすこーしだけお話しています。
で、講座では、すこーしだけお話しているものの、これがまた、掘り下げていくと・・・深いのよ。
とにかく、クレイの働きを知るにつれて、疑問も増したりするわけです。
身体の仕組みもきちんと分かってないといけまません。
だから、身体の仕組みの本なんかもいろいろ読み返してみたり。
そして、身体の仕組みと照らし合わせつつ、クレイの構造についてなんかも掘り下げていかないと、クレイと身体の働きの関係がわかんなくなっちゃう。
だもんで、いろんな専門書を買いあさったり、ググったりして、自分の中の点と点をつなげる作業みたいなのをやってるわけです。
でもねー、どうにも行き詰って分からない点もあったりして。
講座でそこまでややこしい話はしないものの、自分の中で腑に落ちてないと、やっぱり説得力に欠けるじゃん?
って事で、娘の塾の先生に相談してみたところ、なんと奥様が科学者(研究職)ということで、疑問点に答えていただけることになりました!
いえぇーいい!
って事で、今日は長女の通っている塾で、特別個別レッスンを受けました。
子供の授業とは違って、課題とか範囲があるわけではなく、こちらの疑問に思っている点や、おそらくこうじゃないかな?という点について、化学的な見解で、意見をしていただくという感じだったんだけどね。

もやもやーっとしてた点がいくつかあったけど、かなりクリアーになりました♪
良かったぁ~^^
私自身、クレイを伝えるにあたって、クレイに疑問を持ってると、ちゃんと伝えられないもんね。
クレイの魅力、ますます自信を持ってお伝えしていけそうです^^
3月の「1日で習得できる クレイソムリエ講座」は3月18日(火)を予定しています。
月末よりメールマガジンで先行案内予定ですので、気になる方はご登録くださいね^^
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