こんにちは。大谷です。クレイシリーズです。
目次 を別に立ててます^^
瘢痕(はんこん)形成作用について、です^^
ホワイトカオリン と モンモリオナイト の記事で、ちょいと出てきましたよね~。
で、瘢痕形成作用、とか言われても、分かんない方もいらっしゃるもんねぇ?
あ?いない?私だけ?!^^;
・・・まぁ、一応、いきます。
通常、傷が治る時、体は細胞が壊れていてもそれを治そうとして、がんばります。
肌に傷痕が残るのは、そうやって残ったままで死んでしまった細胞をそこに残したまんま、
まわりがひっついてしまうからです。
これが瘢痕(はんこん)、つまり傷痕、です。
ところが、クレイは、膿みだけではなく、痛んだ細胞も吸収作用で取ってくれます。
吸収のところで書いたけど、クレイのマイナスイオンはプラスイオンを取り込む性質がありましたよね?
つまり、痛んだ細胞(プラスイオン)を取ってくれて、健全な細胞だけが残ります。
・・・という事は?
そこに新しい細胞が作られ、傷痕が残らず、回復するわけです。
これが、瘢痕形成作用(はんこんけいせいさよう)です。
でもね、いくら瘢痕形成作用があるといっても、時間が経てば立つほど、治すのにも時間がかかります。
「痕になりそうな怪我だなー」って思ったら、早めにクレイでケアするのがいいです。
・・・んな事言っても、ホンマかいな?!という方のために、ちょっとだけ、理屈も。
ホワイトカオリンとモンモリオナイトが瘢痕形成作用に優れているのは、中に多く含まれているミネラルの関係です。
クレイが、大自然の中で自然に出来上がったものってのは分かりますよね?
それぞれのクレイが出来る歴史の中で、中に入っているミネラルバランスも違ってきます。
ホワイトカオリンとモンモリオナイトには、アルミニウム、シリカ、亜鉛、など(などって事は他にもあるよ)のミネラルが豊富です。
このアルミニウム、シリカ、亜鉛、などが傷を治すのにとても役立つミネラルなのですー。
というのを前提に・・・
怪我で、血が出ているひどい状態の時は、まずは、グリーンイライトの強いパワーで大掃除。
ある程度治ったところで、最後の仕上げ(?)に、瘢痕形成作用に優れたホワイトカオリンを使うといいですね~。
モンモリオナイトは、どちらかと言うと、慢性的な(なかなか治らない)瘢痕形成に効果が高いようですよ。
余談ですが、こないだの講座で、「妊娠線にはどのクレイがいいの?」と先生に聞いてみました。
そしたら、「時間が経ちすぎ」と笑われましたが・・・どれを選ぶかと言うと、モンモリオナイトだそうです。
最後に、ちょいと一言。
少しでもクレイに興味を持ってもらいたい!と思って、ミネラルについてなど書いたりしてますが、
クレイは、まだまだ証明されていないものが多いところにも魅力があります。
最初に選ぶ時には、ワケワカンナイものだと、使うのに不安だもんねぇ~
でも、一歩踏み出して、クレイの魅力に気付いたら、あとは感覚で選ぶっていうのも アリだと思いますよー。
「今日はグリーンの気分♪」とか、「ホワイト使いたいなぁ~^^」とか^^
なんでもそうだけど、理屈だけじゃありまへん。
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