●高熱が出たら、コレ!
こんにちは。ナチュラルコスメティクスバー の大谷です。敏感肌の方でも安心して使えるスキンケア商品を紹介しています。
チビの風邪に際して、メロディさん から、しょうがのコンフィチュールがお勧めだよ!とメッセージをいただきました。
ありがとうございますー。
コンフィチュールの作り方 見せていただきましたよー。
試行錯誤されてて・・・カワユス
メロディーさんは、Rosemary さんのコチラのレシピを参考に作られたようです。
実はね・・・私は、生姜糖が大好き。

これ、おやつにちょこちょこつまんでます。
だから、このテのものには目が無いのです。
そういえば、10月のあたまにも、息子が風邪ひいて、しょうがについて書いたばかりだなぁ ・・・^^;
やはり、1ヶ月に1回か2回は、誰かしらが風邪をひいて、なんともならなくなるようです。
長女はもうあまり風邪をひかなくなったから、たぶん、あと数年の辛抱だな。うん。
さて、メロディさんからメッセージをいただく前に、昨日の時点で、やはりしょうがをチビにあげてました。
ただし、今回は、生姜湯じゃなくて、葛湯 (くずゆ)であげたのよ。
熱が高かったから、より、体をあっためて汗をかかせてあげたいと思ったから。
前のしょうがの時にも、梅肉エキス の時もそうだけど、我が家はおばあちゃんが同居だったから、今更ながら、おばあちゃんの影響って大きいなぁ、と思います。
とにかく、「これを飲め!」と理屈じゃぁなく、飲んでたものが、今になって意味をなしてくる。
葛湯もそのひとつだな。
風邪をひいたら葛湯って、なんかインプットされてます。
葛って、葛根湯とかでも風邪に効果があるって有名よね?
葛は、生薬の原料として、昔から親しまれてます。
成分の中に、発汗、解熱、鎮痙(ちんけい=つまりケイレンを抑える)の作用があります。
さらに、コレステロールを抑えたり、カルシウムのコントロールにも一役買ったり、働き者。
ただ、葛粉には、葛根そのものほどの効果は無いらしいんですけどね~。
でも、昨日のチビの熱はかなり高かったので、とにかく汗をかかせたい!と、しょうがの葛湯を飲ませました。
作り方は、超・カンタン。
あっためたカップに、葛粉を入れて、ぬるま湯で溶きます。
これは、ダマになるのを防ぐため。
そこに、熱湯を注ぎ込む。
透明にならなかったり、固まらないって場合は、温度が足りないので、先にカップをあっためる方が失敗が少ない。
そこに砂糖を加えるんだけど、私は風邪のチビに飲ませたいので、ハチミツと生姜のをおろしたものを加えました。
昨日は、かなりぐったり・・・だったので、スプーンで、ちびり、ちびり。
でも、おかげで昨日の夜までには、汗をぐっしょりかいて、熱は下がってましたよー。
ただ、今日は、体の芯も熱かったし、このまま無理させて長引くよりは、と休ませたわけなんです。
風邪をひいてなくても、これからの季節、体を内側からあっためるには、しょうがもお勧めですけど、葛もお勧めですよー。
しょうがのコンフィチュール は、私も作ってみたらまたレポしますねー。
血流が良くなって、新陳代謝が良くなると、お肌にも良いですよー。
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