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●化粧品をめぐる裁判については、ご存知ですか?
こんにちは。天然成分のみで作られた基礎化粧品をお届けするナチュラルコスメティクスバーの大谷です。
昨日、ちょっとだけ、成分表示の背景について触れておいて 、書くのを迷ってたんだけど・・・
重い腰を上げて・・・書きますです。(考えた末、アメンバーじゃなく普通記事でアップします。)
今は、化粧品は全成分表示です。
「指定成分表示」じゃ、ありません。
2006年4月から、医薬部部外品の全成分表示が義務付けられるようになって、今は、化粧品の成分はすべて表示されるようになりました。
ところが、それ以前は、「指定成分表示」だったんですね。
「指定成分表示」は、アレルギーを起こす可能性がある表示指定成分(102成分)は、必ず表示しましょう、という法律です。
化粧品の背景を知るには、その「指定成分表示」になって経緯も大事なので、少し書きます。
指定成分表示の一番大きなきっかけになったのは、黒皮膚病裁判(大阪化粧品被害賠償請求訴訟)という大きな裁判と言われています。
この裁判について、知ってる方ってどれくらいいらっしゃいますか?
意外と知られて無い気がします。
結局、和解に終わったんだけど・・・、大手7社の化粧品メーカーが5000万円の賠償金を支払う結果に終わってます。
黒皮膚病は、最初は軽いかゆみなどから始まり、症状が進んだ時には、すでに真皮まで沈着していて、回復が難しい病気です。
あんまり書くのに気が進まなかったのは、別に危険性ばかりあおりたいわけじゃないからなんですよねー。
実際、そこまでのトラブルに発展するのはほんの一握りで、全員が発症するわけじゃないんです。
でも、知っておいて欲しいのは、黒皮膚病の原因は、化学成分にあるって事なんです。
化粧って、毎日しますよね?
1回の量は少しでも、朝晩、繰り返し使うと、やっぱり蓄積されます。
合成界面活性剤を使い続けていると、肌のバリアゾーンも壊されるし、入ってくる成分も増えます。
バリアゾーンがしっかりしてたら、多少体に悪いものがあったとしても、肌自体はきちんと外敵から守ってくれる力を持ってるはず。
だから、肌自体の力をつける事って大事なんですね。
とにかく、この裁判があってから、肌に危険性がある成分は必ず表示しようってなったわけです。
それが、「指定成分表示」です。
てか、それまでなんで表示してなかったの?って感じだけど^^;
その後、「メーカーの商品責任も大事だけど、消費者の選択責任も大事だよ」って考えから、今は全成分が表示されるようになりました。
という事は?
指定成分表示の時には、表示を指定された成分102種類に気をつけてれば、とりあえずOK?みたな判断基準がなくなったわけです。
102種類に気をつけてたら安心かっていうと、うーん・・・だけど。
全成分表示になってからは、その102種類すら、他のカタカナ成分とごっちゃになって、ワケワカンナイーってなってる人の方が多い気もします。
指定成分表示、と、全成分表示、どっちが良いのかなぁ?
成分を気にしている人には、全成分表示で、自分で選べるから良いですよね~
でも、残念ながら、成分、あんまり気にしない人の方が多いのが現実です。
結局、政府の基準って、問題が起きたら始めて考える部分って多いんですよね。
物事には基準って必要なので、政府の基準はそれはそれでよいと思います。
でも、まずは自分の基準をしっかり持たないと、なのです。
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