来週、通販で仕入れたバッテリーをプロショップへ持ち込みで交換してもらう予定だったのに、やらかした。

運転席モニターに黄色のバッテリー警告灯が出ていたが、エンジンは普通にかかるし、走れば充電されるだろうと軽く考えたのがすべての過ち。


そのまま意気揚々とスーパーへ買い出し。家から1kmほど走ったところで状況が一変。バッテリー警告灯が黄色⇄赤の交互点滅になり、そこから

・パワーステアリング異常
・アウディプレセンス異常
・エアサス警告

など警告のオンパレード。

さすがにヤバいと思って引き返したが、その途中でバッテリー警告灯は完全に赤。さらに走行異常の表示。


信号待ちで停車し、発進しようとアクセルを踏んでも車は動かず。そのまま完全停止。しかも片側1車線の道路で完全に道を塞ぐ形に…。

ロードサービスが来るまで約1時間半、後ろには常に5〜8台ほどの車列。待機中、迷惑をかけた車に頭を下げ続ける羽目になり、花粉も浴びまくりでなかなかきつかった。


到着したロードサービスにジャンプスタートを試してもらうと、ケーブルをつないでいる間はエンジンがかかるが、外すとすぐ停止。原因はバッテリーではなく発電機側とのこと。


手に負えないため、ボンネットを開けエンジンルームにジャンプスターターを乗せケーブルを車体に繋いだ状態でディーラーまで誘導してもらうことになった。ボンネットは被せただけなので走行中にパカーンて開いたのは焦ったな。


ただいまディーラーへ預けたままだが問題の発電機の修理代をチャッピーで調べてみると、、まあまあするし。。



知らなかったがマイカーにはバッテリーが12v2個と48v1個ついているそうで、この前3万で買った12vバッテリーはいらんかったかも。寿命もそんなに遠くない(と思われる)ので無駄ではないが、焦って買わなくてもよかったな。


調べると、今回のBSGという部品はQ7〜8、A6以降のハイグレード車種についているそうで、海外ではリコールも出ているんだと。であればディーラー車で定期点検もきちんと受けており、低走行、高年式なこの車であればクレーム修理で対応してもらえるかも。メーカーGoodwillというらしいけど。どうせなら安く済ませたいなあ。


ディーラーに車を預け徒歩で帰宅後、嫁からの一句「そんなポンコツやめて軽にすれば?」。ちーん