総務常任委員会管内視察を行いました。
酪農実態調査 伊藤牧場様
酪農家は、ウクライナ進攻による穀物相場の上昇と歴史的円安ににより、エサ代の高騰で厳しい経営環境にあります。

「エサ代は、2倍になっても牛乳は2倍になりません。」
そのような状況でも、「農業の繋がりを大切に守っていきたい」という社長の言葉に感動しました。
森林環境調査
松倉ダムからの国有林
森林の大きな課題は、0年〜30年の植林が少なく再造林が行われていないことです。羽後町でも補助金の上乗せを行い将来へ繋ぐ努力をしています。
観光振興 旧柴与林業自宅

六鎗工務店様が管理することになりました。
今後は、介護施設と歴史的文化施設として公開されていきます。

六鎗社長が、180年の歴史あるたてものを後世に残したいという気持ちが伝わりました。
今回の管内視察は以上ですが、実際に見てみないとわからないものがある事を実感した調査でした。