教育民生常任委員会で、羽後町管内関係施設の視察を行いました。
視察先は、羽後町みらいの学校、空き家倒壊緊急処置、としとらんどログハウス、ワクチン接種会場です。
1.
NPO法人みらいの学校は、羽後町の将来を担う人の為に仕組みづくりを行い、人口減少の課題解決に取り組んでいます。

裏町に事務所があります。

学校で勉強しました。

2.
この冬、倒壊した空き家を町で緊急措置として、解体して瓦礫が飛散しないように、ネットをかけました。
もちろん、所有者責任がありますので、解体費用25万円は本人へ請求されます。

こちらは、現場のままです。


3.
現在、コロナで苦戦している温泉施設としとらんどの救世主、ログハウスを見せてもらいました。

グランピングの為に改装し、好評のため現在唯一の黒字。



楢ノ木に囲まれて、改めて見ると良いところです。

4.
ワクチン接種は、電話予約が依然取りにくい状態が続いています。

それでも、接種会場の準備はしっかりと整っていました。ただし、接種対象者や国からの指示が無くて決まっていない事もあるようなので、心配はあります。

一日120人への接種で6000人近い高齢者へ無事に終えられる事を願います。

5.
今日の締めは、今年度からデイサービスを町から全て引き受けた社会福祉協議会の現況報告と意見交換です。

コロナ感染予防もあり、視察先も限定しながらで、可能な範囲で行いました。