何気なく買った本

             学校の「当たり前」をやめた。

面白かったなぁ。


最近、町の中で教育について語り合う機会が増えてきました。

また、議会のなかでは「当然でしょ!」と言う議論が起きるこの頃です。

そんなとき、題名に引かれ何となくこの本を買いました。

・「当たり前」に疑問を持つ。
・何をすべきかという最上位の目標を確認する。
・当事者意識を持って話し合う。

この本に書かれていた言葉を思いだしながら、「住民と議会との懇談会」に臨みました。


出席議員5名に対し、住民5名という少人数ではありましたが、「議員が描く町の将来ビジョン」「議員定数」等々を話し合いました。

それぞれの方の意見を伺い、「羽後町を良くする」という最上位の目標から離れないように、私も考えていることを話しました。

特に、議員定数については、議員全てが削減に理解はしているものの、議論不足という意見も頂きました。皆さんが当事者意識を持っての懇談会は、良いですね。議員定数の条例改正への議員発議があったお陰かもしれません。

今回は参加者が少なくて残念ですが、今後は工夫をして継続したいと思います。