2日かけて行われる予算特別委員会の

初日  です。

 

議会費、総務費、民生費、衛生費、労働費、商工費、消防費、公債費、諸支出金、予備費。

国民健康保険事業等の特別会計予算が審議されました。

 

 

私たちの生活を支える自治体の公共サービスと、そのために必要なお金を、予算という文書の形で議会の承認を得ることが財政民主主義の根幹です。

 

                    ハイ!委員長! 

 

人間ドックに関する質問です。

 

羽後町では、後期高齢者と国民健康保険加入者に羽後病院でドックを受けると補助金を支給しています。

 

働いている社会保険の加入者は、町の検診か事業所検診しかなく対象外です。定年が延長し健康寿命を伸ばすことを町で宣言するならば、働き盛りの年代にこそ推奨して欲しいと思います。\(^_^)/

 

一般財源から収入の減少を負担している町立羽後病院での補助金ならば、財政負担にはならず経営支援となるはずです。

 

 

二日目

 

 

・無料化する歴史民俗資料館での芸術展

・二万石橋の改修予定

・小中学校の理科離れ

・暗い羽後トンネルの照明

等々

質問を致しました。

 

他の議員からは、昨日の「人間ドック」の質問をフォローしていただけたのでうれしかったです。

 

ありがとうございました!\(^_^)/