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ノースカロライナでインターン

アメリカ・ノースカロライナで9ヶ月のインターン生活を送るこっこです。

OL→無職→渡米→インターン生活→帰国→?の変遷を書き綴っていこうと思ってます。

果たしてその先になにがあるのか!?

やっと普段の生活にブログがおいつきましたチョキ

火曜日。

旅行から帰ってきたのが前日の夜遅くだったので、一日中ぐったり

していました。

楽しみが終わってテンション下がったダウンっていうのもあって、よけいに

ぐったりですガーン


3rd Gradeでは書道のつづき。

前回やったときにほとんどの子が終わってたので、今回は残りの子

たちにやらせるかたわらで、前回終わってる子たちには、それぞれの

作品を色画用紙に貼らせて、下に英語で名前を書かせて、教室に

掲示してもらうことにしました。

教室にはすでにほかにいろんな掲示がしてあったので、スペースが

もらえるかな~と心配していたんですが、どの先生も快く場所を作って

くれて、うれしかったですニコニコ


この日はほんとに疲れてたので、帰ってから爆睡ぐぅぐぅ

起きてから渋々と荷物を片付けました涙


水曜日。

朝起きた瞬間に事件は起きましたえっ

ベッドから下りて、急いで目覚ましを止めに行こうと、足を踏み出した

瞬間、足首をひねってしまい、激痛!!

「んっっっしずく」と一瞬その場にうずくまりそうになりましたが、まずは

アラームを止めねばびっくりという気持ちが働き、力を振りしぼるように

必死に止めに行きました。(といってもたかが2,3歩ですが・・・汗

それからしばしうずくまり、それでも学校へ行く準備をしなきゃという

気持ちが働き、なんとか痛みが少し和らいだところで、シャワーを

浴びに行ったんですが、ふつうに歩けないもんだから、何をするにも

やたら時間がかかります。

それでも気力でがんばり続け、シャワーから上がって、服を着るとこ

までがんばってから、改めてじっくりとその部分を見てみると・・・。

めちゃめちゃ腫れてる。。。涙


大学生の頃に骨折したことがあるんですが、一瞬足をひねった時に

その悪夢がよみがえり、「アメリカでギブス・・・」といういや~な言葉が

頭をよぎったんですが、その時の痛みに比べたらずっとましだった

ので、痛いながらも、「こりゃ捻挫だな」とわかり、わりと落ち着いて

ましたが、尋常じゃなく腫れてるのを見たら、さすがに血の気が引き

ましたガーン


ちょうどそのときにホストマザーが起きてきたので見せるとびっくりして、

ホストファーザーを呼びに行きました。

2人で、ああだこうだと相談して、とりあえず学校ヘは後から近所の

仲よしのママに連れて行ってもらえるよう、手配してくれました。

そうなったとたん、張り詰めていたものが一気に緩み、痛みが全開爆弾

ソファーにへたれこみ、ホストマザーが用意してくれた氷を当てながら

「病院行かなかんかなぁ」とか、「捻挫でもギブスってするんかなぁ」

とか、「レントゲンも保険ってちゃんと使えるんかなぁ」とかさまざまな

不安が頭をよぎります。

とりあえず骨には異常はなさそうだし、学校に着いたら学校の看護士

さんに診てもらうように、と言われ、1人でそのまま家に残りました。


3時間ほどして、近所のママが迎えに来てくれて、学校へ行きました。

1歩歩くごとにめちゃくちゃ痛くて、痛いやら情けないやら。。。

建物の目の前まで来て、「はっえっ」としました。

学校のカギ、家に忘れてきた。。。涙

こんなこと、今までで初めてです。

とことんついてない・・・。

カギがないと、建物に入れないようになっていて、建物から建物へ

移動するときにもいちいちカギがいります。

しょうがないので、まわりの気配をうかがって、たまたま歩いている

先生へお願いして入れてもらいました。

情けなさ倍増ダウン


看護士さんのところへ行って(このときもまた、たまたま歩いてる人を

キャッチして、カギを開けてもらった。。。)診てもらうと、深刻な顔で

いろいろ聞いてくるのでかなり不安になりましたが、とりあえず様子を

見て、明日も腫れてたら病院へ行ったほうがいいと言われましたしょぼん

ずっとアイシングし続けなさいと言われ、授業のときもアイシングして

椅子に座っていた方がいい、と言われたんですが、さすがにそれは

プライドがじゃましました。

そんな先生、いやですよね・・・かお


ホストマザーが朝学校に電話してくれてたんですが、すぐに先生たち

にも知れ渡ったようで、いろんな先生に会うたびに、「足は大丈夫はてなマーク

「いったい何が起こったのはてなマーク」と聞かれ、そのたびに、世にも情けない

早朝の出来事を語るはめになりました。

いつもの1/10くらいのスピードでしか歩けないし、見るからに歩き方

おかしいしで、生徒たちにも憐れまれ、そんな自分が自分でも憐れに

なりました泣く猫


それでも授業はがんばりました。

なるべく座ってるようには心がけましたが。

2nd Gradeでは、日本のクリスマスクイズをしました柊

「日本でもクリスマスをお祝いするか?」「ツリークリスマスツリーは飾るのか?

「日本の子どもたちにもサンタさんサンタさん。は来るか?」などのクイズ。

YesかNoかで左右に分かれさせたら盛り上がるかな、と思いやって

みたら、予想以上に盛り上がってしまい、逆に大変でした苦笑

「クリスマス」とか「サンタ」とかいうキーワードが出てくるだけで大興奮

で、みんな口々にいろんなこと言ってて、おもしろかったです。

「クリスマスは日本でも祝うにきまってる。だって、キリストの誕生日

だもん!!」とか、「サンタさんは、世界中の子どもたちみんなの所に

来るんだよビックリマーク」とか。

「サンタさん見たことあるよ!」なんて子もいてかわいかった~はーと


4th Gradeでは、授業のあとに、1人の子のお誕生日会があって、私も

「お呼ばれ」しました音譜

この学校では、お誕生日の子は自分の好きなおやつを持ってきても

いいことになっていて、クラス全員にもふるまうのが普通みたいです。

で、私もいただくことになったんですが、、、

これ↑なんだかわかりますか?

こう見えてもこれ、カップケーキですあせる

ものすごーく鮮やかな色のクリームが上にこれでもかビックリマークというくらい

しぼられています。

上に乗っかってる動物はさすがに食べれませんが、これを見た時は

度肝を抜かれましたえっ

カップケーキでジャングルを表現する、という発想自体が日本人には

絶対思いつきえないですよね。

上のクリームがまたものすごく甘くて、全体的に「強烈」でしたにひひ


学校から帰ったら、足は痛いし、足の痛みを我慢していたら頭まで

痛くなるしで、コンディション最悪。

枕で足の位置を高くし、腫れが引きますように、と心から願いつつ、

気を失ったように眠りました。


ちなみにこの日の災難はこれだけにとどまらず、指をはさむ、という

地味だけどめちゃ痛い出来事がさらに私を落ち込ませたのでした。。。

 

月曜日。

この日の夜にはニューヨークを出発して、Raleighへ戻ります飛行機

残り少ない時間を有意義に過ごそうびっくりと早く起きて、ホテルの部屋で

簡単に朝ごはんを済ませ、地下鉄地下鉄でイーストビレッジの方へ行って

みました。

このあたりにはまだ古い建物がまだ残っているとのことだったので、

かわいらしいアパートなんかがあったりするかな~と思って行ったん

ですが、行きついた場所が悪かったのか、あんまり期待に応えて

くれるほどの「かわいさ」はありませんでしたかお


街並みをみながらどんどん南の方へ下りていきました。

ずんずん歩いてソーホーまで来たあたりで、なんだかおなかがすいて

たまたま見つけた「aroma」というおしゃれなカフェへtea2

チョコレートが包まれてるデニッシュがやたらおいしかったですケアベア イエロー

お客さんが連れてきていたわんちゃんしっぽフリフリが、なんとなくSnowballに

似ていて、すっごくかわいかったんですが、そのわんちゃんを見てたら

Snowballに会いたくなりました流れ星

ホストファミリーを移ったらSnowballにも会えなくなるので、とっても

さみしいですしょぼん


そのあとは、小さなかわいいお店がいっぱいあるというノリータの方へ

行ってみました。

大通りには業務用の店、といったかんじの大雑把(!?)な店が並んで

いて、ほんとにこんなとこにおしゃれなお店があるのはてなマークってかんじ

でしたが、細い道に入っていくと雰囲気が変わって、おしゃれなお店が

いっぱい並んでいました。

ママと「なんかちょっとした、かわいいものほしいよね~」と言いながら

お店をいろいろのぞいてみましたが、、、どれもめちゃくちゃ高いしずく

ぜんぜん「ちょっとした」ものなんかどこにも置いてないんです泣く猫

ほんのちょっとした小物やなんかがあるかな~と思ってたんですが、

どこもおしゃれすぎて気が引けてしまうようなお店ばかり・・・。

たしかにかわいくて個性的なバッグとか靴とかあったんですが、

さっと買えるような値段じゃありませんでしたあせる


敗北感を感じつつ、地下鉄の駅のあるリトルイタリーへ向かいました。

リトルイタリーも来るのは初めて。

ガイドブックによると、最近ではイタリア系の人たちは少なくなってきて

チャイナタウンから中国系の人たちがどんどん流れている、と書いて

ありました。

実際行ってみると、もうそこは、漢字だらけの世界ショック!

歩いてる人たちもほとんどがアジア系の人たちでした。

チャイナタウンまで行かなくても十分に気分を味わえました中国


地下鉄でホテルの近くまで戻り、遅いランチに何を食べようと悩みに

悩んで選んだのはやっぱりアジアンでしたにひひ

日本料理屋さんとタイ料理屋さんが一緒になったちょっと不思議な

レストラン。

安全そうな、パッタイとトムヤンクンをオーダーしました。

この旅、最初から最後までアジアンばっかりのお食事でしたん~・・・。

たとえ日本食じゃなくても、やっぱりアジアンな味は落ち着くんです

よね~ぇ笑


このお店でウェイターさん(おじさん)に話しかけられたんですが、

その人のご両親はインドネシアに暮らす日本人(なんでかは?です

が・・・)で、インドネシアで生まれたそうですが、子どもの頃にアメリカ

養子に出されて、それからずっとアメリカで暮らしてるそうです。

ほんとのご両親は日本語が話せなくて、養子に出されてからも英語

しか使わなかったので、日本人の親を持ちながらも日本語がまったく

しゃべれないんだとかえっ

なんだか複雑ですが、そんな人生もあるんだなぁと印象的でした。

ただ日本人には親近感を感じるみたいで、日本人の私たちが来た

のがとてもうれしそうでしたニコニコ


ホテルに戻ってパッキング。

日本から持ってきてもらったものや、ニューヨークで買ったもので、

なんだか予想以上に荷物が膨れ上がってしまいました汗


飛行機の便は7時45分でしたが、夕方のラッシュとぶつかるかも

しれないから早く出た方がいい、と土曜日のガイドさんに言われていた

ので、5時前にはタクシーでホテルを出ました。

ここでママとはお別れしょぼん

たぶんあと半年以上会うことはないので、旅行がとっても楽しかった

分、別れるのはやっぱりさみしいけど、悲しくならないように、なるべく

明るくバイバイしました。


ラッシュは思ったほどでもなく、あっさりと空港に着いてしまい、ひまで

ひまで仕方ありませんでしたダウン

ただでさえ早く着いてしまってひまなのに、さらに悲しいことに、飛行機

が遅れるとのこと涙

最初は10分の遅れと言っていたのに、さらに10分の遅れ、30分・・・と

なんだかんだで1時間以上遅れて、携帯を持っていない私はその度に

公衆電話でホストファミリーに電話しなきゃいけないし、ホストファミリー

には申し訳ないしで、かなりイライラでしたむかっ


さんざん待たされて、飛行機が飛び立つと、イライラを忘れるような

きれいな夜景がキラキラ

写真では実際の100分の1くらいしか伝わらないのが残念ですが、

見渡す限り、明るいライトがどこまでも続いていて、思わず「わ~ぁ」

と口に出してしまったくらいきれいでしたkirakira


Raleighの空港に着くと、遅くなってしまったにも関わらず、ホスト

ファーザーが笑顔で出迎えて、ほんとに感謝ですビックリマーク

久しぶりの、「英語だけの会話」にまだちょっと適応できてない自分を

感じつつ、帰宅するのでした車

 

日曜日。

この日はママの誕生日ケーキ

ニューヨークで誕生日を迎えるなんて、「特別」ですよねクラッカー


この日はファミレスのようなところに朝ごはんを食べに行きましたカトラリー

何日か前から無性にパンケーキが食べたくて、迷わずパンケーキと、

オムレツをオーダー。

ごくごく普通のパンケーキとオムレツだったけど、なんだかとっても

おいしくて、たったそれだけで幸せを感じてしまいましたキャッ☆

食べたいときに食べたいものが食べれる、というのがいかに幸せな

ことかビックリマーク

ホームステイしてるとそういうわけにいかないので・・・汗

それに、旅行中ってなんでか朝やたらとおなかすきますよね。

あれ、なんででしょうねビックリ

(私だけじゃないですよね!?


朝ごはんに満足したあと、地下鉄へ地下鉄

この日はあらかじめ地球の歩き方を見て決めていた計画どおりに、

ハーレムのゴスペル教会へ十字架

ゴスペルを聞きに行く(特にハーレムに)のはどこかの旅行社のツアー

に入らなきゃ行けないのかな~と思ってたんですが、さすがは地球の

歩き方、自力で行ける教会の情報がちゃんと載っていましたチョキ

というわけで、日曜日の11時からのミサに合わせて、教会へ。


ハーレム自体も歩いてみたかったので、ちょっと早めに行きました。

ハーレムは昔に比べたらずいぶん治安がよくなったそうで、明るい

時間帯なら特に危険ということはないそう。

決してきれいな街とは言えないけど、たしかに別に危険というかんじは

しませんでした。

もちろん大通りに限っての話ですけどねビックリマーク

大通りに並んでるお店を見ると、黒人さんが好みそうな色の服だったり

靴ばかりが並んでいて、ハーレムならではなかんじがしました。

赤、紫、黒、こげ茶、ゴールドが好きな人が多いですよねニコニコ

たしかにこのへんの色の服を着てる人は、とても肌の色にはえていて、

素敵だなぁと思う人が多いです音譜


多くのミュージシャンが出ていることで有名なアポロ・シアター。

いまも毎週水曜日にアマチュアのライブがあるそうです。

一度見に行ってみたいな~かお


とりあえず場所を確認しておこうと、30分前に教会へ着きました。

THE GREATER REFUGE TEMPLE CHURCHという教会。

大きな十字架が壁にかかっています。

この教会なら、観光客も2階の席から見ることができます。


特にやることもなかったんで、恐る恐る入って行ってみると、まだ30分

前だというのに、すでに2階にはたくさんの人がいました目

ツアーで来ていた人もいたみたいで、こんなにいっぱい人が集まる

とは思わずびっくり!ピンクグラ

教会の人も観光客には慣れていて、席を誘導する人なんかもいたり

して、さながらコンサート会場のようでした。

始まる頃には、2階はほとんど観光客で埋め尽くされてましたびっくり


残念ながら写真を撮るのは禁止されていたのでお見せできませんが

きっと一生印象に残るだろうと思うくらい、心打たれるミサでした。

始まる前からすでに早めに集まった信者の人たちは、個人個人で

お祈りしていて、「お祈り」というと手を合わせて静かに心の中で、と

いうのを想像すると思いますが、そんなかんじじゃなくて、どちらかと

いうと「神との会話」というかんじで、必死に神へ呼びかけているような

かんじです。


10分前くらいになると、「前座」というかんじで、前に女の人たちが

出てきて、アカペラで歌を歌い始めました。

すると、連鎖的に次々とみんなが立ち上がって、まだミサが始まる

前だというのに、すでに大盛り上がりで、神をたたえる歌をみんなで

歌っていました。

何の信仰もない私にとって、全員が歌いながら両手を上にあげて、

神を全身で讃えている光景というのは、とてもショッキングでしたえっ

緊迫した雰囲気が教会中にあふれていて、ものすごくピュアなものを

見せつけられたような気がします。


時間になって、やっとゴスペル・クワイアーとバンドが登場ビックリマーク

そうなるとますます盛り上がって、若い人もお年寄りもみんな立ち

あがって、5分10分と続く歌を歌い続けます。

きっとほとんどがアドリブなんだろうと思います。

こういう光景を見ていると、黒人さんのミュージシャンが多いのは

当たり前だな、と思います。

小さいときからこういう教会へ行って、あたりまえに音楽がある所で

育っていたら、音楽に優れた人たちがいっぱい出るのはごくごく自然な

ことだと思います。


聖書の朗読もカトリックとはまるで違っていました。

朗読をリードする人が前に出てくるのは同じですが、だんだん白熱

して、最終的にはシャウト、そしてほかの人たちもシャウトです。

表現方法がものすごく激しくて、同じキリスト教でもこうも違うものか

と驚きました目


1時間ほどしたところでひとしきり終わって、観光客も少しづつ減って

いったんですが、私たちはそのまま残って、見ていました。

まだ観光客は残っているものの、時間がたつにつれ、信者の人が

どんどん増えていきました。

盛り上がりはまったくさめることなく、ずっと歌い続けていました。

後半のほうが特に素晴らしかったです。


カトリックの教会に毎週行っていて、そこでもよく「宗教」ってものに

ついて考えさせられますが、この日ほどそれを感じた日はなかった

ように思います。

この日のような光景を目の当たりにすると、「神」って何なのか?

それほどまでに人を引き付けるものって何なんだろう?といろいろと

考えさせられます。

アメリカに住む黒人さんは歴史的に乗り越えなきゃいけないことが

多かったけど、「神」が支えになったんだろうな、ということがこの日、

リアルにわかった気がします。


とても充実した気分でハーレムを後にし、午後のビックイベント、

「マンマ・ミーア」に備え、ブロードウェイのカフェで軽くランチカップ

前にもブログに書きましたが、予約した席は一番前のしかも真ん中ビックリマーク

期待が高まりますアップ


劇場に到着。

早めに行ったものの、すでに人がいっぱいでした。

劇場の中もとても素敵な造りになっていて、これまた写真はダメって

ことだったんでお見せできないのが残念汗


案内されて席に向かうと、あたりまえですが、ほんとに舞台の目の前、

しかも、私のすぐ横には音楽ディレクターさんのキーボードがあって、

舞台の下のそのほかの楽器も全部見えるんですキラキラ

なんて素敵な席ラブラブ!

上を向くと、目線が合ってしまうほど近くに役者さんたちがいるし、

真横と下では音楽を演奏していて、楽譜が見えるくらい近いんですビックリマーク

舞台も見たいし、音楽も見たいしで、なんだか大忙しでしたにひひ


パフォーマンスはほんとにすばらしくて、とってもコミカルで面白いし、

観終わった後幸せな気分になれるような、そんなお話でしたラブラブ

歌も素晴らしくて、特にドナ役の役者さんの声にほんとに聞き惚れて

しまいました。

音楽も目の前で演奏される迫力はすごくて、特に音楽ディレクター

さんは、きれいな女の人で、その姿がとってもかっこよくて、思わず

見とれてしまうほどでしたrose

ほんともう一度見たくなる作品です。

ただ、もしももう一度見るなら、またあの席じゃなきゃいやです。

きっと感動が薄れてしまうので。


感動冷めやらぬまま、近くのApple bee'sという、アメリカンなレストラン

にはいり、とってもアメリカンなディナーナイフとフォーク

これまた、このとき食べたかったものまさにそのものを食べられて、

さらに幸せな気分音譜

ちょうどレストランの窓からこんな看板が見えました。

RADIO CITY HALLでこの時期だけやっているラインダンスの看板。

私は全然これに関して知らなかったんですが、学校の先生たちにNYへ

行くことを言うと、必ずと言っていいほどみんな、このショーを見に

行くのか、と聞いてきました。

クリスマスのNYといえばこのショー、というくらい人気のショーで、

チケットを取るのも難しいそうですショック!


タイムズ・スクエアのほうにまだ行ってなかったので、食後にお散歩。

ネオンでギラギラしてますkirakira

マンマ・ミーアの巨大な看板も見つけました。


残すところあと1日ですしょぼん

 

金曜日。

この日もまたゆっくり起きて、スタバで朝ごはんスタバ

朝からバスに乗って、セントラルパークへ。

ニューヨークのバスは、1回乗るのに2ドル。

現金で払おうとすると、25セント硬貨しか受け取ってくれないので、

25セント硬貨が8枚もいるんですショック!

前もってメトロカードというのを買っとけばいいんですが、な~んか

旅行者に不親切なかんじしませんか!?


2人で16枚もの25セント硬貨をじゃらじゃらと支払って、バスへ乗り、

セントラルパークへ到着ビックリマーク

私たちが行った次の日、12/8はジョン・レノンの命日で、毎年公園内の

ストロベリー・フィールズにたくさんのファンが集まって、一日中歌って

いると聞いていたので、ほんとはその日に行きたかったんですが、

ママがどうしても行きたいというオプショナルツアーとかぶってしまった

ので、セントラルパークへはこの日に行くことにしました。


さすがに前日にはファンは集まってませんでしたが、お花がいっぱい

供えてあってバラ、常に観光客でにぎわっていました。


オノ・ヨーコが住んでいるダコタ・アパート。

きっと、この次の日は、このあたり一帯、ファンがいっぱい集まったこと

だと思います。


地下鉄でミッドタウンへ戻り、あの有名な、ロックフェラーセンターの

大きなクリスマスツリークリスマスを見に行きました。

これ↑が昼間で、

これ↑が夜。

きれいでしょ~ラブラブ!

一生のうちにこれを生で見れる日が来るとは思いませんでした。

ほんとにうれし~ラブラブ

今年は環境に配慮して、発光ダイオードらしいですね。

ツリーの一番上にはスワロフスキーのクリスタルがキラキラキラキラ

輝いていました。


ツリーももちろんきれいだけど、5番街をぶらぶらしていると、いろんな

お店にデコレーションがされていて、それを見つけるのが楽しいニコニコ

カルティエや、

フェンディ、

これはなんの建物かわかりませんが、とってもきれいです雪の結晶

私が好きなのはこれ↓

ビルの前に、巨大なオーナメントが飾られてます音符


ほかにも、

くるみ割り人形があったりと、クリスマス一色のニューヨークですベル


5番街は、クリスマスのためのお買いものをする人たちでいっぱいショック!

人、人、人です。

中でもびっくりだったのは、アバクロ。

なんと人気すぎて、入場制限をしていましたえっ


買い物にも満足し、夜ごはんに何を食べようかとうろうろしていると、

ファーストフードのチャイニーズのお店があって、前日も中華だった

にもかかわらず、またしても中華中国

しばらくこういう味に飢えていた私には、最高においしかったうしし!


そのあと、ロックフェラーセンターの展望台、TOP THE ROCKに

上りました。

2005年にできた展望台です。

前にニューヨークに来た時は、エンパイアステートビルの展望台に

上りましたが、今回は、真正面にそのエンパイアステートビルが

見えるというので、とっても楽しみでした音譜

また厳重なセキュリティかな、と思ったらそうでもなく、わりとあっさり

したものでした。


エレベーターは、天井が透明のガラス張りになっていて、上っていく

様子がよくわかります。

「まだ上がるの!?また上がるの!?」ってかんじです。

そして展望台に到着すると、すぐに真正面にエンパイアステートビルが

目に飛び込んできます目

きれいでしょ~きら


地球の歩き方には、このシーズンのライトは、赤と緑、と書いてあった

んですが、青と白だから、なんでかな~と不思議に思っていました。

この次の日に、オプショナルツアーのガイドさんに聞いてみたところ、

「たぶんロックフェラーのツリーの色彩に合わせてるんじゃないか」との

ことでした。

なるほど、街全体の色調を合わせてるんですねひらめき電球

納得です。

でも、赤と緑のほうが見たかったなぁかお


この日はデザートにアイスクリームを食べて、帰りました。


土曜日。

この日は、ママがどうしても行きたいと言ったオプショナルツアー、

「アーミッシュビレッジとフィラデルフィア観光」に一日参加しました。


まずは、ニューヨークから車で2時間半ほどのフィラデルフィアへ。

ママと私にとってこの街は、WOWOWでやってるドラマ「COLD CASE」

の舞台。

ドラマのイメージしか持たず、特に予備知識もなく行ったんですが、

行ってみたらとっても素敵な、歴史ある街でしたケアベア パープル


まずはじめに訪れたのは、「ベッツィー・ロスの家」。

ベッツィー・ロスという人は、アメリカで最初に星条旗を手作りで作った

有名な人だそうですアメリカ

最初は手作りだったんですねぇ。

この方が住んでいた家がいまは博物館として公開されています。

ギフトショップには、アメリカの星条旗や、アメリカ建国に関するグッズ

がいっぱい売っていました。


つづいて、カーペンターズホールという所へ行きました。

ここは、アメリカがイギリスの植民地だった時代に、アメリカ独立の

ための、第一回大陸会議が行われた場所だそうです。


次に訪れたのは、インディペンデンス・ホール。

ここは、アメリカ独立が採択された、「自由の国アメリカ」にとって、

とても意味深い場所です。

私のイメージでは、アメリカで「歴史のある街」=ボストンでしたが、

実はこのフィラデルフィアこそ、アメリカ建国の地だったんですねアメリカ


ここには、「LIBERTY BELL(自由の鐘)」というのが展示されています。

このベルのことを私はまったく知らなかったんですが、アメリカでは

知らない人はいないというくらい、有名なベルみたいですベル

独立宣言を読み上げるとき、このベルを鳴らして人々を招集したこと

から、「自由」の象徴となったそうで、それ以降も、人種差別撤廃の

ため、世界平和のため、といろんな歴史上の場面で人々の希望と

なったそうです。


これがそのベル。

いまはひび割れて、鳴らされることはありませんが、アメリカの人に

とって、世界の人にとって、大事な意味を持つ自由の鐘です。


歴史ある街をあとにして、アーミッシュビレッジへ向かいました。

こここそがママがずっと行ってみたかった場所だそう。

アーミッシュビレッジというところがどんなところか知ってますか?

そこにはアーミッシュと呼ばれる人たちが住んでるんですが、その

アーミッシュの人たちは、一切の文明を拒否して生活していて、電気も

車も使わず、昔ながらのシンプルな生活をいまでも維持しています。


正直、最初に聞いたときは、アーミッシュの人たちもそれをウリにして

観光業に従事しているのかな、と思ったんですが、まったく俗化して

なくて、とってもピュアなものでした十字架


アーミッシュについて語ろうと思ったらきっと何時間もかかってしまう

と思いますが、とにかく、この便利な世の中、しかもアメリカで一切

文明を拒否した生活を送っている、というのはものすごいことです。

車は使わず、その代りに馬車馬、電気は使わず、その代りにランプを

使います。


しかももっとびっくりなのは、この地域には、アーミッシュの人も住んで

いますが、同時に、普通の人たちも住んでるんです。

つまり、まったく違う生活をしている人たちが混在してるんです。

車と馬車が同じ道を同時に走ってるの、想像できますか!?

自分の家の隣の人が、電気も車も使わず、独自の生活スタイルを

守っているの、想像できますかビックリ

実際、普通の人が洗濯物を乾燥機で乾かすのに対して、アーミッシュ

の人たちは、外に干して乾かすので、家が並んでいるのを見ると、

「この家はふつうの家、あの家はアーミッシュの家」というのが一目

瞭然です。

アーミッシュのお家には電線も行ってないですしね。


着いてみると、とてものどかな、自然がいっぱいなところでした。

車の中からの風景はこんなかんじです。

で、こんなふう↓に、普通の道路に馬車が普通にいます。

もちろん「観光用」とかそんなんじゃなく、アーミッシュの人たちのごく

日常の交通手段です。
アーミッシュの人たちをおおっぴらに写真に撮ることはできないので、

車の中からこそっと撮りました。
車と馬車が一緒に存在しているというのは、なんとも不思議な光景ショック!

アーミッシュの生活が際限されているミュージアムへいきました。

これが、アーミッシュの家の台所。

最近では天然のガスを使っている家も多いそうです。


服装も、着ていい色が決まってて、基本的に黒、青、紫しか着ません。

これ↓が女性用で、

これ↓が男性用。

女性は独身か既婚かでも、服装が分かれています。


アーミッシュはキルトでもとても有名。

これこそがママがここに来てみたかった理由ですニコニコ


ガイドさんにキルト関係のお店やミュージアムにも連れてってもらい、

ママは大満足でしたラブラブ

私も、記念にアーミッシュの写真がいっぱい載っている本を購入本


このアーミッシュの人たち、いつか途絶えてしまうんじゃないかな、と

思ったんですが、なんとその数は年々増えているんだそうビックリマーク

というのは、アーミッシュの人たちは基本的に大家族で、子どもの

人数の平均が7人(ビックリマーク)だそうです。


世の中には、自分の目で実際に見てみないとわからないものがまだ

まだいっぱいあるな~とあらためて思いました。

これだから旅行はやめられないんですよねにひひ


ホストファーザーへのクリスマスプレゼントに、日本のお酒を買おうと思って

いて(むかし日本に少しだけ住んでたことがあって、日本のお酒が

好きだ、と言っていたので。)、ガイドさんにマンハッタンのどこかで

買えるかどうか聞いたんですが、ニュージャージーにしかたぶんない
だろう、とのことでした。

それじゃあ仕方ないな、と思っていたら、帰り道に、「予定よい早く着き

そうだから」ということで、なんとニュージャージーのそのお店に寄って

くれることにびっくり
なんていい人なんでしょう涙


着いてみるとそこは、お~おきな日系のスーパーでした。

ほんとに大きくて、日本のショッピングセンターに来てるのかと錯覚する

くらい、な~んでもあります。

なんて素敵な場所ラブラブ!

日本酒も「どれにしよぉ」と悩むくらいいっぱいありました。


ぶじホストファーザーへのプレゼントも買えて(Raleighまで持って帰るのは

大変ですが。。。)、ほっとしました。

夜ごはんに、お寿司やコロッケなども買い込んで、無事マンハッタンの

ホテルへと帰りました夜の街

 

木曜日。

朝ゆっくりめに起きて、ホテルの近くのスタバで朝食スターバックスロゴ

スタートからして遅いし、どこに行くかも全く決めてなかったんですが、

遠いところから行っておこうビックリマークということで自由の女神に行くことに。


一番近くの地下鉄の駅からダウンタウン行きの地下鉄地下鉄に乗ろうと

思い、駅に入りました。

入ってからダウンタウン行きのホームを探したんですが、いくら

探しても見つからないかお

迷いに迷ったあげくわかったのは、ダウンタウン行きの地下鉄がその

駅だけスキップする、というんですえっ

地下鉄が駅を飛ばすとは知らず(しかもアップタウン行きは止まるのに

ダウンタウン行きだけが止まらないんですよびっくりややこしすぎですよね)

かなりびっくりでしたが、しょうがないので、ひと駅分だけ逆方向に

乗ってから乗り換えました。


無事ダウンタウン行きに乗れたきら☆と思って安心してガイドブックを

開いてみると、「自由の女神へ行く時は、地下鉄の車両の、前から

1~5両目に乗ること」と書かれていて、安心したのもつかの間ショック!

いったん下りて車両を乗り換えたりと、最初からもたついたスタートに

なってしまいましたしずく

前のほうの車両に乗ってないと、ドアが開かなかったりすることがある

らしいです。

「え~・・・」ってかんじですよね。


それでもなんとかフェリー乗り場へ到着し、チケット売り場へ。

地球の歩き方には、自由の女神の中に登るには、事前にネットで予約

しないと入れないようなことが書いてあって、半ばあきらめてましたが、

チケットを買ったら、中に登れる券もセットでくれました音譜

時期にもよるんでしょうが、地下鉄の件で悪い運を使った分、ここで

ラッキーなことに恵まれましたアップ


が、このあとフェリーのために長蛇の列えっ

寒い中、列に並び、厳重なセキュリティチェックを受けました。

これまで受けたどんなセキュリティチェックよりも厳重で、細かい検査

でした。

それだけアメリカは、自由の女神が狙われることを恐れてるんですね。


大学の卒業旅行でニューヨークへ来た時は、フェリーには乗らず、

マンハッタンの端っこから遠くを眺めただけでしたが、今回は初めて

リバティー島へ上陸し、間近で見ました目

間近で見るとやっぱり大きくて、圧倒されます。

天気もよくて、とてもきれいに写りましたきら☆

空が真っ青で、絵葉書みたいでしょ!?


中に登る入口へ入っていくと、またここでもセキュリティチェックえっ

ほんとに厳重です。

中に入れたときは、「やっとビックリマーク」ってかんじでした。


いまは、一番上まで登ることはできず、台座にある展望台まで。

それでも登ってみると、なかなかいいながめでした。

自由の女神から見た、マンハッタンです。


台座から、自由の女神を見上げて撮ってみました。


これは、自由の女神を中で支えている鉄筋の様子です。

台座より上がガラス張りになっていて、自由の女神がどんなふうに

支えられてるか見えるようになっていました。


リバティー島で遅いお昼ごはんを食べたあと、フェリーでマンハッタン

へ戻り、地下鉄でソーホーへ向かいました地下鉄

高級なお店が多くて、ほとんど「見るだけ」でしたが、ナインウエストで

かわいいブーツがセール中だったので購入キラキラ

それから、ここのところずっと、ホストファミリーへのクリスマスプレゼント

何を買おうかずっと悩んでいて、たまたま入ったお店で、かわいい

ジュエリーボックスがあったので、ホストマザーへのクリスマスプレゼント

して買いました。

とりあえずちょっと安心ニコニコ


地下鉄でホテルの近くまで戻って、ベタなおみやげさんでお買いもの。

ホストファミリーの息子のために、自由の女神が上にくっついた、

めちゃくちゃベタ~な鉛筆を買いましたにひひ


夜ごはんはどうしてもアジアなものが食べたくて、「山王飯店」という

中華料理のお店に入りました

入ってみると、お客さん(ほぼ中華系の人)でいっぱいでした!

どうやら人気店のようです。

蟹玉スープ、餃子、五目かた焼きそば、杏仁豆腐と、食べなれたもの

たちに囲まれて、幸せなお食事でしたおんぷ。

 

久しぶりの更新です。

おとついの夜遅くにニューヨークから帰ってきました飛行機

昨日はふつうに学校に行ったんですが、ぐったり疲れて、何もする

気が起きず、でした。

ニューヨークへ行く前から書きためてた分があるので、その分から

ちょっとづつ更新してきますねメモ


月曜日。

ニューヨーク行きのためにスケジュール調整をしたので、この日は

学校へ行きました。

1st Gradeでは、「きらきら星」の歌を歌いました音符

自分たちの知っている歌を歌うのはとても楽しそうニコニコ

とはいえ、歌を題材にするときは、子どもたちの集中をキープするのが

とっても難しいです。

すぐに飽きてしまうので、これまでの反省をいかして、もう1つほかの

アクティビティを用意していきましたびっくり

数字を定着させるためのゲームで、1~10まで順番に数えさせて、
「10」を言った子はゲームオーバー、というようにどんどんと人数を

しぼっていくゲーム。

最後に残った子には、折り紙で作ったクリスマスツリークリスマスツリーをあげました。

このツリーの作り方はある素晴らしいブログ で見つけたもの。

3rd Grade5th Gradeでは生徒たちにも作らせてみるつもりですハサミ

5th Gradeでは、書道。

前回デモンストレーションをしたので、今回は生徒が挑戦ビックリマーク

ものすごく興奮するだろうことはあらかじめ予想がついていたので、

どうしたら混乱を避けられるか、念には念を重ねて、考えていきました。

補習校からお借りしたセットと、日本から持ってきた筆をあわせても

クラス全員分はないので、待っている間は折り鶴を作らせました。

5th Gradeでは千羽鶴を作っている真っ最中で、「待っている間は鶴を
作ってね!ピンクグラ」というと、歓声があがるくらい、みんな折り紙が大好きラブラブ

書道のお手本は、いろいろあったほうがおもしろいかな、と思って、

いくつか用意して行きましたグッド!

前に授業で取り上げたことのある漢字、「日本日本」「山川霧」のほか、

「平和ハト」「星空キラキラ」「鶴鶴?」「野球野球」など。

それぞれ好きなのを選んで楽しそうに書いていましたケアベア ピンク

中には(予想通り)インクをつけすぎてる子や、どう考えても字を大きく

書きすぎてはみ出しそうな子などいて、かなりハラハラしましたが、

心配していたほどのmessにはならず、安心しましたにひひ

ほんとはみんなが書いている様子を写真に撮りたかったのですが、

ハラハラしてそれどころじゃありませんでしたあせる

次こそは撮れるといいなぁ。


授業が終わってから何人かの子が、「インクってどこかで買える?」と

聞きに来ました。

これをきっかけに興味を持ってくれることはとってもうれしいですはーと

こちらでもMichael’sというArt shopに行けば売っているのでそのように

教えたのですが、市内から墨汁のストックがなくなったら困るかも、と

あとから思いましたえっ

折り紙も「どこに売ってる?」とよく聞かれるから教えるのですが、

これもストックがなくなると困るなぁ汗


火曜日。

3rd Gradeでも書道をやりました。

とっても盛り上がって、私も昨日2クラスでやったあとだったので少しは

リラックスして進行できましたチョキ

先生たちにもものすごく感謝キラキラされて、進行を手伝ってもらってお礼を

言いたいのはこちらのほうですが、それでも「ありがとう」と言われると

単純にうれしいですしあわせ~



この日の夜は、学校のバンドのクリスマスコンサートがありましたベル

ホストファミリーの息子がサックスSaxophoneを演奏するので、家族みんなで

見に行きました。

行ってまずびっくりしたのは、フルートの子があまりに多い目

バンドのメンバーの1/4くらいがフルートで、めちゃくちゃバランス悪くて

びっくりしました。

自分が好きな楽器を選んでよいらしくて、その結果そうなったそう。

私の中学校の吹奏楽部では、オーディションがあって、必ずしも好きな

楽器ができるわけではありませんでしたが、これが個人を尊重するアメリカ

と、まとまりを尊重する日本の違いでしょうか。


コンサートの様子です。


フルートがやたら多いでしょ!?

まだバンドに入って数か月のビギナーもいっぱいいるので、なかなか

ハラハラドキドキドキドキな演奏会でしたが、みんなの緊張してる姿はとても

かわいくて、達成感に意味があるのかなぁと思いました。


水曜日。

この日は、「ビショップ」といって、カトリックの偉い人(?)が学校を訪問

するということで、学校の全員がブルーのTシャツで登校。

朝からビショップを迎えてのミサがありました。

教会の様子です。

生徒もスタッフも全員がブルーのTシャツを着てます。

思ったら、とても明るくて話のおもしろい人でしたきら☆

思えば教会の写真をアップしたのは初めてですね。

神聖な雰囲気がただよってるので、なかなか撮りにくいんですかお


白い帽子のようなものをかぶっているのがビショップです。


お手伝いをする子どもたちも、それらしい衣装をまとってます。

ビショップ=偉い人と聞いていたので、どんな堅苦しい人が来るのかと

子どもたちもビショップの話に引き込まれていました。

お昼には、ビショップと、先生や学校のスタッフ全員とのケータリングの

ランチ会がありましたカトラリー

優しくて楽しい先生ばかりですkirakira

普段はなかなか先生たちとゆっくりお話できる時間はないんですが、

この日はいろんな先生たちといろいろお話できました音符

いろんな先生から授業のこともほめてもらって、うれしかったですアップ


2nd Gradeの先生からは、新しい情報を得ましたひらめき電球

この先生のお嬢さんが通っていた高校に、Japan Clubというものがある

らしく、日本語を勉強したり、日本の行事ごとをしたりしているそうです。

NC State Universityの学生と一緒に活動したりもしているとのこと。

子どもたちに日本のことを教えるのも楽しいけど、大人に「語学」としての

日本語を教えることにもとても興味がある、ということを伝えると、一度

そのJapan Clubいうのを見せてもらえることになりました。

先生のおかげで1つ楽しみが増えましたニコニコ


ちょっと前から廊下に飾られている、6th Gradeの子たちが描いた、

本に関する絵があるんですが、それを写真に撮ってみました。

前に行ったField Tripの延長だと思うんですが、人によっていろんな

トピックで描いていて興味深いです。

折り鶴の絵を描いた子、和室の絵を描いて、折り紙で着物の女の子を

作って飾っている子(完成したとき、わざわざ私の所に見せに来てくれ

ましたハートとキラキラ)、日本の地図日本列島を描いた子などそれぞれですが、一番

多かったのは、真珠攻撃に関することを書いている子たちでした。

アメリカの子たちにとって、日本とはそういうイメージなんですね。

日本人としてはそれを見るととても複雑な気がします。


この日、学校から帰って、荷造りを急いで終えて、空港へDASH!

6時の飛行機でニューヨークへ出発。

1時間40分のフライトです。

めちゃくちゃ小さな飛行機で、こんな飛行機で大丈夫!?と、乗り込む

時はドキドキかおでしたが、乗り込んだ途端、眠気が襲い、離陸したのも

知らないくらい、ぐっすり寝てしまい、自分でもあきれましたん~・・・。

着陸する直前に窓から外を見たら、橋が見えたんですが、橋全体に

クリスマスカラーのデコレーションがされていましたキラキラ

なんとか見えますか?

もうその時点で、かなりテンションアップ!!


ラガーディア空港から、Super Shuttleでホテルへ。

無事にママと合流できるか少し心配していたんですが、フロントから

電話をかけて、無事に会えました星

ママは長旅のあとこの日一日誰ともしゃべらずに過ごしているし、私は

日本語を思う存分話せるので、テイクアウトのごはんを食べながら、

たっぷりしゃべって、この日は就寝ぐぅぐぅ

次の日からのために体力を蓄えましたにひひ

 

土曜日。

この日は、前にボウリングにも一緒に行った、近所に住む5th Grade

の女の子のバースデーパーティーにお呼ばれしていました。

私が行っている学校の生徒でもあるので、よく知っています。


前日に急いでモールにプレゼントを買いに行ったんですが、ピアスやら

ヘアバンドやら、その子が喜びそうなものをひととおり見てみたん

ですが、種類が多すぎて、途方にくれてふらふらしていたところ、

カレンダー売り場で、私も持っている「おりがみカレンダー 」と、同じ

シリーズで、「きりがみカレンダー」が売っていました。

この女の子は、折り紙が大好きラブラブで、ボーリングに一緒に行った時も

折り紙を持ってきていたし、カープールでもいつも折り紙をしながら

お迎えを待っているので、彼女にぴったりひらめき電球

Japanese Teacherらしいプレゼントにもなるので、すぐに決めましたビックリマーク

ひょっとしてひょっとすると折り紙バージョンは持ってるかもしれない

(そのぐらい折り紙好きなのです。)ので、あえて切り紙バージョンを

セレクト。

お買い物が終わって、ホストマザーと待ち合わせをすると、ホスト

マザーも彼女のためにプレゼントを買ったらしく、お互いに見せあいっこする

と、なんとホストマザーは折り紙バージョンを買っていましたえっ

ホストマザーも彼女がクラフト好きだと知っているので、考えることは

一緒だったみたいですにひひ

カレンダーが2つあってもしょうがないので、息子のクリスマスプレゼント

まわす、と言ってましたが。。。


で、当日。

会場は、彼女の家族が会員として通っているスポーツクラブにお願い

して、机のある大きな部屋を借りていました。

最初、スポーツクラブでなにするんかな、と思ってたんですが、机が

ある広い場所が欲しかっただけみたいで、パーティーのテーマは

「クラフト」でしたビックリマーク

クラフト好きな彼女らしく、お友だちを呼んで、みんなで手作りの物を

作る、というちょっとユニークなパーティーです。


こちらでいくつかバースデーパーティーを見ましたが、どうもなにかしら

テーマ性を持ったパーティーをする子が多そうです。

私の子どものころは、お家に呼んで、遊んで、ケーキ食べて、って

かんじでしたが、いまの日本の子どもたちもそうなのかな!?


少女たちが10人集まって、さっそくクラフトに取り掛かってました。

ほとんどの子が私の行ってる学校に通ってる子たちなので、知った顔

ばっかりでした。


こちらではクリスマスのオーナメントづくりベル

ピンクの洋服の子が、この日の主役ですキラキラ


こちらでは、フェルトをつかったオーナメントを作ってます。

みんなこういう作業は大好きみたいで、みんなとっても真剣かお

こういうところが、いかにもGirlsなかんじですねおんぷ


写真に撮るのを忘れてしまいましたが、折り紙コーナーもあって、風船

やら、サンタクロースやらの折り方を教えましたサンタ

折り紙はもはや私の生活の一部。

レパートリーもどんどん増えてます笑


クラフトが落ち着いたところで、バースデーケーキの登場です。


見た目はアメリカにしてはわりと普通なケーキですが、食べてみたら

めちゃくちゃ甘い!ピンクグラ

口の中で、砂糖がじゃりじゃりいってて、完全にやられましたショック!

プレゼントもとても喜んでくれて、よかったです音譜

こっちの子たちはどんなもの贈るのかな~と見ていたら、圧倒的に

TARGETのギフトカードが多かったですにひひ

迷った時のTARGETってかんじなんでしょうね、きっと。

これなら間違いないですから。


夜は、この子の家族と、ホストファミリーと2家族で、近くのイタリアン

レストランでディナーナイフとフォーク
ここ最近、正直言って、ピザやパスタ、というかトマトソースにあきあき

していたので、メニューを見て、ちょっとテンションダウンでしたが、厳選に

厳選を重ねた末、「レモンソース」という響きに願いをかけて、ポーク

ピカタを選びました。

これが大正解で、久しぶりに繊細なお味のものを食べた気がします。


お誕生日の女の子には、2nd Gradeの弟がいるんですが、この弟が

絵にかいたような「やんちゃ」な子で、観察してると、いろんなこと

しでかしてくれるんで、めちゃくちゃおもしろいにひひ

パパママは相当手を焼いてるかんじですが、たまに見る存在としては

かなりおもしろいです。

フォークとお皿でカチャカチャやってみたり、うろうろ歩き回ってみたり、
お姉ちゃんが誕生日プレゼントにもらったデジカメをむりやり取って

怒られたり、とこのへんまでは、わりとよくある「やんちゃ」ですが、

一番おもしろかったのは、レストランからのサービスで、お姉ちゃんに

ろうそくのついたケーキが出てきたんですが、全員が見守る中、

テーブルに置かれた瞬間、誰よりも先にろうそくを吹き消してしまって

一同唖然目

もっと小さい子なら、「まぁ小さいからしょうがないよね」ってことにも

なりますが、2nd Gradeですからね。

完全に確信犯です汗

たまに「折り紙おしえて男の子」などと素直な面も見せるんですが、どこか

「なんかやったるぞ~」ってかんじの顔をしていて、こわいもの見たさと

でもいうのか、なんとなく気になって見てしまいます。

学校でもよく先生に怒られているところをみかけますん~・・・。
家族はきっと大変だろうなぁ…。


日曜日。

朝は教会でコーラス。

前回のブログでも紹介したとおり、The First Sunday of Adventという

ことで、いつものミサよりグレードアップしたかんじでした。

何が違うのか、と聞かれると説明できるほどの知識はありませんが。

午後は授業の準備をしたり、ニューヨークのためにパッキングをして

みたりカバン


夜Willが遊びに来て、一緒に遊んでたんですが、油断するとすぐに

上に乗っかられたり、タックルされたりと、遊ぶのも体力勝負ドンッ

ちょうど日本でおいっ子と遊ぶと、たいていこんなかんじで、ぜぇぜぇ

言いながら遊ぶことになるんですが、まるでそんなかんじでした。

子どもは疲れ知らずなので、「ちょっと待ってびっくり」と言っても、平気で

乗っかってきます。

そんなWillはもうすぐ4歳です。

 

木曜日。

木曜日は空き時間が長いので、その間に、ニューヨークの予習メモ

ここのところ、頭の中はニューヨークのことでいっぱいですキャ

ブロードウェイのミュージカルをなにか見たいなぁと思って、前々から

リサーチをしてたんですが、この日ついに予約しました宝石ブルー

ホストファーザーにおしえてもらった、ticketmaster というサイトで、

予約しましたパソコン

どれを見るか悩みに悩んだ末、「マンマ・ミーア」にしました。

口コミを見てもかなり評判よさそうだし、ほかの有名どころはあまり

いい席がなかったけど、なんと「マンマ・ミーア」は真ん中のゾーンの

最前列が空いていたんですビックリマーク

あ~、楽しみだな~ぁラブラブ!ラブラブ

もうすぐ名古屋でもやるみたいですね。


この日はコーラスの練習日。

この週の日曜日は、The First Sunday of Adventにあたります十字架

クリスチャンにとって最も大事な日であるキリストの誕生日に向けて、

その日を迎えるための心の準備のために、4週間前からこうやって

カウントダウンするんだそうです。

ミサも特別気合いが入ったものになりますビックリマーク

もちろん、クリスマス=ホリデーであることも間違いないけど、何よりも

キリスト教の人たちにとって、クリスマス=キリストの誕生日だったな、

と当たり前のことを気づかされましたえっ

この日はAdventのための特別な曲を練習しました。


金曜日。

この日は5th Gradeで、書道のデモンストレーション。

この学年もどうやらやったことがないようで、すごい盛り上がりアップ

この学年でもどんな言葉を書いてみたいかアイデアを募ったら、

1人の子が、「God!ピンクグラ」と言って、これは私にとって新鮮でしたひらめき電球

なかなかこれを書道で書く人はいないですよね。

日本語に直すと、「神様」かなぁと思いますが、なんか「神様」って

いうと、どうも西洋よりも東洋な雰囲気になっちゃいますよね苦笑


この日の夜、近所で「Horse Sleigh Ride」というイベントがありました。

毎年この時期にご近所さんを募ってやるらしいんですが、どこかから

馬車馬を呼んできて、近所をぐるっと一周する、というイベントです。

私たちもWillを連れて参加してきました。

行ってみると子どもたちでいっぱい目

無料で配られるホットチョコレートを飲みながら、順番待ちです。


この馬車に乗ります。


いちおクリスマスのイベントの一環みたいで、サンタクロースサンタさん。も来て

いました。


サンタクロース(カメラ目線にひひ)のおひざに抱かれて、ちょっと緊張

気味のWill。

でもこの後、「クリスマスのプレゼントはなにがいいのはてなマーク」と聞かれて、

こしょこしょとなんかお願いしてましたニコニコ


馬車にはほかの家族とも一緒に乗り合わせました。

馬車に乗っているときにちょうど、サンタクロースが帰宅する時間

だったようで、どこかへ歩いて帰っていきました。

Willが「サンタはどこへ帰って行ったの?」と大人たちに聞いたとき

ちょうど空に飛行機が飛んでいて、ホストマザーが「見てごらんビックリマーク

空に飛んでったよ!!」と言いました。

WillやWillと同じ年頃の子たちは、「うわ~ぁ」ってかんじで空を眺めて

いたんですが、馬車に一緒に乗っていた10歳くらいの男の子が、

「ちがうびっくりあれは飛行機だびっくりソリなんかじゃないびっくり」とむきになって

怒っていて、私的にはちょっとおもしろかったです。

きっと微妙な年ごろなんでしょうね。

ちょうどこのぐらいの時期から、サンタクロースを信じる子と、信じない

子にわかれてくるんだろうと思います。


クリスマスツリークリスマスの写真がアップできてなかったので。

大きすぎて天井の高さにあわせてカットしてました。

おっきいでしょ~!?


こっちのほうが大きさがわかりやすいかな。

よく見えないかもしれませんが、オーナメントの数もすごいです。

「これでもかっビックリマーク」てくらい飾ってありますケアベア イエロー

 

火曜日。

朝、補習校の校長先生が書道道具を学校までわざわざ探しに来て

くれて、借りることができましたクラッカー

6セットもあって感激ラブラブ!

日本からも自分で筆、墨汁、半紙は持ってきていて、あとのものは

適当に代用すればいっか、と前日まで思っていたんですが、やっぱり

ちゃんとした書道セットを使ったほうが生徒の注目度もアップするし、

筆がいっぱいあるのは、時間短縮にもなって助かります。

ほんとラッキーキラキラ


さっそく午後の3rd Gradeの授業で使わせていただきました。

この日はとりあえず、書道とはなんたるか、ということを話して、私が

みんなの前でデモンストレーションするところまで。

去年の日本語の授業でもやったことがあるだろう、と思っていたん

ですが、この学年では見るのも初めてだったみたいですニコニコ


私が実演するのを、そのまわりに集まって見るようにいったんですが、

みんな興味津々、興奮状態で落ち着かせるのに大変ショック!

なにがなんでも墨をこぼしたりしたくなかったんで、こっちも必死ビックリマーク

習字道具を開いただけで歓声があがるくらい、物珍しさに喜んでいて、

何も質問してないのに一斉に手が挙がって(いつものことですが…)、

「これはなんだ」「あれはなんだ」と騒いでました。

文鎮を取り出しただけで、「触らせてビックリマーク」とこぞって手を挙げるくらい、

私の1つ1つの動作に全員の熱い視線が注がれていて、さすがに

あんなに見つめられると緊張しましたあせる


墨のすり方、紙のセットの仕方、筆の持ち方、きれいな字を書くための

コツなどなど実演しながら説明しました。

前回の授業で「山」や「川」など簡単な漢字を紹介したので、「山川」と

書いたり、左端に自分の名前を書いたり。

終始、みんな大興奮でした↑


今回は私のデモンストレーションだけにしたけど、次回はみんなにも

やってもらう、と言うと、大喜びケアベア ピンク

ほんとに素直でかわいいです音譜

で、「次回どんな言葉を書いてみたいはてなマーク」とアイデアを募ってみました。

「friend」とか、「peace」とか、「school」とかまともなものもありましたが、

自分の好きなスポーツチームのマスコット(オオカミ、ユニコーンなど)

を言いだす子が多かったです。


次回は全員に挑戦してもらうつもりですが、ものすごく不安です㊦㊦( ̄^ ̄

あの興奮状態でうまくいくかどうか・・・。

めちゃくちゃにならないことを祈ります。

この日も「くれぐれも墨で汚さないように!!」と何度も言いましたが、

それでも心配です。。。しずく


Kindergartenでは、ぬりえやさん という超使える便利サイトにあった、

秋っぽいぬりえを使わせていただきました。

このサイトを見つけた時は、感動のあまり涙が出そうになりました。

こいのぼりを作るフォームだったり、鬼のお面のフォームだったり、

日本らしいものがいっぱいあって、下の学年の子たちのいい教材に

なります。

今回使ったのは、紅葉狩りをしている絵だったので、日本の紅葉狩りに

ついてちょっとだけ説明(Kindergartenではちょっとしか無理です苦笑

した後に色塗りをしました。

たぬきのキャラクターが絵の中にあって、たぬきの目の中を塗れるん

ですが、目の中をブルーで塗る子が圧倒的に多くて、とても興味深い

なぁと思いましたひらめき電球

日本の子どもたちに同じことをやらせても、決してブルーには塗らない

でしょうね。


家に帰ってからはぐっすり昼寝ぐぅぐぅ

この日の夜ごはんは、ハンバーガーのバンズに、ミートソースみたい

なのをはさんだやつでした。

ん~、アメリカンアメリカ


水曜日。

水曜日は4th Gradeへ行く日です。

4th Gradeの男の子の1人で、日本語にものすごく興味のある子が

います。

私の授業のときはいつも、自前の辞書をかたわらに置いて、ひときわ

目をキラキラキラキラと輝かせていています。

帰りのカープールで見かけるときも、必ず手に日本語の辞書を持ち

歩いていて、とてもけなげきら☆

決して目立ちたがり屋というタイプでもなく、どちらかというとシャイな

かんじの子なんですが、そんな子の必死な目を見ると、ついつい

なにかしてあげたくなってしまいますえ


日本語を勉強したいと思っている子がいることは単純にうれしいし、

できればその興味を失ってほしくないなぁと心底思います。

個人的に教えることができたらほんとは一番いいし、そういう草の根

的なことがほんとは一番やってみたいことなんだけど、ほかの大事な

お勉強のさまたげになってはいけないので、せめてものびっくりと思って、

私の持っている教材をコピーしてちょっとづつあげています。

いつも渡すと、とてもうれしそうで、ちょっと照れながらお礼を言って

走っていきますニコニコ

喜んでくれると私もうれしくて、そういう気持ちをずっと大事にしてって

ほしいな~と願っています流れ星


家に帰ってからは英会話。

大きな教室ではクリスマスソングを練習しましたおんぷ。

どこもかしこもクリスマスモードですサンタ

そのあと少人数のクラスに行くと、生徒は私1人でしたかお

前にもこういう状況はありましたが、生徒1人に先生2人という、

なんともぜいたくな授業です。

先生たちは、「誰も来ないかと思ったからうれしい」と喜んでくれて、

ほんとにいい人たちですkirakira

1人じゃ授業ってよりも、世間話ってかんじになってしまいますが、

それはそれで楽しかったです音譜

 

やっとメリーランドから帰ってきてからの日常に追いつきました。

日曜日は朝から教会でコーラスですトーン記号♪

この週は、木曜日の練習がなかったので、練習があんまりできて

なくて、ついてくのに必死あせるでした。


家に帰ってからは特にやることがなかったので、授業の準備を

したりして過ごしました。

夕方ごろ、ホストマザーとホストファミリーの息子と一緒にお買いもの。

なんのお買い物って、クリスマスのためのですクリスマスブーツ

サンクスギビングが終わったと思ったらもうすぐにクリスマスのための

準備が着々と始まってますビックリマーク

この日はTARGETで、近所の仲良し家族(Willの家族)のための

クリスマスプレゼントを買う、ということでした。

毎年この家族とはちょっとしたパーティーをやるそうで、お互いに

プレゼントを交換するらしいんです。

となると、私もせめてWillとそのお兄ちゃんのPatrickにはなにか用意

したほうがよさそう、ということで、私もTARGETでいろいろ見てみた

んですが、いったい何を買ったらいいかわからず・・・汗

ホストマザーもおなじく、まだ決めかねてるようでした。


もちろんクリスマスには家族どおしでプレゼントを交換するので、私も家族

それぞれになにか用意します。

ホストマザーやホストファミリーの息子たちから私へのプレゼントはもうすでに

用意されているみたいなんでプレッシャーがかかりますん~・・・。

人のプレゼント選ぶのってほんとに難しいです。

1人じゃ決められないので、ニューヨークに行ったときママに相談に

のってもらおうと思います。


家に帰ってから、ホストマザーとクリスマスツリーの飾り付けをしました。

メリーランドから運んできたツリーです車

ものすごく大きくて、飾り付けをするのも大変あせる

ライトの数だけでもものすごいです。

オーナメントもものすごいコレクションで、びっくり目

ホストマザーはこのほかにも、サンクスギビングが終わってからという

もの、毎日ちょっとづつ家の中のデコレーションをしています。

どんだけストックあるのビックリと思うくらい、どんどんクリスマスグッズが

出てきて、イベントへのはりきりはサンクスギビングが終わっても全く

失われてません、というかむしろ加速してますアップ


月曜日。

次の日の授業で書道を取り上げようと思っていたので、日本から

持ってきていたダイソーで買った筆や墨汁を用意していた時に突然

「補習校から習字道具もっと借りれないだろうか!?」と思いついて、

思いつきで補習校の校長先生へ電話してみました。

すると、やはり習字道具は何セットかあるらしく、月曜日は事務所が

お休みにもかかわらず、事務所にすぐに探しに行ってくれる、との

ありがたいお返事をいただきましたキラキラ

前々から校長先生には、一度事務所へ遊びに来なさい、と言われて

いて、ちょうどいいので、私も一緒におじゃまさせてもらうことに。

補習校の事務所とホストファミリーの家はかなり近かったです。


事務所をがさごそと探したんですが、どこにもなくて、きっと学校の

倉庫に入ってるだろう、ということで、この日は断念ダウン

校長先生が、代教のお礼に夕食をごちそうしてくれる、と言ってくれて

一緒にごはんを食べることに。

とはいえ時間がまだ早かったので、校長先生のhouseで時間つぶし。

校長先生は、元々は奥様と2人で来ていたらしいですが、奥様が

体の調子をくずされて、日本で療養中ということで、いまは大きな

一軒家に1人暮らしです。

1月には奥様もこちらに戻られるらしいんですが、それまでは

退屈だ、と言っていました。


お家にあったNHKドラマ「ハルとナツ」のDVDを見せてもらって、

すっかりくつろいだ苦笑後、夕食に「SUSHI-TSUNE」というおすし屋さん

へ連れて行ってもらいましたニコニコ

わーいわーい音譜

Raleighの中でお寿司を食べるならここが一番なんだそう。

こっちに来てから、「KANKI」「WARAJI」と2つの日本料理屋さんへ

行きましたが、お寿司は食べてないので、うれしかったですきら☆

私は握り、校長先生はちらしを注文しました。

とってもおいしくて、ありがたくて、校長先生に感謝びっくり


そのあとさらに、映画にまで連れて行ってもらっちゃいました映画

校長先生がよく行くという、ちょっと古い映画が1ドル50セントで上映

されている映画館で、映画よりもコーラのほうが高いという、おかしな

価格設定でしたにひひ

私のセレクトで、「THE BOURNE ULTIMATUM」を見ました。

アクション映画にはまったく興味ないんですが、2作目をついこないだ

DVDで見たとこだったんで、これにしてみました。

ちょうどいま日本でもやってるみたいですねひらめき電球

見てみたら、めちゃくちゃおもしろかったです合格

ボーン役のマット・ディモンがめちゃくちゃかっこよくて、彼がなにか

しでかしてくれるたびに、ものすごくスカッとしました!ピンクグラ

校長先生は前作を見てないので、途中私がいろいろと解説を入れ

つつでしたが、思ったよりもわかりやすくて、校長先生も楽しんでいた

みたいでよかったです。


それにしても、校長先生のような「おじさま」と2人でごはんを食べたり

映画をみたりと、冷静に考えるとちょっとおもしろい状況ですが、

お互いに暇な時間を楽しくすごせてよかったですニコニコ
「ハルとナツ」のつづきもちゃっかり借りて帰りました笑