ノースカロライナでインターン -7ページ目

ノースカロライナでインターン

アメリカ・ノースカロライナで9ヶ月のインターン生活を送るこっこです。

OL→無職→渡米→インターン生活→帰国→?の変遷を書き綴っていこうと思ってます。

果たしてその先になにがあるのか!?

HAPPY NEW YEARクラッカー

日本の年明けに遅れること12時間、やっとこちらも2008年です打ち上げ花火

2007年は私にとって大きな決心と大きな変化の年でした。

と同時に、自分がいかにまわりの人たちに支えられて生きているか、

ということを身をもって感じた、価値ある1年でもありました。

2008年も引き続き、先の見えない変化の年が続きますが、まずは、

最初の半年を悔いなく過ごすこと、それに全力を注ぎますびっくり


アメリカの年越しはまた追々書くとして。

29日、土曜日。

この日は夕方から私たちが滞在している弟さんのhouseに親戚一同が

集まることになっていたので、お昼頃ホストマザーと弟さんの奥さんと

スーパーへお買い物へカート

普段ホストマザーとはよくスーパーへ行きますが、いつもだいたい

買うものが決まっていて、あまり変わりばえがないんですが、同じ

主婦とはいえ、やっぱり食生活が全然違うので、弟さんの奥さんの

お買い物は見てておもしろかったです。

ホストファミリーが変わったらきっといろいろとカルチャーショックを

受けるんだろうなぁと思いました。

ちょっとこわいな。。。という気持ちと楽しみな気持ちと半々です。


夕方まではひまだったので、弟さんのお家にいっぱいあるDVDの

コレクションの中から選んで見させてもらうことに音符

本当にいっぱいあって、ジャンルも様々で、ん~選びきれないっ>□<

悩んでいたところ、『Color Purple』のDVDを見つけ、これに決めました。

ずいぶん前にも見たことがあるんですが、ストーリーをほぼ忘れて

しまっていて、ニューヨークでミュージカルの劇場を見て以来もう一度

映画をちゃんと見てみたい、とずっと気になっていました。

覚えている部分もありましたが、ほとんど初めてみるようなかんじ。

前半はあまりに暗くて辛いことばかりで、つい目をそむけたくなるような

シーンばかりですが、辛い中にもユーモアがあって、後半から最後に

かけてはとても幸せな気持ちにしてくれる映画ハートとキラキラ

映像も、お花畑のシーンなど、とてもきれいで、すっかりお気に入りの

映画になりましたヒマワリ

ミュージカルもいつか見てみたいなぁと思います。


夕方からは、続々と家族が到着しました。

今回集まったのは、9人兄弟のうち、6人。

相変わらずとても集まりがいいです花

初めて会うお兄さん夫婦もいました。

もうお孫さんが7人もいるそうですが、そんな風にはまったく見えない、

とても若々しくて素敵な2人キラキラ

2人でよく海外旅行へ行くそうで、10年ほど前に日本にも来たことが

あるとのこと!ピンクグラ

2週間ほどかけて、東京、京都、奈良、福岡などを回ったそうです。

特に京都はとても気に入ったようで、いかに素敵だったかというのを

熱弁してくれましたニコニコ

そもそも日本を旅行しようと思ったきっかけは、2人が住んでいる街、

シンシナティ(オハイオ州)の日本人補習校の活動を手伝っていた

ことから日本のことを知るようになり、行ってみたくなったんだとか。

そんなわけなので、とても親日で、旅行の話など、いろいろとお話

できて楽しかったです音譜

私が、インターン期間が終わったらアメリカを旅する、という話をすると

「ぜひシンシナティにも立ち寄ってビックリマーク」と何度も言ってくれて、本気か

どうかはわかりませんが、その気持ちだけでもうれしかったです。

ちなみにこの夫婦は、つい最近も中国の桂林へ行ったそうです中国

うらやまし~きゃぁ~


今回も人数が多いので、サンクスギビングのとき同様、ビュッフェ形式。

ホストマザーの定番スイートポテトキャセロール、BBQポーク、サラダ

など、いろいろありましたケアベア ブルー


食事のあとは、おしゃべりしたり、カレッジフットボールの試合を見たり。

ペンシルバニア大学の試合だったんですが、大人10人ほどがテレビ

前でものすごく熱くなって応援していましたメラメラ

中でも、弟さんの奥さんが一番すごくて、私的には試合を見てるよりも

弟さんの奥さんを見てるのが楽しかったですねこへび

ホストファーザーもフットボールの試合を見るのが大好きですが、

ホストファーザーに限ったことではなくて、やっぱりアメリカの人たち共通の

関心事なんだなぁとあらためて思いました。


30日、日曜日。

朝、弟さん夫婦、一緒に滞在していたシンシナティのお兄さん夫婦と

お別れして、Raleighへ車

またも9時間のドライブです矢印

帰りはDVDのストックもなくなり、ひたすら本を読むか、寝るかぐぅぐぅ

いうかんじでした。


金曜日にアジアン料理のテイクアウトをしかけて止めたことで、私が

残念がっていたことを知っていたホストファーザーとホストマザーが

気を利かせて、この日の夜ごはんは中華のテイクアウト中国にして

くれましたアップ

私のわがままにつきあわせてしまって申し訳ない気持もありましたが

おかげでうきうきな夜ごはんでしたニコニコ

 

ピッツバーグから今日戻ってきました車

今回3泊お世話になったのは、ホストファーザーの弟さんのhouse


超豪邸ってかんじじゃないですか!?

あまりの立派さに最初はかなりおののきましたしずく

家の中ももちろんとっても広くて、部屋がいっぱいあるので、場所を

覚えるのが大変ショック!

部屋数も多いんですが、1つ1つの部屋もとてもゆとりがあります。

ガレージの横のスペースは地下室になっていて、これがまたとっても

広くて、大画面のテレビと、ビリヤード台、大人10人が座れるほどの

ソファーが置かれていました。

ほとんどの時間はこの地下室で家族団らんで過ごすことが多いそうで

それもうなずける心地よさでした薔薇むらさき

それからキッチンに行ってびっくりしたのは、冷蔵庫。

「業務用!?」ってくらい大きいんです。

横幅が普通の大きさの2倍はありました。

とても家族4人の暮らしとは思えないほど、すべてが大きいビックリマーク


5歳と7歳と、男の子が2人いるんですが、この子たちの部屋もとても

ユニークでかわいかったです。

野球野球好きの長男の部屋。

すべてが野球でコーディネートされてます。

壁にはぐるっと一周、野球のスタンドの風景が描かれています。

大胆というかなんというか、ユニークですきら☆

息子たち専用のバスルームはすべてうお座でデコレートされてました。

壁にはお魚の絵が額に入れて飾られていたり、いろんな海の生き物を

飾ってあったりして、お風呂に入るのが楽しくなるようなバスルームお風呂


といっても、弟さん夫婦はいたって普通の家庭というかんじで、特別

お金持ち、というふうでもないのがまた不思議かお

最近ではこのくらいの大きさでも「標準」に入るんでしょうか…。

そんなわけでピッツバーグ滞在中の、28日、金曜日。

朝から弟さん家族とホストファミリーとで、ピッツバーグ観光びっくり

ピッツバーグに来るのは初めての私に、ホストファーザーと弟さんが

一生懸命説明してくれますニコニコ

ピッツバーグのダウンタウンは2つの川が合流する三角州に位置して

いて、弟さんの家からダウンタウンへ向かうと、トンネルを抜けて、橋を

渡ると、目の前にダウンタウンが広がりました。

ダウンタウンの中をぐるぐる車で走らせながら案内してくれました。


そのあとは、ダウンタウンを見下ろせる傾斜の上へ登れるケーブルカー

に乗りました。

これ↓がケーブルカー。


こんなかんじ↓で登っていきます。


頂上まで登ると、目の前にダウンタウンの高層ビルが広がります。

ダウンタウンが川に囲まれていることがよくわかります。

これ↓はプロフットボールチーム、Steelersのスタジアム。

ピッツバーグはもともと製鉄で栄えた街。

だから「Steelers」なんですねひらめき電球

街の中ではSteelersのグッズを身につけた人がいっぱいです目

すれ違うほとんどの人が何らかのグッズを身につけている、と言っても

過言ではありません。

ホストファーザーも大ファンで、グッズショップでお買い物してましたにひひ


高台から景色を見ながら、弟さんが一生懸命いろんなことを説明して

くれました。

ホストファーザーと一緒で、とてもまじめそうで親切な人ですきら


ケーブルカーが下りていくのをちょっとびびりつつ見守るBoys。


ケーブルカーを降りた後は、お昼ごはんカトラリー

ホストファーザーと弟さんに「ぜひとも食べてみてほしいビックリマーク」と言われて

向かったのは、「Primanti Bros.」という、ピッツバーグ名物の、ちょっと

変わったサンドウィッチがあるお店。

ものすごく古くからあるお店で、地元の人で常に賑わっているようです。
この日も人でいっぱいでした。

で、なにが変わっているかというと・・・、

メインの具とポテトとサラダが全部一緒にはさまってるんです苦笑

私はメインにソーセージを選びましたが、そのほかにもいろいろ選択肢

があって、選ぶと目の前の鉄板で焼いてくれます。

で、どかっとポテトとサラダをはさんで出してくれる、というなんとも

豪快なお店にひひ

弟さんの説明によると(常に一生懸命ピッツバーグのよさを懇切丁寧に

おしえてくれます)、元々はトラックドライバーさんが車中で食べられる

ように、というので始まったんだそうです。

とってもボリューム満点で、半分だけ食べてあとは持ち帰りましたが、

たしかにこのはさまってるポテトがいいかんじなんですしあわせ~


ピッツバギー(ピッツバーグの人たちのことをこう呼ぶそう)の名物を

堪能したうしし!あとは、ホストファーザーのお姉さん家族の家へ。

ここにホストファーザーのお父さんも一緒に暮らしています。

飾られていた写真を見せてもらったんですが、去年亡くなられたという

お母さんの写真もありました。

ごく最近の写真はホストファミリーのお家にもあるので、見たことが

ありましたが、ホストファーザーのお父さんお母さんが結婚した頃の

写真を見て、お母さんのあまりのきれいさにびっくりしました。

ものすごくきれいで、優しそうで、賢そうな女性。

隣に写っているお父さんもかっこよくて凛々しくて、とても絵になる、

素敵な写真でしたきら☆
いいものを見せてもらったなぁ、と思うと同時に、お母さんに会うことが

できなかったことをとても残念に思いました。

きっと素敵な優しい愛情に満ちたお母さんであったことは、この家族を

見れば十分にわかりますニコニコ


ゆっくりとお姉さんのお家で過ごした後、弟さんの家へ帰りました。

夜ごはんをどうしようかという話になって、近くのアジアン料理のお店で

テイクアウトをしよう、ということになり、家にあったメニューを見ながら

これにしようか、あれにしようか、と迷うこと30分近く。

で、やっと頼むものが決まった、というところで、せっかくだから、弟さん

夫婦が2人の時間を過ごせるように、子どもたち全員を連れて、食べに

出かけよう、ということにかお

しかも食べに行く先は、「Golden Corral」という、めちゃくちゃアメリカンな

ビュッフェのお店ナイフとフォーク

完全にアジアンモードに入っていたところにこれは、正直テンションダウン

でしたが、このビュッフェのお店もなかなか楽しかったです。

まあまあおいしかったし、デザートもいろんな種類がありましたケーキ

それでもやっぱり、アジアンに対する気持ちは埋められませんが…。


家に帰ると、弟さん夫婦はおらず、デートを楽しんでるようでした音譜

パパママを待つ間、みんなで『Ratatouille』(日本語題だと『レミーの

おいしいレストラン』)を見ました。

ディズニーの映画は英語もわかりやすいし、ストーリーもなかなか

おもしろかったですケアベア パープル

 

今年も残すところわずかですね。

あっという間でびっくりします目

いまこちらは29日の夜。

明日の朝、ピッツバーグを出発して、年越しはRaleighで過ごします。


26日、水曜日。

クリスマストナカイが終わって、なんだか気が抜けてしまいました。

ホストファミリーもそんな様子で、この日一日はのんび~りと、特に

なにもすることなく過ごしました。

私は相変わらずくす玉作りに夢中で、まだ完成してませんが、新しい

バージョンに挑戦中ですメラメラ


27日、木曜日。

朝9時にRaleighを出発、ホストファーザーのお父さんが住んでいる

ピッツバーグに向けて、9時間(ビックリマーク)のドライブです。

車の中では、ホストファーザーがクリスマスプレゼントでもらった

ハリーポッター最新版のDVDを見ました音符

日本語の題だと『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』ってやつです。

この前の作品までは、本でも読んだし、映画も見ていたんですが、

今回のはなんの予備知識もなかったので、話があっちにいったり

こっちにいったりして、よくわからない部分もあったりしましたが、

知らない分、逆に楽しめましたケアベア ピンク

そのほかはほとんど本を読んだり、寝たりして過ごしました。


夕方6時ごろ、ホストファーザーの家族が集まっているという、Cici's

というピザ(プラスアルファ)のビュッフェのお店へピザ

すでにそこには何家族かが集まっていました。

ほとんどがサンクスギビングのときにも会ったことがある人たち

ばかりでしたが、生まれてまだ2か月という赤ちゃんを持つ家族には

初めて会いました花

ホストファーザーのお姉さんの孫にあたる赤ちゃんです。

私も抱っこさせてもらいましたが、本当にまだ小さくて、でもはっきり

した顔立ちをしていて、とってもキュートな男の子でしたラブラブ

この日の段階ですでに20人以上は集まっていました。

ピッツバーグには9兄弟のうち4人が住んでいます。

その家族はもちろん、ホストファミリー以外にも、ミシガンのほうから

帰ってきた妹家族など、とても集まりがよくて感心しますニコニコ


食事のあとは、ホストファーザーの弟さん家族の家へ。

2年前に建てたばかりの、ピッツバーグ郊外にあるめちゃくちゃ大きな

お家です。

家に着いたとき、「これで1家族の家ビックリ」と思わず聞いたくらいです。

お家の写真はまたのちほど紹介したいと思います。


明日は朝早くから出発なので、もう寝ます。

おやすみなさいぐぅぐぅ

 

突然ですが、いまピッツバーグにいます。

ピッツバーグはホストファーザーの実家があるところで、現在もホスト

ファーザーのお父さんや兄弟の多くが暮らしています。

クリスマスの次の日をRaleighでゆっくり過ごしてから、昨日の朝から

9時間のドライブ車

長時間のドライブには、前回のMarylandへの旅もあったので、今回は

前回よりも早く感じました。

こちらでは、ホストファーザーの弟さんのお家に滞在しています。


ちょっと戻りますが、クリスマスのお話。

クリスマス当日ポインセチア

昨日の夜は夜中の2時に寝たというのに、サンタさんサンタさん。からのプレゼント開封

イベントのため、朝6時半からホストファミリーの息子に起こされました。

10歳の息子はいまもサンタさんの存在を信じていますキラキラ

前々からこのイベントに関しての説明は受けていて、息子2人の所には

大きなプレゼントを持ってくるけど、大人のところには、暖炉のところに

かけるくつ下くつした(こちらの人はこれのことを「ストッキング」と言います。

どうも「ストッキング」というと別のものに感じてしまいます。)の中に、

キャンディーを入れてくれる、とのことでした。

とはいえ、私は自分のくつしたを持っていないし、息子のイベントに付き合う

というくらいの感覚しかありませんでした。


こんな朝早くから勘弁してほしいなぁ…汗と思いつつ、暖炉のある

ファミリールームへ。

すると、見慣れない、とってもかわいい白いくつしたが暖炉のところに

かかっていましたビックリマーク

それを見た10歳の息子が、「こっこにもサンタさんが来てるよ!!」と

大興奮アップ

私もびっくりして、目が覚めました目


さっそくみんなでサンタさんサンタからの贈り物をオープン音譜

息子のところには、リップスティック(スケートボードが変形したような

乗って遊ぶおもちゃ。)、ゲームソフト、地球儀の形の立体的なジグソー

パズル地球、それにもちろんくつしたの中にはあふれんばかりのキャンディー

やらチョコレートやら。

と同時に、歯ブラシも入っていましたニコニコ

もうそれはそれは大興奮メラメラ


私のくつ下の中にも、いろんなものが詰められていました。

まずはリスのぬいぐるみ。

アメリカに来てから一番私が驚いたのが、どこにもかしこにもリスが

いることで、いまでこそそれに慣れたものの、最初のうちはいちいち

リスを見るたびに感動ラブラブ!して、写真を撮ろうと必死になってました。

ホストファミリーも庭でリスを見かけるとわざわざ部屋まで呼びに来て

くれたり。

私の、リスに対する過剰反応がホストファミリー的にもおもしろかった

みたいで、ホストマザーがペットショップでSnowball用のためのおもちゃ

を探してる時にこのリスのぬいぐるみを発見して、「ぜひこっこに!

と買ってくれたそうです。

犬用のおもちゃだけあって、Snowballがこれを見たとたん大興奮わんわん

私とSnowballで、リスの奪い合いでしたにひひ

犬用のおもちゃというのは、ちゃんと犬の心をつかむようにできてるもん

だなぁと感心しました。


それからピンクの石のピアス、私の好きな色ホットピンクの靴下と傘、

リップクリーム、お花の形のポストイット、それにもちろんいっぱいの

キャンディーキャンディーやチョコレートチョコレート、プラス歯ブラシ、とたくさんのものが

入っていました。

どれもこれも私のことを知ってる上でのプレゼントで、「サンタさん」に心から

感謝していますラブラブ


10時からの教会のミサでまた歌う予定だったので、9時には家を出な

ければならず、ちょっとだけ寝て、準備をしているところへホストマザー

があわてて私の部屋へ来ました。

何かと思ったら、サンタさんから10歳の息子へのプレゼントを1つ置き忘れて

しまった、というのですえっ

ダンスダンスレボリューションの、ゲームのセットらしいんですが、これ

以外のプレゼントは全部私の部屋のベッドの下に隠してあった(ここが

一番安全ニコニコ)んですが、これだけ違うところに隠しておいたために

出し忘れたとのこと。

どうしようかと考えあぐねた末、暖炉の中に薪と一緒に入れておいて、

「サンタさんが落としていった」ってことにしよう、ということにビックリマーク

しばらくして息子が気が付き、どういう反応をするかな~と思ったら、

ちょっと悩みつつも、「ん~、これをもらう予定だった子には申し訳ない

けど、もらっとくびっくりラッキー星」とまるで疑う素振りもなく喜んで受け

取っていましたケアベア ホワイト

子どもの信じる力というのはすごいものです。


10時のミサのため、教会へ十字架

今回はソプラノのゲストシンガーもいて、「Holy Night」をソロで披露して

くれて、とっても素敵でしたケアベア ピンク

ハンドベルの様子を写真に撮ろうとしたら、演奏中はダメと止められて、

こんな微妙な写真しかありませんが、まぁいちお汗

クリスマスイブ、クリスマスと聖歌隊で歌わせてもらって、とても神聖な

雰囲気のなか、いい体験をさせていただいたなぁと思います。


家に帰ってから、Snowballとお散歩。

Snowballの思うまま歩いていたら、気づいたら1時間近くもずっと歩いて

いました。

Snowballととももうすぐお別れと思うとさみしいですしょぼん


この日は昼からホストマザーの親戚一同が集まることになっていて、

最初に到着したのはマケンジー、AJ 一家。

ご近所さんにクリスマスプレゼントをもらっていて、そのお返しに

これ↑を持ってくのに、マケンジーも一緒に行きたいというので、一緒に

連れて行くことに。

行く道々、車が来そうになると、「こっこビックリマークサイドウォークよ!!」とかって

教えてくれて、おもしろかったです。


この後も、ホストマザーのお父さん、お姉さん一家、いとこ一家など

次々と集まって、ホストファーザーの家族ほどの大所帯ではありません

が、それでも25人が集まって、アメリカの家族と過ごすホリデーを

十分に堪能させてもらいました。

こちらは孫たちに囲まれるホストマザーのお父さん。


全員が集まったところで、まずは子ども同士のプレゼント交換。

いとこ同士でお互いにプレゼントしていました。

シューティングゲームをもらってうれしそうなAJ。


家族でもプレゼントを交換して、サンタさんからもたっぷりともらって、
親戚でもまたプレゼントを交換して・・・。

私の感覚だと、あまりに物をもらいすぎて、ありがたみが薄れるんじゃ、

などと思ってしまいますかお

これが毎年あるだなんて、なんだか大変ですよね。


ホストマザーが用意したお料理や、みんなが持ち寄った料理で

キッチンは食べ物であふれていました。

ビュッフェ形式でそれぞれ食べたい物を食べ、やりたいことをやって、

最後はやっぱりハグして帰る、というかんじでした。

サンクスギビングのときと一緒ですねにひひ

サンクスギビングとクリスマスでわかったことは、ホストファーザーも

ホストマザーもとってもいい家族を持っている、ということ。

兄弟がとても仲良しで、いとこ同士も仲良しで。

両方ともの家族に言えることですが、ほんとにあったかい。

まったくの部外者の私にもほんとにみんなよくしてくれて、感謝感謝の

ホリデーシーズンですラブラブ

 

月曜日、クリスマスイブクリスマスリース

とはいえ、昼間は特別することもなく、のんびりと過ごしました。

この日は夜ごはんを作る約束をしていたので、夕方クックパッドから

得たレシピメモを片手に台所へ。

メインは、チキンの照り焼きにわとり

あまり変わったものを作って、怖がらせたくなかったので、アメリカ人

でもなじみやすい、シンプルなものにしておきました。

おはしで食べられるように、細かくカットしましたナイフ


サイドディッシュには、カボチャサラダかぼちゃ

こちらの人にとってpumpkinというと、ハロウィンのあのオレンジ色の

カボチャですが、それを実際に料理して食べることはないみたいです。

日本のカボチャは、英語ではpumpkinではなく、squash。

とはいえ、こちらのsquashは形も日本のとは違うし、squashを料理する

こともあまりないみたいです。

そんなわけで、あえてカボチャをセレクトしてみましたグッド!

もう1品は、これまたあまりこちらではお目にかからないほうれん草を

おひたしにすることにしました。

炊飯器でごはんを炊いて、それから日本からインスタントの味噌汁を

もってきていたので、それも追加みそ汁


自分的にはどれもおいしくて、満足だったんですが、カボチャサラダは

反応がイマイチでしたにひひ

特に子どもは正直なので、カボチャだけきれいに残していました。

おいしいのにな~、カボチャサラダ。

照り焼きチキンはもちろんみんな箸がすすんでいましたが、意外にも

おひたしも大人気で、ホストファーザーは作り方を教えてくれ、と

言ってきたくらいお気に召したようでした音譜


しかしながら、外国の人を相手に料理をするというのは、あまり頻繁に

したくないなぁ、とあらためて思います。

自分にとってはおいしくても、相手にとっては、見慣れない変なものが

出てきた、ってかんじでしょうから。

今のホストファミリーのパパは昔ちょっとだけ日本に住んでいたことが

あるので、日本の食べ物にとても詳しいし、日本食が好きなようなので

わりと出しやすいけど、じゃなかったら、食べる側も作る側もものすごく

気を遣いますよね・・・しずく

そんなところで気を遣わせたくないなぁと思います。


夜ごはんの後は、プレゼント交換会プレゼント

ツリーの下にはすでに所狭しとたくさんのプレゼントが積まれていますアップ



さっそくお互いに交換して開封ビックリマーク

私からホストファーザーへは、ニューヨークで買った日本酒お酒

ちょうど私がこの日料理しているときに、料理酒を見て、「飲むための

お酒じゃないのかぁ。。。」と残念そうだったので、うれしそうでしたニコニコ


ホストマザーへは、これまたNYで買ったジュエリーボックス宝石白

10歳の息子からホストマザーへのプレゼントが、クリスタルのピアス

だったので、それを入れる、と言っていました。

ホストマザーはこの息子からのプレゼントが何かわかっていて、

というのも、クリスマス前に、急に息子が、「ママ、ダイヤモンド好き?

「ピアスはたくさん持ってる?」と聞いてきたそうなんです。

わかりやすすぎですねにひひ


息子2人へは、発売になったばかりの、パイレーツ・オブ・カリビアンの

DVDをあげましたCD

10歳の息子のwish listに入っていたもので、レンタルしようとするのを

何度もホストマザーが止めたくらいなので、とても喜んでいました。


息子からSnowballへは、おもちゃのプレゼント。

気に入ったみたいで、このあとずっとあそんでいましたしっぽフリフリ

そして私もいろんなものをいただきましたラブラブ

名前の刺しゅう入りのブランケット(超やわらかくて気持ちいいラブラブ!)、

ネイルサロンのギフトカード(ホストマザーもホストファーザーから

もらっているので、一緒に行くつもりですネイル)、研修校のオリジナル

カップ(これはかなりうれしかったニコニコ)、水玉模様のフォトフレーム

(ホストファミリーと撮った写真がはいっていました)。

このフォトフレームは、私がまだアメリカに来て間もない頃に、アート

パーティーなるものに行った んですが、そのときに私がとっても気に

入って、でも買おうかどうか悩みに悩んだ末、我慢したものでした。

まったく知らなかったんですが、ホストマザーがこっそりと買っていて

くれたみたいで、びっくりしました目
それから、ルミキューブというゲーム。

この家に来てからやるようになったゲームで、なかなか奥が深くて

おもしろいんです合格

私がこのゲームが好きなのを知っているので、日本でもこれで遊んで

くれ、とのことでした。

それから、OLD NAVYのニットに、天使の形をしたオーナメント。

このオーナメントは10歳の息子からのプレゼントなんですが、

オーナメントには「My Special Teacher」と書かれています。

とってもsweetなプレゼントですrose


この日は、Midnight Massといって、クリスマスイブの夜中の12時から

教会でミサがありました。

聖歌隊として歌わなければならなかったので、夜中に行きました。

いつもとは違い、ミサが始まる30分前からクリスマスのために練習

してきた歌を披露しましたおんぷ。

ハンドベルの演奏(私はやってませんが)もあって、ハンドベルの音が

教会中に響き渡って、とても神聖な雰囲気でしたキラキラ

夜中にも関わらず、教会は満員目

それだけキリスト教徒の人たちにとって、クリスマスというのは特別な

意味をもつ日なんですね柊

終わったのが夜中の1時すぎ、帰ってベッドに入ったのは2時ごろガーン

にも関わらず、クリスマスの朝は、サンタさんからプレゼントを開封

するために、ホストファミリーの息子にたたき起こされるのでした涙

 

遅くなりましたが、メリークリスマスベル

こちらはまだぎりぎりクリスマスです。

クリスマスイヴ、クリスマスと忙しい2日間でした。


まずはその前に日曜日makovv

朝から教会へ。

ミサが終わってからカフェテリアへ行くと、そこでビデオが流されて

いました。

「Abortion」、つまり中絶に反対するデモ行進の様子が収録されていて

Abortionがいかに間違ったことか、ということをうったえるビデオでした。

カトリックは宗派としてAbortionに反対する立場にいて、ビデオを見る

限り、とても過激でさえあるように思えました。

Abortionの全面的禁止を法律化しよう、という運動もあるみたいです。


家に帰ってからホストファミリーとその話題になり、カトリックでは

Abortionに反対すると同時に、「Adoption」、つまり養子縁組も積極的に

勧めている、ということを聞きました。

アメリカでは養子縁組を国として一時期奨励していたこともあるようで、

日本よりもずっと一般的のようです。

実際、教会に来ている家族で、明らかに養子をとった、とわかる家族

も見たりします。

両親はともに白人、5th Gradeの娘も白人なのに、下の小さい弟は

アジア系で、最初見た時はびっくりしました目


ホストファーザーは、ホストファーザーが子どもの頃に、近所に住んで

いた家族の話をしてくれました。

そこの夫婦は子どもができなかったために養子をもらおうと、ロシア

まで足を運んで1人の赤ちゃんをもらいに行ったそうなんですが、

行ってみるとその赤ちゃんには上に3人も兄弟がいることがわかって、

みんなで一緒に施設に入っていたそう。

ロシアに行く時点では赤ちゃんだけ引き取るつもりだったのだけど、

兄弟を引き離すわけにいかない、となんと4人全員引き取って帰って

きたそうですビックリマーク

すごいことですよねショック!

なかなかできる決断ではないと思います。

ちなみに、その子たちは、アメリカに来てしばらくは、朝起きるとすぐに

窓から外を見て、庭にある滑り台やブランコなどが盗まれていないか

毎朝チェックしていたそうです。

それだけその当時のロシアは貧しかったんですね。


それから、驚いたのは、ホストマザーのお姉さん夫婦の子ども2人も

養子だ、ということ。

前にもこの家族には会っていたんですが、まったく知りませんでした。

2人を引き取ったのは赤ちゃんのときだそうなんですが、それでも本人

たちは、自分たちが養子であるということを知らされているそうです。

これにもまた驚きました。

もしも自分なら、やむを得ない事情が出てこないかぎり、知らせない

気がするんですが、それをさらっと本人たちにも言えてしまうところ、

本人たちもそれをきちんと受け止めているところを見ると、それだけ

アメリカにおいて養子縁組というのが一般的に行われてる、ということ

の象徴なのかな、と思ったりしました。


ちなみに、ホストマザーに、養子の「需要」と「供給」はどちらが多い

のか聞いてみたところ、圧倒的に「需要」のほうが多いと思う、と

言っていました。

ただ、それは乳児に限ってのことなんじゃないかな、と思うと(あくまで

私のguessですが)、一概にAbortionを法律で全面的に禁止する、と

いうのは、ちょっと過激すぎるんじゃないかな、と思いましたかお


この日の夜は、ホストマザーのかつてのルームメイトとその娘2人を

招いて、お食事カトラリー

娘2人は、最初見たとき、同い年くらいかな~と思ったんですが、

なんと17歳と15歳でしたえっ

とっても大人っぽくて、とてもじゃないけど、高校生には見えません

でした!ピンクグラ

そしてそのママですが、、、アメリカに来てから出会った人の中で、

一番何を言ってるのかわからなかったです・・・しずく

早口な上に、激しく南部なまりで、こんなにわからなかったのは

これまでで初めてでした汗

ふだん私が「はてなマーク」な顔をしてると、ホストマザーがもう1度はっきりと

わかりやすく言ってくれるんですが、この日は、びっくりするくらい

ほとんど聞き取れなくて、ほとんどホストマザーの解説つきになって

しまいました汗

自信喪失です。

というか、そもそも自信なんてありませんが、さらになくなりました。

 

金曜日。

この日を最後に、クリスマス・ホリデーに入りますクラッカー

お休みは来年の1/6までと、たっぷりありますアップ


金曜日の朝は毎週ミサがあるんですが、この日のミサの後は特別に、

1st Gradeの子たちによる、NATIVITYの劇がありました十字架

NATIVITYというのは前にも書いたように 、キリストの生誕のことで、

その時のシーンを再現したものはよく見かけます。

今回のはその劇。

まず最初に天使と星、それから羊たちが出てきて、

マリアさまとヨセフが登場。

右に写ってる先生が、舞台に出てる子たちに、「Smileビックリマーク」と必死に

伝えていますニコニコ

父兄もたくさん見に来ていたんですが、マリア役をやった子の親は

さぞかし誇らしかったことだと思います。


キリストの誕生を知り、ワイズマン(博士と訳せばいいんでしょうか・・・)

が、星に導かれて、キリストを訪ねてきます。

この後はみんなでクリスマスソングを歌ったんですが、

左下に写ってる先生たちが、必死にスマイルをキープさせようとしたり、

歌うのをリードしたり、と傍から見てると笑ってしまうくらい、本当に

一生懸命やっていました。

終わった後は、生徒たちはもちろん、先生たちもとてもうれしそうで、

誇らしげな顔をしていて、私的にはそれがとても印象的でしたキラキラ


学校は半日で終わったので、お昼はランチへカトラリー

ROLYPOLYというラップサンドイッチのお店。

なかなかおいしかったです。


昼からはMiachael'sというアートショップへ連れて行ってもらって、

「新しい趣味」に使う折り紙を買いに行くほど、くす玉作りにどっぷり

はまっています。

もちろんプレゼントするために、ということもあってですけどね!ピンクグラ


土曜日。

前から日頃の感謝の意味をこめて、今のホストファミリーを去る前に

日本の料理を作ろうと思っていたので、そのことを伝えると、なんと

クリスマスイブの夜にぜひびっくりと言われてしまいました。

なんだかプレッシャーですが、そんなわけでとりあえず、この日、その

ための買い出しに行きました車


あまり変わったものを作ってもきっと喜ばれないんで、シンプルに、

鶏の照り焼きにわとりを作ることにしました。

サイドディッシュには、ふだんほとんど食べることのないというカボチャ

とほうれん草を選びました。


この日の夜は、ご近所さんのパーティーにもお呼ばれしていたので、

何か日本のおやつを作ってみようと思い立ち、みたらし団子みたらし団子なんて

どうかな~と思い、クックパッドで検索サーチ

そしたら白玉粉と絹ごし豆腐で作る、かんたんなみたらし団子の

作り方があったので、これも買い物リストに加えました!


近くのアジアンマーケットに行ってみると、う~ん、「白玉粉」は

やっぱりないかぁ。。。

けど、「だんご粉」ならある。。。

よくわからないけど、きっとなんとかなるだろうと、買ってみることに。

それから、タレを作るために「片栗粉」がいるってことだったんですが、

ホストファミリーの家に「コーンスターチ」ならあるってことで、原料は

ちがっても、スターチはスターチ、きっと大丈夫、とコーンスターチで

代用することにしました。


家に帰ってさっそくみたらし団子を作ってみました。

失敗したら、自分で全部食べるか、もしくはホストファミリーに食べて

もらうかだな、と思いつつ・・・。

結果は、、、

大成功でした合格

しかも超かんたんはーと

片栗粉も、コーンスターチでなんの問題もなかったですグッド!

みたらし団子大好きな私は、これ全部自分で食べれるなぁと思うくらい

おいしかったうしし!

これがアメリカ人に受け入れられるかは別問題ですが、もし残ったら

自分で全部食べれるから逆にうれしいかも、とおもいつつ、ホーム

パーティーへ持っていきました。


今回のパーティーも前にもホームパーティーを開いてくれた、近所の

お医者さん夫婦が開いてくれました。

今回は、それぞれ夜ごはんを済ませたあとの、おやつパーティーキャンディー

そのぶん人数も多くて、いろんな家族が来ていました。

おもいがけずガブリエラちゃんもラブラブ

真っ赤なクリスマスらしいお洋服がよくお似合いですきら☆

ガブリエラちゃんのパパママもお医者さんで、パーティー主催の夫婦

と同じ病院で働いているので、そのつながりみたいです。

なんだかハイソサエティー、、、。


もちろんWill(写真真ん中)一家も来ていました。

とにかく、子どもがいっぱいでしたショック!

肝心のみたらし団子は・・・というと、
意外にもアメリカ人に受け入れられて、きれいになくなりましたにひひ

子どもは見た目が変わったものは食べませんが、大人には日本の

味が受け入れられたようで、よかったですねこへび

 

火曜日。

今週はKidergarten~5th Gradeまで全学年でクリスマスの折り紙を

やるので、準備が楽ちんですにひひ

この日は3rd Gradeでクリスマスツリークリスマス、Kindergartenでは

キャンディーケーンキャンディーを作りました。


クリスマスツリークリスマスツリーの作り方はインターネットで見つけました。

生徒に見せるサンプル用に、小さな折り紙で作ったオーナメントクリスマスブーツ

いっぱいくっつけた、特別バージョンを作りましたキラキラ


なかなかかわいいでしょ!?

てっぺんの星は、切り紙で星を2つ作って、つまようじを間にはさんで

くっつけて、ツリーに差し込みました。

われながらなかなかいいアイデアひらめき電球

全クラスの授業を終えた金曜日の帰り道、ご存じガブリエラちゃん↓

にこのクリスマスツリーをプレゼントしました音譜

とても喜んでくれて、「ドレッサーの上に飾るわビックリマーク」と言っていました。

後日、ガブリエラのママに会って話したんですが、私のあげたクリスマスツリー

ママに見せて、「ほかの子たちはもらってないのよビックリマーク」と自慢げに

語っていたそうですにひひ

ほんとにドレッサーの上に置いてあるみたいです。


Kindergartenで作ったキャンディーケーンは、ORIGAMI CLUBにも

載っている方法に少し手を加えて、中にモール(っていうんですかね、

針金が入ってるやつです)を入れて、曲げやすくしました。

いつも私が教室に行くと、「今日は折り紙で何かつくる?」と必ず

聞いてくるほど、生徒たちはみんな折り紙が大好きなので、今回の

キャンディーケーンも大喜びでしたラブラブ


水曜日。

この日も同じことを2nd Gradeと4th Gradeでやりました。

2回目だったので、写真を撮るカメラという余裕もありました。


これがキャンディーケーンキャンディーを作った2nd Gradeの様子。

前のこの2人↑は、「Fishing!」といって遊んでいましたニコニコ


こちらはクリスマスツリーmomi2*を作った4th Gradeの様子。


個人的にはこの写真がけっこう好きですニコニコ

4th Gradeのクラスに、松ぼっくりで作ったクリスマスツリーがあって、

とてもかわいかったので写真におさめてみました。

担任の先生のアイデアみたいで、私はとても好きですラブラブ!


この日は、学校から帰った後、ご近所さんがモールに連れてってくれる

というので、一緒に行かせてもらうことにしました車

5th Gradeの女の子と、高校生の女の子がいる家族で、5th Gradeの

女の子とはいつも学校の行き帰りを乗り合わせてるので、この子とも

ママとも顔なじみです。


いつも行くモールとはちがって、ちょっと遠いんですが、いつものよりも

大きくて、かなり魅力的きら☆なモールでした。

私は高校生の女の子と一緒にぐるぐる回りました。

コリーンもそうでしたが、だいたい見るお店は一緒で、アバクロ、GAP、

ホリスター、アメリカンイーグルってかんじです。

それから、NORDSTROMというデパートも見たんですが、ここがまた

なかなか素敵なものがいろいろあって、こないだコリーンとお買い物

したときに洋服を買ったばっかなので、倹約を誓ったはずだったん

ですが、やっぱりそんなのは無理でした。

というか、だったらそもそもモールに来ることが間違いなんですが汗

NORDSTROMでひとめぼれラブラブ!したコートをご購入ベル

だいぶ悩みましたが、日本で見つけたら確実に即買いな値段だった

ので、自分を甘やかしました。

は~ぁ、こんなに洋服増やしちゃって、どうやって日本に持って帰る

つもりだろ、私。。。


モールに、とっても大きな素敵なツリークリスマスがありました。

きれ~アップ

フードコートで中華を食べて帰りました割り箸

それだけで幸せですラブラブ!



木曜日。

クリスマス近くになって、学校の先生からいろいろとプレゼントをもらうことが

多く、空き時間に、そのお返しとして、折り紙でオーナメントを作ることに

しました。

実は、ホストファミリーのお隣さんが、折り紙で凝ったものを作るのが

好きで、ちょっと前にホストマザーがこんなものをもらってました。

とっても素敵でしょニコニコ

これに影響されて、私もくす玉を作ってみることにビックリマーク

インターネットで作り方を調べてみたら、びっくり目

というのは、くす玉作り続けて○年、みたいな人がものすごくたくさん

いるんですね、世の中には。

実にいろんなサイトがありました。

世の中にはいろんな人がいるもんです。

そして、やっぱりインターネットってすごいショック!


上のお隣さんが作ったのにははるか及びませんが、私も私なりに

いろいろ作ってみました。

これ↑は、前日に一緒にモールに行った5th Gradeの子へ、

これ↑は校長先生へ、

こんなかんじのをいっぱい作って、学校の先生たちへ、と作ったものは

すべて養子に出しました。


全部でいくつ作ったかわからないくらいですが、これがまたなかなか

楽しくて、どんどんのめりこんでしまっていますえっ

「次はこんなの作ってみたい!ピンクグラ」とかいろいろ意欲がわいてきて、

完全にくす玉作りのとりこです。

私の(地味な)趣味にまた1つ、(地味な)趣味が加わりました。


私のデスクは、図書館の横の部屋にあって、よく例の「どめげしゃっ」

の子が図書館の時間(というのがあるんです。)に遊びに来ます。

この日は、彼のクラスのほかの子たちもぞくぞくと集まって、私の

作ったくす玉と同じものを作りたいビックリマークというので、一緒に作ってみる

ことにしました。

この子たちは8th Gradeの子たちなんですが、私は5th Gradeまで

しか授業を持っていないので、この子たちと関わることができるのは

このときくらいしかありません。

中学生の子たちというのはふだん見てる子たちとはまた全然違うし、

対等に話ができるので楽しいです。

(完全になめられてますけどねにひひ

この日私の部屋に来ていた子たちもとてもなついてくれて、自分たち

には日本語の授業がないことを「It's not fair!!」と怒っていました。

私もこの子たちのクラスで授業できないのがとても残念かお

どうにか機会がもらえないか、先生と一度話してみようと思います。


この日の夜は、またWillとPatrickとそのママとお食事に行きました。

1週間前に一緒に行った ばかりだったので、誘われたとき「またビックリ

と不思議に思っていました。

後でわかったんですが、Patrickはすでに学校が前日から休みに

入っていて、パパは仕事で遅くなるし、ってことで、ママが「今日は

何したい?」と聞いたところ、Patrickは「こっことまたごはん食べに

行きたいびっくり」と、なんともきゅんっラブラブとくるようなことを言ってくれたん

だそうです音譜


日頃の感謝もこめて、作りたてのお花のくす玉をプレゼントプレゼント

さっそく、大きなクリスマスツリーの、ものすごくいい場所に飾って

いただきました。


今回はこの一家がよく行くという「BALI-HAI」という、チャイニーズ・

モンゴリアン料理のお店へ。

「BALI-HAI」というから、インドネシア料理かな、と思いきや違って、

なおかつただのチャイニーズではなく、モンゴリアンだというので、

なんだか混乱しましたが、ちょっとおもしろいお店でした。

お店に入るといきなりこんなかんじ↓で

具材が並んでいて、サラダバーかな、と思いきや、なんとここで好きな

材料を選んで、好きな味付けを選んで告げると、、、

この大きな鉄板で、炒めてくれる、というシステム。

私はちょっとスパイシーな味にしてもらいました。

とってもおいしくて、また来たくなるお店でした。


Patrickは、学校の課題で、「お話作り」というのがあるそうで、テーマは

なにを選んでもいいらしいんですが、なんとそのテーマに私を選んだ

そうなんです目

テーマに選ばれるような、そんな立派な人間じゃないんですがん~・・・。

で、その「お話作り」のために、お食事をしながら、いろいろと質問され

ました。

一番最初の質問が「好きな色は何色?」だったので、前に6th Gradeで

授業をしたときのこと を思い出して、おもしろかったです。

「家族は何人?」とか、「一番好きな祝日はどれ?」(←この質問も

かわいいですよねラブラブ)などなど。

どんなお話ができあがるのか楽しみですにひひ

 

土曜日。

土日は、ホストファーザーのめいっ子、コリーンが泊まりにきました。

彼女には前にもサンクスギビングのときにメリーランドで会っていて、

Raleighから車で1時間半くらいのWinstonという街に住んでいます。

メリーランドで会ったときに、私がいまのホストファミリーといる間に

一度遊びにくる、という約束をしていて、来てくれたのでしたニコニコ

歳もほとんど一緒で、とってもさっぱりしているけど、でも優しくて、

よくしゃべる女の子です。

サンクスギビングのときのブログ にも書いた、最近ボーイフレンドと

別れた、という女の子です。


昼過ぎに来て、ちょっとゆっくりしてから、夕方ホストファーザーが

コリーンと私をダウンタウンへ連れて行ってくれました。

コリーンも私もダウンタウンへ来るのは初めてです。

といっても大して何もないんですが・・・苦笑


ちょっと早めの夜ごはんを食べるために、お店選びナイフとフォーク

ダウンタウンにはアイリッシュパブがやたらといっぱいあって、私が

アイリッシュパブには一度も行ったことがない、と言ったので、行って

みることになりました。

せっかくなのでアイリッシュビールを飲みましたビール

私は無難なハンバーガーハンバーガーを頼みましたが、ホストファーザーは好物

だという、アイリッシュのなんとかパイ(名前忘れたしずく)っていうのを

食べてました。

パイというよりグラタンってかんじで、ミートソースのようなものの上に

マッシュドポテトがどっさりとのっかっていました。

私はマッシュドポテトがどうも苦手なので、「んー、、、」ってかんじ

でした・・・汗


ホストファーザーはアイリッシュ系の系統。

ホストファーザーの説明によると、北部の人たちは自分の祖先が

どこの国出身か、というのを知ってるのが普通らしいんですが、南部

では知らない人が多いんだとか。

ホストファーザーは北部の出身ですが、ホストマザーは南部の出身。

ホストマザーに聞いても、「わからない」と言っていましたにひひ


この日は夜ごはんを食べてから、ホストマザーのいとこのお家でやる

パーティーに呼ばれていたので行きました。

私にとってもコリーンにとっても知らない人ばかりで正直つまらなかった

ので、ずっと2人でおしゃべりしていましたきら☆

ネットで知り合った人たちと相変わらずケータイしたり、会ったりしてみてる

そうなんですが、その中でも一番気になってる人というのが、なんと

スコットランドに住む45歳のバツ1の人目

今度その人がノースカロライナに仕事で来るので、会うそうですびっくり

それにしても「なんでその人!?」ってかんじでしたが、驚いてる私に

コリーンは、「彼はトム・クルーズと同い年、私はケイティ・ホームズと

同い年ビックリマーク」と笑っていました。

まぁありえないことではないんだろうけど、私には信じられないっショック!

同じ年頃の相手では子どもっぽく感じるようで、そういうコリーン自身が

実際の年齢よりも精神年齢は上なのかもしれません。


若者が使う言葉もいろいろ教えてもらいました。

学校で先生をやってるだけでは絶対学ぶことのないような言葉ばかり

でおもしろかったですケアベア ピンク

結局パーティーに行っても行かなくても同じでしたん~・・・。


日曜日は朝教会へ行ってから、昼からコリーンとモールへ。

いかにも女の子のお買いもの、というかんじで、ゆっくりといろんな

お店をぶらぶらと見ました。

「かわいい」と思う感覚がわりと似ていたので、お買い物も楽しかった

ですはーと

J.CREWへ行ったらツボなものがいーっぱいありましたラブラブ!

カラフルなものがいっぱいあって、かわい~!ピンクグラ

ひとめぼれした派手色ピンクカーデご購入です。


家に帰ってからは、コリーンと一緒に、ジンジャーブレッドハウスを

デコレーションしましたベル

ジンジャーブレッドマンとちがって立体的なので、くっつける作業が

けっこう難しかったです。


真剣な表情で取り組むコリーン。


スノーマンやジンジャーブレッドマンも飾って完成です家


みんなで夜ごはんを食べた後、次の日は朝が早いので、とコリーンは

Winstonに帰っていきました。
短い滞在でしたが、同じ年頃の子といろいろしゃべったり、一緒に

お買いもの行ったりして、楽しかったです音譜

わざわざ来てくれて、ほんとに感謝キラキラ


コリーンが帰った後、LIVE NATIVITYというのを見に行きました。

NATIVITYというのはキリストが生まれた時の様子を再現したもので、

馬小屋の中で羊飼いたちに囲まれながら誕生した模様を再現した

ディスプレイ。

学校にもあるし、一般家庭の庭にもあるのをよく見ます。


このLIVE NATIVITYというのは、それを実際にコマ割りの劇のように

再現するイベントのことで、ある教会が主催しているのを見に行き

ました。

見る人たちは、ドライブスルーのように、コマ割りされた舞台を順に

車で見て回ります。

寒い中、何時間もそこで演じてると思うと、ほんとにすごい!!

このLIVE NATIVITYでは、マリア様が身ごもったシーンから始まり、

ヨセフと一緒にベツレヘムへ旅するシーン、ベツレヘムで泊まる場所

を探すシーン、そしてクライマックス、馬小屋でキリストが生まれて、

3人のワイズマンが星を頼りにキリストを訪ねてくるシーン、と4つの

シーンに分かれて演じられていました。

これがクライマックスのシーン。

すごくわかりやすくて、すっかりNATIVITYについて詳しくなりましたきら☆

 

木曜日。

朝びくびくしながら足を見てみると、ずいぶんよくなっていましたビックリマーク

とりあえず病院は回避チョキ

(っていっても、自分でそう決めただけのことですけど汗

とはいえ相変わらず歩くとやっぱり痛くて、痛み止めを飲んで学校へ。

あとは自然治癒力でなんとか。。。と切に願います。


この日は1st Gradeでクリスマスクイズ雪だるまをやるつもりだったんですが

ありえないことに、なんと授業の時間を間違えました。。。

「やばっえっ」と思って教室に行くと、先生は私の失敗を笑って許して

くれて、その優しさに感動しました涙

結局次の月曜日に振り替えることに。

それがなければ月曜日はお休みなのに、もったいない・・・。

自分の失敗なので、時間をもらえただけありがたいと思いますが。

やっぱり旅行から帰ってきてからずっと、どうかしてますしずく

これ以上自分を嫌いになりたくないので、ここらへんで本気で建て

直さないと。。。と焦りますあせる


この日はホストファミリーのご近所さんから、コーラスの練習の前に

一緒に夜ごはんを食べに行かないか、と誘われて、そこのママと、

息子2人(ご存知Willとそのお兄ちゃんのPatrickです。)と私の4人で

出かけました車

もちろんWillもかわいいんですが、お兄ちゃんのPatrickもとっても

好奇心たっぷりってかんじで目をきらきらさせてて、ほんとにかわいい

んですラブラブ

私に質問したいことがいっぱいみたいで、車の中からすでに質問責め

でしたにひひ


日本食&タイ料理のお店、その名も「SUSHI-THAI」というわかりやすい

名前のお店につれていってくれました。

といっても、ここに来るのは初めてだそうで、家族全員、お寿司を全く

食べたことがない、というのでびっくり目

お寿司(といってもほとんど場合カリフォルニアロールをさしてお寿司と

呼んでいますが・・・。)はここRaleighでもかなり浸透しているのに、

まだ食べたことがない人がいたとは!ピンクグラ

しかも、タイ料理も食べたことがないというので、どれを頼めばいいか、

というか、どれを頼んだら安全か、相当悩んでいました。


私はせっかくなので、ロールと握りのお寿司のセットを注文。

ロールだったら食べれるかな、と思って、ママにすすめてみると、

のりを指して「これはなに?」とか、カニを見て「火通ってる?」とか

かなり心配そうでした汗

いちお「Good」と言ってましたが、顔が、あんまりおいしくなかったと

いうのを物語っていました。

私のためにこのお店を選んでくれたんだと思いますが、この家族、

とくにママにとってはかなりチャレンジだったみたいです。

私が魚を生で食べるのを、明らかに奇異な目で見てましたしねにひひ

私に合わせてお店を考えてくれた上に、ごちそうになってしまい、

とても申し訳なかったですが、楽しかったですおんぷ


金曜日。

学校では特に書くようなこともなかったのでパス。

この日は、また前日に一緒にごはんを食べに行った家族と会いました。

今度はホストファミリーの家での、クリスマスプレゼントの交換会を兼ねた

毎年恒例だという2家族でのピザパーティー(ビックリ)です。


みんなでピザを食べた後、さっそくプレゼントの交換。

私からWillへは、音の鳴るシャベルカーをあげました。

相当お気に召したようで、さっそく楽しそうに遊んでました音譜

気に入ってくれてよかったですが、砂場でこのシャベルカーを使いたい

と言いだして、止めるのが大変でしたショック!

音が鳴らなくなってしまうよ、と言っても、どうしても砂場でやってみた

かったようです。


フットボール好きのPatrickには、スポーツカードをあげました。

ちょうどクリスマスのWISH LISTにも書いてたものだったみたいで、

ものすごく喜んでくれました合格


この家族からは、デジタルフォトオーナメントをもらいましたニコニコ

デジタルフォトフレームがクリスマスのオーナメントに変形したもの。

私は初めて見ましたが、とっても気に入りましたkirakira

さっそく写真を取りこんで、クリスマスツリークリスマスツリーに飾りましたしあわせ~


そのあとは、みんなでジンジャーブレッドマンのデコレーション。

こちらに来てからこれをやるのは2度目です。



2度目ともなると真剣みもうすれ、自分が作ったのの写真を撮ること

さえ忘れていました。


この家族が帰っていくとき、Willが「裏のドアから出る男の子」といって

聞きませんでした。

目を離したすきに出て行ってしまって、どこに行ったかと思ったら、

真っ暗な中、砂場で、新しいシャベルカーで1人で遊んでいました目

ど~しても砂場でシャベルカーを試してみたかったみたいですにひひ

ママに見つかり、強制連行されていったのでした。