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ノースカロライナでインターン

アメリカ・ノースカロライナで9ヶ月のインターン生活を送るこっこです。

OL→無職→渡米→インターン生活→帰国→?の変遷を書き綴っていこうと思ってます。

果たしてその先になにがあるのか!?

いまブログを書いてるそばでも、イザベラちゃんが私の隣にちょこんと

座って、画面を見てはなにやらよくわからないことをごにょごにょと

しゃべっていますにひひ

それでもキーボードや画面にさわってみようとはしないので、えらいな

とおもいます。


1月16日、水曜日クマ

この日からなんとここに来て5ヶ月目に突入しました。

で、怖いことに気づいてしまったのですが、あと半月で折り返し地点に

到達してしまうということ…ショック!

「えっ、いつの間にそんなにたった!?」ってかんじで、とても信じられ

ないです目

そうなると、まだやりたいこと何にもやってないような気がして、急に

焦ってきます。

これまでの時間で無駄に過ごしてきた時間もいっぱいあって、それは

それでいいんだろうけど、なんだかとても焦りますあせる


それはそうと、この日の授業。

ほかの学年よりも授業数が少なくなってしまっている4th Gradeでは

この日やっと書道ができました。

私もほかのクラスで何度もやった後だったので、楽しむ余裕があった

んですが、カメラを忘れてしまい、結局生徒たちが書道をしている所を

写真におさめられなかったのは後悔しょぼん

生徒たちはとても楽しそうで、「来週も書道やりたい」と口々に言って

いましたきら☆

帰りのカープールでも、4th Gradeの1人の女の子が駆け寄ってきて、

「私、書道とっても好きよ」と目をきらきらさせて言いに来ましたキラキラ

こういうのはうれしいですね。

準備も後片付けも大変で、手を真黒にしながら(←洗っても洗っても

取れないんです涙)やってますが、その地味な努力が報われると

いうものです。


この日は、夜中から雪が降ると天気予報で言っていたので、一日中

その話題で持ちきりでした。

ここRaleighでは、雪が降ると一気になにもかもがストップするそうで、

学校も休み、会社も休み、お店も全部閉まるんだそう。

えらく大げさだな~、と聞いた時は思いましたが、雪が降るといつも

すぐに道が凍ってしまうそうで、どこへ行くにも交通手段が車の生活

では、たしかになにもできないな、と思います。

そんなわけで、生徒たちも先生たちも、雪の話題で持ちきりでした。

Raleighではほとんど雪が降らないので、子どもたちはとっても雪

待ちわびていて、「雪が降ったらソリで遊ぶんだビックリマーク」と楽しみにして

いました。

私は寒いのがいやなので、全然楽しみじゃないですけどん~・・・。


この日は前のホストファミリーのお家へ帰り、ごはんをいただいて、

英会話教室へ。

この日の少人数クラスは、私と台湾の人の2人。

あいかわらず少ないです。

その中でも私は相当優等生と言えますね。

少なくとも出席率では笑


次の月曜日はMartin Luther King Jr. Dayという祝日なので、それに

ちなんでキング牧師についての新聞記事を読んだりしました。

私は前にもブログに書いたとおり、大学のときに「アメリカ公民権運動

について」というちょっとレアなゼミを取ってたので、もちろんキング牧師

についてはいろいろ勉強したので知っていたし、台湾人の子もちょうど

クリスマス休暇にワシントンへ行って、ワシントンモニュメントを見てきた

ばかりだそうで、2人ともがMartin Luther King Jr.について詳しいので、

先生はとても驚いていましたびっくり

日本の中学校の教科書に載っていると言ったら、これにもびっくりした

ようです。

私自身、中学校のときに、教科書でキング牧師について勉強したときに

とても衝撃を受けたのを覚えています。

ちなみに、台湾でも中学校の英語の教科書に載っているそうです。

世界共通なんですね。

 

1月12日、土曜日ウサギ

ゆっくり起きていくと、Girlsはすっかり遊ぶモード全開で、午前中は

Girls Time女の子

お昼過ぎからアートショップへ連れてってもらったり、スーパーで

お買い物したり、とこれといって特別なこともない、ふつうのお休み。

夜ごはんはタコス、とこれもまたふつうねこへび


特記するようなこともないので、2歳のイザべラちゃんの写真を

載せておきます。

このイザべラちゃん、私がこの家に来て1週間もたたないうちに、私の

名前を言えるようになりました音譜

言えるようになったとたん、私がちょっとでも消えたり、ちょっとでも

遊ぶのをさぼったりすると、大声で呼ばれます苦笑

まだ2歳で、限られたことしか言えなくても、頭の中ではこちらが思う

よりもずっといろんなことを理解していて、小さいながらにも、きっと

私のことを、「遊んでくれて、しかも怒らない人」と理解しているんだと

思います。

まぁ、なんにしても、なついてくれるのはうれしいことですニコニコ


1月13日、日曜日ヒヨコ

朝から教会へ行った後、ホストファーザーが建築した、建設中のhouse

見に行きました。

最初見たとき、教会かなにかかな、と思ったくらい、もっのすごく大きな

お家で、とても1家族のためのお家とは思えない、豪邸でしたショック!

この日に限って、カメラを持ってなかったので写真を見せられないのが

とても残念ですが、とにかくほんとにほんとに大きなお家でした。

地下+3フロア、つまり4階建てで、エレベーターつきびっくり

面積もふつうの3軒分はありそうな巨大なお家です。

ホストファーザーが1部屋1部屋見せてくれて、説明してくれるんです

が、本気で迷子になりそうでしたしずく

パパ、ママ、子ども3人という家族構成だそうですが、一体どんな人

たちが住むんだろう、と気になってしょうがなかったです。


子ども部屋につながるバスルームでさえ、ジェットバスつき。

全部の部屋にはすでにシャンデリアがついていました。

キッチンには大きな冷蔵庫が2つ、食器洗浄機も2つ、オーブンは

3つもありました。

私には詳しいことはわかりませんが、ホストファーザーいわく、壁に

使ってるタイル1つ1つもとても単価の高いものだそうです。

いちいちすべてにこだわりがあって、建築もさぞかし大変だったろう

なと思いますかお

立地も人気の高い場所だそうで、ほんとにここまでくると、crazyと

しか言いようのない、こだわりっぷりでした汗


午後からは、6歳のアビゲイルちゃんが大好きな、「ハイスクール・

ミュージカル」のDVDを見ました。

たぶん日本でもなんだと思いますが、アメリカのキッズたちの間で

この映画は大人気で、アビゲイルちゃんはいつもこの映画の中で

出てくる歌を歌ってますおんぷ

いかにもアメリカンキッズってかんじですよねアメリカ

私は初めて見たんですが、見てるそばで、アビゲイルちゃんが

ご丁寧にも次に何が起こるかすべて教えてくれて、頼むから静かに

見させてくれ~、ってかんじでしたが、まぁまぁおもしろかったです。


1月14日、月曜日ペンギン

月曜日はOFFなので、ホストマザーとイザベラちゃんとお買い物カート

ターゲットとスーパーへ。

それにしてもこのママはよくスーパーへ行きます。

アビゲイルちゃんはピーナッツバターとスナックだけで生きていて、

その他のものはほとんど食べないし、イザベラちゃんはまだ小さいので

大した量食べないんですが、それでも毎回スーパーで大量に食料を

買い込んでいて、びっくりします目

とはいえ、それだけ買っても、冷蔵庫はキッチンに1つと、ガレージにも

1つあるし、食料品のための貯蔵庫もかなり大きいので、十分に保管

する場所はあるんですけどね。


帰ってからはイザベラちゃんとたっぷり遊び、イザベラちゃんがお昼寝

したところで、私も自分の部屋で授業の準備。

前のホストファミリーのときは、自分の部屋でパソコンに向かう時間が

けっこう多かったんですが、いまはGirlsが起きてるかぎり、Girlsと

一緒に過ごしてるし、そのあともテレビに夢中になってしまって、ブログ

を更新するのも、授業の準備もついついおろそかになってしまいます汗


1月15日、火曜日ネコ

Kindergartenでは、十二支ねずみ2のお話をしました。

十二支はお正月らしいテーマだし、いろんな動物がでてくるので、

動物の名前を教えるのにちょうどよくて、我ながら完璧なプラン。

問題は、どこで絵本or紙芝居を見つけるか、ってことなんですが、、、

またもや超お役立ちサイトを見つけてしまったのです!!

デジタル絵本 」ってやつなんですが、パソコンの画面で紙芝居の

ように生徒に見せられるので、とても子どもたちは喜びますケアベア パープル

これを見つけたときの私の喜びをどう表現したらよいか・・・きゃぁ~

私の「紙芝居」「十二支」「英文訳」という3つのニーズをばっちりあわせ

もった素晴らしいサイトです。

毎回言ってますが、また言わせてください。

インターネットってほんとすごい。


3rd Gradeでは、日本のお正月の写真を見せました正月

いままでこの種の授業をするとき、いつも写真を見せて、説明するだけ

だったんですが、今回はプリントを作って、さらに授業をアップグレード

させてみました↑

お正月に関するいろんな絵(イラスト素材のサイトから引っ張ってきた)

と、そのものに関する説明を並べた、マッチングクイズのプリントです。

門松、鏡餅、お年玉、おみくじ、除夜の鐘、絵馬、などなど。

英文を作るのにも、素材を見つけてくるのにもけっこう時間がかかり、

途中で挫折しそうになりましたが、ホストマザーに英文のチェックを

お願いして、なんとか思ってたものができあがりましたキラキラ

まずは生徒それぞれにguessさせて、マッチングクイズをやらせた後、

プロジェクターで写真を見ながら説明して、答え合わせ。

自己満足かもしれませんが、これまでの授業よりも、「作業」がある

分、生徒たちの集中が持ったような気がします。

写真を見せるときはいつもそうですが、本当にみんなとてもいい

リアクションをしてくれて、私もうれしくなりますニコニコ


家に帰ってから、アビゲイルちゃんとアクションゲーム。

カードを引いて、そこに書かれているものや動作のアクションをして

あてるゲームです。

できれば答えるだけの存在でいたかったんですが、やはりそうは

させてもらえず、私もしょうがなく、アクションしましたにひひ

それにしても「封筒」を演じろと言われても、どうやればいいのはてなマークって

かんじで、なかなか難易度高かったです。


そのあとは、昼寝から起きてきたイザベラちゃんも交え、かくれんぼ。

イザベラちゃんはまだルールを完全に理解していなくて、1人だけ

ちょっと違うゲームになっちゃってたけど、それはそれでかわいいハート

想像つくと思いますが、子どもというのは同じことをエンドレスでやり

続けます。

隠れる場所も毎回一緒ん~・・・。

同じことをよくもそんなに喜んでやれるなぁと感心します。

 

1月11日、金曜日花

私の「くす玉作り教室」の生徒数はどんどん増える一方で、ミドル

スクールの子たちがひっきりなしに、私のいる部屋を訪ねてくるように

なりましたニコニコ

「ここに来れば、折り紙でボールを作らせてもらえるって友だちから

聞いたんだけど。」と言って、やってきます。

いわゆる「口コミ」ってやつですねにひひ

毎日新しい子に出会えて楽しいです音符


前にもブログで、5th Gradeの子たちが千羽鶴に挑戦している、と

書きましたが、クリスマス休暇前に聞いた時は、630までできた、と

聞いていて、まだまだかかるかな、と思ってたんですが、休み中にも

みんながんばって作っていたようで、休み明けに数えたら、なんと

1000羽を超えていたそうですびっくり

たった60人で1000羽作ったんだから、相当がんばったと思います。

先生から「どうやってつなげばいい?」と聞かれたので、つなぎ方を

レクチャー(ってほどのことでもないですけどね)。

できあがりが楽しみですkirakira


リーディングの授業で「Sadako and the Thousand Paper Cranes」を

読んだ後、折り鶴に挑戦するのは毎年やってることらしいですが、

千羽鶴にして、広島に送る、というのは今年初めての試みキラキラ

担任の先生から保護者に呼び掛けたところ、広島まで送る運賃を

負担する、と言ってくれた親が数人いたらしく、これを聞いた時は

とても感動しましたアップ

学校が費用を出すよりももっと意味を持つように思います。


この学校のいいところは、学校と家との連携がとてもいいということ。

何もかもが保護者なくしては成り立たない、というくらい、すべてに

関して保護者が関わっていて、毎日いろんなところで、ボランティアの

親を見かけます。

たとえば、教室のポップの張り替え、図書室での資料整理、ランチの

配膳、チェスクラブの指導、全校に配るプリントの準備、各種イベント

の設営・運営などどれも保護者がやっています。

年間に10時間、なんらかの形でボランティアをしなければいけない、

と決まっているらしいんですが、決められた時間以上に携わっている

親もいっぱいいるようです。


ちょっと余談ですが、この学校の校長先生もとても素晴らしい人で、

一番私がびっくりしたのは、この校長先生は全校生徒(約600人)の

名前を覚えているんですビックリマーク

毎朝、全員を入口のところで出迎えて、1人づつの名前を呼んでから

あいさつします。

この校長先生はまだこの学校に来て3年目で、授業を持ってるわけ

でもないので、名前を覚える機会はないはずなんですが、生徒の

顔を見ると、スラスラと名前がでてくるんです。

これにはほんと、見るたびに驚きます目

どうやって覚えたんだろ、と不思議でたまりません。

もっとすごいのは、下校のときには、カープールに来る保護者を見て、

すぐにその車に乗る生徒の名前を呼んだり、お迎えに来た保護者を

ファーストネームで呼んだりします。

記憶力にも驚きますが、その努力にほんとに脱帽しますショック!

その効果で、生徒も親も、校長先生にとても親近感を持っていて、

みんなが校長先生を愛称で呼びます。

自分の学生時代を思い出してみても、その中に校長先生の記憶と

いうのは少しもなくて、「なにをしてるのかわからないけど、学校に

いつもいる人」くらいの認識しかなかったように思います。

(最近の日本の学校の事情は知りませんが。)

「校長先生」という存在が生徒にとっても保護者にとっても近いもので

あること、これがこの学校を素晴らしいものにしてることは間違いない

と思います。


家に帰ってからは、久しぶりに(?)に会う、Girlsとおままごと女の子

これまで渡すチャンスを失っていた、おはしやその他もろもろの

プレゼントもこの日やっと渡すことができましたニコニコ

Girlsにはキティーちゃんグッズキティー キティーちゃんをいろいろあげたんですが、とても

お気に召したようで、2歳の女の子はキティーちゃんのボールで

ずっと遊んでいましたラブラブ

 

1月10日、木曜日チューリップ紫

この日の空き時間にはまた6th Gradeのジェニファーちゃん が来たり、

8th Gradeの「どめげしゃっ」の男の子 が来たり、と「来客」が多くて、

おかげでひま知らずですにひひ

授業を持ってる学年の子たちとはまたちがって、友だち感覚でお話し

したり、遊んだりできるので楽しいです。


この日は前日に引き続き、前のホストファミリーのhouseへ帰る日。

カープールでガブリエラちゃんとお迎えを待っているときに、メモ帳を

だしてきて、なにやら書き始めました。

「何を書いてるのはてなマーク」と聞いても教えてくれなくて、「終わるまで見ちゃ

だめよっ女の子」と注意されてしまったにひひので、大人しく待っていると、

「これあげる音譜」とこんなsweetな贈り物をくれましたラブラブ

ガブリエラ画伯のサイン入り(ビックリマーク)の絵ですハートとキラキラ

左側が私で、右がガブリエラちゃんだそうです。

こんなのもらったらもうメロメロラブラブ!


前のホストファミリーの家へ帰って、おやつにケーキをいただいて、

ソファーで昼寝して、Snowballとお散歩したり、Willと遊んだり、と

リラックスした午後を過ごしましたしあわせ~

夜ごはんは私の好きなスイートポテトキャセロールを作ってくれて、

なんだかほんとに久しぶりに帰る「実家」のような手厚い待遇ですん~・・・。

私が今回アメリカに来て初めて覚えた言葉が「spoiled」という言葉で、

「甘やかされた」という意味なんですが、ホストマザーがSnowballの

ことを「spoiled dog」と言っていて、笑ったものですが、この家に

帰るたびに私もどんどん「spoiled daughter」になりそうですしずく


コーラスの練習から帰ると、もう6歳と2歳の女の子は寝た後。

6歳の子には学校で会うけど、2歳の子には朝も会わなかったので

一日会わずじまいで、それはそれでちょっとさみしいかお

毎日だとたぶん疲れてしまうと思うけど、「ちょっとさみしい」と思う、

このぐらいの頻度がちょうどいいのかもしれませんニコニコ

 

1月9日、水曜日花

この日、6th Gradeの女の子が私のところへ来て、自分で作った小さな

小さな鶴をいっぱい見せてくれましたきら☆

なかなかここまで手先の器用な子はめずらしいんですが、とっても

よくできていましたニコニコ

なにか新しいことを教えてほしい、というので、連鶴を教えることにビックリマーク

私もちょっと前に初めて挑戦してみて、できたのがこれ。

ベッドカバーの上で撮ったので、なんだか見にくくなっちゃいましたが、

初めてにしては上出来じゃないですか!?

これも前のホストファミリーのお家へ里子に出しました。


で、6th Gradeのジェニファーちゃんも、挑戦グー

ジェニファーちゃんは、いまものすごく日本にはまっていて、というのも

お父さんが仕事で何度か日本に行ったことがあるそうで、とにかくもう

興味津々といったかんじですニコニコ

次の夏やすみにはお父さんが家族みんなを日本へ連れてく、と言って

いるそうで、とてもうれしそうに話していました。

連鶴を作ってる間も興奮しっぱなしで、こうも興味をしめしてくれると

ほんとにかわいいですしあわせ~

とても上手にできていて、これからも時間を見つけて私のところに通う

とはりきっていましたにひひ


それから、5th Gradeのある女の子のママ(この学校の先生です)から

聞いた話では、その子の誕生日がついこの間だったらしいんですが、

誕生日のプレゼントにその子は、書道のセットをリクエストしたんだとか目

私もよく行く、Machael'sというアートショップで一式購入したそうです。


ご存じKindergartenのガブリエラちゃんも、ついこないだお誕生日で、

プレゼントには折り紙をリクエストしたそうで、買ってもらった折り紙で、私の

ために「帽子」を作ってくれましたラブラブ

もらったときには感動して、涙が出そうでした涙


こんなふうに、私が伝えたことで、日本に興味を持ってくれることは

とってもうれしくて、ここに来てよかったなぁと思う瞬間ですkirakira

と同時に、自分が思ってるよりも生徒への影響は大きいのかも、、、と

身が引き締まる思いです。


毎週水曜日はいままでESLの英会話レッスンへ行っていて、ホスト

ファミリーが変わるとどうなるのかな…と心配していましたかお

新しいホストファミリーからだといままでの場所は遠いし、あきらめる

しかないかな、と思っていたんですが、前のホストファミリーが、私の

その不安を察してくれて、とってもありがたい提案をしてくれました。

毎週水曜日は前のホストファミリーの家へ帰って、ごはんを食べて、

英会話教室へ連れて行ってもらって、帰りは新しいホストファミリーに

迎えに来てもらう、というコース。

そして、毎週木曜日のコーラスの練習も、このコースで続けられる

ことに。

週に2回会えることをホストファミリーもとても楽しみにしてくれていて、

私も「里帰り」のような気分で、とてもうれしいですきら☆


というわけで、この日は前のホストファミリーのお家へ帰宅車

やっぱりなんとなく落ち着きます。

Snowballとも再会できてうれしいっしっぽフリフリ

Snowballを連れて散歩に出ると、近所のWillとPatrickが家からすごい

いきおいで飛び出してきたので、いったい何事かと思ったら、「窓から

こっこが見えたから!!」と。

なんてsweetなboysラブラブ!


英会話教室の少人数クラスでは、またしても生徒が私だけでしたショック!

が、そんな状況にももう慣れたし、必然的に私がいっぱいしゃべる

ことになるので、とてもいい練習になりますキラキラ

 

1月6日、日曜日クローバー

朝から教会へ十字架

いままで教会の聖歌隊には音楽ディレクターさんという人がいて、

私たちの指導をしてくれたり、パイプオルガンを弾いたりと、その人が

いないと成り立たないようなかんじだったんですが、いままでの音楽

ディレクターさんがクリスマスまででやめてしまい、いま、ここの教会の

聖歌隊は路頭に迷っていますえ

新しい人を募集してるらしいんですが、なかなか見つからず…汗

そんなわけで、練習も成り立たないし、ちょっとテンションダウンです。


教会には前のホストファミリーも来ていて、前日に大げさにお別れを

したわりには、あっというまの再会でした笑

ホストマザー(前の)が言うには、前日に私を新しいホストファミリーの

家へ送り届けた帰り道、ホストファミリーの息子が、窓の外を見たまま、

家に着くまで一言も言葉を発さなかったそう。

これにはホストファーザーやホストマザーもびっくりした目ようで、

というのも、いつもは正直言って落ち着きがなくて、車の中で黙ってる

ことなんてめったにないし、ましてや親友のPatrickが一緒に車にいる

というのにじっとしていたなんて、到底信じがたいえっんですが、私が

家からいなくなることを彼なりにさみしく思ってくれたようで、車の中で

ずっとさみしそうにしていたそうですかお

ホストファミリーの息子はいま10歳で、無邪気に感情を表現するほど

子どもっぽくはもうないので、いまいち心を読み取れてませんでしたが、

そんなふうに思ってたんだな~とわかってかわいいなぁと思いましたラブラブ


いまのホストファミリーへ来てから、子どもたちと遊んでいるだけで

あっというまに時間が過ぎていきます。

子どもたちは本当にかわいいはーと

6歳の女の子女の子は絵を描いたり、クラフトをしたりするのが大好きで、

折り紙も大好きです花

お誕生日に買ってもらったという、自前のおりがみキットをせっせと

運んできてくれるので、折り紙の折り方を教えたりしてます。

2歳の女の子は、というと、とにかくワイルド!ピンクグラ

ずーっと1人でなにやらごにょごにょとしゃべりながら、走りまわったり

おもちゃを出してきて一緒に遊ぼうと誘ってきたり、なんだかいつも

とっても忙しそうにしていますにひひ

とってもワイルドな女の子で、危なっかしいんですが、見てるだけでも

おもしろくて、いかにも「妹」ってかんじのキャラクターですねこへび


そしてホストファーザーとホストマザーは、日本での私に匹敵するほど

大の「テレビっ子」ですにひひ

前のホストファミリーはそれほどテレビを見ない家族だったので、私も

どのチャンネルでどんな番組がやってるのか知らず、あんまり見る

こともなかったんですが、いまは家にいる間ほとんどの時間、テレビ

前で釘づけになっていますしずく

どの番組も「こんなにおもしろいのがあったのか!!」と思うくらい、

おもしろい番組ばかりで、テレビからなかなか離れられませんあせる

日本にいるときと一緒です。。。

全部の番組で字幕が出るように、テレビを設定してくれてあるので、

それが余計に私をテレビっ子にさせています。

そしてその結果、ブログの更新が滞る、というパターンなのです苦笑


料理も前のホストファミリーとは全然違うので、とても新鮮です。

この日の夜はチキンポットパイにわとり

前のホストファミリーでも出してくれたことがありますが、見た目も

味もまったく違って、おもしろいなぁと思いました。


1月7日、月曜日花

この日から学校は始まっていますが、私は月曜日はオフなので、

ゆっくりと起きて、ホストマザーと2歳の子とお買い物へカート

スーパーで買うもの1つ取っても、前のホストマザーとは全然違って

これもおもしろかったです。

1つ安心したことは、前のホストマザーもそうでしたが、今のホスト

マザーも、食の健康には気をつかっていて、なにを買うにも「LOW

FAT」とか、「NON SUGAR」とかを選んでいます。

野菜もなるべくとるように、と気をつけていて、最近はアメリカでも

健康に気をつける人が多いんだなぁというかんじがしますニコニコ


午後は次の日からの授業の準備。

これまでいくらでも休みの間に時間はあったはずなのに、間際に

なって準備している自分が、なんとも自分らしいなぁとあきれます矢印


レッスンプランを考えるのに、3~5th Grade用のアイデアはいくらでも

浮かぶんですが、Kindergarten~2nd Gradeのクラスで何をするか、

というのは彼らが「できること」で、なおかつ飽きさせないようなことを

考えなきゃいけないので、いつも「どうしよぉ」と悩みますガーン


この日の夜ごはんはトマトソースのパスタでしたカトラリー

ホストファミリーが変わってから、最初にアメリカに来たころのように、

毎日「今日は何が出てくるんだろ」と、不安と期待が7:3ってかんじの

気分をまた味わっています。

いまんとこ、特に苦手なものもなく、おいしくいただいてますがしあわせ~


1月8日、火曜日ブーケ2

久しぶりの早起きはほんとにこたえます。

今のホストファミリーは前の家よりも遠くにあるので、家を出る時間も

前より早くて、でも引っ越したばかりで怠惰にふるまうわけにもいかず、

強引に目をかっと開いて、がんばっていますメラメラ


新しい年になったのを機に、3rd Gradeでは「言葉」としての日本語を

教え始めることにしました日本

といっても、週の1回の授業では限界があるし、生徒たちにとって

日本語の時間は「勉強」の時間、というよりも、「新しいことを知る」時間

という意味合いのほうが強いと思うし、それを崩したくはないので、

いままでのようなエンターテイメント的なこともしつつ、ということに

なると思いますが。

というわけで、この日は「あいうえお」の練習と、この5文字だけでできる

単語について教えました。

子どもたちというのはえらいもんで、こんなのつまらない、と思う子が

いるかなと思ってたんですが、とても楽しそうにやっていて、「子どもの

気持ちというのは永遠にわからないな、きっと」と思いましたん~・・・。


Kindergartenでは、お正月の話を簡単にしたあと、凧揚げの写真を

見せました奴凧
日本の色鮮やかないろんな柄の凧の写真に、ありがたいほどのいい

リアクションをしてくれて、助かりましたにひひ

最後は得意のぬりえを登場させて終了きら☆


この日は帰ってから公園へチューリップ黄

ごくごく近所の公園なんですが、最初は人気のなかった公園が、

あっという間にキッズで埋めつくされ、あまりにいっぱいいて、見てる

だけで目が回りそうでしたショック!

ホストファミリーが住んでいる地域は、2年ほど前にできた家ばかりの

新しい地域なので、小さい子どもがめちゃくちゃ多いです。

近所にも、小さいのがごろごろしています女の子男の子

前にもまして、触れ合う相手の年齢層がぐっと下がりましたにひひ


夜ごはんは、かぼちゃのようなかぼちゃじゃないような、スクワッシュと

いうのを、電子レンジでチンして、フォークで中身を削るようにすると、

あら不思議、繊維がするする取れて、パスタみたいになるんですビックリマーク

それにバターとチーズをかけた、ヘルシーな「パスタ」でした。

 

1月5日、土曜日。

この日は朝からWillのバースデーパーティーがありましたクラッカー

こちらの子は、ほんとにいろんな形のバースデパーティーをするので

おもしろいです。

遊園地(というよりゲームセンターですが)で、とか、ちょっと変わった

レストランで、とか、みんなでクラフトをする、とか、映画館で、など、

お誕生日の子の好きなことをみんなで集まってする、というのが、

こちらの子たちのスタイルのようですアメリカ


今回Willのパーティーは「Pump It Up」という、いかにも子どもたちが

喜びそうな場所で開かれましたケアベア パープル

その名のとおり、そこには空気で膨らませた遊び道具がいろいろと

ありました。

パーティーができるように、各部屋に分かれていて、1時間部屋を

借りるといくら、というシステムのようです。

ホストマザーも言ってましたが、いいビジネスだなぁと思いますにひひ


これは、すべり台。

滑っているのはバースデーボーイ、Willです男の子

子どもたちと一緒になって遊ぶつもりは毛頭なかったんですが、主役の

Willに「一緒にすべろうびっくり」と言われたら、断るわけにいきません。

旅の恥はかきすて、というわけで、一緒にすべり台で遊びました。

これが、実際すべってみるとなかなか楽しくて、そのあと何度もWillや

ホストファミリーの息子、Patrick(Willのお兄ちゃん)とすべりました苦笑

この日はものすごい数の子どもたちが来ていました。

近所の子どもたち、プリスクールのお友だちなど、どんだけ呼んだんだ

ってくらい来ていて、すごい騒ぎでした。


1時間ほど遊んでから、違う部屋に移って、ケーキでお祝いケーキ

毎回毎回、こちらのケーキにはびっくりさせられますショック!

「食べる?」と聞かれたんですが、丁重にお断りさせていただきました。


「4」の形のろうそくを吹き消す(寸前の)Will。


吹き消す前に、手に持ってる魚の形のクッキーを食べてたんですが、

吹き消した瞬間、口の中からうお座が飛び出して、おもしろかったですにひひ

バースデーパーティーのあと、Chili'sというレストランでお昼ごはんを

食べた後、家へ戻り、荷造り。

荷造りしてみて、改めて荷物の多さに引きましたショック!

来て以来、どんどん物が増えててやばいな~とは感じてましたが、

実際ほんとにやばかったですガーン

どうやって持って帰るんだろ、と思いながら、とにかくいまはそのことは

忘れることにし、ホストファミリーの車に詰め込みました。

部屋の掃除をして、部屋が元どおり、すっからかんになると、なんだか

ちょっとセンチメンタルな気持ちになりましたが、これからもこの家には

週に1回は来るので、「実家に帰る」ようなかんじで、うれしいです音譜


出発までにまだ時間があったので、ホストマザーと久々のオセロ。

私がまだ来たてのころ何回かやったんですが、いつも私が勝って、

それまで家の中で「クイーン」だったホストマザーは、「こっこがいる

うちはもう二度とやらない!!」と言ってたんですが、最後にリベンジの

一勝負にひひ

結果は、、、やっぱり私が勝ちました~チョキ

「こっこが日本に帰るまでに新しい戦略を考えるメラメラ」と言ってました。


ホストファーザー、ホストマザー、息子、近所のPatrickまでついてきて

くれて、新しいホストファミリーへ車

着いてみると、新しいホストファミリーの6歳の女の子女の子は、どうやら

ずっと待ちかねてたようで、着いた瞬間、玄関から飛び出してきました。

荷物を運んでる間も、興奮しっぱなし笑

2歳の女の子も、何度か会ったことがあるので私のことを覚えている

ようで、すでにこのときから足にまとわりつき、とってもかわいいラブラブ

とりあえず荷物を全部部屋に入れてもらって、ホストファミリー(前の)

とはここでひとまずお別れ。

またいつでも会えるとは思いながらも、やっぱり3か月一緒に生活した

家族と離れるのはさみしかったですかお

本当によくしてもらったなぁといまさらになって強く感じました。


私の新しい部屋は、地下の部分にあります。

写真はまた後日アップしますカメラが、シンプルだけどかわいいお部屋。

私専用のバスルームが部屋つづきになっていて、私専用のランドリー

まであります目

なんともぜいたくですね!


初日の夜ごはんはSUBWAYでした苦笑

夜ごはんを食べて、さっそくGirlsとたっぷりあそびました。

Girlsが寝たあとは、しぶしぶと荷物の整理しずく

さっき荷造りしたばっかなのに、また。。。ダウンってかんじでしたが、

なんとか落ち着き、新しい生活のスタートですきら☆

 

引っ越しなどでバタバタして、更新が滞ってしまいました汗

昨日の夕方、新しいホストファミリーのお家へ移り、一日が過ぎました。

もうすでにけっこう馴染んでる自分がいたりしますニコニコ


前のホストファミリーは18歳と10歳の男の子2人がいる家族、今度

移った新しいホストファミリーには、6歳と2歳の女の子が2人います。

家族構成のまったく違う2つのホストファミリーとの生活を経験できる

のは、いろいろ新鮮なこともありそうで、お得かな、と思います合格


新しいホストファミリーとの生活はまた今度書くとして。

ちょっと戻って1月2日、水曜日チューリップ赤

この日はホストマザー(前の)と一緒にプリスクールへ。

水、木、金と3日間行きました。

プリスクールはアメリカに来たての頃1週間、そのあと10月の末にも

2日間行って、たぶん今回が最後のチャンスかなと思います。

久しぶりに行くと、子どもたちそれぞれがものすごく成長していて、

この年頃の子たちの成長の早さにびっくりします目

9月に来たころには一部の子が簡単な単語を口にするくらいだったん

ですが、今回はほとんどの子が言葉を言えるようになっていたし、

早い子だと、ちょっとした文章を言えるようになっていました。

これにはほんとに感動音譜


それから、前は何を話しかけても口をぽかーんと開けて、何にも反応

しなかった子が、今回はこっちが何をしても何を言ってもきゃはきゃは

声をあげて笑っていて、ものすごくかわいかったですラブラブ

ほんとにこの年頃の子たちというのはめまぐるしく変わりますねびっくり


こちらは色塗りしている風景。

みんな色を塗るのが大好きで、クレヨンもしっかり持てますケアベア ピンク

こちらは絵の具を使って、画用紙に「雪」を降らせているところ雪

「Dot, dot, dot」と言いながら、指で点々をつけてっています。

真剣に取り組む姿は、どの子もとってもかわいいきゃぁ~


久しぶりに朝早く起きたし、プリスクールへ行ったのも久しぶりだった

ので、たかだか3時間だけなのにものすごく疲れてしまい、帰ってから

長めのお昼寝ぐぅぐぅ

本を読みながらいつのまにか眠るこの時間が、一番幸せを感じますにひひ


1月3日、木曜日チューリップ紫

この日もプリスクールへ。

通常、ホストマザー+アシスタントの先生2人で6人の子どもたちを

見てるんですが、この日はアシスタントの先生が来られないということ

で、私がアシスタントを務めることにビックリマーク
といっても、とにかく子どもたちと一緒に遊べばそれでいいんですが。


最近は毎日とっても寒いので、外に遊びに行くことができず、たかが

3時間、されど3時間、子どもはなんにでもすぐに飽きてしまうので、

飽きさせないように子どもたちの興味を引きそうなことを探しては

与えて、という作業はけっこう大変あせる

おもちゃに飽きる→我に返る→ママが恋しくなる→泣き出す、という

魔のプロセスにはまると、なかなか抜け出せなくなるので、こっちも

必死ですメラメラ

常に気を張って子どもたちを見ているので、とっても疲れますが、

それでも、ただにこ~っと笑ってくれるとそれだけで疲れが吹き飛んで

しまうので、不思議なものですニコニコ


この日の夜ごはんは、ホストマザーが、前に私が作った照り焼きにわとり

ほうれん草のおひたしの作り方を教えてほしい、というので、一緒に

作りました。

ホストマザーは、ほうれん草をゆがいて、しぼった後の小さくなった

のがおもしろかったようで、「あんなにいっぱいあったのにびっくり目

と、楽しそうでしたおんぷ。


それから、パンプキンもまだ残っていたので、今回は煮物にしました。

我ながらかなりおいしかったうしし!んですが、前回のかぼちゃサラダに

続き、今回のかぼちゃの煮物もあまり受けがよくなかったです汗

かぼちゃそのものの味が、こちらの人には好まれない、ということに

しておきます。(あくまで私の料理の問題ではない、ということで…。)

食後のデザートはアメリカンスタイルアメリカ

暖炉のメラメラでマシュマロをあぶっていただきますきら☆

こんなかんじ↓


外はサクッ、中はトロ~ッとして、なかなかおいしいケアベア グリーン

ビスケットに、マシュマロとチョコレートをはさんだお菓子、サモアも

作って食べました。

Snowballが「ちょーだい、ちょーだいビックリマーク」ってかんじの、期待に満ちた

顔で見てきます苦笑

ん~、きゃわゆいラブラブ


1月4日、金曜日チューリップ黄

この日もアシスタントがいなかったので、ホストマザーと私の2人。

プリスクールに来るのはきっと今日が最後、と思い、写真もいっぱい

撮りましたカメラ


こちら↓は、雪を降らせた画用紙に、スノーマン雪だるまを貼り付けている、

近所に住むガブリエラちゃん。

前にもハロウィンのときにこのブログに登場 しています。

ご存知、Kindergartenのガブリエラちゃん に匹敵するかわいさですはーと


写真を撮っていると、

カメラに興味をしめす子がいたり、

自分もカメラ(おもちゃの)を持ってきて、撮り合いっこしようとする子が

いたりキラきゅんっ


最後の30分は、一番ママが恋しくなる時間なので、みんなで歌を

歌って、気を紛らせます苦笑

子どもたちが全員帰ると、ほっとする気持ちと、ちょっとさみしい気持ちと

両方です。
ホストファミリーを移動したら、プリスクールに来る機会はもうないかも

しれませんが、機会があればまた来たいな、と思いますニコニコ


この日は夜ごはんにタコスを食べた後、ホストファミリーの息子の

バスケットボールの試合へバスケ

近所のPatrickも同じチームなので一緒に車

そんなに興味はなかったものの、試合が始まるとけっこう本気で応援

してたりして、意外に楽しかったですきら☆


YMCAが主催するリーグのようで、審判もYMCAの人たちがやっていた

んですが、まだルールをちゃんとわかってない子が多いので、審判が

一生懸命教えていて、なかなか大変そうでしたが、傍から見てると

ちょっとおもしろかったですにひひ

試合なのに、審判が「笛が鳴ったら、君はこっちに向いて走りなさい」

とか、「君はあの子をマークするんだよ」とか言ってて、じゃないと

ゲームが成り立たないみたいです。

これはなかなか根気のいる作業だなぁと見ていて感心したのでした。

 

1月1日、火曜日。

異国の地で、新しい年、2008年の始まりですキラキラ


ゆっくりと起きて、元旦の朝くらいはお正月らしいものを食べたいなぁと

思い、ずっと前にアジアンマーケットで買ったおもちを、お雑煮にして

食べました割り箸

ん~、やっぱりお正月はおもちを食べなきゃ始まりませんねおもち


午前中は「お正月らしく」だらだらと過ごました。

毎年元旦にローズボウルというフットボールの試合がカリフォルニアで

行われるんですが、それと同時に行われるパレードがテレビで中継

されていたので見ましたテレビ

薔薇薔薇むらさきをテーマにしたパレードで、とっても豪華で、新年にふさわしい

華やかなパレードでした音譜


お昼すぎ、Willにお誕生日プレゼントプレゼントを渡しに行きました。

Willは12月28日で4歳になりましたクラッカー

ちょうどピッツバーグに行っているときだったので、渡すのが遅くなって

しまいましたが、プレゼントはリモコン付きの建設用のトラック。

さっそく渡すと、喜んで遊んでいましたニコニコ

最初は部屋の中で遊んでいたんですが、なんとなく予感えっしていた

とおり、「これで土を運ぶんだ男の子」と言って、外へ飛び出していきました。

土が中に入ったら壊れちゃうよ、と言うと、いちお遠慮がちに遊んで

ましたが、

やっぱり最終的には土まみれになるのを避けられませんでしたにひひ
手を使ってがしがし土を掘っていて、もはやリモコンは必要なさそうしずく


そのあともホストファミリーのhouseへWillが遊びに来て、ずっと一緒に

遊び、なんだかお正月といえど、特になんの変わりばえもない、ごくごく

日常というかんじ苦笑

それにしても、ここ1か月くらい、Willが前にもましてとってもなついて

くれて、さらにかわいさ倍増ですラブラブ!

前まではホストマザーが「親友」だったんですが、最近は私が「親友」

の座についていますにひひ

「今度GrandpaとGrandmaのお家へ行く時は、一緒に行こうねビックリマーク」とか

「どうして違うお家に引っ越すの!?ぼくのお家に来ればいいのに!!

とか、4歳児の言うことはおもしろいですケアベア パープル

夜ごはんのあと、ホストファミリーの息子が、サンタさんからもらった

地球儀地球の形のパズルを始めたので、みんなでお手伝い。

、、、のはずが、気がつけば大人たちが熱中メラメラ

息子は早々にあきてしまったので、大人3人でものも云わず必死に

パズルに取り組みました。


写真を撮ってることにも気付かず必死に組み立てるホストファーザーと

ホストマザー。
この2人、どちらもA型で、生真面目で、神経質ともいえるほど几帳面。

私の中でのアメリカ人アメリカのイメージを崩してくれた2人です笑

まじめゆえに、時に、「どっちでもいいじゃん」と思うようなことで、互いに

本気になって衝突するときがあります。

このときも、どの部分からパーツを組み合わせたらうまくいくか、という

ことでもめていましたあせる

すっごくどっちでもいいびっくり

とても性格が似ていて、ぴったりの2人だなぁと、B型の私は、もめてる

2人をいつも笑って見ていますにひひ

やっとパズルが完成したときには軽く3時間はたってました目


元旦らしい元旦ではまったくなかったけど、ゆったりとした、休みらしい

休みの日でしたチューリップ赤

 

31日、月曜日。

午前中ひまだったので、ピッツバーグに行く前からせっせと作っていた

初挑戦のくす玉を完成させましたきら☆

お花のくす玉です花

糸でパーツをくくりつけるのは初めて作りましたが、初めてにしては

上出来グッド!


お昼からは、ホストマザーとネイルサロンへネイル

クリスマスプレゼントに、ホストファーザーからギフトカードをもらって

いたので、それを使って、2人でガールズな時間を楽しみました音譜

日本のネイルサロンとはちょっと違って、マッサージつきビックリマークでちょっと

お得な気分でしたニコニコ

店員さんはベトナムの人ばかりで、アジアなムード。

35ドルのギフトカードで、手と足両方のネイルケア、フットバスに浸かり

ながらのマッサージ、ひざ下からかかとまでのフットケア、マニキュア、

ペディキュアまでやってくれました。

それ全部で35ドルって、安いですよね!?

たっぷりリラックスして、きれいになって、大満足でしたラブラブ

ホストファーザーの素敵なプレゼントに感謝キラキラ


夕方からは、ホストファミリー&ご近所のWill&Patrick家族と一緒に、

New Year's Eveのイベントがあるダウンタウンへ車

ニューヨークのタイムズスクエアでは、年が明けた瞬間に「ボール」を

落として新年を祝うようですが、Raleighでも似たようなことをします。

ただ、「ボール」ではなくて、「どんぐり」どんぐり

クレーンの先に巨大どんぐりがつながれてるの、見えますか!?

こちら↓はどんぐり拡大図。

どんぐりって…、なんかちょっと間抜けですよね。。。

最初に聞いた時はちょっと笑いましたにひひが、Raleigh市はOakの木を

市の木と定めていて、それでどんぐりを落とすんだそう。

で、ほんとだったら夜中の12時に落とすのが普通なんですが、子ども

たちのために、夜7時にも同じイベントをやってくれます。

夜中のイベントには「大人」が集まるらしいですが、子どもに囲まれた

生活をしている私は、もちろん子どもたちと一緒に夜7時の部ですん~・・・。


どんぐりのイベントの前には、ダウンタウン内でパレードがありました。

みんな思い思いのコスチュームでマーチング。

動物なのか、なんかのキャラクターなのかよくわかんないようなものが

いっぱいいて、ホストマザーに「それぞれ何か意味があるのか?」と

聞いてみましたが、特にないと思う、とのことでした。

こんなの↓も。

全体的にあまり統一感はありませんでした苦笑


7時を目前にすると、ダウンタウンは人でいっぱい目

テレビカメラもいたりして、とても盛り上がっていました。

カウントダウンして、どんぐりが落とされ、口々に「Happy New Yearびっくり

と言っていましたが、私的には「いや、まだ年明けてないし。。。」って

かんじで、素直に受け止められませんでしたが、まぁイベントとしては

気分を味わえて、おもしろかったです。

そのあとには花火も上がって、とてもきれいでした打ち上げ花火

「日本にも花火はあるのか?」と聞かれて、日本の夏の花火大会の

話をしたら、ものすごくびっくりしていました。

一日に何万発もの花火が毎週のようにある、というのは外国の人から

したらびっくりでしょうねにひひ

帰りにApplebee'sというレストランでアメリカンな食事をして、家へ。

ホストファミリーは、大みそかもいつもと同じように寝てしまうことが多い

らしいんですが、今年はみんなで起きていよう、ということに。

私が毎年夜中も起きて、年が明けるのを見守る、と前に話したので

気を遣って、そうしてくれたんですが、ホストファミリーの息子は、

初めてのことだったようで、とてもうれしそうでしたおんぷ


9時ごろから、借りてきたDVD『STAR DUST』をみんなで見ました。

聞いたことないなぁと思ってたら、新しい映画だったみたいですね。

何の予備知識もなく見ましたが、意外にとってもおもしろくて、思わず

引き込まれてしまいましたkirakira

ストーリーがすべて読めてしまうほどの、とっても単純なお話ですが、

ここまで行くと逆に気持ちいい、ってくらい、王道中の王道ケアベア パープル

軽く見れて、後味すっきりの、楽しい映画でした音譜


12時までの残りの時間は、テレビでニューヨークの中継を見ながら

すごしましたテレビ

ニューヨークはものすごい人、ものすごい盛り上がりで、この時期に

ニューヨークに行くのも楽しいだろうなぁと思いますきら☆


そしてカウントダウンキラキラ

異国の地で新しい年が明けましたクラッカー

正直、日本が一足先に年が明けてから、自分は2007年と2008年

のはざまにいるようなかんじがして、ずっと不思議な気分だったん

ですが、アメリカも年が明けて、すっきりした、というかんじでした。

こういうとき、いちいち自分が日本人だということを自覚させられます。
2008年、いっぱい新しいこと、楽しいことが起きますように流れ星