1ヶ月前に、インターン先の校長先生が送ってくれたものが
やっとやっとやっと今日届きました
あまりに遅いので、校長先生も私もかなり心配していたのですが、
ぶじ届いてよかったです
前に『"I will mailing to you letters from the school, the two host families."
と校長先生からのメールに書いてあったから、てっきりホストファミリーから
「手紙」がくるかと思っていたら、「手紙」ではなくて、
質問回答書のようなものが届いた』とブログにも書きましたが、
今日届いたのは、ほんとの「手紙」でした
なんでこんなにタイムラグができてしまったのかはよくわからないけど、
2家族からの手紙と校長先生からの手紙が届いて、
いまかなりテンションあがってます

それと、手紙と一緒にSchool Year Bookも届きました。
これが想像してたよりもずっと立派なもので、全128ページの
きちんと製本された本
。ちょっと驚きました。
こんなかんじ↓
中はそれぞれの学年ごとに、卒業アルバムのようなかんじで
一人一人の写真と、クラスのみんなの写真などが載っています
学年ごとのページの後には、クラブやイベントのときの写真、
授業風景が載っています。
昨年度にインターンとして活動されていた方々の様子も
紹介されていました
私もこんなふうに載ってしまうんでしょうか・・・。
ちょっと恥ずかしいなぁ。。。
校長先生とのこれまでのメールでのやりとりからも感じていましたが、
かなりきちんとしている学校だな、という印象をうけます。
このYear Bookもそうだし、ホストファミリーと校長先生からの手紙も
すごく親切にていねいに書いてくれています。
校長先生からの手紙でわかったんですが、校長先生は13年間も
日本で生活していたことがあるそうです。
横浜に4年、東京に9年も
だから、日本にとても理解があるんですね
前にいた学校でも日本人のインターンを受け入れていたそうです。
日本語はあまりしゃべれないと書いてありましたが、
13年もいたのならきっと、そこそこは話せるんでしょうね。
ちょっと安心しました。
日本語がしゃべれるしゃべれないは別として、日本人という存在を少しでも
理解してくれる存在がいる、というのは心強いものです
Year Bookで、校長先生の写真を見て、ますます親近感がわきました
大きくてあたたかそうな神父さんです
あ~、早くみんなに会いたいな