ノースカロライナでインターン -19ページ目

ノースカロライナでインターン

アメリカ・ノースカロライナで9ヶ月のインターン生活を送るこっこです。

OL→無職→渡米→インターン生活→帰国→?の変遷を書き綴っていこうと思ってます。

果たしてその先になにがあるのか!?

会社の人が買ってきてくれた、韓国みやげのお菓子です。



「情」・・・。

ん~~~、なんなんでしょうかはてなマークはてなマーク

えらく気合の入った「情」です。

箱を開けると、その中にはさらに・・・



だめ押しで「情」・・・汗
なんなの、なんなの!?なんか意味あんのはてなマークはてなマーク

ただのチョコパイじゃないわけ!?ショック!


そこにいたメンバーで討論になりました。

「情を持って食べなさいってことじゃない!?」

「チョコパイに情けをかけろってこと!?」

などと強引に納得しようとしましたが、どうにも納得いきません宇宙人


とりあえず食べてみよう、と食べてみると、なんか味が薄い。

味が薄いチョコパイっていってもちょっと想像つかないかもしれませんが、

な~んか味が薄いのです。

甘さが足りないというか・・・。

それでやっと意味がわかりました。

「あ、情けない味ってことじゃない!?」

これで全員が納得。

ってか、買ってきてくれた人に失礼ですね。

たけちゃん、ごめ~んガーン


ほんとの意味(あるのか!?)わかる方がいたら、おしえてくださいあせる

 

昨日は日本語教室のメンバーとごはんを食べに行きましたかたつむり

このメンバーはここ数ヶ月かなり頻繁に集まってます。

月いちの定例会(!?)に加え、教室でも会ってるから、

ほんとしょっちゅう顔をあわせてますねこへび


昨日は日本語教室の生徒さん(中国人)がコックさんとして働いている、

『味加』という台湾料理屋さんへ行きました。

この人がほんとかわいい人で、いつも厨房から満面の笑みで、

「せんせ~ぇビックリマーク」と手をふってくれます。

あ、かわいいっていっても、私より年上(たぶん)の男の人ですけどね。

先月もここに来たんですが、いつもなにかしらサービスしてくれるし、

すでに溜まり場として定着しそうにひひ

張さん、宣伝しといたからこれからもよろしく~。

って、絶対このブログ見てないけど・・・。

サービスなしにしても、純粋においしいお店です合格


さて、このメンバー、将来にむけて大いなる(?)野望を持っています。

最初の集まりこそ、その野望についてアツく語りあったものですが、

ここ最近は、集まるたびに食べて騒いで笑って帰るだけあせる

最初のころにいなかったメンバーは、その野望さえ聞くことなく、

昨日まで何回か参加していました。

これじゃいかんプンプンと、昨日は原点にたちかえって、

新メンバーたちに野望を語ると、「あ、そういう集まりだったんですね。

ただ集まってるだけかと思いました~」って。

そりゃそうだ。ここ何回かはただ集まって食べてるだけだったからね。

反省、反省汗


といいつつ、いつのまにかまた話がどんどんそれていってしまったり~~。

教室関連でちゃんと話し合って決めとかなきゃいけないことまで、

最後の最後にあせって決める始末・・・叫び

まぁあせらずじっくり野望をあたためて、

いつか必ず実現させましょうね、i-o-kのみなさんべーっだ!

 

またネタに困ってきたので、困ったときの旅だのみ。

超個人的な胸キュン風景ですにひひ


まずは軽い胸キュンから。

1回目にモロッコに行ったときに泊まったプチホテルの廊下にて。

なにげな~く置かれている鉢植えやじゅうたんに胸キュン音譜


こちらは2回目のモロッコで泊まったリアドの庭先。

涼しげな幾何学模様のタイルはもちろん、

これまたなにげな~く置かれたレトロなランタンに胸キュンラブラブ


エッサウィラのスークにて。

エッサウィラを象徴する色、ブルーを背景に、

きちんと山の形に積み上げられたカラフルなスパイスに胸キュンキラキラ


こちらもエッサウィラ。

じゅうたんがびっしりと飾られた(干してる!?)せまーい路地。

日陰でま~ったり時間を過ごす人たちと、

カラフルでありながら素朴なキリムたちのコラボレーションに胸キュンベル


このへんからはちとディープかな。。

エッサウィラのスークの細い路地にて。

せまい空間にところせましと並ぶランタンと、路地を歩く女性。

ベストマッチな組合せに胸キュンビックリマーク


私的ベスト胸キュン風景はこちら。

モスクの入り口です。

奥へいくほど重厚で、私たちよそ者を寄せつけない雰囲気。

扉を開くと中に広がっているであろう神聖な空間を想像すると、
胸をかきたてられます。

陽の光がさんさんと照った外の世界とはまったくちがう、

静かで落ち着いた空間。

入り口の日陰にたたずむ人がまた、いい味をだしてます。

騒がしい外の世界と、静かで神聖な世界とのギャップに胸キュンアップ


あらゆる「イスラム的なもの」に心を揺さぶられがちな私です。

ブログを見てくれている人のうちの1人でも共感してくれたらうれしいなぁ。

あまり期待はしてませんが・・・しょぼん

 

今日は日本語教室へ行きましたぶーぶー

スタッフのうちの1人の子が、大学(まだ学生さんです)を休学して、

もうすぐオーストラリアにワーホリへ行きます飛行機

今日は彼女が日本語教室に来る最後の日でした。


彼女は控えめなかわいらしい女の子ラブラブなんですが、

内なるパワーを秘めているかんじで、とっても素敵な子ですキラキラ

外見からはなかなかわかりませんが、彼女はいろんな夢をもっていて、

やる気に満ち満ちているんだろうと思います。

お母さんから反対されたけど、説得したというアツイメラメラ部分は、

彼女の雰囲気からは想像がつかなくて、

そのギャップがおもしろいな~と思うし、素敵だなと思いますリボン

来年の春までワーホリに行くそうですが、最初語学学校に通った後、

2ヶ月間、現地の学校で日本語アシスタントをやるそうですビックリマーク

派遣される国も学校もちがうので、お互い行ってみないとわからない

部分はありますが、たぶん私と同じようなかんじですね。


日本語教室のスタッフは、彼女も含めて、同じような志を持った、

アツイメラメラひとたちが多いです。

こういう活動に参加している時点で、同じような志を持っているのは

当たり前かもしれないけど、普段の生活では出会えない人たちと

出会えたことは、私にとって大きな収穫クローバー

彼女のほかにも、イギリスへ日本語を教えに行っていた人や、

ニュージーランドへ私と同じiipのプログラムでインターンシップに

行っていた人、海外で日本語教師になることを夢見ている人、

いま現在実際に台湾で日本語教師をやっている人、などなど、

いろんな人がいて、いい刺激を受けてますアップ

自分がインターンシップに行くにあたり、ここのメンバーには

かなり背中を押してもらったし、経験者としていろんなアドバイスを

くれて、ほんとにありがたいです。

もつべきものは先輩ですねラブラブ!

「いい経験をして帰っておいで」とみんなが言ってくれます。

1年間がんばって帰ってきたら、みんなに恩返しなきゃな~と思う

今日この頃ですニコニコ

 

最初の3ヶ月を1つめのホストファミリーと過ごしたあと、

残りの半年は2つめのホストファミリーのお家に滞在します家


この家族はパパ、ママ、5歳と1歳半の女の子です。

手紙と一緒に写真がいっぱい入っていたのですが、

この2人の女の子がめちゃくちゃかわいいっっっラブラブ!ラブラブ

5歳の子は、笑顔がとても女の子らしい、キュートな子です。

きれいなブロンドの髪の毛で、ほんとに将来有望なかんじです。

1歳半の子は、もう無条件にかわいい!!

1歳半なんてゆったら、かわいいさかりですからね。

お守でもなんでもしますビックリマークってかんじ。


ママの手紙と一緒に5歳の子が書いてくれた手紙も入っていました手紙

とてもかわいらしい文面で、お料理をするのが好きなことや、

妹のこと、お友だちの名前が書かれていました。

それを見ると、思わず顔がほころびますニコニコ


パパは建築家で、家に事務所をかかえています。

なんと家は3+1/2フロアーもあるそうで、

私は1階にあるベッドルームを使わせてもらうのですが、

なんと私専用のバスルーム・ランドリーがあるとのことチョキ

バスルームだけでも、それ以外に2階に大きいのと小さいのが1つづつ、

さらに3階にも2つあるそうです。

もう意味がよくわかりませんショック!

そんなにバスルームって必要なの!?

すごいですね~、アメリカのおうちはクマ


毎日の生活についても詳しく書かれていました。

朝は6時に起きて、7時15分にはママが5歳の子を車で

学校に連れて行きます。私もこれに一緒に乗ります車

そして3時にはまたママが迎えにきて、家に帰ります。

それから5時半には家族で夕食を食べて、

子どもたちは7時にはベッドに入りますぐぅぐぅ

パパとママも10時くらいには寝るそうです。

なんて規則正しい生活でしょう合格

いまの自分の生活からは考えられませんが、

朝が早いし、きっと私もこういう生活を送るのですね。

健康なアメリカ生活になりそうですにひひ

 

昨日も書いたとおり、ホストファミリーから手紙手紙がきたので、

さらに詳しいことがいっぱいわかりましたひらめき電球

2つの家族どちらもママが手紙を書いてくれました。

どちらもかなり気合の入った手紙で、私が行くことを本当に

楽しみにしてくれているんだなラブラブというのがよくわかりましたニコニコ


最初の3ヶ月に滞在するおうちは、パパ、ママ、17歳と9歳の男の子が

いるおうちです。

ここまでは前にもらっていた書類ですでにわかってたんですが、

今回新たなことがわかりましたビックリマーク

この17歳の男の子は、ママのstepson、つまり義理の息子に

あたるそうで、彼は週のうち3日をこのお家で過ごして、

残りの日はほんとのママの家族と一緒に過ごすそうです。

なんともアメリカらしい話でちょっと驚きました目

アメリカは離婚率が高いと聞きますが、親が離婚・再婚して、

こんなふうにそれぞれのおうちを行ったりきたりしている子どもというのは

きっと少なくないんでしょうね。

日本では親が離婚しても、このような例はあんまりないと思いますが、

ある意味ではパパにもママにも好きなように会えるわけだから、

子どもにとっては自由に選べていいのかもしれないですね。


17歳の子も9歳の子も、サッカー少年のようです。

お休みの日も、この子たちのサッカーの試合を家族で観に行ったり、

という過ごし方が多いようです。

男の子しかいない家というのはどうも想像がつきませんが、

2人ともと仲良くなれたらいいな音譜


パパは私でも知ってるくらい有名なコンピューターの会社で働いていて、

出張で海外に行くこともあるらしく、日本にも来たことがあるそうです。

日本のどんなところに行ったのか、どんなものを見たり食べたりしたのか、

いっぱいお話ししたいなニコニコ

コンピューター関連のお仕事なので、パソコンやインターネットなどで

困ることはなさそうなので、とても助かりますにひひ

よかった~~。


ママはプレスクールの先生です。

私の英語力なんて、きっとプレスクールレベルだから、

一から英語を教えてもらいたいな~。

機会があったらママの授業も見に行ってみたいなと思います。


最初のホストファミリーはこんなかんじです。

9月15日、空港に迎えに来てくれるそうです。

会えるのが楽しみですドキドキ

 

1ヶ月前に、インターン先の校長先生が送ってくれたものが

やっとやっとやっと今日届きました手紙

あまりに遅いので、校長先生も私もかなり心配していたのですが、

ぶじ届いてよかったですニコニコ


前に『"I will mailing to you letters from the school, the two host families."

と校長先生からのメールに書いてあったから、てっきりホストファミリーから

「手紙」がくるかと思っていたら、「手紙」ではなくて、

質問回答書のようなものが届いた』とブログにも書きましたが、

今日届いたのは、ほんとの「手紙」でした音譜

なんでこんなにタイムラグができてしまったのかはよくわからないけど、

2家族からの手紙と校長先生からの手紙が届いて、

いまかなりテンションあがってますアップアップ

それと、手紙と一緒にSchool Year Bookも届きました。

これが想像してたよりもずっと立派なもので、全128ページの

きちんと製本された本本。ちょっと驚きました。


こんなかんじ↓



中はそれぞれの学年ごとに、卒業アルバムのようなかんじで

一人一人の写真と、クラスのみんなの写真などが載っていますカメラ



学年ごとのページの後には、クラブやイベントのときの写真、

授業風景が載っています。

昨年度にインターンとして活動されていた方々の様子も

紹介されていましたビックリマーク



私もこんなふうに載ってしまうんでしょうか・・・。

ちょっと恥ずかしいなぁ。。。

校長先生とのこれまでのメールでのやりとりからも感じていましたが、

かなりきちんとしている学校だな、という印象をうけます。

このYear Bookもそうだし、ホストファミリーと校長先生からの手紙も

すごく親切にていねいに書いてくれています。


校長先生からの手紙でわかったんですが、校長先生は13年間も

日本で生活していたことがあるそうです。

横浜に4年、東京に9年も!!

だから、日本にとても理解があるんですねニコニコ

前にいた学校でも日本人のインターンを受け入れていたそうです。

日本語はあまりしゃべれないと書いてありましたが、

13年もいたのならきっと、そこそこは話せるんでしょうね。

ちょっと安心しました。

日本語がしゃべれるしゃべれないは別として、日本人という存在を少しでも

理解してくれる存在がいる、というのは心強いものですグー

Year Bookで、校長先生の写真を見て、ますます親近感がわきましたキラキラ

大きくてあたたかそうな神父さんです音譜

あ~、早くみんなに会いたいなラブラブ

  

昨日体験レッスンに行った教室についてヒヨコ

この教室は、経営者兼主任講師の先生と、

その奥さんであるネイティブスピーカーの先生が一緒にやっている、

とてもアットホームな教室(というかほんとにホーム家でやってる)です。

昨日レッスンしてくれたのも、この奥さん。

とってもきれいでやさしそうな奥さんで、当たり前かもしれないけど、

めちゃくちゃきれいな英語で、聞き取りやすい。

夫婦そろってほめ上手で、ついついのせられてしまいますにひひ

それが教室が成功する秘訣なんだろうな~と思いますひらめき電球


このだんなさんからとても興味深いことを聞きました耳

だんなさんは、なにやら通訳案内士なる国家資格をもっているそうで、

私はこのお仕事をはじめて聞いたのですが、

通訳案内士というのは、海外からの観光客をガイドするお仕事だそうです。

ただ単に語学ができればいいというものではなくて、

日本の地理、歴史、文化、政治すべてを網羅している必要があるとのこと。

売れっ子の通訳ガイドさんだと、日本全国をとびまわっているらしいです。

これからもどんどん需要がふえるお仕事ですよね。

倍率もかなり高くて、去年のデータをみたら、16.8%目

けっこうな難関です。

でも、この資格は、ガイドとしてだけでなくて、通訳として活動するにも

役立つそうです。

かなり一時的な感情ですが、帰国したら目指してみようかなキラキラ
「おしえること」に興味があるのも事実ですが、こういう仕事もいいな、と。

やりたいことがなかなか定まらなくて、ほんと困ります・・・ショック!
 

アメリカへ行く前に、スピーキングに少しでも自信をつけておきたいな、

と思い、ネットでどこかいい英会話教室ないかな~と探していましたパソコン

すると、なんとめっちゃ近所によさそうなところがあるじゃないですかえっ

車なら3分、歩いても10分くらいの住宅地の中に、個人でやっている教室を

発見し、一度行ってみようと、今日行ってきましたぶーぶー


電話で予約したときに、こちらのニーズはある程度話してあったのですが、

最初にもう一度、私のこれまでのバックグラウンドやこれからのことについて

詳しくカウンセリング。

その後、ネイティブスピーカーの先生と、40分ほどのミニレッスンをしました。

最後にレッスンをふまえて、今後どういう方法でやっていくのがいいか、

アドバイス&カウンセリング。


こちらのニーズとレベルとで提案されたのが、

実際に模擬授業をやってみる、というもの。

私が、授業でやってみたい題材について材料を集めて、教案をつくって、

ネイティブの先生の前で授業をやってみる。

それに対して、先生からアドバイスをもらったり、質疑応答を

模擬でやってみたり、というかなり実践的なものですひらめき電球

これはいまの私にとったら、願ったりかなったりですビックリマーク

いまさら、リスニングだ発音だといってるわけにもいかないので、

実践&練習あるのみ。

これから週1のペースで模擬授業をやってみることにしたのですが、

かなり大変だと思います。

材料集めから始めて、授業を組み立てなきゃいけないわけですからガーン

でもここで苦労しておけば、行ってからラクですからね。

がんばってみます。

とりあえず、来週のテーマはなににしよー。。

早くも壁にぶちあたりつつありますショック!


今日はいつも行っている日本語教室で、七夕のイベントがありました星

七夕って、ふつうに生活してるとあまり注目しない日だと思いますが、

日本語教室では毎年七夕のイベントとして、

みんなで短冊にお願いごとを書いて、笹の葉に飾ります流れ星

私は今年で3回目の参加です。

ほとんどのスタッフが浴衣を着て参加して、夏らしい一日になりました。

もちろん私も、着付けに(3回だけ)通った成果を見せるべく、

自分で浴衣を着ていきましたよ音譜

みんなで飾った笹です。

なんだかなつかしいかんじしませんか!?

大人になってから、願いごとを書く機会ってないですよね。

けっこうみんな一生けんめいやるんです。

お願いごと書くのも、飾りをつくるのも。

とても楽しそうにやっているみんなを見ているのが、私はとても好きですドキドキ


学習者の方のお願いごとです。

ね、かわいいでしょ!?

たくさんできるといいねキラキラ


なかにはこんな泣けることを書いてくれる人も。

読めるかなぁ。

『修徳公民館の先生は、授業をします。私の日本語だんだんじょうずね。

ありがとうございます。先生たちの元気と幸福のために、おいのりします。』


こんなん見た日には号泣です。

しかも、これを書いた人っていうのが、普段とてもクールな人で、

あまり笑ったりしてるのを見たことがない人なので、よけいに感慨深いです。

そんなこと思ってくれてたんだな~ってラブラブ

報われるってもんですアップ


ちなみに私ももちろん願いごとを書きました。

『海外生活を無事に送れますように』と星空