ノースカロライナでインターン -20ページ目

ノースカロライナでインターン

アメリカ・ノースカロライナで9ヶ月のインターン生活を送るこっこです。

OL→無職→渡米→インターン生活→帰国→?の変遷を書き綴っていこうと思ってます。

果たしてその先になにがあるのか!?

昨日、東急ハンズで衝動にかられて、なぜかこんな本を買ってしまいました。



切り絵の本です本

あらかじめ絵柄が印刷された真っ黒の紙を、

カッターナイフで切り抜いていきます。

台紙として真っ白な紙がついているのですが、白黒のままでもステキだし、

この写真のように、台紙に色をつけてもきれいなものができあがりますキラキラ

私は「美術」がとても苦手で、レタリングのとき以外は、

美術の成績はいつも「3」でしたしょぼん

創作活動ほどむいていないものはない、と自分で思います。

なので、この手のものを自らやろうと思うなんて、

自分でもよくわからないのですが、この切り絵の場合、

絵心とかまったく関係ないんですよねビックリマーク

必要なのは根気だけグー

ひたすら線にそって切るだけ。

それなら私が大好きな「単純作業」です。

というわけで、超集中して2時間半で完成しました。



われながらなかなかきれいにできましたニコニコ

なんでこんなことに熱中したのか、自分でよくわからなかったのですが、

たぶんなんでもいいからなにかに熱中したかったんだと思います。

頭をつかわなくても打ち込めることがしたかったんですね。

今日はこれのほかにも、すっごく久しぶりにピアノを弾きました音譜

ピアノは辞めてからほとんど弾かなくなってしまいましたが、

辞めて以来私がピアノを弾くときというのはだいたいいつも、

なんだかイライラしていたり、ストレスがたまっているときです。

どうやらちょっとお疲れ気味のようです。

今日はピアノを弾いて、ひたすら熱中して切り絵をして、

なんだかすっきりしました。


それにしても、ストレス解消法があまりにも暗いですね。

自分でもこわいですガーン


なにげに仕事について初めて書きますメモ

いまはお気楽OLをやってますが、アメリカに行くにあたり、

8月のお盆明けでいまの会社を辞めます。

で、その1ヶ月前の7月17日から、私の後任者として派遣さんが来る予定で、

もう半月ほど前に面接も済まして、決定していました。

その方は、これまでの職務経歴からいっても、かなり優秀そうだし、

うちが必要としている貿易関係の知識にもとっても詳しそうな方。

「これで安心だね~」と言っていたのですが、昨日派遣会社から連絡がきて、

やっぱり来られなくなった・・・と。

まだ日にちはあるからあまり深刻にはとらえてませんが、とても残念ダウン


前にもこういうことは何度かあったし、正直、もう慣れっこなんですが、

こういうことがちょくちょくあると、派遣さんをどこまで信じていいのか

わからなくなってしまいます。

人員がいっぱいいる中でこういうことが起きるのなら、フォローのしようもありますが、

うちは小さい小さい特殊部隊のような課なので、1人減るだけで大変です。


自分が将来、派遣社員として働くとしたら・・・と考えると、

よりよい条件のところをぎりぎりまで探す、というのは当然のことだと思うし、

実際どういう事情かよくわかりませんが、それもしょうがないこと。

わかってるんですけどね。

なんとなくやりきれない気持ちにもなりますシラー


今日は地元の友だち4人とごはんを食べに行きましたねこへび

もともとは、めちゃくちゃ近所に住んでいる幼稚園からの友だちと

2人で行く予定だったのですが、そのことを聞いた別の2人が「じゃあ私も!」

ということになったらしく、4人集まりました。

こういうことができるのも地元ならでは。

2人のうち1人の子はこれまた幼稚園から一緒の子、

もう1人の子は高校が一緒だった子。

全員高校は同じな4人なんですが、このメンバーで集まるのは初めてで、

ちょっと新鮮キラキラ

ふだんはちょっと見られない顔ぶれです。


4人集まるとほんとうにいろいろで、考え方も生活もそれぞれで、

とっても興味深い目

みんな大人になって、それぞれの道を歩んでいるんだけど、

「それぞれ大人になったんだな~」という気持ちと、

「全然変わってないな~」という気持ちと両方で、

なんだかとっても安心します。

このメンバーで集まるのは初めてとはいえ、やはり気心知れた、

昔からの友だちなので、久しぶりでもとても気楽に話せて、楽しかったです音譜

もりあがって、しゃべりすぎたので、今日は疲れました汗

手抜きなブログをお許しください・・・ガーン

だいぶ前ですが、Amazon.comでかなりアツイものを見つけたので、

思わず買ってしまいましたねこへび


おりがみカレンダーです。

おりがみはアメリカでもOrigamiです。

立派な市民権を得てるんですね。

おりがみはスクールインターンが日本の文化としておしえる、定番の題材ですもみじ


このおりがみカレンダー、もちろんカレンダーになっているのですが、

1日1作品(?)折れる、おりがみラリーになってます。

たとえば、今日6/27のテーマはわんわん(ダックスフンド風)。

ひめくりそのものがおりがみになっていて、前日のカレンダーをめくったら、

そのめくった紙でその日の作品をつくる、というしくみです。

折ってしまうのがもったいないので、私はふつうのおりがみで折ってますにひひ


上のような日めくりの紙が365枚と、このようなインストラクションシートが

5枚入っています。

基本の形の折りかたはこのシートを見ればわかる、というものです。

すぐれものでしょ!?


というわけで、さっそく今日のテーマ、わんわんを折ってみました。

ん~~~、犬っていうより、アザラシっぽいですね。

これは微妙シラー

犬に見えるように折るには、練習が必要そうです。


くやしかったので、簡単そうなのを折ってみました。

ペンギン(親子)です。

これはなかなかクールに折れました合格


単純に計算して、365通りの折り方がのってるってことなので、

ネタにこまらなくてすみそうです。

もちろんすべて英語で書かれているので、生徒にコピーして渡すこともできます。

私のインターン生活を助けてくれる、心強いアイテムになりそうですチョキ

 

こないだの土曜日に、お茶&お花の先生から旅行のおみやげをもらいました。



ハンガリーみやげのコースターですビックリマーク

お花とふちの部分に刺繍がされているのですが、

お花の柄がなんともレトロなかんじでかわいいラブラブ!

写真ではちょっと伝わりにくいかもしれないですが、はっきりした色合いで

かなり私好みです音譜

こういうレトロなものにめっきりよわいんです・・・。


刺繍ものというのがいまの私にとってはかなりタイムリーでしたえっ

最近、刺繍にとっても興味があって、やってみたいと思うことの1つです。

(ほかにもいろいろありますが。。)

刺繍っていうと地味に思われるかもしれませんが、

雑誌で「汕頭(スワトウ)刺繍」というのを見て、

「なんてきれいなの~~~ドキドキ」と感動して以来、ずっと気になっています。

汕頭刺繍というのは中国の広東省の汕頭というところの名産で、

とっても繊細でとっても上品な刺繍です。

ヨーロッパから伝わったレースと、中国の伝統的な刺繍があわさってできたそうで、

この「レース」と「刺繍」という組合せがたまらなくすてきなのですリボン

とても高度な技術を要するそうで、ハンカチでも複雑なものだと、

職人さんの手でも1ヶ月以上かかることもあるそうです目

値段もハンカチの値段とは思えないくらい高いですショック!

もう芸術品の域ですね。

日本では六本木ヒルズのクラシックス・ザ・スモール・ラグジュアリ

というお店で扱ってるみたいです。

思い切って買おうかなとネットで検索もしてみるんですが、

デザインの凝ったすてきなものは、けっこうなお値段です¥

ほんとだったら実際に汕頭まで行って、手にとってみるのが醍醐味ですが、

どうやら汕頭は相当行きにくい、というかいまはさびれぎみなようです。。


汕頭刺繍のような凝ったものはムリですが、会社やめてひまになったら

刺繍でもしようかな。

ママがむかし刺繍をやってた(いまはパッチワークばっかり)ので、

道具はひととおりそろってるんです。

なんか暗い子っぽいですけどガーン

やっぱり私は圧倒的にインドア派です。

 

昨日は日本語教室で、自分の担当クラスを教える日でしたヒヨコ

クラスはレベルによって5つに分かれていて、

A~Dまでのクラス+会話のクラスです。

私が担当しているのは一番下のクラスで、ひらがな・カタカナさえ習えば、

全員がこのクラスに入ってきます。

まったくしゃべれない人もいれば、少しはしゃべれるし理解もできるんだけど、

助詞が上手に使えない人など、実際にはいろんなレベルの人がいます。

まったくわからない人に合わせると、つまらない授業になってしまうし、

わかる人に合わせると、わからない人はいやな気持ちになると思うし、

加減がとっても難しいかお


昨日は雨がいっぱい降ってたのに、初めての人も含めて、

いっぱいの人が来てくれました自転車(雨でもいつも自転車で来ていてびっくり目

クラスの中にはいろんなレベルの人がいたけど、わかる人はわからない人を

母国語でおしえてくれていたり、私が聞いたことに対して、自分のアレンジを加えて

少し難しい答え方をしてみたり、といろんなレベルの人がいるからこその

授業ができたように思います。

こんなふうにうまくまわって、場がもりあがるととってもうれしいアップ

日本語を日本語でおしえる、という直接法なので、

授業中はあまりよけいなことを言ってはいけません。

一番下のクラスなので、なおさらです。

最初のころは、本当に教案に書いた必要最低限のことしか言わないように

気をつけていましたが、やっぱりそれだと、教えるほうも聞くほうも楽しくない・・・。

「型どおり」ってかんじになってしまって、間ももたないし、淡々としてしまいます。

せっかくお休みの日に来てくれるんだから、「楽しかった」と思って帰ってほしい!!

最近は授業をするのによゆうがでてきたので、みんなといろんなこと話したいな、

と思ってしまって、ついつい授業からそれてしまいます。

それがいいのか悪いのか正直わかりませんが、私がなにか言ったことで

みんなが笑ってくれるとうれしいし、自分も楽しいんですよね。

楽しいだけでもダメだし、まじめすぎてもつまらない。

結局はどこに重点をおくのか、ってことだと思いますが、

個人的には楽しくなきゃ続かないと思うので、

わきあいあいとやれればいいのかな、と思ってます。


どうやって授業をもりあげるのか、っていうのはアメリカでのインターン生活でも

きっととっても重要なこと。

いまのうちに、いろんなこと勉強しておかなきゃ~ショック!

 

さて、昨日のおけいこデー午後の部について。

13時にお茶とお花から帰り、次は15時から着付け教室です。

私は浴衣を自分で着れません。

小さい頃からいつも近所のおばさんに着せてもらっていたので、

(お母さんも着付けができません・・・汗)これではアメリカに行ってから、

みんなに着せてあげられないショック!と、せめて浴衣だけでも着れるように、

着せてあげられるようにしようと思い、通い始めました。

近くに住んでいる会社の先輩が長く習っている先生のところに、

一緒に連れて行ってもらっています。


今回が3回目で、1回目は浴衣を自分で着る練習をしました。

2回目は、おけいこの後に着物でランチナイフとフォークすることになっていたので、

浴衣の練習と、着物の練習もしました。

3回目の昨日は、再び浴衣の復習。

というのは、次の日曜日の、日本語教室での七夕星イベントで浴衣を着るので、

その前にもう一度きれいに着れるように練習しておきたかったのです。


なんとなくは着れないことはないんですが、やっぱり「きれいに」着るのは難しいショック!

おはしょりをきれいに出すにはコツがいります。

練習あるのみです。

最初は自分で着てみて、その後先生がもう一度コツを教えてくれながら着て、

その後また自分で着てみて、今度は先輩を練習台に着せてみる練習をして、、、と

これまた午前中のおけいこに続き、たっぷりつきあってくれました。


さらにその後は、先生と先輩と私の3人で浴衣の着せあいっこ。

先生は「私が練習台になるなんて、めずらしいのよ~」と言っていました。

ですよね、、、ありがとうございますビックリマーク

最終的には全員浴衣になって、お庭で記念撮影カメラ

先生のおうちのお庭がまたとってもきれいなんです。

あじさいがとてもきれいに咲いていましたあじさい

お庭で写真をとると、どこかの料亭ででも撮ったかのようにきれいです。


おけいこが終わったあともなんだかんだとお茶やお菓子を出してもらったり、

おうちの中を見せてもらったり、たっぷりくつろいでしまいました。

先生のだんな様が作ったという陶芸の作品も見せてもらいましたが、

プロ顔負け、といったかんじで、ほんとにすばらしかったです。

お互いに打ち込める趣味があるなんて、素敵な夫婦ですね。


そうこうしているうちに、また3時間ほどたってしまいました時計

長居のしすぎあせる

この着付けの先生もとてもやさしくて、気さくで、人柄がにじみでているかんじです。

先輩が長いこと通い続ける理由がわかる気がします。

お茶の先生にも言えることだけど、教える人と教えられる人という立場なのに、

同じ目線にいるように感じられます。

そんな先生のところに連れて行ってくれた先輩にとっても感謝していますドキドキ


お茶にお花に着付け。

さすがに疲れましたが、たっぷり日本を学んだ一日でした富士山

インスタント大和撫子までまた一歩近づきましたにひひ

 

今日はおけいこ三本立て、日本文化にどっぷりつかった一日でした合格
午前中はお茶とお花のおけいこあじさい
お茶とお花は、アメリカへ行くと決めてから急遽始めました。
日本人として日本を教える以上、最低限のことをやっておこう!と。
最初は文化センターで習い始めたのですが、どうしても雰囲気になじめず、
インスタントな習得とはいえ、どうにも好きになれませんでしたダウン
で、近所で教えてくれるところはないかと探したところ、
いまの先生に出会いました。
いつもマンツーマンでみっちり教えてくれます。
世間話も交えつつ、とてもゆったりした、充実した時間を送ることが
できるので、自然とあまり興味のなかったお茶やお花の世界にも
興味を持つことができました。
おけいこごとってほんとに先生次第だな、とつくづく感じます音譜
そんなわけで、10時からお茶とお花ぶっつづけ。
アメリカに行く前に、せめて形だけでも、と猛稽古ですあせる
まずはお茶。
今日はちょっと久しぶりだったので、情けないほどに忘れてしまっていて、
ほんとに先生に申し訳なくなります。
行く前に自分なりにちょっと順番をおさらいして行ったのですが、
それでもやっぱり細かいところまでは覚えてませんでした。
こんなに出来の悪い生徒によくつきあってくれるなぁと感謝ですクマ
文化センターで習っていたときには、正直言って、
お茶やお菓子を味わう気持ちの余裕がありませんでしたが、
いまの先生のところに行くようになってからは、
お茶やお菓子をいただく時間に先生といろんなことを話したりして、
とても楽しいですキラキラ初めて先生のところに見学しに行ったときに、
長年通っているという生徒さんがいました。
そのかたは小さいお子さんを連れてきていて、
その子もとってもお利口さんにママのおけいこを見ていました。
おけいこが終わったあとにそのかたが、「毎日子育てに追われているから、
ゆったりと時間を過ごせる先生のところに来るのがとても楽しみで、
ここには遊びに来ているようなもの。」と言っていました。
そのときは、「おけいこなのに、ゆったり時間を過ごせるってどういうこと?」
正直思いました。
でもいまならそのかたが言っていた意味がわかります。
先生には「教えてもらっている」のだけど、それだけじゃなくて、
「お話しをしに行ってる」という感覚なのです。
きっと先生の人柄なんでしょうねニコニコ

たっぷり時間をかけてお茶のお点前をおしえてもらった後、お花ですチューリップ赤
お花もいつも2~3種類は生けます。
今日は生花の正風体、新風体と自由花の3つを生けました。
もりだくさんです。
まだ私は入門中の入門、概念がよくわかっていないので、
どさっと花を渡されても、どれをどう組み合わせて作るのかが
わかりませんが、先生は「組み合せを考えられるようにならないと
意味がないのよ」といいます。
いまのうちはまだ「これで1つ、これでもう1つ作ったらどう?」と
教えてくれますが、自由花は文字通り自由なので、
「自由にやってみなさい」と言われ、かなり悩みます。
恥ずかしながら、作品の発表です。
全部に先生のおうちの絵が入っちゃいましたにひひ

正風体(お花は菊)

新風体(これは、先生が近くの空き地に咲いているのを見つけてとってきたもの。
名前を忘れてしまいました。パガなんとか、とかそんなんだったような。。。
誰か知っている方おしえてください。)

自由花(ピンクのお花はカーネーションです。)

どれもかなり先生の修正が加わってます。
(先生が生けたといっても過言ではないかも・・・。)

お茶とお花のおけいこが終わり、時計をみたらもう13時えっ
あっという間の3時間です。
本当によくもこんなにつきあってくれるなぁと頭が下がる思いです。
はっきり言って、3時間もの時間をかけてもらえるようなお金は
払っていません。それでも先生はいつも「いいのよ、いいのよ。
来てくれる生徒さんはかわいいから。」と笑って言います。
教えることがよっぽど好きじゃないと、やってられないことだと思います。

平日はフルタイムで働いて、休みの日は私たちに教える以外にも、
自分でお花の学校に京都まで通ったりもしています新幹線
海外旅行が大好きだそうで、海外にもちょくちょく出かけています飛行機
本当に元気だな~と感心します。
とても活動的で、気さくで、自分が好きなことに全力投球。
私は先生に会うといつも、こんな人になりたいな、と思います。
そういう先生に出会えただけでも、お茶やお花を始めた意味があったな、
と思うのです。
いつも先生のお家から帰る道(いつも徒歩)、
なんだかとても満ち足りた気持ちになって、
お花を片手に、道に咲いているお花を見ながら、るんるん帰りますコスモス
先生のところに行き始めたことで、新たな自分を発見したのでした。

先生のことをいっぱい書きすぎて、長くなってしまったので、
午後からのおけいこ第二部は明日にします。
 

先週WOWOWでやっていてビデオにとっておいた映画『フラガール』を、

今日見ました。

フラガールは映画館映画でやってたときにも見たんですが、

始まって20分くらいですでに涙がぼろぼろ出てきて、

最後まで泣きっぱなしでした。

そして今日、ビデオでまた見て、やっぱり号泣でした。


ただのフラの話じゃなくて、その中にいろんな要素が詰め込まれてるとこがいいビックリマーク

親友や家族との関係とか、町の人たちとの関係とか。

そしてそれが事実に基づいた話、というのがいい!!

私は基本的にノンフィクションが好きで、フィクションではいまいち

入りこめないところがあります。

映画も本もノンフィクション中心です。

ほんとの話だからこそ、「すごいな~」「こんなふうになりたいな~」

と思う気持ちもひとしおです。


蒼井優ちゃんは前からファンですが、この映画のときの蒼井優ちゃんは

ほんと~にかわいいラブラブ

なにより笑顔がほんとに素敵ですニコニコ

もちろんフラもほんとすごい。

あんなきゃしゃな体であんなに踊れるなんて、ほんと涙でちゃいます。

それに、『フラガール』はジェイク・シマブクロの曲もとってもいいです音譜

エンドロールは、映画の余韻とあの曲で最後までぼーっと聴き入っちゃいました。

いまさらながら、CDを買いに行こうかなと思いますぶーぶー


映画館でこんなに号泣したのはほんとうに久しぶりでした。

大学生のころにアメリカで『Save the Last Dance』という映画を見たとき

以来だと思います。

日本ではあんまり知られていない映画ですが、

そのときアメリカではNO.1だったらしく、

私も一緒に観に行った子たちもみんな、気が付いたら号泣でした。

よく考えれば、『フラガール』も『Save the Last Dance』もダンスですね。

主人公がひたむきにがんばる姿、というのに弱いようです。

あ、フィクションではあまり入りこめないといったけど、

『Save the Last Dance』は思いっきりフィクションでした。

全然説得力ないですねあせる


昨日はヨガで汗をいっぱい流し、今日は映画で涙をいっぱい流し・・・。

体の中の悪いものをぜんぶ出したような気がしますクローバー

肉体的にも精神的にもデトックスな2日間でした合格

 

今日はビクラムヨガの体験レッスンに行ってきました走る人

友だちが会員なので、無料でうけることができました。

ビクラムヨガっていうのがどんなものかまったく知らずに行ったので、

いろいろとびっくりでした。


とにかくまず暑い。

スタジオに入ったとたん、もあ~っとして、動かなくても汗かきそうなくらいです。

さっきHPを見てみたのですが、室温40度湿度55%だそうです。

その環境の中で、26種類のヨガポーズをやります。

もう暑いやら、えらいやらで、意識も朦朧としてきますショック!

汗の量もはんぱじゃないです。

汗ってこんなに流れるもんなの!?ってくらい、流れて、ポタポタ落ちてくるんです。

あまりにしんどくて、途中何回も休憩してしまいましたダウン

最初はしんどいけど、続ければきっとそのうち体が慣れるんでしょうね。

私は根性がないので、だめですけど・・・。


それからびっくりだったのは、インストラクターの人が言ってることが

まったくわからないのです。

途中途中にはさんでくるインドっぽいヨガ用語(?)はもちろんのこと、

日本語でしゃべってることも、早すぎる上に滑らかすぎて、

何を言ってるのかわからないのです。

なんだか競馬の実況中継を聞いてるような気分にすらなってきます馬

立ってやるポーズはまわりの人を見てなんとか見様見真似で

やれないこともないのですが、寝転がってやるポーズは他の人が見えないので、

かなり不安になります。

でもあれもきっと、何度も通えば聞き取れるようになるんでしょうね。

初めての私にはかなり衝撃的でしたが。


汗をだらだらかいて相当疲れましたが、たしかに終わったあとは

心地よい疲れってかんじで、夜風もすごく気持ちよかったし、

今日はよく眠れそうですお月様

シャワーをあびて、髪の毛も洗って、すっぴんで帰ってきました。

あとは寝るだけ。

今日はもうくたくたなので、寝ますぐぅぐぅ


あ、よかったらビクラムヨガのHP見てみてくださいビックリマーク

ビクラムさんっていうインド人が始めたからビクラムヨガらしいんですが、

そのビクラムさんの写真が載ってて、ちょっと笑えます。

なんだかちょっとビリーズブートキャンプのビリーに通じるものがありますにひひ