ノースカロライナでインターン -18ページ目

ノースカロライナでインターン

アメリカ・ノースカロライナで9ヶ月のインターン生活を送るこっこです。

OL→無職→渡米→インターン生活→帰国→?の変遷を書き綴っていこうと思ってます。

果たしてその先になにがあるのか!?

今日はTOEICを受けてきましたエンピツ!

今年になってからは初めて、人生では4回目です。

今回の目的は、渡米前の実力をはかっておくことビックリマーク


今日は4回目にして初めて、最後まで余裕をもってできましたおぉ!

これまでの3回は、いつも最後のほうで時間が足りなくなってしまって、

あせって、内容がよくわからないままとりあえずマークしてましたが、

今日は初めて最後まできちんと英文を読んで、きちんと答えられましたキラキラ

こういうテストはやっぱり何度も受けて慣れるのが一番ですね。

初めのころ受けたのと比べると、無駄な文章までいちいち読まずに、

要点だけを拾えるようになったので、そのぶん早くなった気がしますニコニコ

それがそのまま得点に結びつくかどうかは謎ですが、

今回はちょっと期待してます合格


目標は帰国後に100点アップアップ

むりかな~ぁ!?

100点アップのためには、今日の結果はあまりよくないほうがいいのだけど、

それじゃ本末転倒ですからね~苦笑

 

ファティマというのはイスラムの預言者モハメドの娘のことです。

慈悲深い女性の代表として、イスラム世界では理想の女性とされています。

実際、モロッコでも「ファティマ」さんという名前の女性はとても多いです。

そのファティマのパーを、イスラムの国では魔よけや、幸運を呼ぶ印として

いろんなところにつけています。


これは家の玄関のドア。

玄関のドアノッカーとしてファティマの手をつけて、

家の中に悪魔(!?)が入ってくるのを防ぐそうです。

これは形がけっこうリアルですが、もっと抽象的なものもよく見ます。


これは博物館に展示されていたファティマのおててアクセサリー。

アクセサリーとして体に身につけて、幸運を呼び寄せるそうです。


こちらはマルジャンというスーパーで見つけて、

かわいかったので写真を撮ってみました。

クスクス(モロッコでよく食べられている、世界最小のパスタ)の袋にも

ファティマの手がデザインされてます。

かわいくないですか!?


で、なんだか盛り上がって実は私も買ったんです、ファティマおてて。

スークで買った安物ですが、きんぴかでかわいいんですキラキラ

自分の部屋のドアにつけようかなと思って買ったんですが、

それじゃ家の中で魔よけすることになるな~と思って、

なんかそれもおかしいので、ただ部屋に飾ってます。

幸運を呼び寄せてくれるとだろうと期待してますラブラブ

 

やらなきゃいけないことが多すぎて、時間が足りません泣き3

ホストファミリーと校長先生への手紙の返事もまだ出してないし、

児童英語の通信講座もまだ終わってないし、

こないだの小学校英語の講座のレポートも書かなきゃいけないし、

模擬授業のプランも立てないといけないし、、、あとはえーっと、、、

あれ、書き出してみると思ってたよりそんなにないなぁかおはてなマーク

いろいろやらなきゃいけないことがあって、焦り気味の毎日なのですが・・・。


「やらなきゃいけないこと」はよく考えるとそんなにないのかも。

アメリカ行く前に「やっておきたいこと」はいっぱいあって、というか、

「やっておいたら役に立つんだろうなと思うこと」がいっぱいあるんですよね。

もちろん英語の勉強はいくらしていってもむだにはけっしてならないし、

いろんなところに行って、いろんなものの写真を撮るカメラだけでも

授業のネタにこまったときに絶対助けになるし。


あとは、もっと小さいことで言えばほかにもいろいろあります。

たとえば将棋将棋

「はぁ!?」と思われるかもしれませんが、将棋を覚えていきたいのです。

というのは、前に体験レッスン を受けた英会話教室の先生が、

むかしアメリカの学校でインターンをしたことがあるという人で、

その方いわく、いろいろ持ってったなかで一番子どもたちにウケたのが

将棋将棋だったとか。

はじめ聞いたときは「えはてなマーク」と思いましたが、よく考えると、

あちらではチェスができる子どもが多いし、

将棋は駒の形とか書いてある文字とか、アメリカの子から考えたら、

めちゃくちゃクールですよね。

いろんな漢字が書いてあって、大きさもいろいろで。

アメリカの子どもたちは将棋を与えたら、夢中になったそうです。

その方に、将棋は持っていった方がいいと強くすすめられたのですが、

なにしろ私は将棋をやったことがない・・・。

持ってくなら、いちおのルールくらいは知っておかなければガーン


お母さんにその話をすると、「○○さんにおしえてもらえばいいじゃない」と。

○○さんとは、うちのお向かいのおうちのおじさんのことで、

そこのおばさんは、私の第2の母といってもいいくらい、

小さい頃から面倒をみてもらっていて、いまでも仲良しです。

そこのおうちは娘がいないこともあって、昔から私や姉のことを

とてもかわいがってくれます。

中学生のころには、毎朝髪の毛を結んでもらいに行ってたし、

子どものころから浴衣を着せてくれるのはいつもおばさんでした。

大人になってからも・・・あせる

姉は、結婚式にも親族として出席してもらったくらいだし、

いまは姉の子どものこともまたとってもかわいがってくれます。

で、そこのおじさんが、まいにち近所の囲碁将棋クラブに通うくらい、

将棋が大好きなのです。

「会社をやめてひまになったら、おじさんにおしえてもらったら?」

と軽~く人まかせな発言をするお母さん。

こんなかんじだから、母親が苦手なことはすべてお向かいさんに

いつまでたってもやってもらっちゃってるんですね~汗

ほんでまた、「それ、いいねぇ。」とか乗っちゃう娘だから、

お向かいさんにおんぶにだっこなんですよね~、まったく。

というわけで、おじさんに頼んでみようかななんて思ってますニコニコ

どうしようもない親子汗


そんなこんなで、いろいろやらなきゃいけないこと、やっておきたいこと、

考えてると一日が24時間じゃ足りないわけです。

アメリカに行ってから後悔しないために、いまから全力投球ですロケット

 

今日は会社から帰ってからお花のおけいこに行きましたチューリップ赤

今日ももりだくさん、3つ分作りました。


まずは立花の新風体。

まっすぐ生けて、葉っぱだけふんわりと散らばせました。

たったこれだけの花材でできるのなら、アメリカでも十分できそうですアップ


真として一番高く生けたものは名前を忘れてしまったのですが、

とってもかわった植物でした。

上の茶色い部分を拡大するとこんなかんじやじるし

おでんに入ってるごぼう巻きみたいです。

不思議~~かお


続いて自由花2作品です花


1つめはユリとバラを中心に。

上の新風体で使った謎の植物の葉っぱをまるくくるっとさせて、

花かごのようにしました。

こうするときれいなピンク色のバラがとっても引き立つんですバラ

あ、もちろん先生のアイデアですけどね汗^^;


2つめはユリをメインに緑と白を基調にクローバー

こちらにも謎の植物の葉っぱをくるんとさせていくつか入れました。

この写真ではよく見えないのが残念しょぼんですが、

くるんとさせた輪が二重になったりしてます。

「自由花」なので、ほんとに自由です。

まだユリがつぼみの状態ですが、これが全部咲くと、

とっても華やかになると思いますキラキラ

いまのとこユリはまだ1つしか開いていませんが、

我が家の玄関をとってもいい香りでつつんでくれていますニコニコ

お花のある生活ってやっぱりいいですねラブラブ

 

今日から私の後任の派遣さんがみえて、仕事の引継ぎが始まりました。

ずっと貿易関係のお仕事をされていた方なので、知識はバッチリチョキ

こちらがいろんなことを説明する必要がないので、とてもラクちんねこへび

飲み込みも早くて、一度やり方をみせるとすぐにできちゃうし、

エクセルの扱いなどもとても慣れてるかんじです。

優秀な方に来てもらえてよかったなみだ

このぶんだとすぐに私は暇になりそうですカメ

やったー音符2

あとはながく続けてもらえることを祈るだけですハート*

最後に会社に来るまでに、ちょうど1ヶ月。

残りわずかなシティOL生活楽しみま~す音譜

 

昨日、講習会の帰りにお茶屋さんで、茶せんとお抹茶を買いましたお茶

前からお茶の先生に、「安いのでいいから、おうちでもたててごらんなさい」

と言われていて、「そうですね~」なんていつも軽く返事していたのですが、

昨日はお茶屋さんの横をとおったときに、

なんとな~くお店に吸い寄せられてしまいましたコスモス

そんなもの買ったこともないので、おどおどしながらも、

なんとか茶せん(そのお店で2番目に安いやつ。ほんとは一番安いのが

よかったけど、なんとなくプライドで・・・。安いプライドです汗)と、

お抹茶(これまた2番目に安いやつ。情けない・・・あせる)を買いました。


で、今日、うちにあったかるかんまんじゅうを食べようってことになって、

「あ、そういえば昨日お抹茶買ったじゃんひらめき電球」と思い出し、

お抹茶をたててみることにしました。

「たかがそんなことシラー」と思われるかもしれませんが、

こういう日本の伝統文化的なことに縁遠いうちの家庭にとっては、

これだけでもじゅうぶんに一大イベントなのですロケット


お姉ちゃんがむか~しむかしに陶芸体験で焼いた茶碗を

10年ぶりくらいになんとか2つ見つけて、

ママの分と私の分と、2人分お茶をたてました。

家で飲むだけなので、作法もなにもかまわずに、

たてるだけたてて飲んだだけですが、なんだかとてもおいしかったにこ

これが文化的に豊かな生活ってやつですねキラキラ

母娘でこんなことにきゃっきゃきゃっきゃ言って、

なんだか幸せな三連休のしめくくりでしたリボン

 

J-SHINE講座のつづき。

今日は昨日から大型の台風台風が来ていたので、

ひょっとしたら行けないかもなぁと思っていたのですが、

朝起きてみたら、意外にも小雨で、その後は晴れでした。

昨日の帰りは大雨雨で、水たまりにジャブジャブつかりながら

帰ったので、今日はほんとよかったです。

J-SHINEの講座ですが、英語教育において権威ある方々が

講師として来られていて、その方々のお話を聞けただけでも

かなり行ったかいがありました。

国の教育政策にも関わっているような方や、

NHKの英語番組にも携わっているような方、

どの講師の方もすごい方ばかりで、私のようなド初心者には

刺激が強すぎるほどに色々な話がとびだしてきて、

2日間、目からうろこだらけでしたうお座

そうそうたるメンバーの中でも、ひときわ私が惹きつけられたのが、

松香フォニックス研究所 の創始者であり、研究所所長である、

松香洋子さんという方です。

松香フォニックス研究所は、全国の教室展開、教材の開発・出版、

児童英語指導者の養成などを行っています。


松香先生は、大学を卒業後、高校で英語の教師を務めた後、

結婚され、2人のお子さんを育てることに専念されていたそうなのですが、

ある日、自分の脳が衰えている!!と危機を感じて、

「子連れ留学」を決心されたそうです。

この頃はいまのように「子連れ留学」なんてものはなかったし、

日本で最初に「子連れ留学」した人なんじゃないかとのこと。

すごいですよね、かっこいいですよね。

だんなさんを説得し、自分はカリフォルニア大学へ入学、

子ども2人は公立の小学校へ入学させたそうですが、

そこで出会った「フォニックス」に感動し、ぜひこれを日本で広めよう!!と

松香フォニックス研究所を設立されたそうです。

それが約30年前の話。

いまではフォニックスは日本でも一般的(たぶん)だし、

それを日本に持ち込んだ人がこの人だったのかえっとハッとしました。

いまでは日本全国の小学校をまわって、アドバイザーをしているそうです。


経歴だけ聞いてもかなりかっこいいのですが、

話もとてもおもしろくて、興味深い。

いまから約30年前にアメリカに子連れ留学されたわけですが、

そのときに子ども2人を入れたコミュニティースクールでは、

親が必ず最低でも4時間は学校の活動を一緒に手伝うことが

義務付けられていて、どの親も必ず参加していたそうです。

松香さんいわく、「いまにして思うと、当時のアメリカと

いまの日本の事情はすごく似ている」と。

当時のアメリカは離婚率がどんどん高くなっていっていた時期。

日本もいまそうですよね。

それから、公立の小学校に外国の子どもたちがどんどん

入っていっていた時期でもあります。

これも日本はいままさにそうですよね。

公立の小学校の中にいろんな国籍の子どもたちが

どんどん増えています。

私が教育実習に行った母校でも、ブラジルの女の子がいました。

そういう環境だと当然、 学校の中でもいろんな問題が

出てきますよね。

親の離婚で精神的にも不安定な子が多いし、

言葉が通じない子どもも多くて、授業が成り立たない。

ほんとこれ、いまの日本ですね。

その中で、親が必ず学校の活動に参加して、

大人みんなで子どもに目を配るって、

とってもいい方法だと思いませんか?

いまの日本はまったく逆の方向に向かってしまっていて、

なにかあるとなんでもかんでも学校の先生のせいになってしまう。

いまの学校の先生にはやることが多すぎて、

きっととてもじゃないけど、おっつかないですよね。

学校の先生ではカバーしきれないところを、

まわりの大人が一緒に見ていけば、日本も変わるんじゃないかな、

と松香先生のお話を聞いて、納得しました。

すいません、なんか熱くなってしまいました。


松香先生は親の義務として子どもの学校に行き始めて、

自分の子どもを含め、英語を話せない子どもたちを

教える手伝いをしていたらしいのですが、やっていくうちに

楽しくてしょうがなくなって、ほとんど毎日入り浸っていたそうです。

そこでフォニックスにも出会われたんですね。


とにかく、子どもの立場に立ってものを見るということが

どれだけ大事かということが、松香先生やほかの講師の先生方の

お話を聞いて、よくわかりました。

松香先生は「子どもが活躍する英語活動を」と強調します。

そうなんですよね、教える側が活躍したってしょうがない。

子どもたち一人一人が活躍する場を与えるのが、

教える側の使命なんだな、とつくづく感じました。


ここで学んだことは、なにも英語に限ることじゃなく、

アメリカでも必ず私の指針になることだと思います。

子どもの立場にたって、プログラムを作ること、

学ぶことは「楽しい」ことだと感じさせること。

大事なことはこの2つだということを忘れずにやっていこうと思います。


いつもにも増して、まじめに書いてしまいました。

素敵だなと思うひとに出会うと、ついつい熱がこもってしまうのが、

単純で熱しやすい私の悪いところですガーン

といいつつ、松香先生の著書を買いに走ってしまいそうです走る人

長文、お付き合いありがとうございましたかお

今日はJ-SHINE というところが開催している講習会に行ってきました。

今日と明日と2日間にわたって開催されます。大変ですショック!


J-SHINEというのは、小学校英語を教える人材を認定するNPO団体。

いまの日本の小学校では、英語はまだ正式な教科になっていないし、

小学校での英語教育に関しての確固たる資格ももちろんありません。

これから将来的に英語が必修化されたときのために、

いまから人材を育成して、指導者を認定しておこうひらめき電球というのが

このJ-SHINEという団体です。


J-SHINEに指導者として認定してもらうための段階としては・・・、


まずJ-SHINEが認めている団体の講座を受ける

→その団体からJ-SHINEに対して推薦してもらう

→J-SHINEの講習会を受ける

→認定のための基準を満たす⇒晴れて認定グッド!


というかんじです。

J-SHINEが認めている団体というのはいろいろあるんですが、

私の場合はアルク の「児童英語教師養成コース」という、

通信講座を取っています。

通信講座だと、費用が安く済むので・・・¥


アメリカのインターンシップから帰ってきてから、自分がなにをしたいのかと

考えたときに思いついたのが、この「児童英語教師」。

アルクの講座もまだ終えていないので、アメリカ行く前になんとしても

終わらせなければガーンとだんだんあせってきましたが、

この講座を終えて、さらにJ-SHINEからの認定を受ければ、

少しは将来の道が開けるかな、と期待しています。


具体的に学校で働くか、民間で教えるか、はたまた全然ちがうことを

するのか、というのは、いまの時点でまだ定まっていません・・・汗

学校で働くにも、中学or高校なのか、それとも小学校英語にこだわるのか、

民間だとしても、学習塾なのか、それとも児童英語なのか。

それプラス、最近知った「通訳ガイド」というのにも惹かれてきてしまって、

いったい自分は何をしたいのかはてなマークはてなマーク

どの道に行くにも不安があるわけで、一度決めたら突っ走るしか

成功する道はないんだと思いますが、私にはなかなかその勇気が

ありません。。。

悩める年頃ですしょぼん


と、講習会の話から遠のいてしまいましたね。

講習会は明日もあるので、詳しくは明日まとめて書こうと思いますメモ

 

モロッコの街かどで見つけたおもしろモノや摩訶不思議モノを

集めてみました宇宙人


こちらはマラケシュのスークを一人でぶらぶらしていたときに、

スークの店先で店番をしていたお兄さんたちが熱中メラメラしてたもの。

何かわかりますかはてなマーク

アラビア文字のクロスワードパズルです。

お兄さんたちが何人か集まって、あーでもないこーでもないとやってました。

アラビア文字がかわいくて、私も興味津々でのぞきこみ目

わたしが「写真を撮らせてほしい!!」というと、

お兄さんたちは不思議な顔をしてましたあせる


これはなんだかわかりますかはてなマーク

砂漠に行ったことがある人ならわかるかもしれませんがひらめき電球

これはデザートローズ、つまり砂漠のバラと言われるものです。

デザートローズとは、砂漠で長い時間かけて結晶化された自然の産物です。

自然のものなので、1つ1つ状態は様々ですが、状態のよいものは、

複雑で繊細な形をしていて、キラキラキラキラ光って、とってもきれいですラブラブ!

うちにもママが買ってきたものが1つあります。

写真のものは、デザートローズの超特大版ビックリマーク

右の端っこに写ってるのがだいたい標準的な大きさのものなので、

相当でかいですショック!

でかいだけで、あんまりきれいではないですけどね・・・。


最後は、モロッコの散髪屋さん。


窓に貼られてる絵がこわくないですか・・・!?ガーン

こんな頭にされてしまうのかと思うと、

とてもじゃないけど、こわくてはいれませんね。
 

昨日の夜、お茶のおけいこに行ってきました。

夜に先生のところに行くのは初めてです三日月


いつも、最初にまずお客様として席入りする時の練習します。

ふすまを開けて、和室に入って、ふすまを閉めて、

掛け軸を眺めて、お花を眺めて、お釜を眺めて・・・。

それを一通りやったあとに、お点前の練習をするのですが、

いつもいつもこの最初の席入りの段階で、

なにかしら先生と話し込んでしまいますあせる


昨日も「出発まであと2ヶ月しかないわね」って話から始まって、

延々ときっと30分くらいはずっとしゃべってたでしょうか。。

先生は先生自身が海外に行くのが好き、というのもあって、

いろんなことをアドバイスしてくれますひらめき電球

インターンシップが終わってからどうするのか聞かれたので、

私が「アメリカ横断したいと思ってるけど、その間、

荷物をどうするかが問題」と言いました。

アメリカ横断の旅行中はスーツケースなんかもっていけないし、

たぶん大きなバックパックを用意することになると思います。

そうすると日本から出発するときに持っていくスーツケースや

そのほかの荷物たちをどうしたらいいかな~と悩んでたのですかお

すると先生が、「送っちゃえばいいのよ。スーツケースでもなんでも

いまは頼めば送ってくれるんだから。日本にいる間に全部

調べてから行きなさいよ。」と。

そうですね、はい、そのとおりです。

悩む前にすぐ実行グーあるのみですね。

しっかり調べます。


さらに先生は「どうせならヨーロッパにも寄って、

旅行して帰ってこればいいじゃない」と。

私が「あ~、ヨーロッパもいいですね~」と頼りない返事をすると、

先生は「フランスに私の教え子がいるから、

その子に連絡しといてあげる。行ってきなさいよビックリマーク」と。

ちなみに先生はニューヨークにもかつての教え子がいて、

その方にもメールしといてくれるとのこと。

困ったときに頼れるところがあったほうがいいから、と。


とにかく先生はほんとにいつもちゃかちゃかしていて、

元気でパワフルで、私にいつも「やれるだけやりたいこと

全部やってきなさい!!」と言って、背中を押してくれます。

肝っ玉母さんってかんじニコニコ

私なんてたかが数ヶ月、それも週に1回来るか来ないかくらいの

インスタントな生徒なのに、自分のことのようにいろいろと一緒に

考えてくれて、「しっかりやってきなさいよキラキラ」と励ましてくれます。

先生に言われると、やれないことなんてなにもないような、

そんな気がしてくるから不思議です星

さっぱりしているのに、人とのつながりは大事にする人情家メラメラ

そんなかんじです。


延々としゃべって、「さぁ、やりましょうか」とやっとおけいこ再開。

1度お茶をたてて、おかしをいただいて、またもう一度お茶をたてて、

昨日はそれからまたさらにもう一度お茶をたてました。

合計で3回もお点前をしました。

よくもまあつきあってくれます、ほんとにショック!

これで覚えられなかったらばちがあたりますね汗


結局終わると悠に2時間はたっていました。

おけいこもおしゃべりもみっちりなので、あっという間です時計

さらに帰りには、池坊の月刊誌を持たしてくれて、

「古いやつだからもう持ってっていいわよ」と。

私が「いえ、悪いので、見せてもらったら返します」と言うと、

「いいの、いいの。もっと甘えていいのよ~」と。

やんなっちゃうくらい、優しいんですしょぼん


偶然にもこの先生の教室を見つけられたことに心から感謝ブーケ2

先生にはお茶のお点前やお花の生け方以上に、

もっと大切なことをおしえてもらってる気がする今日この頃でしたラブラブ