昨日は例の英会話教室
へ行ってきました。
前にも書いたとおり、ふつうの英会話教室のようなレッスンではなく、
こちらのニーズを考えて、プレゼンテーション形式でこちらから模擬授業を
実際にやって、それについてアドバイスや訂正をしてもらうというやり方です。
私一人に合わせてやってくれるのでとってもありがたいのですが、
私から発信しないとなにも始まらないので、そのぶん準備は大変
今回は初めてだし、最初の一歩ってことで、おりがみを取り上げました。
kindergartenから2nd gradeくらいの子向けで組み立てたのですが、
日本の子に比べてアメリカの子たちは指先を使うのが上手ではないと
よく聞きます。角と角を合わせることも難しいらしいので、
まずは最初にきれいに折れるコツをいくつか説明しながら実際にやらせる。
その後で、簡単な飛行機の折りかたを見せながら、みんなで折ってみる。
最後にみんなで折った飛行機で、誰が一番遠くまで飛ばせるか競争する。
ってかんじで、レッスンプランを組み立てて、全部英語でやってみました。
ネイティブの先生と、日本人の先生が2人で見てくれて、
私の英語をチェックしたり、子どもが質問しそうなことを聞いてきます。
用意してきたことを話すのは、緊張はしても、そんなに難しくはありません。
でも、予期せぬ質問をされてしまうと、一気にテンパります
あせってよくわかんないこと口走ったりしてしまいます。
ネイティブの先生にも言われましたが、わからないときほど黙ってゆっくりと、
落ち着いて考えるようにしなきゃいけないですね
通しでやったあと、ネイティブの先生が私の英語を細かくチェックしてくれて、
間違いを直してくれたり、違う言い回しをおしえてくれたりします。
この先生はすっごくかわいらしい声で、とってもきれいな英語を話します。
ただきれいなだけじゃなくて、話し方から優しさが伝わるというか
話しているとすごく引き込まれて、「間違ってもいいからとにかく話そう」
という気持ちにさせてくれます
ネイティブの先生からアドバイスを受けたり、ただのお話しをしたりした後、
今度は日本人の先生と軽くお話しをしました。
この先生がまた、とってもほめ上手で、人をやる気にさせるのがうまい
その先生が帰りがけに、「ひとつ、シークレットをおしえてあげる」と。
先生いわく、「こちらが思ってるほど、むこうの子どもたちは日本人の英語を
変だとは思わないものだ」と。
その先生もむかしアメリカの小学校・中学校・高校にインターンとして
行ったことがあるそうですが、小学校・中学校では英語について
何か言われたことはまったくなかったといいます。
私のイメージでは、小さい子どもにほど、「この人の英語へん!!」と
言われそうだなと思ってたんですが、実際にはその逆らしいんです。
というのは、むこうの子どもたちこそ、こちらが思ってるよりもずっと
めちゃくちゃな英語をしゃべってるからだと。
それに、マルチカルチャーな国ので、みんな色んな英語に慣れていると。
正直、「ほんとに~
」とかなり半信半疑ですが、それがほんとかどうかは
別としても、そう思っておけば、気持ちがラクになるし、自信も持てます。
きっと先生がシークレットを教えてくれた理由もそのへんにあるのかなと
思いますが、ここは先生を信じて、自信をもってみようと思います
次回はもうちょっとレベルの高い内容で組み立ててみるつもりです。
テーマはなににしようかな~