ノースカロライナでインターン -13ページ目

ノースカロライナでインターン

アメリカ・ノースカロライナで9ヶ月のインターン生活を送るこっこです。

OL→無職→渡米→インターン生活→帰国→?の変遷を書き綴っていこうと思ってます。

果たしてその先になにがあるのか!?

今日は4th Gradeと2nd Gradeの授業をしました。

最初に行った4th Gradeのうちの1クラスにはホストファミリーの

息子がいます。

なんだかある意味緊張してしまいましたショック!

だれも私のことを知っている人がいないほうが、めいっぱい

やれるんですよね。

とはいえ、彼はとても大人なふるまいで助けてくれたので、

とても感謝しています音符


4th Gradeでは、ホストファミリーの息子をサンプルにあらかじめ

覚えてそうなこと、忘れてそうなことを調査していたんですが、

この子は自分の名前を日本語でどう書くかも忘れていたし、

日本語のあいさつもほとんど忘れていました。

なので、「そんなもんか~」とちょっとなめてかかってたんですが、

意外や意外、クラスの半分くらいはしっかり覚えていて、

予想外にすたすたと授業が進んでしまって、逆に困りましたくやし

最後5分くらいあまってしまって、とっさになんとかしのぎましたが、

昨日の3rd Gradeのクラスとはだいぶ違いを感じました。

となると、明日の5th Gradeも危ないえっ

内容を少しグレードアップさせる必要がありそうですビックリマーク


2nd Gradeはまだまだあどけなさが残っているかんじですが、

それでも先生の教育が行き届いているらしく、みんなとても

お利口さんでした。

あまりお利口さんに全員にじーっと見つめられると緊張してしまうので、

少しくらいやんちゃなほうがこちらとしてはやりやすいんですが。

なんにしろこの年頃はまだ幼さが残っていてかわいいですケアベア ピンク


来週は自分の名前を練習させようとおもってたんですが、

すでに4th Gradeでは自分で書けてる子たちがいたので、

いまちょっと悩み中です。

明日の5th Gradeの様子を見て、また考えようと思います。


家に帰ってからまた昼寝。

なにしろ朝が早い(7時には家を出ます)ので、眠たいですぐぅぐぅ

っていっても、夜もけっこういつも早く寝るんですけどね。

この家の人たちはだいたい10時には寝ます。

最初は「はやっ!!」とか思ってたんですが、朝が早いのもあり、

昼寝してるにもかかわらず、最近は11時になると「もう寝なきゃ」

とあせります。

日本にいたころでは考えられません。


今日の夕食は牛肉と野菜の炒め物でしたパプリカ 赤パプリカ 黄

ここに来て以来ほぼ毎日ごはんを出してくれるんですが、

いつも炊飯器に残っているはずのごはんがどこに行くのか

とても不思議でした。

今日ついに聞いてみたところ、ずっと捨ててたそうです汗

もったいない目

どうやら冷蔵庫や冷凍庫で保存できるものだということを

知らなかったみたいで、「解凍するときはどうするんだ?

お湯の中に入れるのか?」とか聞かれました。

もっと早く残りのごはんをどうしてるのか聞けばよかったです。


明日は1st Gradeと5th Grade。

明日を乗り切れば、今週の金曜日は学校がお休みクラッカー

もうひとがんばりですグー

 

やっとインターンシップらしいことが書けます。

今日は初の授業日でした。

今日のクラスはKindergartenと3rd Gradeそれぞれ2クラスづつの

全部で4クラス。

初日なので、まずは自己紹介。

自己紹介をかねて、世界地図地球と日本地図日本列島を使って、

アメリカ・日本はどこか、日本はどんな形をしているのか、

日本のどこから来たか、日本からラーレイまで飛行機で何時間

かかったか、など生徒に質問しながら、自分のことを話しました。

3rd Gradeでは白地図にアメリカ日本の位置を色づけさせました。

意外にみんなわかってなくて、こんなもんか~というかんじです。

そのあと、全員にネームカードを配りました。

Kindergartenの子どもたちにとってはすべてが初めての経験です。

そのぶんネームカードを見た時の反応もとても楽しみでしたラブラブ

最初はなにかわからず、ただただ見つめていましたが、

それが自分の名前だとわかるとみんなとてもうれしそうで、

がんばって作ったかいがあったというものですニコニコ

それでも授業の最後に、「私の名前は日本語でなんていうの?」と

聞いてくる子もいて、Kindergartenの子たちには、読み方は一緒

だけど、書き方が違うというのを理解するのはもうちょっとかかるの

かもしれません。

3rd Gradeでは、去年1年間日本語の授業をやっているので、

配る前に、「自分で書ける子は黒板に書いてみて」と言ってみました。

結果、惨敗。

いちおみんなやってはみるんですが、だれも書けませんでした。

まぁそんなことかなとは思いましたが、むしろ気がらくになりました。

ネームカードを配ると、みんな口々に「思い出した!!」とか

言ってましたが、本当のところはわかりませんにひひ

そのあとあいさつの練習。

Kindergartenの子たちにとってはもちろん初めてですが、

ホストファミリーの家の近くに住んでいる子がKinderにいて、

その子には教えたことがあったので、おぼえていたらしく、

「知ってる人はてなマーク」と聞くと、まっさきに手をあげてくれました。

彼女、ガブリエラちゃんは私のお気に入りドキドキ

いつもはちょっとシャイで、はにかんでるんですが、今日は

ちがいました。

接する機会が多い分、ついついひいきしちゃいます。

先生としては失格だけど、だってかわいいんだもんしあわせ~

3rd Gradeでは、あいさつはみんなよく覚えていて、

「オハヨー」「コンニチハ」「サヨナラ」と言ってくれました。

私の中での葛藤は、自分も片言で発音すべきなのか、

正しい発音をすべきなのか!?

日本でやってる日本語教室だと、正しい発音をするように

気をつけていますが、ここではそんなことは正直あまり

必要ないですよね。

かといって、片言の日本語を話すのには抵抗があって、

自分の中での葛藤がありますドンッ

3rd Gradeではもう1つやりました。

「起立・礼・着席」です。

どうやら去年はやってないor全員が忘れてるらしく、

誰も知らなかったので、みんな興味津々でしたキラキラ

めちゃくちゃ緊張しましたが、始まってしまえばあっという間で、

いつのまにか終わってしまいましたDASH!

最初にしてはまずまずかな、と甘い自己評価をしていますん~・・・。

担任の先生がなにかと助けてくれたので、助かりました。

今日思ったのは、担任の先生によってもこうもクラスの雰囲気が

変わるのか~ということ。

そのへんもこれからいろいろ勉強になりそうです。

なんにしろ、とにかくみんなほんとにかわいいラブラブ!

Kindergartenなんて、みんな連れて帰りたいかんじです。

家に帰っておやつキャンディー

ホストファミリーの息子と、近所の同じ学校にかよう5th Gradeの

女の子に日本から持ってきたおにぎりせんべいをあげたら、

2人ともとても気に入っていましたきら☆

お向かいの子が今日も遊びに来ましたが、遊ぶ元気もなく昼寝。

夜ごはん(ピザ!)を食べて、明日の授業の準備をして、

あっという間に今日も終了。


最後にヘアーカットを終えたSnowballです。

毛が真っ白&ふわふわになって、まさにsnowballってかんじです。

全体的にちょっと小さくなりました音譜

 

昨日(日曜日)と今日(月曜日)のことをだらだらとつづっていきます。

日曜日。

この日はホストマザーの姪っ子がBaptise(バプタイズ)を受けると

いうことで、ホストマザーの故郷である町Greenvilleへ行きました。

Greenvilleへは車でかっとばして1時間ってとこです。

バプタイズとは、キリスト教の洗礼を受ける儀式のことで、

ふつうカトリックだと赤ちゃんのときに洗礼を受けるんですが、

ホストマザーやホストマザーの妹家族はBaptist(バプテスト派)です。

バプテストの人たちは、子どもが十分にキリストを理解した上で、

心の準備が整ってからバプテストを子どもの意思で受けさせると

いうことらしいです。

ホストマザーの姪っ子は7歳で、7歳という年齢が十分に自分の

判断ができる年なのかどうかは私にはなんともいえませんが、

ともかくそのバプタイズの儀式を見てきましたビックリマーク

よく映画なんかで見る洗礼の儀式はだいたいカトリックので、

赤ちゃんの髪の毛をちょっと濡らすだけってかんじですが、

バプテストのはもっと大胆です。

教会の中に箱で囲われたプールのようなバスタブのようなものを

設置してあって、そこには水が張ってありますみずがめ座

バプテストを受ける人たちは1人づつ服を着たままそこに

ざばーっと全身つかるのです。

みんな息をとめて、潜水してましたうお座

これは私にとってけっこう衝撃的で、こんなのありはてなマークショック!ってかんじ

でしたが、もちろん周りはとても神聖な雰囲気で、教会にいる全員が

その様子をじっと見守っていました。

ほんとはあまりない機会だからと思って、カメラにおさめてみなさんに

見せたかったんですが、とてもそんな雰囲気じゃありませんでした。

というわけで写真はないのですが、あしからず。

ちなみにバプタイズを受ける人の中には大人もいました。

ますます不思議&衝撃えっ

そのあと、ホストマザーの姉妹家族やそのまた親せきなど、

総勢16人でランチに行きましたナイフとフォーク

ランチはアメリカテイスト満載なビュッフェでした。

右を見ても左も見てもアメリカンなものばかりで、ちょっと参りました。

写真はみんなで食卓を囲む様子です。

といっても、ほとんど左の女の子メインになってますね苦笑

この子はホストマザーのお姉さんのところの子なんですが、

いかにも好奇心旺盛ってかんじで、とってもかわいいラブラブ!

髪の毛がちょっとくちゃくちゃなのも愛嬌ってかんじでにひひ

どうやら彼女が通っている学校にも日本人のインターン(なのかな)が

去年来ていたらしく、日本語のあいさつや数の数え方を知っていました。

日本に興味津々で、私にいろんなことを聞いてきます。

リアクションがとてもよくて、「日本では畳の上で寝るんだよ」と言うと、

目をまんまるにして、口をぽかーんと開いていました。

その様子がかわいくて、すっかり彼女が好きになってしまいました音譜

私が教える学校の子どもたちもみんな彼女のようなリアクションを

してくれるといいのですが。

ラーレイの子どもたちも子どもらしい子どもであることを願います流れ星


さて、この日は昨日に引き続き、昼過ぎからホストファミリーの息子の

サッカーの試合があったので、急いでラーレイへ戻りますDASH!

この日はとても暑い日メラメラで、炎天下の中走り回るのは子どもといえど

大変そうでした。

こちらは週末からまた暑さがぶりかえして、めちゃくちゃ暑いです。

日本のじめじめした暑さとはちがいますが、日差しがとっても強くて、

乾燥しています。

今日の試合は昨日よりは接戦だったし、盛り上がっていました。

まぁ、こんな週末もあってもいいかなケアベア ホワイト


夕方家に帰って、この日もお向かいの3歳の子と遊びました。

ホストファミリーの家に遊びに来るのが好きで、「tree houseを

作るんだ男の子」といって、家のわきにある森(?)から木を集めることに

必死になっていました。

この子は喜怒哀楽が激しくて、なんだか私の3歳のおいっ子に

気性が似ていて、愛着がわいてしまいます。


夜ごはん(こちらに来て初パスタ)のあとは、ご近所さんの1人が

誕生日ということで、ホストマザーが誕生日プレゼントを持っていくのに

ついていきました。

渡しに行くだけ、と言っていたのに、ホームメイドのアップルパイを

いただいたり、teaをいただいたり、と結局たっぷりいすわって、

おかげでブログを更新する時間がなくなってしまいました。

なんだかんだと2時間近くいて、ホストマザーはずっと話すことに

夢中になってました。

どこの国も女の人がおしゃべりが好きなのは共通ですね。

あまりのスピードに、私はまったくリスニングが追い付きませんでした。

これについていけるようになったら、成長したと思っていいですねひらめき電球


そして今日。

授業は今週からスタートなんですが、月曜日は授業がないので、

今日は一日オフ。

とはいえ、明日から始まる授業の準備ができていなかったので、

午前中だけ学校へ行って、材料を探したり、教案を作ったりしました。

いよいよってかんじで緊張してきますガーン

明日はkindergartenと3rd grade、全部で4クラスの授業があります。

とりあえず日本語で書いたネームプレートを全員分用意しようと

思って作り始めたんですが、これがけっこう大変。

名前が難しすぎて読めないんです汗

変わった名前がはやっているのは日本だけじゃないんですね。

近くにいた先生に何度も発音してもらって、カタカナに直したんですが、

人数が人数だけにけっこう大変でした。


午後からも家で準備に集中しました。

いままでどんだけでも時間があったというのに、結局せっぱつまらないと

できないたちで、でもこの方が集中できていいんですよね。

って、とばっちりが来ないことを願いますが。

とりあえずやってみないことには子どもたちの反応も、どれだけ

去年やったことを覚えてるかもわからないので、明日は成功することに

あまりこだわらずやろう・・・と自分に言い聞かせてるところですあせる


夕方からは恒例のチルドレンタイム。

家の前にはどこからわいてきたのかたくさん子どもがいました。

今日は3歳のお向かいの子だけでなく、いっぱいの子たちに

囲まれ、さながらプリスクールのようでした。

目が回りそうになりますが、この時間がけっこう好きです。


今日の夜ごはんはチキンを焼いたものでしたにわとり

デザートはいちごの乗っかったケーキケーキ

気づけば毎日ケーキ食べてる!?

なかなかのハイペースで、このままじゃやばいかもえっ


最後にこの家のアイドル、Snowballです。

私にもすっかりなついてくれて、私もかわいがってますラブラブ

明日ヘアーカットハサミに行くらしいので、毛が長いSnowballを

撮っておきました。

短いバージョンはまたアップします。


明日は私にとって長い一日になりそうです。

 

今日は土曜日。

1週間前の今日着いたので、これで丸1週間がたったことになります。

毎日が濃いので、まだ1週間か~というかんじ。


今日は朝からはりきって、ホストマザーと9歳の息子と、

クリスピークリームに行きましたケアベア ピンク

知っている人も多いと思いますが、クリスピークリームはアメリカで一番

人気のドーナツショップドーナツで、私も聞いたことは何度かありますが、

行くのは初めてです。

どうしてもたべさせたいものがあるというのでおまかせすると、

できたてのあったかいドーナツが出てきましたメラメラ

見た目はごく普通のドーナツなんですが、口に入れるとまだあったかくて、

口の中でふわ~ととろけるんです得意げ

たしかにこれはミスドでは味わえないなと思いました。

クリスピークリームハットも記念にもらって帰りました。

ホストマザーにぼうしをかぶった写真を撮ってあげると言われて、

かなりはずかしかったけど、ホストマザーはノリノリなので断れず、

その場で9歳の息子と一緒にぼうしをかぶって撮りました苦笑

9歳の息子でさえ渋々かぶったかんじでした。


そのあと、息子のサッカーの試合に行きましたサッカー

これは正直あまり興味がないので、スキップ。

でも明日もあるらしいですん~・・・。


試合の後、COSTCOという巨大なスーパーに行きましたねこへび

スーパーといっても、電化製品からタイヤ、おもちゃ、食料品と

なんでもそろっていて、とくに食料品はビックサイズのものが多く、

まとめ買いをするときに来ることが多いようです。

まずはそこでこれまたビックサイズのピザを食べてそれからお買いもの。

正直、私はおなかがいっぱいで、あまり見る気になれなかったのですが、

おなかがすいてるときに来たらめちゃくちゃ楽しいと思いますキラキラ


それから家に帰ると、また近所の子どもたちが外で遊んでいました。

私は3歳のお向かいの男の子と遊ぶのが最近の楽しみラブラブ

3歳といえど、いっちょまえなことを言うし、けっこう動きも

すばしっこく、遊んでるとおもしろいです。

完全にこっちが遊ばれてるかんじで、「Follow meビックリマーク」とか

言われて、命令されたりしてます汗


今日の夜ごはんはハンバーガーハンバーガー

家でハンバーガーっていうのがすごいですよね。

ちなみにバンズはCOSTCOで買った、焼くだけの状態で売ってる

ものを使ってました。

昨日の夜からホストファーザーの30年来の友だちという人が

泊まりに来ていて、食後はみんなでゲーム(ゲームっていっても

コンピューターのとかじゃないですよ。めちゃくちゃアナログな

テーブルゲームです。)をしました。

なんかこういうの異文化だな~と思います。

正直、「え!?いまどきゲーム?」とか思ったりしたんですが、

やってみるとけっこうなかなか楽しかったりするんですよねにひひ


ヒヨコこちらに来て思ふことヒヨコ

数年前にアメリカに来た時には、携帯などの電化製品は日本より

遅れてるなと思ったし、全体的に日本のほうが勝ってる(?)気が

してたんですが、今回アメリカに来て、その印象が変わりました。

日本と同じかそれ以上にいろんなことが進んでいると感じます。

そして思ってた以上に、日本のものが浸透しています。

たとえば車車

もちろん日本の車はいっぱい見ますが、ホストファミリーの車は

ACURAというメーカーで聞いたことないな~と思ってたら、

ホンダが展開してるラインだとか。

車に詳しい人なら知ってるのかもしれませんが、このほかにも

レクサスもあるし、日産もアメリカ向けのを作ってるとか。

そうやって見てみると、走っている車は7割方が日本のもの。

フォードよりよっぽど日本の車のほうが多いです。

もちろん地域差はあるかもしれませんけどね注意


ゲーム界においても日本のものはかなり浸透してますねゲーム

ホストファミリーの息子はDSをふつうに持ってるし、

今日COSTCOではWiiのソフトも見つけました。

あと、電化製品もMade in Japanのシェアは高いです。

ホストファミリーのカメラはFUJIFILMのFinePixだし、今日も

COSTCOで日本製のものがずらりと並んでいるのをみました。


大国のアメリカなら進んだ生活をしてるのは当たり前のことかも

しれませんが、何年か前にアメリカに来た時のイメージとは

だいぶちがってびっくりしています目

ここラーレイの生活レベルが高いのか、それともアメリカ全体なのか

そのへんは定かではありませんが、少なくともこの周辺の

家庭はみんなとてもいい生活をしています。

豊かな国だということを日々思い知らされていますショック!

 

今日はプリスクールに行く最後の日でした。

さすがに4日連続はちょっと疲れましたが、子どもたちはみんな

とってもかわいいし、来週から行かなくなるのがさみしいですしょぼん


これは昨日の砂場での様子。

上のクラス↓とはこんなに様子が違います。

何歳のクラスかはちょっとわかりませんが、だいぶ大人に見えます。


これは今日の様子。


みんな思い思いにおもちゃを出してあそんでいます。

たったの3時間なんですが、最後の30分くらいは、ママが恋しくなって、

泣き出す子もいます。

この子はママが来るのを窓からずっとのぞいてました。

きれいなブロンドでめちゃめちゃキュートラブラブ


ランチを食べてから、プリスクールの先生がお家で開いているという、

Art Partyというのに行きました。

パーティーといっても、バザーのような集まりで、売られているものは

すべてハンドメイドのものだそうです。

ハロウィンハロウィンのオーナメントは、やっぱりここにもいっぱいありました。

ここだけじゃなく、どのお店にいっても、ハロウィンムードは高まっていて、

本場のハロウィンを楽しみにしている私としては、テンションアップアップ

もうすぐハロウィンか~と思ってると、早くもクリスマスクリスマスツリーのものにも

いろんなところで出会います。

ここにもすでに飾られていました。

クリスマス用の木製のオーナメントです。

拡大するとこんなかんじ。


手作り感がとてもいいかんじですしあわせ~


私が気に入ったのはこのグラスたちカクテルグラス

とってもカラフルで、ついついほしくなってしまいます。

とはいっても、買ってもしょうがないのでがまんがまんかお


家に帰って、日課になった昼寝にひひ

わんわんの散歩がてら、近所の人とおしゃべりしたり、近所のわんわんや子どもと

遊んだりと、このへんも毎日の日課になりつつあります。

アメリカは知ってのとおり車社会なので、車がないとどこにも行けません。

学校への通学手段もスクールバス(私が行く学校は私立なので

バスはありませんが。)だし、日本の子どもたちのように自転車で

どこかに行って遊んだりということは物理的にできないようです。

お店などに行っても、子どもたちだけで遊びに来てるような子たちを

あまり見かけません。

そういう意味ではアメリカの子どもたちのほうがいつも親の目の

届くところにいるので、安全なのかなと思ったりもします。

少なくともこのへんの子たちは、学校から帰ったら家の前で

近所の子たちと一緒に遊んでるので、とても平和なかんじです晴れ

日本では家の前で集まって遊んでる子をあんまり見ませんからね。


夜ごはん(サーモンのグリルでした。)を食べて、みんなでゲームを

しました。

これまたとっても平和な時間です蝶


明日は土曜日。

朝から私をクリスピークリームに連れて行くと言って、ホストマザーが

とてもはりきっているので楽しみですニコニコ

 

今日は6日目。

今日も授業はないので、ホストマザーと一緒にプリスクールへ車

火曜日に来ていた子どもたち5人+火曜日にお休みだった子1人の

6人の子どもたちが来ました。

この年頃の1年の差というのはとても大きくて、学期始まりの頃に

生まれた子と、学期終わりの頃に生まれた子とではものすごい

違いがあります。

歩くスピードも全然ちがうし、ボキャブラリーもまったく違う。

こちらの子たちが最初に覚える言葉はだいたい、mommy、daddy、

mine、doggy、car、truck、babyってとこでしょうか。

すばしっこく動く子もいれば、ずーっとぼーっとしてる子もいて、

それぞれめちゃくちゃかわいいですキラきゅんっ


今日も、いつもと同じように、最初に部屋の中で遊んで、バギーで

お散歩して、砂場で遊んで、おやつを食べて、お迎えの時間まで

部屋の中で遊ぶ、というサイクルだったのですが、これ全部を

いつもは2人の先生でやっていて、よくできるなぁと感心しますショック!

今日は私を含めて3人で6人の子どもたちを見たので、

移動するときも、両手に1人づつ手をつないで歩けばいいけど、

これが2人で6人の子どもだとどうするんだろう、とかなり不思議。

しかも、火曜日にお休みだった子というのが、かなり大変な子で、

抱っこしていないと最初から最後まで泣き通しなので、ずーっと

誰かが抱っこしてなきゃいけないというんですくやし

それであとの5人も見るって、いったいどうやって見てるんだろうと

不思議でたまりません。

今日は幸い、その子は抱っこしなくても泣かなかったので、

大丈夫でしたが、そんなのは今日は初めてだそうです。

先生ってすごいですよねビックリマーク

感心してしまいます。


子どもたちとたっぷり遊んだあと、家に帰ってタコスランチ。

そのあとは、息子を迎えに行きがてら、学校の中をもう一度

ゆっくりと回りました学校

こないだも建物をぐるっと回ったんですが、混乱してしまって、

何一つ覚えてないってかんじでしたが、今日はホストマザーが

ゆっくりと説明しながら回ってくれたので、よくわかりました。

これで来週来ても迷子にならずにすみそうですグッド!


家に帰って、やっぱり今日も昼寝ぐぅぐぅ

昼寝のあとは、近所のお家に遊びに行きました。

今日は雨だったので、外には子どもたちはいなくて、お向かいの

家に集まっていたので、私も参加。

今日もまた3歳の子と一緒に遊びましたラブラブ

そうこうしてるうちに、あっという間に夜ごはん。

今日は鶏肉のグラタンみたいなのでしたが、最後までなんなのか

よくわかりませんでした。


ごはんの後は、家族とテレビを見たりして、まったりと過ごします。

こちらでは毎日のように、ミリオネアのような番組がやっています。

クイズじゃないんですが、○○に成功したら□□お金みたいな。

昨日のは1~100までのボックスを選んで開けて、その中に

書いてある金額がもらえるというやつで、なんと一番上の金額は

$100,000,000、つまり日本円で120億ちかい金額です目

さすがアメリカ、スケールがちがいますねkirakira

今日のは歌を歌いきったら□□お金ってやつでした。


明日もホストマザーと一緒にプリスクールへ行きます。

だんだん何をしにきたのかわからなくなってきました。

このまま毎日プリスクールでもいいくらいですにひひ

 

昨日は3日目の途中までなんとか書きました。

早く記録に残さないと忘れてしまいますね。

スピードアップしますDASH!


4日目。

ホストマザーはプリスクールで先生をしていて、火~金は

プリスクールで1歳児のクラスを持っています。

今週は特にやることがないので、一緒に行きました。

教室はこんなかんじ。

いろんなおもちゃや本があります。

壁にはHampty Dumptyの絵が飾ってあったりと、とてもかわいい。

こちらの壁にはこのクラスに通う子どもたちの写真が飾られています。

この日は1歳の子どもたちが5人来ました。

どの子も本当にかわいくて、持って帰りたいくらいラブラブ!

歌を歌ったり(といっても彼らではなく、先生たちがですが。)、

バギーに乗せてあたりを散歩したり、砂場で遊んだり、おやつを食べたり。

バギーは3人づつ乗せて押していきます。

かわいいでしょ!?

けっこうみんなおとなしく言うこと聞くんです。

中でも個人的なお気に入りはこの子。

あまりにかわいいので、載せちゃいましたラブラブ


この日はプリスクールの後に、NC State Universityの中にある

Japan Centerというところに連れて行ってもらいました車

日本のものがいろいろあるということで、教材になりそうなものがあるか

どうか見るためです。

Japan Centerの方はアメリカ人ですが、とても上手に日本語を

話していて、いろんな情報をもらいましたグッド!

思っているよりも日本人はいっぱい住んでいるようだし、日本人の

コミュニティーもいろいろとあるようです。

肝心の教材になりそうなものもいろいろと見つけました!ピンクグラ

紙芝居とか、日本の和室の模型とか、かるたとか。

日本からトトロのDVDを持ってきたのですが、こちらにビデオがありました。

ちょっとがっかりダウン

日本を紹介するための資料もいっぱいあったので、また教材に

困ったら、連れてきてもらおうと思います。


家に帰り、昼寝(すっかり習慣になってしまいました汗)をして、

夕方犬の散歩がてら外に出ると、近所の人たちにいっぱい会いました。

現れるひと現れる人に紹介され、とてもじゃないけど覚えられませんショック!

どうやら近所づきあいがかなりさかんなようです。

子どもたちもいっぱい外で遊んでいて、私も一緒に遊んでもらいました。

この通りにはだいたいどの家も少なくとも2人以上は子どもがいる家

ばかりのようで、子どもも次々に集まってきます。

なんだかとても平和ニコニコ

ごはんの時間までみんなで遊んで帰ります。

この日の夜ごはんはポークソテーぶーぶー

正直こちらに来てから、苦手な食べ物にまだ出会っていません。

ホストファミリーは心配しておいしいかどうか聞いてくるのですが、

毎回おいしいという私に、「本当のこと言っていいのよ」と言ってきます。

私が無理してると思ってるみたいです汗


5日目。

やっと今日の出来事まで追い付きました。

今日もホストマザーと一緒にプリスクールへ行きましたペンギン

今日は昨日の子どもたちとは違う子どもたちが4人来ました。

昨日は男の子ばかりで、今日は女の子ばかり。

どちらももちろんかわいいんだけど、このぐらいの年頃は

男の子のほうが元気でやんちゃでかわいいですね男の子

今日はみんなおとなしくて、ちょっとものたりなかったですかお


プリスクールが終わった後、ホストマザーとランチに行きました。

ハンバーガーハンバーガーやホットドッグが注文できるおみせなのですが、

このようなフォームにチェックを入れて、好きなようにカスタマイズして

注文をします。

私はケチャップ、マスタード、チリ、オニオン入りのホットドッグを注文。

かなりアメリカンアメリカでしょ!?

ホットドッグの中のソーセージが見たことないくらい真っ赤でちょっとびっくり

でしたが、おいしかったです。


家に帰ってやっぱり今日も昼寝をして、そのあとは昨日Japan Center日本

おしえてもらった、Japanese Grocery Storeへ行きました。

車でちょっと遠くまで行くのですが、ホストファミリーの息子がそのすぐ近くで

サックスのレッスンを受けているので、そのついでに寄ってくれました。

行ってみると、本当に何から何までそろってるな、というかんじでした。

もちろん値段は日本で買うよりだいぶ高い(納豆3パックで約4ドルとか。

日本だと3パック100円で売ってますよね。)けど、めちゃくちゃ日本が

恋しくなったときにはここに駆け込めばいいってかんじです。

あとは、日本の味を紹介したいときにももちろん使えますねニコニコ

あと、日本のテレビ番組を録画したビデオを貸し出ししていましたが、

残念ながらホストファミリーの家にはビデオデッキがないので、

見れません。

といっても、古いものしかありませんでしたが。


そのあと、ホストファミリーの息子のサックスのレッスンにつきあって、

(まだ習い始めたばかりなので、聞いてると頭がおかしくなりそう・・・)

家に帰りました。

家の前では今日もいっぱいの子どもたちが遊んでいて、私も

今日もしっぽフリフリの散歩がてら一緒に遊びました。

みんな無邪気でとてもかわいいです。

キックボード(こちらではスクーターと言います)がとても人気です。


途中、お向かいの家の子たちに一緒に見てほしいものがあるから

家に来てくれといわれ、行ってみたら、You Tubeの画像でした。

なにかと思ったら「ピタゴラスイッチ」の映像。

「ピタゴラスイッチ」って知ってますかはてなマーク

そこの家の子たち(中学生くらい)とママが、これはなんなんだと聞くんです。

私はおいっ子と一緒に見たことがあるんですが、NHKの子ども向け番組の

ワンコーナーで、たしかに大人が見てもおもしろいんです。

どうやら彼らは、サイエンス番組かなんかだと思ってたみたいで、

私が3歳のおいっ子と一緒に見たことがあると言ったら、不思議な顔を

していました。

ママまで一緒になって大興奮で、このくらいの年ごろの子たちにこんなに

うけるなら、授業に使えるな、なんて思いましたキラキラ

どんなものがアメリカの子どもたちに喜ばれるのかって、やっぱり

実際に来てみないとわかりないなと思いました。


そのあと、近所の3歳の男の子と一緒に魚釣りゲームをしましたうお座

おいっ子と一緒の歳なので、特別かわいいです。

言ってることはほとんどわかりませんが・・・。


私の生活はこんなかんじです。

あ、ちなみに今日の夜ごはんは「leftover」、つまり残りものでした。

ここ数日のものが全部ちょっとづつ出てきました。

毎日大量に残ったものたちがどこへいってるのかと思ったら、

こういうシステムで消化されるんですね。


まだ10時半ですが、眠たくてたまりません。

毎日めちゃくちゃ健康的な生活です。

というか、寝すぎ!?

 

いまはこちらに来て4日目の夜ですお月様

たったの4日ですが、すでにこちらの生活が普通になってきました。

2日目。

この日は日曜日なので、ホストファミリーは教会へ行くとのこと。

疲れてたら休んでてもいいと言われたけど、せっかくだしと思って、

一緒に行くことにしました。

教会は私がインターンで教える学校と同じ敷地にあります。

というか、教会が学校もやっているといったほうが正しいです。

なので、教会へ行く=学校へ行く、ということになります。

教会はとてもきれいで、かなり大きな建物でした。

建物の中に入ると、すでにたくさんの人が集まっていて、

全員が入りきらないほど目

日本人の私は、日曜の朝からよくこんなに人が集まるな~と

思ってしまいますが、みんなとても熱心なようですメラメラ

入口でプログラムが配られるのですが、内容は、聖書の朗読と

賛美歌との繰り返しに、時々神父さんからのお話が入る、というかんじ。

パイプオルガンの音色が、とても神聖な雰囲気をかもしだしていて、

あまり体験できないことだけに、とても興味深い時間を過ごしました。

家に帰ってお昼ごはん(タコスでした)を食べたあとは、近くでやっている

フリーマーケットにでかけました。

小さなお店がいっぱい並んでいて、特にほしいものはなかったけど、

なかなか楽しかったです。

ハロウィンが近いので、こういうグッズがいっぱい売っていましたハロウィン


本場でのハロウィンがいまからとても楽しみですびっくり


そのあとは、フリーマーケットと同じ敷地内でやっているGREEK FESTIVALへ。

ホストファミリーの9歳の息子がとても楽しみにしていたお祭りで、

一年に一度だけ、ギリシャ系のアメリカ人が中心になって、ギリシャの

食べ物のお店を出したり、ギリシャの踊りを披露したりするそうです。

アメリカでは、自分たちの祖先を忘れないように、時々このような機会を

もうけることがあるそう。

これがその踊りです。

みんな民族衣装を着て踊っています。


帰りにレンタルショップでDVDを借りて帰ったんですが、朝から活動的に

動いたので疲れてしまって、長い昼寝をしてしまいましたぐぅぐぅ

ふっと横を見ると、ホストマザーは私よりもすぐに寝ちゃってたので

安心しましたケアベア パープル

夕食はホストファーザーが庭でグリルした、ケバブでした。

これも味も量もいいかんじで、家の食事にはとても満足しています。


3日目。

体は疲れてるように感じないんですが、どうやらやっぱり時差ぼけしている

ようで、夜中に何度も起きました。

普段眠りは深いほうなので、体は正直ですね。


この日は10時に学校で校長先生とのミーティングがありました。

必要な説明を受けて、すべての教室をまわったんですが、

教室に行くと、校長先生が先生や生徒に紹介してくれました。

みんな目を輝かせて見ていて、とってもかわいかったですラブラブ!

校長先生はとても親切だし、ほかの先生やスタッフもみんなとても優しそう。

私の授業は火~金ですが、こちらの生活になれるために、ということで、

今週いっぱい休みをもらっていますグッド!

なので、授業は来週の火曜日から。

ゆっくりと準備もできそうです音譜


学校での滞在も思ってたよりすぐに終わってしまってひまになったので、

ホストマザーとショッピングモールへ行きました。

家からもわりと近いところ(もちろん車じゃないとむりですが)に、

とても大きなモールがあります。

ショッピング(見るだけあせる)を楽しんで、ランチにピザを食べましたナイフとフォーク

なんかやってることが日本にいたころと変わってないですねにひひ

そのあともまだ時間があるということで、ホストマザーお気に入りの

ディスカウントショップに連れてってくれました。

ハワイに行った時にこういうお店に行ったことがありますが、いろんな

ブランドのアウトレット商品が1つに集まった、とても魅力的なお店です。

ホストマザーは大量に買い込んでましたニコニコ


3日目の途中ですが、めちゃめちゃ眠たいので、ここでやめときます。

めっきり夜に弱くなってしまいました。

まだ夜の10時すぎなんですけどね。

おやすみなさい星空

昨日はラーレイの空港に着くまでのところで力尽きてしまったので、

今日は着いたところから体力が続く限り書きますメモ


日本を出発してからおよそ16時間、やっとラーレイに到着です!!

ホストファミリーと校長先生が空港のBaggage Claimで待っていてくれる、

ということだったので、緊張しながら向かいます。

Baggage Claimのある階へエスカレーターで下りていくと、エスカレーターの

前ですでにその一群が待ち受けていました。

日本語と英語でかかれたWelcome Boardを持っていたのですぐわかりました。

彼らも、ここに来るアジア人はそういないので、すぐにわかったようです。

ホストファミリー2家族の子どもやその近所の子たちが次々に集まってきて、

みんなからプレゼントをもらいましたバラ

なんだかよくわかんないまま集合写真を撮られて、校長先生はあっという間に

「月曜日に会おうね」と行って、去って行きました。

不思議なもんで、英語にもかなり不安があったのですが、彼らを前にすると

もちろんスラスラではないけど、頭が英語に切り替わって、なんとか

会話になって、ちょっと安心ん~・・・。


荷物をピックアップして、ホストファミリーと家へ向かいます車

向う途中も、どうもこれが現実に起こっていることだ、という実感がわかなくて、

とっても不思議な感覚でしたかお

目の前で起こってることがうそみたいなかんじで、自分がそこにいるという

ことがおかしくて、笑っちゃうかんじでした。


最初のホストファミリーは2人の息子がいる家庭です男の子

家はやっぱりとても大きくて、インテリアもとても素敵音譜

(また写真を撮ってアップしますね。)

お庭もきれいで、野生のリスがよく来ます栗鼠

初日にいきなりリスを見てびっくりしたんですが、うさぎウサギもよく来るし、

このあたりでは冬になると鹿も出るそうですビックリマーク

ラーレイは州都だし、決して田舎じゃないのに、びっくりショック!


おもに私の面倒を見てくれるのはママですが、息子2人も含め、

とっても優しくて、よくしてもらっていますケアベア イエロー

最初の日の夜にはさっそく、ライスクッカーでお米を炊いてくれました。

ライスクッカーを使うのは初めての試みらしく、あーでもないこーでもないと

みんなで言いながら作ってくれて、とてもうれしかったです。

どんな食事がでてくるんだろう・・・とちょっと不安だったんですが、

サーモンのソテー+付け合わせにブロッコリー、ととてもシンプルで、

量も適量だったで安心しました。

みんなでそろって食事をして、食後もゆっくりとteaを飲みながら、

家族で話をしたりして、とてもアメリカらしい時を過ごしました。

初日は、そのあとゆっくりバスタブにつかって、就寝ぐぅぐぅ


やっと1日目が終わりましたね。

でももう疲れたので、ここまでにします。

いまこちらは夜の11時です。

本来私は夜型なんですが、こちらに来てからは朝が強く、夜がめっきり

弱い人種になってしまいました。

というわけで、おやすみなさいお月様

 

意外に早く更新できました。

現地時間で昨日の4時頃到着して、いまは2日目の夜です。

まずはなが~いなが~いこの2日間の報告から。

セントレアにて。

空港ヘはお父さん、お母さん、お姉ちゃん、おいっ子のJJと一緒に行きました。

私は空港でチケットを受け取らなければならなかったので、着いてから1人で

スタスタとカウンターへ歩いて行くと、後ろのほうで号泣する子どもの声。

まさか、と思って振り返ると、号泣してるのはやっぱりJJでしたショック!

なにがあったのかと思ったら、「こっこが行っちゃった~」と言って

泣いてたらしいんです。

JJは小さい頃から勘の鋭い子で、3歳児ながらに、こっこがどこか遠く

(ビリーがいるところ)へいってしまうこと、行ったら自分が4歳になるまで

こっこは帰ってこないことを理解しているようでした。

たった3歳でもこっちが思ってる以上に、周りの空気がなんとなくいつもと

違うことがわかるんでしょうね。

「こっこ、行かないでよ~」と言って号泣するんです。

こんなこと言われたらたまらないですよね。

こっちまで泣けちゃいますしょぼん

空港にはお兄ちゃん家族も来てくれて、お兄ちゃんとこの4歳の子は、

画用紙に私の絵を描いてくれました女の子

JJからも絵をもらっていて、とってもうれしかったですラブラブ

空港の近くに住むおばさん家族まで見送りに来てくれて、さながら今生の

別れくらい、大集団になってしまいました。

一度は泣きやんだJJも、出国審査のところでまた「行かないで~」と

号泣するし、私もさみしくなって、涙をぽろぽろ流しながらのお別れに

なってしまいました。

13時5分にセントレアから約11時間のフライトで、デトロイトへ飛行機

満席だったのですが、たまたま3人掛けの席の真ん中が空いていて、

比較的ゆったり座れたので、ラッキーでした星

ノースウェストはいまどき珍しく、パーソナルテレビがないので、

食事と、持っていったNANAを読む以外は特にすることもなく、大画面の

映画を少し見た以外は、ほとんど強引に寝てました。

夕食のビーフストロガノフ風&巻き寿司と、

朝食のチーズスクランブルエッグ&ハッシュブラウン。

どっちもあまりおいしいものではないけど、

朝食はシンプルでまだ食べやすかったですナイフとフォーク


飛行機から撮った写真。

五大湖の真上です。

陸地と湖の境目見えるかな。

現地時間の11時15分、デトロイトに到着ビックリマーク

乗り換えまでは約2時間あったので、これなら余裕だなと思ってたんですが、

入国審査になんと1時間も並びましたガーン

列自体も長かったけど、とにかく1人1人にすごく時間がかかるんです。

ここでは、飛行機の中で1つ空けて隣に座っていた人と長い待ち時間を

一緒に過ごして、1人旅の不安をまぎらすことができました。

彼は日本に住む中国人で、日本語もとても上手グッド!

博士号をもっていて、日本の大学で研究員をしているそうです。

アメリカには、デトロイトである学会に出るために来たとのこと。

すごいですよね。

めちゃめちゃエリートってかんじ目

長い待ち時間が、彼のおかげで楽しくリラックスして過ごせたので、

彼にはとっても感謝しています。

ドキドキの入国審査でしたが、意外にスムーズに入国できました。

Q1ビザがめずらしかったらしく、審査員がとてもいいリアクションをしてました。

待ち時間が長くて、乗り換えの時間まで1時間くらいしかなかったので、

急いで重たい荷物をピックアップし、再び荷物の検査を終え、ゲートへ。

デトロイトの空港はとても広くて、空港の中にトラムが走っています。



ターミナルを結んでるトラムじゃなくて、ゲートからゲートに運ぶためのトラム。

動く歩道では広すぎて大変なので、トラムが走ってるんです。


ゲートで「間に合った~」と思って安心していると、突然のアナウンス。

ボーディングタイムも過ぎたころに、「ゲートが変わった」とのお知らせ。

遅すぎですよねむかっ

待っていた人全員がぞろぞろと大移動し、結局飛行機も30分ほど遅れました。


ラーレイへ向かう飛行機の中、隣に座っていたおじさんとお話しました。

おじさんは、私のリスニングが確かなら、ラーレイへはウェディングのために

行くとのこと。

「誰の?」と聞くと、「自分の」と言うのでびっくりしてしまいました。

まさかおじさんのとは思わないですよね。

ラーレイで再婚してラーレイに移り住むそうです。

おじさんと2人でSkymall(通販)のパンフレットを見ながら笑いあいました。

変なものがいっぱい載っているので私はこの手の雑誌が大好きなんですが、

今回新しい発見は、アメリカ人でも「変なの~」と思いながら見ていると

いうことを知ったことでした。

これはブログのネタになりそうだなと思ったので、もらってきました。

それはまた今度ラブラブ


なんだかここまでですでに疲れてしまいました。

続きはまた明日。