本日は6月の練習試合までにやって行く事にします。因みに今回のプレイスタイルは以下のとおり。ここに相川監督風の采配で攻略して行くのですが、本家は先発投手不足と主力打者が2名故障中と苦しんでおりますので、ゲーム位は上手く行って欲しいモノですね。
①開始は2025年。
②転生OB転生プロ性格天才肌内気使用可。人数制限なし。
③リセマラは上限20回。尚、20回目に転生や天才肌が出なかった場合は投手野手に関わらず転生か性格天才肌まで引くというやり方にします。
④都道府県は千葉県。これは管理人の名前とシナジーのあるベイスターズ相川監督を狙っています。運が良ければ長嶋さんが出ます。
⑤ログインボーナスで貰えるアイテムの使用は禁止。
それでは、前回の続きからゲームを進めて行きましょう。

すごろくを踏む前に。
ゲームは試合間にすごろくを踏んで進行して行きますが、すごろくを踏む前にやっておくことが、いくつかあります。開始前に在校2年生のマネージャーと新入生のマネージャーが居て、2年目夏までメインにするマネージャーを決めます。今回は新入生が手ブラで在校生が赤ペンでしたので、2年生1択でしたが、赤ペンとほぼ同格である㊙ノート持ちが出た場合は大会中は赤ペンでモチベ維持。大会のない時は㊙ノート持ちに切り替えて本を貰って性格変更やスケジュール変更が出来るので、切り替えると攻略が少しラクになります。ただ本から赤ペンに戻すの忘れがちなので、そこは気をつけてくださいませ。

すごろくを始める前に可能であれば、チーム方針と仮の打順組みをしましょう。初期は足を使わないと勝ちにくいですから、足系のモノを多いに設定。起用については今回相川監督戦法なので、調子重視にしましたが、そこは好みで良いと思います。

↑最初にCPが組んだ打線
初期は★星(能力値)の高いメンバーで打順を組みます。但し投手を除く同じポジションで性格内気を持っていない★の高い下級生と★が低くて性格内気を持っている3年生が居る場合は3年生をスタメンに入れましょう。

↑1年目6月までのすごろくの踏み方
6月の第1土曜日にマネちゃんが持って来る練習試合までは白マスを踏んでも練習試合が出ることはないので、青(良いことがおこる)、黄(練習カードで踏めば、能力値2倍上昇)、緑(選手の体力回復)のどれかを踏みましょう。写真では特殊能力欲しさで4で特訓マス踏もうとしていますけれども、実は悪手。この場合は5の投げ込みを使って1つ先の黄色を踏んで投手全員のスタミナを上げた方がチーム全体が早く強くなります。場合によっては野手の守備や捕球も上がるので、必ず青特が覚えられるという保証が無い特訓でギャンブルをするよりは複数選手が能力値上昇する黄色を踏んだ方が確実です。


↑初期練習指示の仕方
3年生について
5月から出来る練習指示ですが、先ず3年生についてはチーム育成方針と関係ないすぐランクが上がりそうな能力を優先させます。写真だと肩力D59の平石を上げれば平石の肩力がC60になります。2025の栄冠ナインはチーム総合戦力はアルファベット依存である為(C60もC69もC扱い)にすぐ上がるモノをあげた方が良いです。捕球については総合戦力値に反映されませんので、育成全体で放置して構いません。
投手育成
3年縛り攻略サイトとかに制球DスタミナDまで育ててから変化球育成とか書いてあるモノがありますが、継投前提であれば、その作業は不要です。先に変化球を5つ覚えさせてしまいます。ブッキー投手がスタミナG18なのにG消しをせずに変化球を覚えさせているのは、オートモード対策です。変化球を5方向全て覚えさせるだけで変化球値6変化球種6(最初からストレート1がついている)となりますので、オートモードでの失点がかなり減ります。変化球を複数覚えさせれば、制球とスタミナもある程度勝手に上がりますし、3年縛りと言っても実際は3年目夏までの2年半しかないので、経験値を余分な所につぎ込むことが出来ません。投手の育成順ですが、当ブログのおすすめは変化球5種類取得→1番伸びている変化球を伸ばす→制球といった順になります。1番伸びている変化球がフォーク方向で球種がフォークやSFF(☓スーパーフォークフォーク→〇スプリットフィンガーファストボール 。ストレートで来て手元で沈むボール)であれば良いのですが、パームとチェンジアップは気のせいか結構打たれるので、フォーク方向が1番伸びていても、カーブとかスライダーとかに決め球を振り直した方が良いかも知れません。あと個人的にはスローカーブはテンポがつかみにくくて、自操作モード時での操作が難しかったです。
野手育成
攻略サイトではミートD→走力D→ミートC→走塁Cみたいにミートと走塁を交互に上げる様な記述がありますが、管理人が今まで何度も3年縛り育成をした感じだとミートパワーは無視して走力を一気にCまで上げてから、その打者のミート、パワー、守備のどれを上げるか振るのが良いのではないかと思います。1年目に走力に全経験値をつぎ込むと2年目春から野手全員走力C以上とかなるので、比較的柔軟な打線が組みやすくなります。今回のプレイは代打やリリーフをバンバン使う今シーズン初期の相川監督戦法なので、1年目は各選手の走力Cまで一気に上げる育成をして、2年目から自由な打線を組みやすくしようと思います。先にも言いましたが、捕球値は放置で大丈夫です。

試合時に3人の選手がピックアップされて自操作の選手が決まりますが、よほど自身がない限りは投手は避けて打者1択で。性格内気テンションノリノリの3年生が入れば決まりですが、2年生でも内気ノリノリでグラウンドの魔物が出る場合があるので、3年生キャプテンお調子者ノリノリあたりだと、内気ノリノリでも必ず魔物と言う訳ではないので、迷うところではありますね。

最初の練習試合の打線ですが、1番に走力D(転生などが入ればC)から足の早い順から振って行きます。初回の試合はコンディションの良い下級生選手とコンディションの悪い上級生を交代したくなりますが、総合戦力値が下がるので打順を下げる事で対応します。但し投手について先発は能力値にボーナスが付くので、テンション優先とします。投手は試合途中に大量得点が入るとテンションが上がる事があるので、調子の悪いエースを無理して先発させる事は必要ありません。

今回は2対3でなんとか勝つ事が出来ました。旧にじさんじ甲子園ルールみたいにリセマラ3回だけで転生保証なしのルールで突っ込むならば話は別ですが、特にルールが無いならば6月の練習試合で負けたらリセマラまで戻っても良いかも知れません。ここで勝つかどうかで2年目開始時に中堅以上になるか、そこそこまでで終わるのか結構影響したりして行きます。さて初戦はギリギリではありますが勝てました。次回は夏の地区予選と夏合宿を攻略して行きます。

