㈲保土ヶ谷車輌

㈲保土ヶ谷車輌

戦車プラモデル製作と第1世代ミニ四駆。ロードスターのブログです。





おはようございます。GW中はマルチタスクが続いております。持病が不注意だから、結構タイヘンではありますね。本日もマックスファクトリーさんのサーバインの製作を進めて行こうと思いマス。因みに表題のようなセリフはアニメでチャムやシルキーは言ってないらしく、スパロボオリジナルらしいです。余談ですが、ブライトさんの右舷弾幕薄いぞ何やってんのもそうらしい(-_-;)。それぞれバラした台詞はあるそうです。




前回の状態から継ぎ目にウェーブさんの黒い瞬着を盛りました。オーラバトラーはメカと言うより虫なので、パネルの線なのか、筋肉とかの身体の線なのか、わからないまま感覚だけで消しております。瞬着なので、すぐ硬化するとは思いますが、一応硬化スプレーを吹いてから24時間以上放置しています。硬化後に400番600番800番(時折1000番以上)の紙ヤスリで削り込みました。瞬着を盛ったところは線になったので、正直継ぎ目が埋まったかわかりませんが、次に本塗りに備えて黒い缶サフを吹来ました。スプレーが途中で切れたので、足りない部分はガイアノーツさんの黒いサフをエアブラシで吹きました。




その後、一度関節をオレンジ系で筆塗りしましたが失敗。ザッと削り落として、GWだから金ビキニの諺?通りにタミヤさんの金色スプレーを全体にひと吹き。その後は関節の金色を残して筆塗りしました。とりあえず様子を見るために先ず左足だけ80%塗っています。今回筆塗りにはシタデルカラーを使いました。シタデルカラーの長所は筆跡が付きにくくてコントロールしやすく速乾ということ。短所は1色500〜600円で単価が高い(同じエマルジョン系のファレホの2倍。アクリジョンに至っては4倍)ことと名前だけだと何色かわかりにくいこと(黄土色がxv88)。そして速乾が仇となって、固まりやすいこと。特に白系黄色系(オレンジ含む)メタル色は爆速で固まるので、塗料を出したらすぐにフタの回りに付いている塗料をきちんと削りとってフタを確実に閉めるという作業が必須となります。今回ベースカラーとレイヤーカラーに至っては1年以上放置していたので、何本かは完全に固まっていました。プリン状に固まっていたモノに付いては同じエマルジョン系ならイケるやろという事でアクリジョン用の薄め液(定価がシタデルカラー用薄め液の50%以下!!)を入れてメチャクチャ振って再生(自己責任で)しております。写真が暗くて判りにくいですが、俗に言うスカイブルーに塗っています。シタデルカラーに詳しい人用に言うと、黒サフ→金スプレー→カントールブルー(ベースカラーの濃い青)→ナルンオイル(シャドーカラー)→テクロスブルー(レイヤーカラー)の本体色と塗っていますよ。さて左足が完全乾燥したら、足を持て手(ややこしい)にして全体塗装に入ります。