0502 ティーガー祭りFINAL シュツルムティーガー製作2 | ㈲保土ヶ谷車輌

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戦車プラモデル製作と第1世代ミニ四駆。ロードスターのブログです。




こんばんは。本日は珍しく2回更新となります。まあ前半少し飛ばさないとドタバタ提出となり、クオリティ(元から低レベルなので、本人しかわからないのですけれども。(-_-;))も低く成増ので。今日の日中に某大型電気量販店のプラモコーナーに行ったら、薄め液各種1人1本という購入制限になっておりました。




本日はタミヤヨンパチシリーズのシュツルムティーガーのパーツチェックをして行こうと思います。




先ずは1/48ティーガー系シリーズ共通足回りとなるAパーツ。おそらく初代のダイキャストシャーシティーガーと同じパーツ。なので、パーツ請求の番号がコレだけ900万番位若くなっています。写真は1枚ですが、実際は2枚で右サイドにテープが貼ってある所にインストに不要部品と書いてあるナットのフタが付きます。




Bパーツはボディパーツ箱組み一式。シュツルムティーガー専用品だと思われます。このキットが発売された頃から1/35のボディーがバスタブ式から板キット箱組みに徐々にスライドしていった記憶がありますね。




特徴のある砲塔回りと兵隊さんで構成されているCパーツ。砲身はガッツリ最中割り。2017年のタミヤならば、一体成型で作れそうと思うのは管理人だけではない気がしますけれども。




シャーシ。重り。ポリキャップ。
ダイキャストシャーシを辞めた理由は情景モデルで重くなるというクレームが来たから辞めたそう。因みに今では重りも別パーツ扱いになってしまいました。




で、最近必ずタミヤのキット(ミニ四駆除く)に入っているチラシと説明書、実車解説書の3枚で箱の中身全てとなります。因みにこのキットはデカールが付録しておりませんので、場合によってはクリアーを吹かない塗りっぱなし仕上げもありかも知れません。次回から組立に入りますが、インストの順ではなく、諸事情により転輪から組立て行こうと思います。