今回の弁天さんは3回以上入り口を探しに行きましたが分からず。そういう時はまずは地元の方を見つける事になります。
アメブロではないほかの個人(故人)ブログで、長崎のほか、九州山口を巡っておられる方のブログに載っていたんですよね。
それにしてもこんな長閑な所に人なんて居ないよ、もお〜
と思っていたらバッチリ畑仕事されてる方をロックオン

わたしが弁天さんの場所を尋ねると、ご自宅のご主人を呼び出してくださり、一緒にグーグルマップなどを見て相談に乗ってくださいました。
加勢首の読みは『かせのくび』と絵図にあり、このご夫婦もそう発音していました。
〈長崎市 現川町(うつつがわまち)〉

↑まずはロックオンのY字路にあった別のお堂。

↑お堂の中は十一面観音やお地蔵さんみたいですね。

↑お堂の外にあった石柱は文化7年(1810)
全体像を撮り忘れました
その後、弁天さんの入り口まで奥さんが軽トラで、わたしの車を先導してくださる
わたしが道を尋ねると、いつでもどなたでも、熱心に、考えて・教えてくださるんですよ。嬉しすぎます感謝すぎます
文法が変になるくらい。
神社巡りは1人ではできない。

↑ココに車は停めて良いよと言われました
駐車の事は必ず確認します。
さーてこの写真のどこかが入り口ですよ〜

↑正解はコチラの水路
(先ほどの画像の左奥)

↑でも普通の山道よりは通りやすいよね❣

↑水になった気分で水路を流れて行くと(笑)突き当たりを右へ!
(水路は上がります)

↑こんな藪。
気にしない!(対策はしています)まっすぐ進むのみ
いやちょっと気にしてる
でも水路の方が楽だね

↑あ~石だたみみたいな感じ!
そうそう確か旧道なんですって。

しばらく水路に沿ってまっすぐ下ると…
あぁっ!あったぁ〜






↑わぁ~

すごい木〜🌲踊っているようです
感動です



わたしはなんて良い所に来たんだ・*:.。 

↑弁天さまアップ
ここは『地区の当番でお世話をしていて、去年新しい人(引越してきた方)が行ったら迷子になって警察を呼んだ』所だそうです

↑この場を、時間をじっくり堪能しましたよ
この踊る杉の木はクロガネモチ※との連理木(2つの枝が一体化した状態)でしたが、クロガネモチは枯れているようです。
※『東長崎町誌』より

↑弁天さまの先はもちろん旧道が続いているようでした
(以前アップした琴海の大小島えびす、前回の幸天大明神、今回の弁天さんは同日に行っています。)