日本の大きな有名神社は、あまり行っていないのです。(興味はありますよ
)
今回はお隣佐賀県の有名神社、祐徳稲荷神社へ行ってきました!
すごかった![]()
写真も100枚は撮ってないけどたくさん撮ったなと思っていたら、ゆうに100枚は超えていました![]()
〈佐賀県 鹿島市〉

↑参道から祐徳稲荷神社の領地って感じで、いや敷地って感じで
門柱的な物には『ようきてくんさった』って書いてる
裏は『またきてくんさい』でした

↑その門柱の中には…衣装をまとったキツネさん…と思う🦊
そして鳥居もたくさんあって…

↑マンホール蓋も祐徳稲荷神社(の楼門)❀
石鳥居は明治35年と彫られていました。
どこに行っても、マンホールや神社、地域特有の案内板(標識)があれば有名観光地がなくてもわたしはすごい楽しめます
スーパーに行ってもその土地の人気分になれますね♪

↑写真撮るのに忙しくて中々着かないよ
朱鳥居は
昭和26年3月 福岡縣會議員の岡部甚作氏のお名前あり。

↑あっ公衆電話…跡だ
(たぶん)
どなたか全国の公衆電話跡地マップを作ってくれませんか。
別の参道もあるようなのでそちらへも出てみます

↑参道の交わる所には参集殿があり、屋根に鴟尾(しび)がしっかりあります
(鴟尾の詳細は長くなるので検索で
)
そしてお次は
明治13年3月 菖蒲武貞 敬白と彫られた鳥居。

↑境内に入ってからも鳥居が何基もあって、いつもは数えますが今回は数えませんでした

↑鳥居の下にはちゃんと橋も。
欄干にはそれぞれ奉納者と思われる芳名が彫られています。

↑2基の鳥居の間のキツネさん🦊

↑豪華な手水舎。

↑その奥の楼門への橋は2連アーチの眼鏡橋だ
お魚(コイかな?)もいましたよ
そして佐賀県※の多くの神社は、しっかり境内と外の境目を水路(池や川や堀)と橋(全てかわかりませんがアーチ橋)で区切っていますね!
長崎市もゼロじゃないですが。
※他の県はたくさん見ていないので傾向がわかりません。

↑わぁ~よく観光雑誌なんかで見る祐徳稲荷神社の景色だ
京都の清水の舞台より高いとパンフレットに書いてました!

↑楼門の細かい装飾や、有田焼のプレートも威厳を感じますね
…祐徳稲荷神社は色々あり過ぎて、たぶんあと数回続きまーす