祐徳稲荷神社① 参道〜楼門まで | 小さな幸せと長崎♡

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長崎市の神社へ全部行こうとするブログです♪
【到達率 永遠の99.9%】
※ブログにしていない物も含む。
↓
ひとまず終わりを迎えました。
また個人の趣味ゆえ誤記などあると思います。ご容赦、ご指摘ください。

ランニングもしています♪

日本の大きな有名神社は、あまり行っていないのです。(興味はありますよスター)


今回はお隣佐賀県の有名神社、祐徳稲荷神社へ行ってきました!


すごかった!


写真も100枚は撮ってないけどたくさん撮ったなと思っていたら、ゆうに100枚は超えていましたチュー


〈佐賀県 鹿島市〉

↑参道から祐徳稲荷神社の領地って感じで、いや敷地って感じで爆笑

門柱的な物には『ようきてくんさった』って書いてるニコニコ
裏は『またきてくんさい』でした流れ星

↑その門柱の中には…衣装をまとったキツネさん…と思う🦊

そして鳥居もたくさんあって…

↑マンホール蓋も祐徳稲荷神社(の楼門)❀ 
石鳥居は明治35年と彫られていました。

どこに行っても、マンホールや神社、地域特有の案内板(標識)があれば有名観光地がなくてもわたしはすごい楽しめますルンルン
スーパーに行ってもその土地の人気分になれますね♪

↑写真撮るのに忙しくて中々着かないよスター

朱鳥居は
昭和26年3月 福岡縣會議員の岡部甚作氏のお名前あり。


↑あっ公衆電話…跡だ電話(たぶん)

どなたか全国の公衆電話跡地マップを作ってくれませんか。


別の参道もあるようなのでそちらへも出てみますあしあと

↑参道の交わる所には参集殿があり、屋根に鴟尾(しび)がしっかりありますニコニコ

(鴟尾の詳細は長くなるので検索でスマホ)


そしてお次は
明治13年3月 菖蒲武貞 敬白と彫られた鳥居。
↑境内に入ってからも鳥居が何基もあって、いつもは数えますが今回は数えませんでした神社

↑鳥居の下にはちゃんと橋も。

欄干にはそれぞれ奉納者と思われる芳名が彫られています。



↑2基の鳥居の間のキツネさん🦊

↑豪華な手水舎。

↑その奥の楼門への橋は2連アーチの眼鏡橋だサングラス
お魚(コイかな?)もいましたようお座

そして佐賀県※の多くの神社は、しっかり境内と外の境目を水路(池や川や堀)と橋(全てかわかりませんがアーチ橋)で区切っていますね!

長崎市もゼロじゃないですが。

※他の県はたくさん見ていないので傾向がわかりません。
↑わぁ~よく観光雑誌なんかで見る祐徳稲荷神社の景色だキラキラ

京都の清水の舞台より高いとパンフレットに書いてました!


↑楼門の細かい装飾や、有田焼のプレートも威厳を感じますねキラキラ

…祐徳稲荷神社は色々あり過ぎて、たぶんあと数回続きまーすウインク