琴湖(大村湾)の頼山陽説の結論 | 小さな幸せと長崎♡

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少し前

【大村湾の別名「琴湖」は頼山陽のどの詩が元ネタ(原典)?】

というブログを書きましたが、
山口市でのこま犬ウォークに参加されていたブロ友こじへいさんが学術的に詳しく調査・考察してくださいましたキラキラ
結論はリブログさせていただいたこじへいさんのブログタイトル通り。
現時点では頼山陽の詩からは「琴湖」は確認できませんでした。

長崎では頼山陽が、大村湾を琵琶湖と対比して琴湖と呼んだ説は言葉を微妙に変えて多くのサイトや、AIでも出て来ますけどね。
色々な可能性の話も考えれば出て来ますが、わたしもこじへいさんも考察済みですニコニコ

詩人の名前と大村湾を結びつけるなら広瀬淡窓ほかの人物がハッキリ漢詩が残っています(名付けというわけではありません)。



さらに上記の疑問に加えて、今回こじへいさんのブログやコメントを読ませていただくと、広島の方々にとって頼山陽とはどんな人物なのか。
また彼の作品が以前の日本でどのように扱われていたのか。これを知れたのも大きな学びとなりました!

それにしてもこじへいさんとは、実はこま犬ウォークでは全くお話しなかったんですよね。同じくブロ友のまるさんとお話してる方がいるなぁ〜という認識でした。
でもその後にこのようなご協力をいただけるとは…こま犬ウォーク、本当に参加してよかった!

改めてこじへいさん、ありがとうございましたキラキラ


↑西海市からの大村湾乙女のトキメキイルカ乙女のトキメキ