①六部▢大神
去年のブログで、母もわたしと舟で神社へ行きました。
しかしもう母と神社へ行く事は起こり得ないと思っていました。
うちの母(父と亡き祖母も)は仏教の自分の宗派に頑なに一筋!
クリスマス
、鳥居をくぐる
、長崎くんち![]()
…な人で、当然子供のわたし達もその様に育てられました。が、残念ながら母の子育てはうまくいきませんでした![]()
〈長崎市 西海町(にしうみまち)〉

↑それが今回の神社(?)は、まさかのその母と一緒!
境内まで来たよ
鳥居はなし
こちら母の知合いのT◯さんから情報を母が聞いていて。
まさかこんな地元にあったなんて…この近くはわたしのランニングマイコースで、しょっちゅう来てるのに
母はわたしに言おう言おうと思ってたみたいです。聞いたわたしは即「あ、じゃ今から連れてって」と。

↑ほこらは『六部大▢神』
と彫られています。六部が仏教的なお名前。
T◯さんによると、『300年くらい前にこの下の道で行き倒れた人を祀っている。地域で祀っていたけど今ではそのT◯さんの家だけでお祀りしている。土地はT◯さんの所有』
そして確かお寺のお坊さんが供養に来ている(いた)と伺いました。

↑ほこらは大正2年2月建立

↑わが村の名前が刻まれているのはたまりませんね
もう村じゃないけど
そしてこちらはなんとわがバイブル琴海町史に載っていなくて。
琴海町史の史跡マップはこの地区の北側までなんです。
今のところ文章でも確認できていません。(琴海町史は1000ページ以上)

↑小さな水盤の様なものにコケ類。
なんだか優雅?
②琴海のカネコシダ群落
そしてお次は神社ではないのですが、天然記念物指定地を目指します
〈長崎市 琴海形上町〉

↑通りすがら、わが琴海の自慢の景色、大村湾を見下ろす
実際は写真よりキレイですよ
これはちょっと高い所に行かないと琴海でもメインストリートの国道206号線沿いでは見れない景色です
もしこの高さで国道206号線が走っていたら、それはそれは人気のドライブコースになったでしょうに
カネコシダを目指してお山へ行くと、
↓

↑わたしは子供の頃から山ミミズと呼んでいましたが、シーボルトミミズかな。
そして山の中を進むと…

↑わあっ!キレイ
そして立派!
黄金のもみじ

↑そして小川を越え、
(四戸ノ川に合流する川です。)

↑廃屋を過ぎ(タンスが
)

↑こちらの小川、アブラバエがいるそうですよ!?えー…蝿がいるの…と思ったら魚のハヤの一種の事でした。
昔は地域の子供たちはこの川で泳いだりしていたそう。

↑そんなこんなでありました!県指定天然記念物 琴海のカネコシダ群落の案内板☆
これはわからない(場所が)!
もう民に見せる気無いでしょう!
しかもカネコシダはどこなの。
でも思った。盗掘を防ぐためのフェイントかも知れないって。
いや過去には確かにここに生えていたのかも?

↑少し離れた場所にカネコシダ群落はありました🌿最近はこの地のカネコシダは増えているそうです。
🌿カネコシダとは🌿
武雄市ホームページによると佐賀県黒髪山で金子保平が発見し、植物学者の牧野富太郎が命名したシダ類だそうです。
ようやく見れて感動感激
大切にしていきたいですね。がんばれカネコシダ
③千人墓さん
突撃訪問した、お祀りされている方々には千人墓(せんにんばか)さんと呼ばれていました。
わが琴海町史には千人塚と記載されていました。
今回も探すのに苦労しました![]()
今回は、自分で2回探してもダメ、
1軒目の突撃訪問で聞くと『この辺では聞かんね』
2軒目 ‐お留守-
3軒目『そがんとは知らん』
4軒目で『〇〇のお母さんが詳しい』⇦有力情報!
勉強会の知合いや、専門家の先生も(別件ですが)その方を訪ねたそう。
そして〇〇を訪ね、そのお母さん宅を訪ね、娘さんかお嫁さんに車で先導案内していただく。
〈長崎市 琴海戸根町〉

↑教えていただいた方に、道が荒れて(藪)「1人では無理だと思う」と何度も言われました。
わたしの身を案じてでしょう
ですが「行ける所まで行ってみますね☆」と言い、全部行くつもりしか無いわたし

道は分かりやすかったです。
藪ももちろんありましたが、藪はこれまで通り数メートルで終わっていました♪

あ~これはもう王手だね






