帆場岳506 m(三ツ山)。山頂は4つ。
登山が趣味でもなかったわたしが、前岳や四牛山や矢上経ヶ岳へ登った後(同じ日)に、帆場岳も行ったんだ。
元気だね![]()

↑その前に大権現社の鳥居
だけ。
だけ!
(登山ブロガーの鈍亀オジサンのブログで知りました。)
近くの加勢之首(かせのくび)集落の奉納。
昭和6年旧9月。
鳥居をくぐってまっすぐ登ってみましたがほこらも何もなく。車道に出てしまって…。
〈長崎市 現川町(うつつがわまち)〉

↑車道を少し登ると現川峠。
もうこの道しるべを見ても心を惑わされることはなくなったけど…(谷間の神)
今度は大権現さまを探さなくちゃいけないです
まったくわたしに安息の日々はいつ訪れるのか![]()
もしかして大権現て帆場岳の事かな?
→帆場岳4峰は何もお祭りしていない。
途中の八天狗(このあと出てきます)は大権現じゃない。
不動原広場の不動さま(次回出てきます)はもちろん大権現じゃない。
わたしが思うに基本、鳥居の奥にお社はありますから車道に直角に進めばあるはずです。
マップには該当カ所に小ピークがある。
そこへ行くため帆場岳の登山道を行きます。

↑こちらが帆場岳登り口。
もちろん帆場岳登頂もしましたよ

(帆場岳へ登った後日に大権現を探しに来ましたが、ブログではまとめてアップします)
少し登り、右にそれます

↑そうして手すりのある道を少し登ると草はらのミニピーク。
女神大橋が見えて眺めは良くて、基準点はあるけど…。
こちら1度来たもんなぁ。なんにもなかったぞ。
でも視るんだ!
なぜならこのピークが大権現の鳥居から最初のピークだからです。
小さな違和感も見逃してはならない。
赤矢印の方に木々のすき間
いこう!
無駄足でも後で経験(ネタと読む)になる

↑石仏(大権現と察します)があり、綺麗な勾玉型(猪目型?)にくり抜かれた水盤も。
さきほど程度のピークに行く道に、わざわざ手すりがある理由がわかりましたよ
こちらのお世話をするためですね。
…わたしの推察ですが

↑ほこら:天明3年12月?
縄のある灯籠の竿:文化9年みずのえさる10□□
もう一つの灯籠:文久元年(かのと)酉9月
線香立:明治40年3月奉納
等が彫られていました。
解決したと踏み、先へ進みます。
途中の写真はカット。
スマホのバッテリーが持たないんです











