大門松の橘神社明けましておめでとうございます↑今年初めはこちらの看板。暗いので見学は断念↑当地出身の橘 周太中佐像も有る、長崎県雲仙市千々石町(ちぢわちょう)の橘神社です像の作者は平和記念像国会議事堂の板垣退助像長崎県庁の獅子像諏訪神社の神馬像などと同じ、北村西望です。橘中佐は、近くの橘湾(千々石湾)の名称の由来となった陸軍軍人です。大正天皇の教育係りなども勤めました。日露戦争で戦死されました。↑そしてこちらギネス認定の大門松が有るんです↑わ~13m超です☆(鳥居は9.7m)竹の数…片方で24本に見えます。まさに作った人たちの結束力がこちらの門松の如しでしょうね。この門松はギネスに「門松」と言うカテゴリーを作ってしまったそうです↑大きめの太鼓橋(軍神橋)とその下の川。春は桜もキレイでしょうねこう言う観光地は四季折々、お昼と夜で楽しめるよう工夫されていますね。特に夜に力を入れると現地に宿泊してもらえて、人口減による税収減をカバーしていける…と聞きますが……↑明るい内に行けば、沢山の屋台が開いていたみたいです神社で飲食って中々出来ないので、やってみたかったです(^^)↑暗いので良く見えません( ´•д•`; )↑夜に神社へ行くのは初めてだし実は元旦に神社へ行くのも初めてです↑うわ~カッコいい!橘家に伝わる鎧かな?「神社の倉から見つかった鎧の複製品で、詳細不明」と神社の方に聞きました。こちら3月の観櫻火宴(かんおうかえん)で使われるそうです。(松明武者行列との事すごく迫力ありそう!)↑手水舎には笑ったような門松暗いのでピントが合ったり合わなかったり↑生家は修復移転されたもの。↑二の鳥居と焚き火↑拝殿の鈴は鳴らせないようになっていました。お祭りしているのは前述の橘 周太中佐です。↑最後に千々石町のマンホール蓋狛犬像も有りましたが…暗くて撮影しても真っ暗に初めて行く神社は明るい内がいいですね(* ̄∇ ̄*)では今年もよろしくお願いいたします