長崎市松が枝町は
軍艦島デジタルミュージアム

↑海底炭鉱だった軍艦島をテーマにした小さなミュージアムです。
※軍艦島自体は長崎半島の西の海にあります。
(
夕方本物を岸から眺めると
なんとも切ない
)

↑軍艦島(端島、はしま)の様子の展示。
端島は島全体が軍艦「土佐」に似ているとの事で軍艦島と呼ばれるようになりました。
江戸期に石炭が発見され
明治期~1974年まで採掘されました。
島内には神社も有りました(^-^ゞ

↑軍艦島のアパート内の様子。
軍艦島には大正5年に
日本初!高層RC造アパートの「30号棟」も建ちました!
わたしはトリトンは文庫本で読みました

軍艦島の鉱夫さんたちは中々裕福で
当時テレビ普及率ほぼ100%(東京では10%)でした

人口密度はなんと世界一!


↑コンクリートやモルタルやアマカワやレンガも
↑そして鳥居は写真ですが、軍艦島に有った
端島神社(オオヤマヅミの神)をこちらのミュージアムに移しているんだとかΣ( °o°)!
ビックリ(*^▽^*)♪

↑近くの大浦諏訪神社から
タケミナカタの神を勧請していると聞きました。
(byミュージアムのスタッフさん)

軍艦島の石炭はとても質が良く、八幡製鉄所などへ送られたそうです。
黒いダイヤと呼ばれる石炭はツヤツヤピカピカ

長崎には西彼杵炭田と言われる鉱脈があって、炭鉱が幾つかあったのです。
しかし、石油にエネルギーの主役の座を奪われます。
そして炭鉱は閉山。島も無人島へ…

今はご存知世界遺産
「明治日本の産業革命遺産 製鉄·製鋼、造船、石炭産業」(ながーい

)ですね。

↑何年か前に軍艦島に上陸しました☆
左上のチケットのナンバーは