\(^^)/
今回は西彼杵半島の大動脈、国道206号線を時津港バス停付近から北上します(^^)

↑まずは久留里んにき。
久留里んにき=久留里の近く、です(^^)
「くるり」は時津町の地名です(^^)
かわいい響き

↑お地蔵様や、五輪の塔、宝篋院塔(共にお墓や供養塔)の残欠(構成要素が幾らか失われた物)です!
石は緑泥変岩(変は片かも?)と書かれています。
1400~1500年代の物だそうです。
よく墓地で見かける卒塔婆は、五輪の塔を簡素化したものですね。
卒塔婆を使用しない宗派もあります。

↑少し北上して時津町の木船大明神です!

↑階段手前に鳥居の跡。
と現一の鳥居。

↑あれ…?
なんだか今回は写真がいつもより映えているような…?
空へと続く鳥居みたい…?

↑登り詰めた狭いスペースにお稲荷さん。
今回は勇気を出して戸を開けました!

↑そして木船大明神からの眺め
数秒しか登らない高さなのに、いい気持ちです

↑続きまして木船大明神から少し北上すると、
地蔵川とガワッパの看板。
ですがどんな言い伝えなのか書いていませんね。
簡単に書くと、
この川に子供のじご(お尻)をぬくカッパが居ました。(貫くの、ぬく!?)
そのカッパを退治すると…
退治した人の枕元にそのカッパが現れ
カッパは「お地蔵様を建ててください。その地蔵がたっている間はいたずらをしません」
と言ったそうです。
…ウ~ン、ちょっといたずらの過ぎるカッパ(ガワッパ)ですね…
確実に成敗案件です

それなのにお地蔵様を建てて欲しいとは、妙です。
カッパ自身ももしかしたら何か悩んでいたのでしょうか。
(カッパの味方をしているわけではありませんが。)
このお地蔵様も、カッパを封ずる凄い力を持っているんだなぁ。封ずると言うより、カッパは地蔵菩薩に救われているのかなー。
仏教はカッパにも対応するのかなー。
そんなことを考えながら…

↑さらに北上します。
道ばたに小さな鳥居だけがありました!
近くはミカンのだんだん畑
ぽい捨てを防ぐためでしょうか
運転していると中々気づかないものです
モンブランのカロリーも無事消費

