国道206号線、住吉電停付近から鳥居が見える、長崎市住吉町の住吉神社です!
近辺は住吉市場やチトセピアと言った商業地域です。

↑一の鳥居。
国道からも見えます。(ドライバーさんは見ないでね
)
この鳥居は原爆でも持ちこたえたそうです。

↑御神体は原爆で行方不明になったそうです
なので再度、大阪の住吉大社から勧請したとのこと。
寛永11年(1634)御鎮座。
御祭神は言わずと知れた
上筒之男神、中筒之男神、底筒之男神。
横道にそれますが、この寛永イイ(11)年は「長崎芽吹きの年」と私は勝手に呼んでいます!
何故ならこの年は
「めがね橋ができた」
「長崎くんちが始まった」
「出島の築造が始まった」
といわれている年だからです。
(こう言う事って、あとになって実は違った!とか本当はこうだった!とかたまにあるので、今言われている一般的な説で書いています。)
そんな長崎芽吹きの年に出来たこの神社、詳しいガイドさんに案内してもらいたいものです

↑話は戻りまして寛政期(左)と天明期(右)に奉納された燈籠。
デザインがほぼ同じ。

↑ニの鳥居。
扁額が金ピカ
木漏れ日でさらに映えてました!

↑パッと見トラに見えましたが、ライオンやろうね


↑立派な拝殿です!
神社の周辺にはビルや商店や電車通りがあるのに、ここは確かに神社です!(=社叢で自然を感じられます。)
それなのに周辺が市街地なので人けを感じて怖くありません!
明るくて居やすい神社です!

笠木の迫るこの窓に「かもめ神社」と書いてある…。
(飲食店のようですが、勝手に載せちゃ駄目だったら削除します。でもそのうち行ってみたいですが
)










