住吉神社とか○め神社 | 小さな幸せと長崎♡

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長崎市の神社へ全部行こうとするブログです♪
【到達率 永遠の99.9%】
※ブログにしていない物も含む。

ひとまず終わりを迎えました。が神社情報があれば教えてください❣
また個人の趣味ゆえ誤記などあると思います。ご容赦ください。

ランニングもしています♪


国道206号線、住吉電停付近から鳥居が見える、長崎市住吉町の住吉神社です!
近辺は住吉市場やチトセピアと言った商業地域です。


↑一の鳥居。
国道からも見えます。(ドライバーさんは見ないでねウインク)
この鳥居は原爆でも持ちこたえたそうです。

↑御神体は原爆で行方不明になったそうですショボーン
なので再度、大阪の住吉大社から勧請したとのこと。
寛永11年(1634)御鎮座。
御祭神は言わずと知れた
上筒之男神、中筒之男神、底筒之男神。

横道にそれますが、この寛永イイ(11)年は「長崎芽吹きの年」と私は勝手に呼んでいます!
何故ならこの年は
「めがね橋ができた」
「長崎くんちが始まった」
「出島の築造が始まった」
といわれている年だからです。
(こう言う事って、あとになって実は違った!とか本当はこうだった!とかたまにあるので、今言われている一般的な説で書いています。)

そんな長崎芽吹きの年に出来たこの神社、詳しいガイドさんに案内してもらいたいものです照れ

↑話は戻りまして寛政期(左)と天明期(右)に奉納された燈籠。
デザインがほぼ同じ。

↑ニの鳥居。
扁額が金ピカキラキラ木漏れ日でさらに映えてました!

↑パッと見トラに見えましたが、ライオンやろうねトラしし座

↑立派な拝殿です!
神社の周辺にはビルや商店や電車通りがあるのに、ここは確かに神社です!(=社叢で自然を感じられます。)

それなのに周辺が市街地なので人けを感じて怖くありません!

明るくて居やすい神社です!
↑専用駐車場(大助かり!)の近くに楠。


↑鳥居型の説明書き。
↑拡大。
狛犬の足が原爆で破損…などと書いてあります。
↑左足ですね…。

↑拝殿の向かって左に末社の祐徳住吉稲荷神社があります。


↑こう言う続く鳥居はなんと呼ぶのでしょう?
連凧のように連鳥居とか…。
もっとたーくさんあると千本鳥居と呼んじゃうけど。


??
由緒書きにあった「ご隠居さま」でしょうか?
未確認です。
↑そのおとなり。
えびす像や、鏡?や祠や狛犬など。

↑狛犬アップです。
前足を上げて立っています。
目が爬虫類っぽくも見えます。たてがみも(耳も?)ないので余計爬虫類っぽく見えますヘビとかげ
でも鼻の主張をかんじるので爬虫類ではないでしょうけどあせる

↑さらに奥の祐徳住吉稲荷神社の拝殿前の狛犬。
垂れ耳ですね音符
たてがみはなく、デザインが肥前狛犬に近い気がします。

さておきこの狛犬も原爆の被害にあったのかなあ?


↑上手く撮れなかった祐徳住吉稲荷神社の真っ赤な拝殿。
新しくて綺麗でした!

住吉神社の拝殿から祐徳住吉稲荷神社までは少し樹木におおわれ、いつもなら怖く感じるパターン。
けれど真夏の強い日差しによる明るい木漏れ日と、新しい拝殿で思ったより明るくて全然怖くなくて照れ

やっぱり学校やスーパーや駅の御手洗いと同じで、神社も明るいと怖くないです。
どちらも暗いと子供が怖がりますので笑い泣き

↑さて一の鳥居の、隣のビルの窓に…。
笠木の迫るこの窓に「かもめ神社」と書いてある…。

(飲食店のようですが、勝手に載せちゃ駄目だったら削除します。でもそのうち行ってみたいですがニコニコ)