マラソン大会の後で長崎の町をぶらぶら。

↑倉田水樋って勉強したことあります!

↑倉田次郎右衛門さんが、江戸時代に作った上水道です。
私費を投じて!
今はすでに廃止されています。

↑この川の水を利用したと言う事でしょう。
今は当たり前の水道も、それが「必要だ!」と言って資金を集め、敷設してくれた人がいたからこそ、今みんなの意識のなかに当然必要なものとしてありますが…。
昔はこの倉田水樋の後の、ダムなどの近代水道を整える事は、お金もかかるし反対意見も多かったようです。
今は、飲み水も井戸でいいし排水も川に垂れ流しでいいさ!って言う考えは衛生面、環境面で問題があると認識されていますよね。
そろそろ宮地嶽神社に着かないかな…と思ったら

↑「竹ン芸」(狐の格好をして竹のはしごを登りアクロバットな動きをする)で有名な若宮稲荷神社へ着きました!
ウ~ン石段だけど、誰もおんぶしてないし!と、昇り始めました!
鳥居は亀腹とくさびのない明神鳥居。
少し昇ると稲荷社に多い朱塗りの鳥居!

↑ズーン!としたフォルムの朱い鳥居が。
もしこれが石造りだったなら、肥前鳥居っぽかったかも!?(本場、佐賀の肥前鳥居は柱の下部が太くなっている物が多く、2頭身にしたガンダム的なフォルム。←※あくまで一例です。肥前鳥居も各々違いが有ります。)

↑○の鳥居…と数えるのが困難なほどたくさん鳥居があるので、数えるのやめました(^o^;)
この石造りの鳥居は、扁額がなく、貫と柱の境目に鉄の金具で補強がなされています。
てくてく昇っていくと

↑こういう鳥居って、何鳥居と言えば良いのでしょうか?稲荷鳥居でいいのかな?
神明か明神で分けるなら…どちらでしょう??
パッと見、明神鳥居ですが。
1番上の横木(笠木や島木の部分)が一本なので。
(明神鳥居にも、貫が柱を貫通していない物もあるとの事なので)
もう鳥居も個性がありすぎて、分類の境目がぼやけて来ました。

きついけどリアルダンジョンと思えば頑張れる!?(ゲームの世界に行きたいと思う事って子供の頃有りませんでしたか?)
神社の中には公園もありました!子供に優しい。この近辺の親子は良く利用されるんでしょうか♪
若宮稲荷神社の冒険鳥居紹介!まだまだ続きます!





