(ベイサイドマラソンの後で)長崎の肥前鳥居を求めて⑨ | 小さな幸せと長崎♡

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長崎市の神社へ全部行こうとするブログです♪
【只今到達率 99.8%】
※ブログにしていない物も含む。

それ以外にも行っています。

たまにほかの市も☆

❀ランニングもしています♪

マラソン大会の後で長崎の町をぶらぶら。

↑倉田水樋って勉強したことあります!
↑倉田次郎右衛門さんが、江戸時代に作った上水道です。
私費を投じて!
今はすでに廃止されています。
↑この川の水を利用したと言う事でしょう。

今は当たり前の水道も、それが「必要だ!」と言って資金を集め、敷設してくれた人がいたからこそ、今みんなの意識のなかに当然必要なものとしてありますが…。
昔はこの倉田水樋の後の、ダムなどの近代水道を整える事は、お金もかかるし反対意見も多かったようです。

今は、飲み水も井戸でいいし排水も川に垂れ流しでいいさ!って言う考えは衛生面、環境面で問題があると認識されていますよね。

そろそろ宮地嶽神社に着かないかな…と思ったら
↑「竹ン芸」(狐の格好をして竹のはしごを登りアクロバットな動きをする)で有名な若宮稲荷神社へ着きました!

ウ~ン石段だけど、誰もおんぶしてないし!と、昇り始めました!
鳥居は亀腹とくさびのない明神鳥居。

少し昇ると稲荷社に多い朱塗りの鳥居!
↑ズーン!としたフォルムの朱い鳥居が。
もしこれが石造りだったなら、肥前鳥居っぽかったかも!?(本場、佐賀の肥前鳥居は柱の下部が太くなっている物が多く、2頭身にしたガンダム的なフォルム。←※あくまで一例です。肥前鳥居も各々違いが有ります。)


↑○の鳥居…と数えるのが困難なほどたくさん鳥居があるので、数えるのやめました(^o^;)
この石造りの鳥居は、扁額がなく、貫と柱の境目に鉄の金具で補強がなされています。

てくてく昇っていくと
↑こういう鳥居って、何鳥居と言えば良いのでしょうか?稲荷鳥居でいいのかな?
神明か明神で分けるなら…どちらでしょう??
パッと見、明神鳥居ですが。
1番上の横木(笠木や島木の部分)が一本なので。
(明神鳥居にも、貫が柱を貫通していない物もあるとの事なので)

もう鳥居も個性がありすぎて、分類の境目がぼやけて来ました。


↑第1子が「鳥居を真下から撮ったモノも珍しくない?(第1子はしっかり標準語)」と言うので撮ってみました。何なのか判らないな…。


石段を昇っていく途中に井戸と、おそらく水神?
↑「此の井戸の水…のまれません」
「飲めません」で慣れている人間の一人である私ですが「のまれません」…。愛すべき表現ですおねがい


↑どちらかと言うと石造りの鳥居が好きなんです。
この紅葉を被った鳥居さん…なんだかお洒落でかっこよく思えます!
赤く連なった鳥居との景観も良いですね~照れ
規模は伏見稲荷には及びませんが、この若宮稲荷の個性なのでニコニコ

鳥居は、1基でも多数でも味があると感じます。花と同じで。

↑朱い鳥居が在った跡が。倒れたか壊れたかでしょうか。

↑鳥居も多いけど、
いつまで続くの~?この石段??
キツイ、マラソン大会会場でマッサージしてもらったのに、マラソンの後以上に腰がいたくなってきました!!
「そうやろ?」って鳥居に言われてる気が…。

朱い鳥居は、色褪せたりしてか色味も様々でした。

石段も二股に別れていたりして、どちらに行こうかな?ダンジョン?とも感じます。(子供の頃ゲームよくしてました。)
きついけどリアルダンジョンと思えば頑張れる!?(ゲームの世界に行きたいと思う事って子供の頃有りませんでしたか?)


神社の中には公園もありました!子供に優しい。この近辺の親子は良く利用されるんでしょうか♪

若宮稲荷神社の冒険鳥居紹介!まだまだ続きます!