メガフロートへの汚染水の移送を中止、津波注意報発令東京電力は7月10日、福島第一原子力発電所の5号機、6号機のタービン建屋にたまっている低濃度汚染水を人工浮島「メガフロート」への移送することを中止した、と発表。午前に予定していたが、三陸沖を震源とした津波注意報が地震が原因で発令されたため。ちなみに、6月30日から低濃度汚染水の移送は開始されていた。7月11日以降の作業は未定とのこと。