少し前の世の中では、ADHDと言えば子供でしかも男の子しかいないというのが一般的だったみたいで

女性のADHDについて書かれた本です。


意外と分厚い…


今頑張って読んでますが、これはまとめるのは難しそうです。

いろんな文献を引用してるし、全部を把握することはたぶん無理だと思いますが、

理解できたところだけ今後まとめられればと思います。


1リットルの涙


ドラマは見てないけど、職場で話題になってた。

ずっと気になっていた本を読みました。


少し前の日本で、進行性の病気になって、それを自覚して

本当に大変だったなと思う。

大変だったなって

言葉にしてしまうと軽く聞こえるけど、


社会的な背景とか、周囲の人の考え方とかも今と少し違って、

そこらへんが原因なのか、

少し違和感がある。

部分もある。


それは、私だったら何ができるかを考えて読んだからなのかもしれないけど。



けれども、その人その人で物事のとらえ方も違うし、

素直に読んだら、

自分がその立場で、病気になったり、その境遇に置かれたりしたら当然思うだろうことが書いてある

一言一言にすごく考えさせられる



そして、現代ならもっと

病気を抱えながらでも自分らしく、

部分的には自己実現ができる

世の中になっていてほしいし、

今後はさらに、よりよくなっていってほしい


なっていってほしい

というのは、他人事のようでよくない



そういう用の中にしていきたい

自閉症、LD、ADHDの方々のお話を聞いてきました。

専門職向けに話していただいたので、すごく気を使われたのではないかなと思います。

皆さん、仕事をしている方たちで、話の内容を聞かないとわからないようなかたたちでした。

肩書も学歴も、もちろんお話しされる内容も私とは比べ物にならないようなしっかりしたものでした。


子供の時の話、得意なこと、不得意なことなど話していただき、具体的でわかりやすかったです。


出版されているさまざまな手記も、一般の方ではなく専門職として、その本だけがすべてと思わないことが大切。

同じ診断名でも一人ひとり違うという当たり前だけど、大変重要なお言葉もありました。


一人一人が、自分を好きでいられる、その人らしく生活できる

その中で能動的に私たちに必要なかかわりを要求できる


そういうのが理想なのかなと

少ない知識で今思います。