5月22日の回は、またひとつ思い出深い回になりましたが、振り返るのは少し待って、次回のご案内をしたいと思います。

一旦最終回ということで、
そりゃあ思うところは多々あります。

今までの回の出演者の方々には申し訳ないけど、やっぱり気持ちは違います。


それと、5月22日の最後に話しましたが、このイベントの趣旨とも絡んでくる
「人間はひとりなのか、ひとりじゃないのか」
というような事にも、私なりの答えを出さなきゃなと思ってます。



そして、私の記憶に深く残るであろう一旦最終回の出演者の方々には、特にチャレンジングなライブを期待しています。



では、今回は意外とすんなり決まったタイムテーブルを含め、詳細を載せます。

今まで関わってくれた方々は特に、是非見届けに来てください。




***********
2013年6月19日(wed)

マスキー主催LiveEvent
「大丈夫。ひとりで帰れるよ。」
Vol.16(一旦最終回)

ーコンセプトー
【ひとり】でステージに立ち、何か挑戦をしようとしている人達のためのイベントです。経験や実力は関係なく、もちろん職業も関係なく、何かしでかそうとしている様々な【ひとり】が
出演しています。

[会場]
アコースティックライブハウス
「SimpleVoice」
http://www.simplevoice.info/access.html
※東急東横線 代官山駅1分
※JR・日比谷線 恵比寿駅7分

[観覧料]
1500円+1drink500円
※ご予約は、主催者もしくは各出演者までお願いいたします。

[タイムテーブル]
18:00 会場オープン
18:20 主催者挨拶(生音ライブするかも)
18:30 ライブスタート

18:30-19:00 金城正浩
19:05-19:35 Aardwolf
19:40-20:10 ザビエル鈴木
20:15-20:45 松島英生
21:00-21:30 マスキー

21:35-21:40 主催者挨拶

[主催者連絡先]
マスキー
dakedo_kusarunoha_yametokou☆ezweb.ne.jp
(☆を@に変えてください)
http://ameblo.jp/nbproject/

************





photo:01

私は、ステージで音楽をやるのではない。

ステージで、穴を掘るのだ。

時には、空に向かって。
時には、地球の裏側に向かって。
時には、自分の心の奥底に向かって。

それだけ、忘れないようにしようと思う。




あと、3日。

http://ameblo.jp/nbproject/entry-11527311173.html







家でパソコンに向かって考えながら書くよりも、仕事の帰り道の疲れた頭で出てきた事の方が、本質に近い気がするので、書いてみる。



最近、「もう生きててもしょうがない」って言った奴がいた。
もちろんそいつは死んでないんだけど、そう言われて、私は最初、何も言えなかった。

今思うと、
「死ぬのだけはやめようよ」
くらい言えても良かったのにと思う。

まあそれを後悔するための文章じゃないので、それはそれとして、でも本当に生きてる方がいいのか。

要領がいい人や、お気楽な人、人生を諦めてる人は置いといて、私みたいに中途半端に頑張ってる人間は、生きてるとしんどい事の方がずっと多い。

頑張らなきゃいけないって事もしんどいし、頑張っても本当に少しずつしか進まないのもしんどい。

それじゃ要領良くやろうかとやってみても、上手くこなした感が残るだけで、そんなに達成感もない。

のんびりゆったり過ごしてる時間でさえも、何かに追われてる感覚を感じてしまうと、これまたちょっぴりしんどい。

そして、誰かと物凄く最高なコミュニケーションが取れても、数日経つとその時の感じとかあんまり思い出せなくなってしまう。なかった事のように。
(これが一番しんどいかもしれない)

そう考えると、お金はなくてもいいから楽しい事だけやって楽しく生きるか、と思ったりもするんだけど、それに踏み込むのにもまた、頑張って決断しなきゃいけない。



ただ、家族と一緒に住むってのはいいと思う。私は妻がいるけど、結婚してからは「生きなきゃ」と思う事が増えた。
親・祖父母・兄弟とは離れて暮らしているけど、一緒に住んだら同じように生きる目的が出てくると思う。

親を介護するとか、家を守るとか。
案外、やりたい事をやりたいとか評価されたいとかよりも、そういう「義務」と感じるような事の方が生きる目的になりやすいのかもしれない。



物を作るのは、ワクワクする。
出てくるまではしんどいけど、それ以上にワクワクする。
でも、皆が皆そうだろうか。



生きる目的は、自分で決めなきゃいけないんだろうな。
何個でもいいし、途中で変えてもいいし、何なら人に決めてもらってもそれはそれでいいかもしれない。
流れによって勝手に決まる事もある。

生きる目的があると大変なんだけど、ないよりよっぽど楽だと思う。



だから、生きてても意味ないって今言われたら、何でもいいから生きる目的を決めたらどうかな、って言うんだろうな。



、、、、、生きる目的を決める。

やっぱり生きるって大変だな。




photo:01




5月の回が残り2週間を切りましたが、その後の6月の回の出演者も決定しました!

もう長い付き合いで、いつか出てもらおうとずっと思っていた男「ザビエル鈴木」。

最終回であることを告知したらすぐに連絡くれて、俺に歌わせてくれと言ってくれた男「松島英生」さん。

同じタイミングで、出たい!と連絡くれた、しかも誘おうかどうか迷っていた男「Aardwolf」。

そして、一緒にバンドをやった事もある楽団象のダンス・金城兄弟のギタリストの男「金城正浩」。



ああ、こんな書き方じゃ何も伝わらない!


とにかく、出演者が揃って嬉しいという事が伝えたいのです。



もし、出演しようか検討してくださってた方がいらっしゃったら、ごめんなさい。
またいつか、お誘いします。
ありがとうございます。



ブッキングもこれで終わり。
これからは中身の事を考えます。


ギラギラしてきた!



photo:01




さてさて、今日は5月22日(水)に開催するLiveEvent
「大丈夫。ひとりで帰れるよ。」Vol.15
の出演者の方々を紹介したいと思います。


これまで、出演者自らの言葉で自己紹介をしてもらっていましたが、残り2回、私が紹介します。

やっぱり、その方がいいと考えが変わりました(笑)


では、やや長文ですが、お付き合いくださいませ。





☆☆☆☆☆☆☆
出演者紹介
☆☆☆☆☆☆☆

1.マスキー
ギター弾き語り。時々、朗読もする。常に変化し続ける事を自分に課しており、ライブの度に新しい試みを行っている。
今回は、4年間在籍し人生を賭けたバンド「ザ★レコーズ」の楽曲達を、数年ぶりに、ひとりで、演奏する試みを行う。
だって、数年ぶりにCD聞いたら凄く面白いバンドだったから。

2.焚火ゴウ
祝祭ロックバンド「Campfire」、そしてノンジャンルライブイベント「Party au lait」「音楽の出番」の首謀者。
ひとりでステージに立つ際は、ギター弾き語りを中心に、気付いたら観客を巻き込んでしまうフトコロの深いライブを展開。
伸びやかな歌声と空を見上げたくなるような楽曲が、まるで夜空の下にいるような気分にさせてくれ、聞き惚れる女性多数。
MCをほとんどせず、代わりにフリップをめくりながら観客とコミュニケーションをする。大のお笑い好きのためか、笑いを巻き起こす事もしばしば。
今回も、抱腹絶倒間違い無しか。

3.佐藤かつみ
昨年12月、本イベントにて尺八デビューを飾る。この時、楽器自体、人前で演奏するのは初めてであった。
なぜ突然尺八を始めたのか?それは本人の言葉で聞きたい所だが、当日はそんな事は関係なくなる気がする。
前回、固唾を飲んで見守ったライブを思い出すと、そんな気がする。
尺八はチャンバラにも使っているらしいが、今回は吹いてくれるとの事。
運が良い。
人生2回目のライブ。1回目と比べられるプレッシャーを、どう乗り越えてくれるのか、楽しみでしょうがない。

4.アトリエ
ギター弾き語り。素朴でキャッチーなメロディーと丁寧な言葉のチョイス。これに見た目も加わる事で、爽やかな好青年なんじゃないかと騙されてしまうのだが、話したりBlogを読んでたりすると、どうも違う。
人と違う事をしたい、と言うのは伝わってくる。でも、人を傷つけてでもやってしまいそうな感じでもない。
ちゃんとみんなを巻き込んで楽しくやっていきそうな。
でも、言いたい事は言っていそうな。
ほんと、不思議な男なのである。

5.村男
ギター弾き語り・紙芝居。そして新聞紙やペットボトルを使って表現したりする。
何かが憑依しているかのような、鬼気迫るパフォーマンス。その中に垣間見える、強い信念と責任感と優しさ。
こういう人間が売れなくて日本の音楽はどうなってんだと思うけど、つくづく売れるってのは難しい。
皆さん、彼を広めてみませんか?
いや、その前に一度ライブを見に来てみませんか?





ということで、紹介なのか何だか分からない所もありましたが、非常に面白い夜になるのは間違いないでしょう。

乞うご期待ですよ、皆さん。




***********
2013年5月22日(wed)

マスキー主催LiveEvent
「大丈夫。ひとりで帰れるよ。」Vol.15

ーコンセプトー
【ひとり】でステージに立ち、何か挑戦をしようとしている人達のためのイベントです。経験や実力は関係なく、もちろん職業も関係なく、何かしでかそうとしている様々な【ひとり】が
出演しています。

[会場]
アコースティックライブハウス
「SimpleVoice」
http://www.simplevoice.info/access.html
※東急東横線 代官山駅1分
※JR・日比谷線 恵比寿駅7分

[観覧料]
1500円+1drink500円
※ご予約は、主催者もしくは各出演者までお願いいたします。

[タイムテーブル]
18:00 会場オープン
18:25 主催者挨拶
18:30 ライブスタート

18:30-19:00 マスキー
19:05-19:35 焚火ゴウ
19:40-20:10 佐藤かつみ
20:15-20:45 アトリエ
20:50-21:20 村男

21:20-21:25 主催者挨拶

[主催者連絡先]
マスキー
dakedo_kusarunoha_yametokou☆ezweb.ne.jp
(☆を@に変えてください)
http://ameblo.jp/nbproject/

************




photo:01

photo:01




一番近いカラオケボックスは、守谷のビックエコー。
その向かいにイオンモールがあるのだが、木々に囲まれているせいか、体育館のようだった。

ちよっとした事なんだけど、こういう所に街としての余裕を感じる。
余裕のない街も、20代は良かったけど、今はもう住みたくないな。

帰り道、沢木耕太郎「屑の世界」を久しぶりに読んだのだが、名シーンだと思っていた所で全く何も感じない自分がいて、恐ろしくなった。

感性って、こんなにも変わってしまうんだな。




photo:01




後ろの雲に不穏な動きを感じた、訳もなく、気付いたらこの構図で撮っていた。
謎。

でも、ずっと雲を見ていると、動いてるような気がしてくるのは私だけだろうか。


この日、天気が荒れるって言うからディズニーに行くのを辞めたんだ。
そしたら全然荒れなかった。

でも、雲は何か違ったのかもしれない。
だからこんな撮り方をした、と思う事にする。





photo:01




駅からすぐの所にある緑地で見つけた、謎の物体。
何かの殻にも見えるし、割ったら実が出てくる木の実にも見えるし、はたまた動物のフンにも見える。

一箇所に集中してて、10個くらい落ちていた。
動物のフンだとして、一匹が一回でした量だとしたら、一体何がいるんだろう。



詳しい調査は、生物学者兼ミュージシャンのアトリエ氏に任せようと思う。





つい先程、メールアドレスを知っている一部の方々にはご連絡しましたが、5月・6月・7月の1本ずつのLIVEイベントをもって、LIVE活動・イベント企画を一旦終わりにする事にしました。

これまでお会いした皆様、本当にありがとうございました!



約10年。

最初のロスタ時代は、甘ったれた活動だったけど、ザ★レコーズではピントがずれつつも、武道館プロジェクトを筆頭に熱い活動が出来たと思います。
そしてThe Masky Bandに、ひとりでの活動。マスキー村や大丈夫。ひとりで帰れるよ。といったイベントをやったのも、この時期。
ハタから見たら、やりたい事をやりまくっているように見えた時期でしょうね(笑)



終わりにする理由は、Blogのような公共の場所では、まだ書けません。
ごめんなさい。

でも、前向きな理由である事には間違いありません。
これまでの決断と違うのは、将来をかなり強く意識した決断という事かな。



ということで、ラスト3本。
やり切りたいと思います。



*******
5月22日(水)
マスキー主催LiveEvent
「大丈夫。ひとりで帰れるよ。」Vol.15

アコースティックライブハウスSimpleVoice(代官山)
18:00開場/18:30開演
1500円+1drink500円

出演:マスキー、焚火ゴウ、佐藤かつみ、アトリエ、村男

★ひとりで挑戦する人達のためのイベント!

**********
6月19日(水)
マスキー主催LiveEvent
「大丈夫。ひとりで帰れるよ。」Vol.16

アコースティックライブハウスSimpleVoice(代官山)
18:00開場/18:30開演
1500円+1drink500円

出演:マスキー、ザビエル鈴木、松島英生、Aardwolf、他
※出演者募集中!

★同じくひとりで挑戦する人達のためのイベント!とりあえず、ラストです!

**********
7月6日(土)
k.a.n.a's wonder world vol.1
ゲスト : マスキー

キッド・アイラック・アート・ホール
(明大前)
19:00開場/19:30開演
前売2000円/当日2500円

出演 : k.a.n.a、マスキー

★身体表現者&絵描きのk.a.n.aがパフォーマンスし、出来上がった空間で僕がLIVEをします!

★k.a.n.a BLOG
http://blog.livedoor.jp/pieces_0f_me/lite/archives/52316793.html

**********



photo:01


photo:01




「夜の工場跡地」という歌を歌っていた金城正也という奴がいたけど、私の家からは遠くの方に工場が見える。
運送会社の工場らしいんだけど、いつも煙突から煙が出ていて、何をやってるんだか気になっている。

この写真は、iphoneでズームで撮ったものだが、ボケたことで逆に不気味さが際立ってしまった。

工場というより、要塞のような、、、