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一番近いカラオケボックスは、守谷のビックエコー。
その向かいにイオンモールがあるのだが、木々に囲まれているせいか、体育館のようだった。

ちよっとした事なんだけど、こういう所に街としての余裕を感じる。
余裕のない街も、20代は良かったけど、今はもう住みたくないな。

帰り道、沢木耕太郎「屑の世界」を久しぶりに読んだのだが、名シーンだと思っていた所で全く何も感じない自分がいて、恐ろしくなった。

感性って、こんなにも変わってしまうんだな。