抜け出せ平日は家と会社の往復。土日は家事とお決まりの用事をこなし、外出しても気軽に行けるくらい近くにしか行かない。こういう生活を続けていると、少しずつ少しずつエネルギーが無くなっていくのかもしれない。新しい事をやろうというエネルギーが。本人も中々気付かないくらい、少しずつ少しずつ。同じ事を繰り返しやり続けるというのは、実は物凄く恐ろしい事なのかもしれない。でも、帰り道を少し変えただけで新しい本を読みたくなったりするんだから、このループを抜け出すのは意外に簡単なのかもしれないなあ。
朝起きて、家を出るまで朝起きて、「今日も仕事か、、、」の憂鬱からどれだけポジティブに持っていけるか。家を出る頃には、どれだけ足取りが軽やかになってるか。そこはかなり大事な気がする。寝起きのボーッとした感じから、理由もなく突然明るく振る舞うのは、意外に効果がある。意外にモヤモヤが無くなる。身内じゃなきゃ見せられないけど(笑)お陰で通勤電車で勉強する気になった。
自転車に乗ってタイトルは高田渡さんの楽曲から。歩きでもなく、車でもなく、自転車での移動。大層な目的がある訳でもなく、ただ目的地に行って用事を済ませて帰ってくるだけ。でも、道中、たくさんの判断をしている。他愛もない判断から、事故を未然に防ぐための大事な判断まで、そして景色を楽しむための判断など、色々。車とも歩きとも結構考える事が違う。だから、何で移動しても一緒という訳ではない。思い浮かぶ事も、自転車って違う。何でこんなに面白いんだろう。
タイトルなし竜巻。うーむ。つくばに越谷に野田か。全く他人事ではないな。とりあえず、家の中の退避場所を妻と決めました。窓に近くない場所。なるべく風の通り道にならなそうという事も重要かも。それと非常時セットはやっぱり作っておかないとダメだな。
思い出せー思い出せー7/6のラストライブと比べて、6/19の「大丈夫。ひとりで帰れるよ。」一旦最終回の記憶が思い出せない。痛いことに、セットリストを残すのを忘れてしまい、さらに思い出しにくくなっている。金城正浩が、かな り独創的なギターリストになっていた事。Aardwolfが、一回り大きくなっていた事。ザビエル鈴木が、歌いたくてたまらない空気を出していた事。松島英生さんが、やたらとバカでかく見えた事。それは覚えているんだけど、自分のライブについてはあまり思い出せない。なぜだろう。ライブ中、考えたり迷ったりした記憶が一切ないのが、ヒント。おそらく、何も考えていなかったという事だ。7/6のラストライブより、むしろ残さなければいけない日。それをあんまり思い出せない事に、少しへこんでいる今日この頃。
でっかい花火にやられた常総きぬ川花火大会。今年はこの花火大会だけ見れればいいと思っていたが、打ち上げ場所から3~4km離れた小貝川という川にかかる陸橋で堪能した。自転車で30分かけて街灯 もない真っ暗な道を突き進み、ようやく綺麗に見えるスポットを見つけて、数人しか周りにいない状況で見る花火は絶品。本当は真下で見たいが、今の自分にはちょっと贅沢だ。堂々と真下で見れるくらいの男になるぞ。でも事が決まった後でほんとよかった。穏やかな気分で見れた。暑い夏ももうすぐ終わりだね。
体をほぐして心をほぐす体の調子は、心の調子にかなり影響を与えていると思う。体が重いとやる気にならなかったり。体の違和感を感じたら、なるべく早く解消したい。ストレッチやヨガ(自作)で、結構なところまで解消出来る事が分かってきた。そしてこういう事 を習慣づけることが大事。帰宅したら、ストレッチをしながら妻と話すくらい習慣になってきた。(だいぶ時間がかかったけど)一番大事なのは、痛くなる手前の気持ちいい所までしかやらないこと。ヘトヘトで帰ってきて、痛い思いなんてしたくないからね。
宮益坂近くのドトールにてただのポジティブにはなれない。ただのネガティブにはなりたくない。ネガティブなものを、楽々とポジティブなものに出来る訳でもない。だけど、ネガティブなものを、理由を見つけてポジティブなものにしていく事なら出来る。感覚的には、トイレを綺麗にするのと似ている。理由は『綺麗だと気持ちがいいから』。トイレに関しては、これくらいの理由で十分。だけど、簡単に理由を見つけられないものがあるから、大変なんだな。
求めすぎたよ20代なんで僕の歓迎会やってくれないんですか?なんて上司にくってかかった事もあった。さもそれが当たり前のように。今思えば恥ずかしい。そして今は、自分の送別会の店探しを平然とやっている。主賓だから自分の行きたい店でいいだろう、くらいのノリで。やりたいからやってるだけだが、開いてくれる方に求めすぎても悪いなという気持ちもある。人にどこまで求めるか。正解はないけど、その人と良好な関係を続けていくために、求めすぎないようにしようと思う。
感動について朝からブログ更新。休みの日ほど早く起きたくなるのは、やりたい事がたくさんある証拠。さて、昨日のまつりつくば2013。ねぶたを見てきた訳だけど、何の予備知識もなく行った感想としては、単純に『デカかった』。あれがこっちに向かってきてギリギリの所で前に傾くのは、中々に迫力があった。ただ、本場(青森)は全然違うんだろうなあ。。。ねぶた含め、他の神輿についてもそれほど活気を感じられなかった。「祭りはいいねえ~」っていう雰囲気を楽しむだけなら良いが、それなりに熱いものを期待して行ってしまったので、肩すかしをくらった。年を取るごとに、感動することは減っていく。忙しくてそういう機会が減ったり、色んな事を知って驚く可能性が減ったり。だからこそ、念入りに準備して自分から捕まえにいかなきゃダメだなあと思う。感動するための準備ってのも変な響きだけど、対象をよく調べることで感動する可能性が高くなることはある。それに、感動の質が変わってきた気もする。ボロボロ泣いてしまうような感動から、深く染み入る感動へ。