初日終わり。

ごちゃごちゃ考えずに、まずは一週間頑張るぞ。

しかし素人扱いされるのって気分がいい。
出来ないんだから、出来るようにするしかないよな。





明日から、新しい会社で働き始めます。

社名は元々出さないつもりだし、どのような会社かはまだ分からない事の方が多いので、触れません。

ただ、未経験の分野の仕事をする事は確実。

力が試される訳です。

技術力とか、コミュニケーション能力とかより、もっと深い所にある力。
熱くなれる力。



もう一回書きます。

No.1になろうとは思ってないけど、つまらなそうに仕事をしてる人達はどんどん抜いていこうと思う。



音楽に代わり、システム開発に代わり、新しい仕事にどれだけ熱くなれるか。

まずは5年。

勝負するぞー!





何かを終わりにする時の寂しさを、今までどうやって乗り越えてきたんだろう。

いや、乗り越えようともせず、新しい事が始まって自然と消えていくのに任せてた気がする。


でも今回は、任せる訳にはいかないのだ。

今日には乗り越えないと。



そう思い、挨拶をした。

お別れの挨拶。

自分の正直な気持ちと、相手のこれからの幸せを願う気持ちを伝える。
ただそれだけ。



でも、挨拶は思いのほか、効果があった。

真面目に挨拶する事で、大人同志の距離になった。

こっちが勝手に感じている距離だけど、それでいい。



ドライな距離感ではない。
他人行儀な距離感でもない。

大人同志の距離感。





なんだかんだ言って、面白い会社だった。






とても良い雰囲気の友人結婚パーティーにて、バンド時代のメンバーと再会した。

3年以上経ってたか。

パーティーの良い雰囲気と、再会の嬉しさで、何かグッときてしまった。




やっぱりさ、人生かけて何かを一緒にやった奴って、特別なんだな。



全員が揃う日も、そう遠くは無い気がした。





約7年間、お世話になった会社を退職した。
今日が最終出勤日。

ふー

やり切った感。

そこそこの実績しか残してなくても、やり切ったもんはやり切った。

いや、卑下してもしょうがないな。

自分がどれだけの仕事をしたかは、残っている人達が自分の抜けた穴をどう感じるか、かな。
だから、考えても分かるもんじゃない。



はー



次は、もっとでっかい穴開けたいもんだな。








自分の事なんてそんなに見てくれてないんだな。
と思う時もあるし。

自分の事結構見てくれてたんだな。
と思う時もある。


何かを辞める時、後者の気持ちが強くなる。

それに甘えてる部分もあるんだろうか、挨拶回りがついつい長話になってしまう。

時間を気にしなきゃいけないんだけど、まあいいか、とダラダラしてしまう。

本題に関係ないことも話してたりする。



こういう『抜き』がないと、頑張るもんも頑張れないよなあと思う。






日本と比べて他国は、アーティストの活動を支援するためにCDを買う人が多い、というのをどこかで聞いた事がある。
なので、日本はCDがあまり売れず、ネットでの配信で買う人が他国に比べて多いんだろうなあと何となく思っていたけど、全く違った。


http://10rank.blog.fc2.com/blog-entry-205.html

↑の記事を見ると、日本とアメリカは音楽の売上高(CDや配信全部込み)がほぼ同じなんだけど、「CDなど」の割合がアメリカよりはるかに多い。(日本80%、アメリカ34%)

同じく市場が大きいイギリスと比べても、割合は日本の方がずっと高い。(イギリス49%)

「CDなど」に何が含まれるかは書いてないけど、CDと音楽DVDがほとんどを占めるだろうと考えると、日本ってCDが売れない国ではないのかなと思う。
(DVD付のCDがやたら増えたから、DVDの売上も相当あるとは思うけど)



なぜ、他国と比べてこれだけ配信に流れないんだろう。

以下は、すべて想像です。

・CDのパッケージされた感じがやっぱり好き。
・ネット配信は味気ない。
・アーティストのためにもCDを買ってあげたい。
・ネット配信の市場が他国より盛り上がってない。
・特典つけたりと売り方を工夫している。
・AKBの総選挙投票権が1枚1回なので1人何枚も買っている。
・ベストアルバムが発売されやすい。
(いつだかのオリコンランキングで、BEST10のほとんどがベストアルバムだった)
・CDが廃れないようにする活動がさかん。
・レコード会社の影響力がいまだに強く配信事業がやりにくい。



買う側と売る側がごっちゃになってしまったけど、買う側が他国とどう違うのか、凄く興味がある。
やっぱり日本人は物を大事にする民族なのだろうか。



あと、日本で音楽をやってる人達は、恵まれてるのかもしれないですね。




恵まれてたんだなあ。。。






仕事の引き継ぎをしてて、思う。

一番引き継がなきゃいけない事は、これから関わるであろう人達の、性格・考え方・仕事に対するスタンスなどで、これを言葉にするのが本当に難しい。



例えば、
「あの人に何か聞く時は、これ以上ないくらい低姿勢でいった方がいい」
のように0か100なら話は簡単なんだけど、相手が余程極端な人でない限り、だいたい40とか60とかその辺を調整しながらやる訳だから、結局バランス良くって事なんだよな。

そりゃ、メールで済めば楽ですよ。
だけど、ミスを減らそうと思ったらそうもいかない訳でね。

モチベーションを上げるためにも、直接話すってのは凄く大事。

だから、
「あの人とはどうコミュニケーションを取れば良いか」
っていうのが一番引き継がなきゃいけないんだけど、簡潔に伝えるのは難しい。




オリンピックと言っても大層な見解を述べる訳でもないので、有意義な記事を読みたい方は他を当たって頂きたく。



東京開催に賛成か反対かと言うと、オリンピックによる経済効果とか建設された施設がその後ちゃんと使われ続けてるのか等、そういう色んな側面をちゃんと勉強してないので、どっちとも言えないなあという感じだった。

でも開催が決まったからには、やらないで欲しいなんて言っててもしょうがないし、自分なりに関心を持って追いかけたいと思う。
でもジャーナリストな訳じゃないし、ただの1サラリーマンなので、まあ生活のバランスを崩さない程度に追いかけるという事で。



と言っても7年後か。
それまでに、この競技だけは絶対に見逃さない!っていうのが1つくらい見つかると面白いんだけどな。目的もハッキリするし。

出来ればあまりメジャーでなく、調べていくうちに新鮮な驚きを多く感じられるものがいい気がする。

あわよくば、興味が湧き過ぎてやらずにいられなくなった時に、あんまり費用がかからず気軽に始められるものがいい。


とか何とか言ってると結局どれも当てはまらない恐れがあるので、まずは実施競技を調べる所から始めてみよう。

2020東京オリンピックの特設サイトでも作ってくれると、こちらのモチベーションも上がるので是非お願いしたいですね。




何はともあれ、招致活動をされた皆様、お疲れ様でした。






まっちゃんとは、ダウンタウン松本人志の事。
リンカーンが終了するとの事で非常に残念だけど、そもそもまっちゃんが国民から大人気だとしたら、それも変な話だと思う。

自分も一時期、嫌気が指したくらい、まっちゃんは素人をバカにしてるように受け取られる事を結構やる。
何かの本で
「世界で一番面白くない人が世界で一番面白い」
なんて言ってたから、実際はバカにしている訳ではなく、面白くてやってるだけだと思うけど、そうは受け取らない人も多いはず。

だから、例えばさんまとかと比べて、まっちゃんが幅広く好かれるとは思えない。



ただ、こういう誤解されそうな事をわざわざ公共の場所でやる事が、まっちゃんが純粋にお笑いが好きで、自分が面白いと思うことをただやっていると受け取れば、あまり抵抗はない。

それに、その素人さんが不快に感じてるならまだしも、そうでないなら尚更気にならない。
嫌がる素人を無理矢理連れてきてやってるとも思えないし。



ちょっと話は反れるけど、人が号泣してる顔ってよく見ると物凄い笑顔に見えてめちゃくちゃ面白い、と言ってたのもまっちゃんだったかな。
モラル的には許されない場面もあるけど(例えばお葬式)、これは納得した。



素人をバカにして不快、という誰のためだかも分からない良心より、単純に面白いと思うかどうか、そっちを大事にしたいと思う。

もちろん場は選ばなきゃいけないけど、、、



あと、リンカーンの後番組もダウンタウンが司会をやるらしいけど、番組名があまり面白そうに見えないので、一本グランプリのような純粋なお笑い番組をやって欲しいなと強く思う。

そしたらビデオに撮ってでも見るんだけどな。