今日、高田馬場で加藤耕大(かとうこうた)という男が作った映画を見てきました。
「生きるとは、何か?」という映画。
具体的には、
「生き生きと生きるとは、何か?」
という事だった。
加藤耕大は、上映終了後の第1声で、
「クソ映画でしたね」
と言った。
最後の最後で、自分の作品に納得できなくなり、一時は上映を中止しようとまで考えた。
悩んだあげく、上映を決意したが、やはり納得できなかったらしく、この一言が飛び出した。
そんなだから、上映終了後の座談会で、色んな人からたて続けに批判を浴びた。
「生きるとは、何か?」
こんな、正解なんてないあまりに壮大なテーマを選び。
たとえ自分なりの答えが出せたとしても、時間が経てばその答えも変わってしまいそうな難しいテーマを選び。
要領良く生きてる奴じゃ、こんな事絶対やらないよな。
こんなテーマ選んで、100%納得できる方が、珍しいよ。
座談会で批判の嵐を浴びて、言葉につまる彼を見て、俺は昔の自分を思い出してた。
友人10数名と旅行に行き、幹事であるにも関わらず宴会でのイベントを一切考えず、段取りも全くせず、夜中にみんなに怒涛の説教を受けた時の事。
何回、みんなに謝ったんだっけなあ。
あれ、きつかったなー。
あの時の俺に比べりゃ、今日の耕大はよっぽどマシだよ。
ははは!
加藤耕大という男。
どうしようもなく、要領が悪い男。
どうしようもなく、不器用な男。
だけど、どうしようもなく親近感を覚える男。
次回作が、本気で楽しみでしょうがない。
今回の映画、明日まで上映されます。
興味がある方、是非行ってみてください。
高田馬場CHOPシアターという所で、17:00から上映です。
「生きるとは、何か?」という映画。
具体的には、
「生き生きと生きるとは、何か?」
という事だった。
加藤耕大は、上映終了後の第1声で、
「クソ映画でしたね」
と言った。
最後の最後で、自分の作品に納得できなくなり、一時は上映を中止しようとまで考えた。
悩んだあげく、上映を決意したが、やはり納得できなかったらしく、この一言が飛び出した。
そんなだから、上映終了後の座談会で、色んな人からたて続けに批判を浴びた。
「生きるとは、何か?」
こんな、正解なんてないあまりに壮大なテーマを選び。
たとえ自分なりの答えが出せたとしても、時間が経てばその答えも変わってしまいそうな難しいテーマを選び。
要領良く生きてる奴じゃ、こんな事絶対やらないよな。
こんなテーマ選んで、100%納得できる方が、珍しいよ。
座談会で批判の嵐を浴びて、言葉につまる彼を見て、俺は昔の自分を思い出してた。
友人10数名と旅行に行き、幹事であるにも関わらず宴会でのイベントを一切考えず、段取りも全くせず、夜中にみんなに怒涛の説教を受けた時の事。
何回、みんなに謝ったんだっけなあ。
あれ、きつかったなー。
あの時の俺に比べりゃ、今日の耕大はよっぽどマシだよ。
ははは!
加藤耕大という男。
どうしようもなく、要領が悪い男。
どうしようもなく、不器用な男。
だけど、どうしようもなく親近感を覚える男。
次回作が、本気で楽しみでしょうがない。
今回の映画、明日まで上映されます。
興味がある方、是非行ってみてください。
高田馬場CHOPシアターという所で、17:00から上映です。


