皆さんこんばんは。
ご無沙汰しております。
お元気ですか?

僕は、新しい会社で新しい仕事を始めてから半年経ちまして、この度、5月1日から正社員として働くことになりました。


正社員って、契約社員とか派遣社員とかアルバイトと何が違うの?
と言う方もいると思います。

一般的には、責任が重いとか残業が多いとかボーナスが出るとか安定してるとか、色々言われています。

が、そんなことは会社によって違います。
契約社員だって終電まで残業してる人もいるし、アルバイトで店長の人もいるし、正社員で毎日17:30にさっさと帰る人もいるし(笑)


だから、一般的に言われてることはあまり意味がなくて、それより、本人の中で何が変わるかということの方が、僕は大事だと思います。



僕は、
   やってやる
と思いました。

ただただ、
   やってやる
と思った。

会社のためとか家族のためとか、そういう目的意識よりもっと根源的な部分で、やってやると思いました。



これからは、
お金を稼ぐことを一番に考えず、
仲良くやることを一番に考えず、

自分にとっての挑戦が何かを意識した選択をし続け、

上司の評価に一喜一憂しつつも、
実は自分が一番自分を正しく評価してやれる、そういう存在でいたいと思います。



何を言ってるのか分からない方の方が多いかもしれませんが、今生まれてきた言葉はそういうことです。
撤回せず。




やってやる!





2014年になりました。
明けましておめでとうございます。
ちょっと遅いですね。


昨年は、東京からつくばへの引っ越しや、音楽を辞めたり夫婦で転職したりと、なかなかに大変な一年でした。

今年は、大きな動きは一旦脇に置いておこうと思います。
と言っても、何があるか分からないのであくまで臨機応変に。


昨年から始まった新しい仕事が、何とかやっていけそうなので、ここら辺でなにをやってるのか書いておこうかと。

ざっくり言うと、IT系のコンサルタントです。
音楽と並行してやっていたシステムエンジニア・プログラマーの仕事で得たものを活かしつつ、新しい業界に飛び込みました。

もう少し細かく言うと、企業がWebサイトを使って商品の販売やキャンペーンなどをやっている時に、サイトを見ている人達の行動データを分析して、現状を伝えたり改善の提案をする仕事です。

一般的には「アクセス解析」とか「ログ解析」と言われる仕事です。

もう少し馴染みやすそうな言い方をすると、「分析屋」です。




昨年の初めくらいから、こう言った「データから何かを見つけ出す」仕事に強い関心を持っていて、性にも合っていると思っていました。

まだ3ヶ月ですが、思った通り、かなり面白いです。



あれだけ好き勝手に音楽をやって、その上望んだ仕事につけたんだから、運がいいです。
謙虚な気持ちと、大胆に攻める気持ちも忘れず、まずは5年間やってみたいと思います。





そして、音楽については、昨年7月の時点でやり切ったつもりですが、やりたい気持ちがまったくない訳ではありません。

でも今はやるタイミングじゃないし、求められているタイミングでもないと思っているので、やるつもりはありません。

またいつか、ステージに立つことはあるだろうなと感じてますが、5年後なのか10年後なのか、いつになるかは分かりません。


ただ、音楽は相当聴いてます。
自分でやっていた時より柔軟に、色々な音楽を聴いてます。

なので、また生み出す時は今までのものとは変化があるんじゃないかと思います。



ということで、
ここを見てくれているみなさま、今年もよろしくお願いします。

良い一年を。






ようやく、新しい仕事に慣れてきた。
仕事の内容も、今出来るレベルのものは一回りした感じがする。

夢中で駆け抜ける感覚ではなく、体と心の状態を気にしながらジョギングしている感覚なので、一週間が凄く長い。

「やっと週末か、、、」
という言葉が心から出てしまう。



でも、少しずつ見えてきている感じがする。

この仕事がどういう仕事なのか。
良い仕事をするために、どういう勉強をして、どういう能力をつけていけば良いのか。

少しずつ見えてきた気がする。



そして、それらの能力よりもっと根本的なところで必要な、「生きようとする力」。

これが音楽活動を通して鍛えられたのは、
自分の強みだと思う。



昔からこの仕事をやっている人達に、敬意を払う半面、どうしたら勝てるかということは考える。

音楽活動で得たものは何か。
それが試されている。



絶対に無駄にしない。





吉岡徳仁さんという方の展示を見に、東京都現代美術館へ行ってきた。

吉岡さんの展示についての感想は、細かくなりそうなので書くのは辞めるとして、
芸術に触れる時間っていうのは絶対に必要だと改めて感じた。



はっきり言って、仕事をしている時はほとんど損得で動いている。
これをやったら、クライアントにとって自社にとって部署にとって自分にとって、利益になるかどうか。

そういうものから一切開放されて、感じるか感じないかだけの世界。それが自分にとっての芸術なんだと思う。


もちろん、作者の背景とか諸々考えながら冷静に見ている時もあるんだけど、そういうことが吹っ飛んでしまう作品に出会うと、やっぱり感じるか感じないかになる。



今回は、吉岡さんではなく、常設展示室にあった草間彌生さんの『死の海を行く』という作品が一番感じるものがあったんだけど、しばらく見ていると気分が悪くなってきて、その場にいるのもしんどくなってきた。

他の作品を見ていても、近くにそれがあることで嫌な感じがつきまとい、早めに次の部屋に行ってしまった。



失礼なことをしてしまったので、改めてまたあの作品は見に行くとして、
これが何の得になるか。
そんなことは別にいいと思う。

後で振り返ってみたら、何かの得になっているのかもしれないけど、ならなくてもいい。

そういう時間を作ることが大事で、これによって仕事とのバランスを取れるということもあると思う。



仕事を本格的にやり始めて、芸術の素晴らしさをより感じるようになった気がする。







昨日は初めての、クライアントへのレポート報告。

ごくごく当たり前の話だけど、作ったレポートに思い入れがないと、何を言っても空っぽだと思った。

それを、「別に報告するほどのこともないしねー」と思うか、何かしら報告することを見つけるかで、そのうち差がつく。
そう思ってやる。



クライアントが悩んでるのを見ても、今は大したこと出来ないが、今はそういう時期だ。
じっくり力をつけるぞ。




今週末は、久しぶりの美術館。
それまで、働く。




友人の結婚パーティーに行く電車の中。

その友人はダンスミュージックが大好きなので、今までちゃんと聞いたことのなかったFatboy Slimを片っ端から聞いてみる。

うん、これは考えて聞く音楽じゃない。



なんだかんだ理由をつけて新しい音楽を聞き漁る。

この上ない楽しみ。





自分がいい状態の時に染みるんだよな。

リラックスしてて、何か考えても良い答えが出そうな、いい状態の時。

だから、朝の通勤で気が張ってる時や、帰りの電車で疲れている時には、あまりしっくり来なかったりする。



忙しくなると、スイッチを入れてくれるリズム重視の曲を多く聞くようになるけど、こういう良質な曲を見逃さないようにしたいなあと思う。

こういう、というのはR.E.M.のこと。





新しい仕事が始まって、一ヶ月が経った。

かつてないくらい、長い一ヶ月。

金曜日の仕事が終わると、たまらない解放感。

そうだ、これがサラリーマンだ。



ずっとIT系の仕事をしてきたものの、手に職がついたようなついてないような、中途半端な状態だった。

でも、今は本当に1つの事を突き詰めている。

自分の柱を少しずつ固くて太いものにしている。

材料は、土(笑)



まずは5年。

実力をつけよう。






話は変わり、R.E.M.というバンドにハマりそうな予感。

かなり有名なバンドだけど、曲を聴いたことがなかった。

2枚ほどアルバムを聴いたけど、一言で言うと「良質な」音楽に触れている感覚。

歌が音楽の一部になっていて、全体で醸し出している雰囲気が凄くいい。

メンバーは約30年間変わらずにやってきて(途中で一人脱退してしまったらしいが)、仲が良いとのこと。

うん。分かる気がする。



色んなアーティストの曲を聴いてきたけど、いまだにこうやって新しい発見が出来るってのが、素直に嬉しい。






結婚して三年が経った。

うーん、何だろう。
めでたいんだけど、まだまだ一区切りには至ってないというか。

つくば移住や転職など新しいことが始まったばかりというのもあるかな。
まだ週途中というのもあるかな。

五年か、はたまた十年か。

一区切りつくまで、二人と一匹、頑張るぞ。



ビジネスの世界でもそうだろうけど、三年なんてまだまだ序章だ。

ここからだ。





でも、三年経ったんだなあ。






台風の話に尽きますな。

明日の電車はどうなる事やら。
早く会社に行きたいんだけどな。



今日は早く帰宅出来たので、ひたすら読書。

真面目な本は置いといて、
  『松本坊主』/松本人志
をこれから読むところ。