4月18日、このイベントに関わってくださった皆様。ありがとうございます。

ひとりひとりの色んな顔が見えた、いい夜になったと思います。



1番手の『柴田理恵』さんは、マイクも使わずアカペラでのパフォーマンス。しかもこの日初めてステージに立ったとの事。綺麗な歌声とポジティブなエネルギーが素敵でした。

2番手の『音骨』さんは、強烈なギター弾き語り。静と動の対比や声の多彩さが半端じゃなく、ただただ圧倒されました。

3番手の『ZUMA』さんは、イカしたギター弾き語り。ストーンズやボブディランのカヴァーも交え、生きざまをたっぷりと見せつけてくれました。

4番手の『関根卓也』は、人間味溢れるギター弾き語り。とにかく感情と表情が多彩なパフォーマンスで、歌声も独特。沸かせました。

最後は僕。まずセットリストを。

1.僕は君を知らない
2.大丈夫
3.選べるだろうか(新)(朗読)
4.愛(新)
5.旅立ちのうた

ただただ自分の好奇心の赴くままにやっている最近のライブは、演劇色がどんどん強くなってきてます。
そして、その場で出てきた感情や言葉を、いかに表現するか、それが面白くてしょうがないのです。

この日のライブは、いずれ確立するであろう新しいスタイルへの通過点でした。





ということで、次回は6月20日(水)です。

既に出演者が4組決定してます。

いよいよ、音楽の枠を超え、ジャンルが広がり始めました。

乞うご期待!






だいぶ前からアカウントは作っていたのですが、なかなかやる気になれず、放置していました。

本名でやっています。

「篠原正樹」



やってらっしゃる皆様、是非Facebookでも繋がりましょう。





高校時代の同窓会を企画するに当たって、Facebookが一番繋がりやすいという事で少しずつやり始めたのですが、世界中で見ると10億人近くがやってるらしいですね。

そして今も増え続けてるとの事。



みんながやってるから、という訳ではないですが、今何が起きてるかをちゃんと知っとかなきゃいかんなという気持ちで少しずつ使ってみたいと思います。



でも、企業の採用担当者が、入社希望している人のFacebookをチェックしたりする事もあるらしいですよ。

怖いねえ!





さあ、いよいよ来週に迫った僕の主催イベント「大丈夫。ひとりで帰れるよ。」Vol.7の最終案内をします。

改めて、イベントの紹介を。



◆title◆
「大丈夫。ひとりで帰れるよ。」

◆when◆
 隔月第3水曜もしくは第4水曜

◆where◆
 アコースティックライブハウス「SimpleVoice」

→2010年8月にオープンした綺麗なライブハウスです。キャパ30~40名のこじんまりした会場です。


◆who/what/how◆
 ひとりでステージに立つ方々が計5名、最大30分のパフォーマンスを繰り広げます。
 ジャンルは指定無し。会場はライブハウスですが、音楽以外のジャンルの方も出演します。
 キャリア・年齢・国籍等は一切関係なく、ひとりでステージに立ち、新しい挑戦をしようとしている方であればほぼ100%出演をお願いしています。


◆why◆
 ひとりでのパフォーマンスに限定している理由は、ひとりひとりの個性がよりくっきり見えるためです。
 お客様には、「こんな個性もあるんだ!」と言う新鮮な驚きを味わって欲しいと思っています。





さて、それでは今回の出演者を、それぞれの自己紹介とともにお知らせします。



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<1>柴田理恵(18:50-19:20)
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<プロフィール>

尾張地方出身の38歳です。

実家が神主業を行っているからか、幼い頃は神や仏陀やキリストといったマスター達に祈りを捧げるような子供でした。

しかし、あらゆる苦境に苛まれ「神も仏も あるのもか!」と天に唾するような日々に陥った後、30歳の時にB型肝炎が発病し闘病生活を余儀なくされました。

そしてこの時私は悟ったのです「全ては自分の所為でこうなった。」と。

お陰で、今一度、スピリチュアルな世界へと回帰出来ました。

そういった数々の気付きや改善のお陰で、毎回の検査のたびに「あなたは人よりもウイルスが多くいつ癌化するか分からないから安静に。」と、言われていたウイルスが2年後には「見当たらない!」と言われ良くなってしまいました。

それからは、どうしたら私が気付けたこの真理を皆様に役立たせて頂けるのか、沢山模索しました。

またその模索の中で、新たに沢山の経験や気付きを得ました。

そして今現在は、スピリチュアル ・カウンセラーとして皆様と関わらせて頂いております。


<自分の個性について>

中身は男です!


<イベントへの意気込み>

最近の下世話なニュースなどで、こういった世界に対して誤った偏見を抱いた方も多くおられることかと思います。

しかし、私が参加させていただく事によって、この場所に来た方々だけでも違う見方をお持ち帰り頂ければと願っております。

なぜならば、この場に集まるという事も全ては必然だからです。

どうぞ宜しくお願い致します。

<テーマ>

『感謝』



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<2>音骨(19:25-19:55)
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<プロフィール>

秋田県出身 現在小笠原諸島母島を拠点に、主に弾き 語り活動をしています。

<自分の個性について>

自分の個性というものがさっぱり解らないので、誰か教えてください。

<イベントへの意気込み>

マスキー氏のイベントということで、期待してます。
最後まで楽しんでいきたいと思います。




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<3>ZUMA(20:00-20:30)
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<プロフィール>

横浜からやって来ました。ZUMAです。
13才の時にチェッカーズになれば女にモテると思いギターをはじめ、そのまま四半世紀を過ぎてしまった男です。
メインの活動は「エレクトリックサリー&ザ・フラワーズ」という、3ピースバンドで横浜を中心にライブ活動中です。


<自分の個性>

突っ走り系なんでお客様に止めてほしい


<ライブへの意気込み>

気合い入っています!弦を切ると思われます!





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<4>関根卓也(20:35-21:05)
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<プロフィール>

1988年11月11日うまれ
東京都武蔵村山市出身、在住
好きな食べ物
ハンバーグ、白玉、醤油
好きな動物
猫、うさぎ、マレーバク


<自分の個性について>

忘れ物が多い
よくこぼします
自販機があるとすぐジュース買っちゃいます
わりとお茶目です笑


<イベントへの意気込み>
誠意をもって、集中して一生懸命唄えたらなと思います
頭の中にイメージしたものが出ればいいなと

<etc>
頭痛もちです。



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<5>マスキー(21:10-21:40)
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<プロフィール>

茨城県土浦市出身。32歳。最終学歴:早稲田大学理工学部。
システムエンジニアとして、NTTデータの子会社に入社。4年間のサラリーマン生活を送るも、音楽で売れる夢を実現すべく脱サラ。その後、「新橋系脱サラバンド」をキャッチコピーにバンド活動を約4年間行うも、売れるための活動に限界を感じ、バンドを脱退。自分の可能性を突き詰めるべく、弾き語りを始める。今年2月には、その集大成としてワンマンライブ2DAYSを行った。現在は、弾き語りに加え、朗読への挑戦を通して自分の可能性を広げている。


<自分の個性について>
思い込むまでが早い。サラリーマン時代、「君の声いいね 」と1人に言われただけで歌を始め、しまいには会社を辞めてしまった。
また、好きではなかった女性とデートする夢を見て、1週間後に告白した事もある。


<イベントへの意気込み>
朗読への挑戦に加え、言葉やメロディーをなるべくシンプルにして、より深く入り込むことで、自分もまだ知らないような自分を引き出せるように頑張ります。






ということで、今回はこの5名が出演します。

皆様、ひとりひとりの違いが良く分かる素敵な夜になると思いますので、是非お越しください。

また、出演してみたいという方は
pilovoliq@gmail.com
まで是非ご連絡ください。



最後に、今回の詳細をつけて終わりにします。

ご来場、お待ちしております。





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2012年4月18日(水)
マスキー主催
『大丈夫。ひとりで帰れるよ。』VOL.7

代官山Simple Voice
http://www.simplevoice.info/

開場18:20/開演18:50
\1,500+1drink\500

※全席自由。立見可。

▼タイムテーブル▼
18:50~19:20
 柴田理恵
19:25~19:55
 音骨
20:00~20:30
 ZUMA
20:35~21:05
 関根卓也
21:10~21:40
 マスキー

▼前々回の記録▼
http://ameblo.jp/nbproject/entry-11125648980.html

▼主催者より▼
出演者ひとりひとりが、誰とも違う自分の個性や能力を発見するためのイベントです。必然的に出演者は全員、ひとりでステージに立ちます。
お客様には、ひとりひとりの個性や能力を見つける楽しみを味わって頂きたいなと思っています。



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3月17日(土)~3月19日(月)に、嫁さんと二人で宮城県気仙沼市に行ってきました。

目的は、友人に会うこと、街を見ること、現地の方々の話を聞くこと。
それらを通して、地震と津波の現実を少しでも知ることでした。

ちなみに、僕達は初めての被災地訪問でした。





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【後記】気仙沼への旅

◇日程

2012年3月17日(土)~3月19日(月)


◇費用

・宿泊費\7500
(一泊)
・高速バス\7500
(往路)
・新幹線+大船渡線(気仙沼→一ノ関)\13000
(復路)
・その他諸々
で一人当たり計40000円くらい。


◇高速バス(けせんライナー)

深夜に池袋を出て、翌朝、気仙沼駅に着くバス。
驚くほど座席が狭かった。嫁さんの簡易テーブルは壊れていた。
津波で良いバスがやられたのかと思ったけど、昔からこうらしい。
もう少し良いバスを被災地に回せないもんかなあ。
2月に乗ったハトバスの方が広かった事が、今思うと申し訳ない。


◇最初の衝撃

何気なく街を歩いていると、土台だけがある家を見つけた。
「ああ建築中か」なんて通り過ぎた後、おかしなことに気付く。建築中らしき家がそこら中にある。こんなに建築中な訳がない。

そして、建っている家には、1階の天井あたりの高さに砂の線らしきものがある。
さらに、1階が柱しかない家もある。1階がグシャグシャになった家もある。

不謹慎だよな。なぜか笑ってしまった。有り得ない風景だった。

でも、相当片付いた後だろう。
直後に来なかったことを早くも後悔する。

少し海の方に行くと、車道のすぐ横に船が転がっている。
リアスシャークミュージアムとやらは、1階が柱だけ残してすっぽり抜けている。

魚市場の方、つまり更に海に近づくのが怖くなり、宿泊先であるホテル観洋へ向かった。
ホテル観洋は高台にあり、普通の状態に見えた。
ロビーで震災津波関連のインタビューをやっていた。
やっぱりここは現場なんだな。


◇友人との再会

少し休み、友人の家である双葉保育園に向かった。
途中、ドブのようなヘドロのような臭いが少しすることに気付くが、後で聞いたところ夏はこれが物凄いらしい。マスクなしではいられないとの事。

そして、保育園到着。
カラフルで可愛い外観。
津波から逃げ切った友人は、なぜかだいぶ太っていた。

保育園の中で、震災当日の話を聞く。
津波到達30分前に、海沿いを車で走っていたという。急いで保育園に戻り、裏にある高台に園児達と無事避難できたとの事。
でも車で走っていた道は、津波が引いた後、車が大量につぶれていたらしい。
「すれ違った人達の顔が浮かんだ」


◇逃げ切れた理由

友人の話を聞くに、これらの理由が挙げられるような気がした。

・土地をよく知っていた。
(高台の場所を知っていた)
・海の方を見渡せる場所を通って避難した。
・避難意識が強かった。
(ここまで来ないだろう、とは思っていなかった)
・大津波警報を初めて聞き、危機感が高まった。
・園児という守るべき存在があった。


◇気仙沼市の復興計画

友人や友人の父は、今の状態には半年前になっていなければならないと言っていた。
市役所のフットワークが悪いらしい。

そして、家や会社が建ち、街が普通に戻るまでには15年はかかるだろうとのこと。


◇巨大な船

海から2km以上離れた所に、巨大な船があった。
これまた車道のすぐ横だが、さっきの船とはまるで大きさが違う。

人が多く集まっており、友人曰く
「この船は残す事にしたらしい。観光地になるだろうね。」
との事。

船の下を覗こうとして、体が震えた。見てはいけない気がした。
結局、胸が苦しくなるものは布団しかなかったが、直後は何があったんだろう。
この巨大な船に巻き込まれた人はいたんだろうか。


◇広大な更地

昔の街並を知らないのに、それでも明らかにおかしいと思えてしまう風景。
あまりに途方もないため、段々と感情がなくなり、感覚が麻痺してきている自分に気付く。


◇岩井崎

被害がひどかった地域の1つらしい。
海が凄く荒れていた。低い轟音。あの日は、これが街で聞こえたらしい。

建物はほとんど土台のみになっていたが、松の木は残っていた。人間が作ったものだけ壊れたんだな。


◇ガレキの山

膨大なガレキの量。
気仙沼市では、100年分のガレキが溜まっているらしい。
友人は
「ガレキの受け入れを拒否する気持ちは分からないでもないけど、逆の立場ならどうするのか聞きたい。
放射能が不安なら、自分で計測するのが一番いい。でないと不安は解消出来ないと思う。」
というような事を言っていた。


◇やけ焦げた建物

気仙沼では火災も発生したため、やけ焦げて何とか残っているだけの建物がいくつかあった。

広島の原爆ドームとダブって見えた。


◇南気仙沼駅

残っていたのは、ホームの一部だけ。駅舎も線路もなかった。
グシャグシャになったバスが、数台。凄まじい状態。
遠くでカモメが鳴いてる。この風景が現実なのか何なのか良く分からなくなった。

友人に
「阿佐ヶ谷駅がこうなったと思えばイメージが湧くでしょ」
と言われて、鳥肌が立った。


◇ケーウェーブ

ケーウェーブとは、体育館。かの有名なジミー大西氏が、大阪の小学生達と被災地のために書いた絵を見に行った。

子供達が書いたたくさんのパネルの上に、ジミー氏が龍のような船のような何かを載せていた。

そして、子供達が書いたパネルの中に、ひときわ明るい色使いのパネルがある。これが、双葉保育園の園児達が書いたものらしい。

ジミー氏の情熱と、子供達の自由な想像を見た気がした。


◇友人の当日の行動再現

車での移動から高台への徒歩の避難まで、当日の行動を再現してもらった。

リアリティはあるんだが、やっぱり水の動きだけはどうしてもイメージ出来ない。

でも、こう言っちゃなんだけど良い体験をさせてもらった。


◇日常の風景

衝撃的な風景を一気に見すぎて、心がいっぱいいっぱいになった。
視覚からの情報ってこんなに強いのか。

建物に明かりがついているだけの、何でもない日常の風景を見て、心を休めた。


◇復興屋台村

プレハブでの仮設店舗が集まった復興屋台村に行った。
魚屋や、飲食店が並んでいた。

マンボウの刺身とサメの心臓と気仙沼ホルモンを食べた。
友人と、他愛もない話をして笑った。


◇双葉保育園

翌朝、双葉保育園の保育風景を少し見学させてもらった。
園児達が音楽にあわせて踊る姿を見て、これは天使だと思った。
感動。

50人近くもいて、誰もひとりきりにならない事に感心し、安心した。


◇友人実家

別の友人の実家に突撃訪問。
おばあちゃんが、会った事もない僕達を快く迎え入れてくれた。

大好きな裁縫道具が津波で流されたことを、淡々と話してくれた。
でも、よく笑う人で、耳も良く、普通に友達と話してる感覚に陥る。
凄い事だよな、これ。

その後、友人の父親、母親が順番に帰ってきて、お父さんが爆笑の渦を巻き起こす。
大島にカヌーで行こうとして即、転覆した話はもうたまらなかった。
笑い疲れて3人とお別れしたが、引っかかっていたのは、お父さんの釣り道具が避難中に盗まれたということ。

宝物が、盗まれたということ。

何でも、大阪の窃盗集団が震災翌日にはもう東北入りしてたとか。
凄いですね。本当。




◇総括

この旅に行く前、ジャーナリスト吉田典史さんが書いた「震災死」という本をずっと読んでいた。
内容は、遺族の方々・検死をした医師・その他関係者へのインタビューを通して、亡くなった方々の死の真相に迫り、今後の教訓をつかみとろうとするもの。

僕は、教訓をつかみとるまでいかず、母親・奥さん・子供を亡くしたある方の言葉が、言葉を通して伝わってくる感情が、強く印象に残った。

もしかして、気仙沼に行ったらこういった遺族の方と話す機会があるかもしれない。
その時、自分は何を話せるのだろうか。

「死って何ですか?」
そんな事聞けるだろうか。



結果、気仙沼で会った人達と、「死」について話す事はなかった。
チャンスさえあればと思っていたが、チャンスはなかった。

今になって思う。

死ぬって事は、生きようとすることが出来なくなる事かもしれない。
今よりいい状況を作ろうと頑張ったり苦しんだりすることが、一切出来なくなる事かもしれない。

書いてみると当たり前の事だけど、大勢の人達が亡くなった場所で、生きようとしてる人達を見て、そう思った。



それにしても、あんな津波が来たのに、また海に出ていく人達には恐れ入る。
「もうあんなのは来ない。1000年に一度だ。」
と言って。
恐怖よりはるかに強い感情があるんだろうな。

岩井崎で海と向かい合った時、心底怖かった。逃げ出したかった。
海を、地球を、人間がどうにかしようなんてバカげてる。

来て良かった。
この恐怖を味わえたから。



吉田典史さんが言ってた。
災害に対する危機意識を、日常にもっと組み入れるべきだ、というような事を。

それをうけて、思う。

何かおかしいと感じた時、すぐに本気になれるか。
スムーズに行動出来るように、普段から準備してるか。
犠牲になった人達の事を、自然の強大な力を、忘れないようにしてるか。

紛れもなく、日常の話。



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さて、今月から、気仙沼貯金始めました。
貯まったらまた行く。何年後になるか分からないけど、行く。

物資を送る代わりに、行く。

それから、福島も行かなきゃダメだと思った。
現地の人達と面と向かって話さないと、考えから何か大事なものが抜けてしまう気がした。

お金貯めよう。





ライブを見に来てくれたり、面白い人を紹介してくれたり、美味しい食べ物を教えてもらったり、とにかくお世話になりまくっている、通称「ママ」が、3月20日の蕎麦屋道心ライブのレポートを書いてくれました。

内面を捉えてて、内容が濃い!



見てもらう度に自分の内面が知られていく。
嬉しくて怖い。

でも、こっちも変化し続けてるぜ☆



http://ameblo.jp/daisuke-goto-street/entry-11200310106.html




全出演者・タイムテーブル決定しました!



本業は「スピリチュアルカウンセラー」でとても話しやすい雰囲気の【柴田理恵】さん。

小笠原諸島・母島在住で現在「内地」をツアー中の勇ましき男【音骨】さん。

横浜で家族ぐるみのライブイベントをやっているイカしたロック兄貴【ZUMA】さん。

泣き叫ぶように歌う強烈なインパクトと大切なことを決して忘れない温かみを持った男【関根卓也】。



ひとりひとりの違いがよく見える、素晴らしいな夜になる事でしょう。





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2012年4月18日(水)
マスキー主催
『大丈夫。ひとりで帰れるよ。』VOL.7

代官山SimpleVoice
http://www.simplevoice.info/

開場18:20/開演18:50
\1,500+1drink\500

※全席自由。立見可。

▼タイムテーブル▼
18:50~19:20
 柴田理恵
19:25~19:55
 音骨
20:00~20:30
 ZUMA
20:35~21:05
 関根卓也
21:10~21:40
 マスキー

▼前々回の記録▼
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=nbproject&articleId=11125648980&frm_src=article_articleList

▼主催者より▼
出演者ひとりひとりが、誰とも違う自分の個性や能力を発見するためのイベントです。必然的に出演者は全員、ひとりでステージに立ちます。
お客様には、ひとりひとりの個性や能力を見つける楽しみを味わって頂きたいなと思っています。



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マダムのフルコースに続き、自分が主催するイベントの告知をします!

昨年4月に立ち上げたイベント。

「大丈夫。ひとりで帰れるよ。」

今回で7回目を迎えます。



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2012年4月18日(水)
マスキー主催
『大丈夫。ひとりで帰れるよ。』VOL.7

代官山SimpleVoice
http://www.simplevoice.info/

開場18:20/開演18:50
\1,500+1drink\500

▼出演者(敬称略)▼
マスキー
ZUMA
関根卓也
音骨
※あと1名募集中!音楽・朗読・芝居・お笑い・ダンス・トークなどジャンルは自由です!

▼前々回の記録▼
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=nbproject&articleId=11125648980&frm_src=article_articleList

▼主催者より▼
出演者ひとりひとりが、誰とも違う自分の個性や能力を発見するためのイベントです。必然的に出演者は全員、ひとりでステージに立ちます。
お客様には、ひとりひとりの個性や能力を見つける楽しみを味わって頂きたいなと思っています。



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会場のSimpleVoiceは、演者もお客様もステージに物凄く集中できる場所です。

来てくださる皆様、どうか周りの目を気にせず、出演者のパフォーマンスを堪能してください!

考えながら見るのが好きな方は、演者の「個性」を見つけて、本人に伝えてあげてください。
(アンケートに書いてくださっても結構です。必ず本人に伝えます。)



ひとりひとりの違いがよく見える、いい夜になると思います。

ご来場、お待ちしてます!



そして、これ以降も6月・8月・10月・12月に行います。

出演希望の方、問い合わせされたい方は、いつでもご連絡ください!
どんな経歴の方でも大歓迎です。


《日程》
・VOL.8
 6月20日(水)
・VOL.9
 8月22日(水)
・VOL.10
 10月24日(水)
・VOL.11
 日程調整中(12月)

《問い合わせ先》
マスキー
whomasky@yahoo.co.jp




面白すぎる。

こんなの初めて。



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2012年4月29日(日)
「マダムのフルコース・音楽晩餐会vol.01」

▼会場▼
新宿カールモール

17時半オープン
18時スタート

チケット料金:2500円(1ドリンク&ワンスプーンフルコース付)

▼出演順&料理名▼

(ここ注目!!!)

18:00~18:30 田中一世
【オードブル】 「そら豆にはさまれた人参のクリーミーパテ」

18:40~19:10 GUY
【パスタ】 「菜の花のカッペリーニ・トマトファルシィ仕立て」

19:20~19:50 マスキー
【魚介料理】 「いわしの低温コンフィ・旬の若筍を添えて」

20:00~20:30 松島英生
【肉料理】 「鶏肉と玉ねぎのソテー・スクランブルエッグと共に」

20:40~21:10 ミチヲ
【デザート】 「ベリーのシュー・ア・ラ・クレール」



【イベント説明】
今回は、マダムが厳選しました5組のアーティストを
ワンスプーンでフルコース仕立てにした音楽イベントです。

すべてのお料理は一口で召し上がれるよう、
スプーンに乗せてご用意します。

メニューは各アーティストさんをイメージして、
私マダムと料理人いずよさんと二人で考えました。

メインとかそういうのは関係なく、順番等はマダムの独断です。どうかご了承くださいませ。
個人的には全員メインだと思っております(笑)


※フルコースにつきましては、演奏前にお出ししますので、
できれば最初から最後まで見ていただいた方が5種類お召し上がりいただけるのでお得です!
後からのご入場の場合、それ以前のお料理はお出しできません
ので予めご了承くださいませ。



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このイベントには、マダムの愛とユーモアが詰まってる。
素晴らしい。

いいライブやって期待に応えないとな。


これ絶対に来た方がいいですよ!



昨日の蕎麦屋道心ライブ、「貝塚歩」ちゃんが生き方をさらけ出してくれて、「じゅんた」くんが生き方を見せつけてくれて、「松島英生」さん」が心を奮い立たせてくれて、「マスキー」が気仙沼で入れたものを吐き出しました。

そして道心さんとフジロックにレディオヘッドを見に行く約束をした。

いい夜だった。

いい夜だった。



《3/20 SETLIST》
1.旅立ちのうた(新)
2.さするよ
3.それは日常だったのかもしれない
4.地球人(新)(朗読)
5.働く君へ
6.カントリーソング



もっと書きたい事があるなあ。

ダメだ、時間切れだ。

昨日関わってくれた皆さん、ありがとう。ありがとう。





今晩から月曜日まで、宮城県気仙沼市に行ってきます。

友人に会い、街を見て、現地の方と話し、震災と津波の現実を少しでも知ってこようと思います。

あと、友人が津波でサーフィンしたらしいので、その真相にも迫ってこようと思います。

ジャーナリストの血が騒ぐぜ。
(流れているはずだ)




そして帰ってきたら、蕎麦屋道心でイベントやります。

この日は、なんか凄く心を揺さぶられそうなんだ。

楽しみだ。





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マスキー主催
『蕎麦屋ライブ』

▼日時▼
2012年3月20日(火・祝)

▼会場▼
蕎麦屋「道心」
(東京メトロ丸の内線 南阿佐ヶ谷駅1分)
http://hpgate.jp/doushin/m/a/index.xhtml

▼開場/開演▼
18:00/19:00
・開場後は、お酒飲んだりお蕎麦食べたりゆっくり過ごしてください!

▼タイムテーブル▼
19:00~19:10
 貝塚歩
http://d.hatena.ne.jp/poplifepoppoe/mobile

19:10~19:35
 じゅんた
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=junta6982

19:40~20:10
 松島英生
http://ameblo.jp/eiseisay

20:15~20:45
 マスキー
http://ameblo.jp/nbproject

▼料金▼
\2,000
※激ウマ手打ち蕎麦が付きます!
※別料金ですが、キンキンに冷えたビールや日本酒、そして激ウマなオツマミがたくさんあります!

▼一言▼
愛されキャラの名物店長『清宮道心』氏が会場を盛り上げます。
そして、まず画家「貝塚歩」ちゃんが会場で展示中(~3月末)の絵画についてトークショーをしてくれます。
そして、365日連続ライブや毎月ワンマンライブなどユニークな活動歴のある「松島英生」氏が強烈なライブをしてくれます。
そしてそして、お世話になっているとある方の熱烈な推薦もあり出演が決まった「じゅんた」さんがどんなライブをしてくれるのか、楽しみです。



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