4月18日、このイベントに関わってくださった皆様。ありがとうございます。
ひとりひとりの色んな顔が見えた、いい夜になったと思います。
1番手の『柴田理恵』さんは、マイクも使わずアカペラでのパフォーマンス。しかもこの日初めてステージに立ったとの事。綺麗な歌声とポジティブなエネルギーが素敵でした。
2番手の『音骨』さんは、強烈なギター弾き語り。静と動の対比や声の多彩さが半端じゃなく、ただただ圧倒されました。
3番手の『ZUMA』さんは、イカしたギター弾き語り。ストーンズやボブディランのカヴァーも交え、生きざまをたっぷりと見せつけてくれました。
4番手の『関根卓也』は、人間味溢れるギター弾き語り。とにかく感情と表情が多彩なパフォーマンスで、歌声も独特。沸かせました。
最後は僕。まずセットリストを。
1.僕は君を知らない
2.大丈夫
3.選べるだろうか(新)(朗読)
4.愛(新)
5.旅立ちのうた
ただただ自分の好奇心の赴くままにやっている最近のライブは、演劇色がどんどん強くなってきてます。
そして、その場で出てきた感情や言葉を、いかに表現するか、それが面白くてしょうがないのです。
この日のライブは、いずれ確立するであろう新しいスタイルへの通過点でした。
ということで、次回は6月20日(水)です。
既に出演者が4組決定してます。
いよいよ、音楽の枠を超え、ジャンルが広がり始めました。
乞うご期待!