私の高校時代は「水」は飲んではいけないものだった。


もう30年近く前のことだ。


私の同世代というと、1学年下に荒木大輔、同学年だと今ベイスターズの工藤公康、元ジャイアンツの槙原や現コーチの吉村、1学年上が横浜高校の愛甲。


当時は練習中に水を飲んだら、それこそ死刑ものだった。


この夏の季節は練習終わったら、水道水をゴクゴクと何リットルも飲んでた。


今の子達はスポーツドリンクなんかを適度にとってるんだろう。


練習の合間に、いかにして隠れて水を飲むかも大きな課題で、真面目にやろうとすれば水は飲めないし、飲まないと苦しいから、道具を取って来いって言われた時とか、チャンスを伺っていた。


野球部だけじゃなくて他の運動部も水は飲んではいけないものだったんじゃないかな?


今考えると何の根拠があったの不思議だよね。