「レッドクリフ」劇場で観ようと思っていて中々見れなくて、DVD借りようと思っていたら、TV放映するってんで、我慢していた。


娘は映画館で観てんのに・・・・。


そしてやっと昨夜TV放送で観れた!!吹替えなのが残念だけど、これでレンタルの人気もちょっと落ちて借りやすくなると思うから、今度はじっくりDVDで観ようと思う。


映画の中身はについては、特に触れないが、この映画の中の孫権が、自分に似てるなって思った。


父の孫堅、兄の孫策の後を継いだ孫権には老臣が多い。


父や兄の築いたものを自分が壊したくないから、どうしても気持ちが守りに行きがちだし、老臣達の意見は無視出来ない。必然的に決断するのに時間がかかってしまう。


それにやっぱりお坊ちゃん育ちだからって部分もあると思う。


社長に就任したばかりの自分と同じような感じだなって思った。


映画の中では、孔明が言ってた?様な気がするけど、孫策の生前の言葉に、「人を扱うのは孫権、決断するのは自分の方が優れている」みたいなセリフ、これには考えさせられた。


自分も社長という立場上、日々決断をしなければならない場面が多い。


でもよく振り返ってみると、即決よりもグジュグジュ考えてから決断を下すパターンの方が多かったように思う。


映画の中では、周瑜が決断を促すために虎刈りに連れて行くけど、自分にはそういった部下は・・・。


三国志の内容はわかってるけど、この映画の中の孫権に注目したくなった。


無性にパート2を観たくなったので、娘を誘って、映画館で観ようと思う。