映画「だんらんにっぽん」が、9日から新栄の名演小劇場で上映されています。10日には中日新聞の社説で大きく取り上げられました。
私は今日三度目ですが、見に行ってきました。さぞかし観客が一杯だろうと期待して。しかし期待に反して多くはありませんでした(十数人か)。明日からは朝一回の上映になるようです。
やはり一番よかったのは”グループホームなも”の場面です。一人一人のドラマがあります。
愛知用水を紹介する場面はいらないと思いました。協同の大切さを示すのに他の例を出す必要性が感じられませんでした。
内部事情を知るものにとっては少々物足りなさを感じます。組合員のほうからもっと情報を提供すればよかったと思うのですが・・・。
色々困難を抱えながらも機関紙「健康の友」を組合員に配る活動、組合員増やしや増資活動をするにあたっての支部運営委員会でのきれいごとでない論議など、生協を支える地道な活動に焦点を当てればもっとドラマチックになったように思います。
一緒に行った友人は、この班活動は格好の介護予防ですね、と感想を述べていました。
