この1年、民生委員の仕事を始め超多忙になってきました。

 

 また書く内容にも色々制約があり、しばらくお休みします。

 

 もし愛読されている方がございましたら、申し訳ありませんが、ご了承下さいm(_ _ )m。

 

 

 

 

 今日は、みなみツーリスト主催(?)の高島市マキノ町のメタセコイヤ並木を歩くバス旅行に行ってきました。

 

 このメタセコイヤ並木へは前に2度程行っているのですが、妻が紅葉の時季には行ってなかったので行ってみたいと言うので申し込みました。

 

 天気は、曇るだろうが雨は降るとは思っていませんでしたので傘やレインコートを持っていきませんでした。所が現地に着いたら雨がぱらついており、さらに本降りになってしまいました。

 

 昼食(弁当)は、この天気では野外で食べるのはむつかしいと思い、バスの中で食べました。

 

   (メタセコイヤの並木道。車も人も大勢来ていました。)

 

 バスをマキノピックランドという農業公園に停め、そこから出発して全長2.4kmを往復しました。雨が時折激しく降るので小止みになる時を見計らって歩きました。

 

 マキノピックランドでは今日から12月3日まで「メタセコイヤ並木紅葉まつり」が行われており、生産物の販売や様々なイベントが行われていましたが、何せ雨がひどくなってきたので入場者は屋内に避難し、ごった返していました。私は帰ってきたらすぐバスに乗り、妻は「くらふとまーけっと」を覗きにいきました。

 

 その後は、長浜市にある向源寺に行きました。ここは十一面観音と紅葉が有名とのことでした。

 

  (向源寺の入り口。雨が降ったり止んだりでした。ここで記念写真を撮りました。)

 

 

 

 紅葉はとても綺麗でした(上の写真)。

 

 紅葉を堪能した後、十一面観音様を拝観しました。この観音像は当地の住民が信長による寺の焼き討ちを避けるため土の中に埋め難を逃れたとのこと。そのため当初あった美しい金箔はなくくすんだ状態になっていました。

 

 しかし姿形は優美でインドや西域の影響がうかがえるとの説明でした。

 

 悪天候の中での旅行でしたが、良かったのは、向源寺の紅葉と十一面観音、そして天候の変化による虹が何度も見られたことです。

 

 教訓は、遠出をする時は、たとえ好天気と思われてもレインコート位は持っていったほうがよいということです。

 

 

 

 

 

 

 

 今日明日と小学校では生徒たちの図画工作の作品展を行っています。

 

 私は今日午後4時過ぎに見に行きました。会場は体育館でした。

 

 

  (体育館の展示会場)

 

 絵などを「平面作品」、造形物を「立体作品」と分類していました。

 

 「表そう わたしの思い 伝えよう みんなの思い」というのが統一テーマになっていました。

 

 平面作品は昔のような単純な絵画ではなく台紙の上に切り抜いた人物などを張り付けたり版画のようにしたりと趣がかなり違ってきていました。

 

 立体作品も昔は粘土細工のシンプルな作品が主でしたが、昨今は複雑怪奇?なものになってきているようです。

 

 比較的感情移入がしやすかったのは平面作品でした。上級生になるに従い写実性が高まっていきます。下級生の写実的でない絵も味わいがありました。