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ノンネイティブ講師のススメ①~ネイティブとの英会話学習はなぜ初心者に不向きなのか?

初心者が英会話スクールで
ネイティブ講師に習うことはムダが多いと
述べました。

「そんなことはない!
やっぱりネイティブが一番だよ!」



という方も当然いらっしゃると思うので
もう少し詳しく述べたいと思います。


英語と日本語は、全く違う言語です。
文法からして全く違います。

日本語と英語は、
言葉として組成の概念が違うのです。


日本人は当然ながら
普段日本語をベースに思考してます。

英語を話すということは、
アタマの中で日本語を英語に直す必要がありますね。

これが上級者になると
英語だけで思考できるようになるわけです。


さて、
英語を学ぶということは、



 初心者:アタマの中で日本語⇒英語の変換出来ない
 ↓
 中級者:アタマの中で日本語⇒英語の変換が出来る
 ↓
 上級者:英語だけで思考できる





まずは、
アタマの中で日本語⇒英語の変換が出来るレベル
目指すわけですが、、、

先ほど述べたとおり、
英語と日本語は全く違う言語です。


日本語⇒英語の変換でつまずくところは
たくさんあります。


ネイティブ講師に教わる場合、
問題なのは、
ネイティブ講師が
「日本語が分からない」ことです。


ですので、
どういったところで、
日本人がつまずくか

ネイティブには分かりません。


また学習に使うテキストにも
問題があります。


日本語⇒英語の変換を鍛えるには
国内で市販されているテキスト


NHKラジオ入門ビジネス英語ベストプラクティス 1 (NHK CDブック)/ジョン K.ギレスピー

¥2,205
Amazon.co.jp


上記のようなテキストを使うほうが
学習効果は高いです。
(自己学習にも適してます)


しかし、
一般的に
こうしたテキストを英会話スクールではまず使用しません。


なぜなら…


ネイティブ講師は日本語が読めないから!


日本人学習者の学習効果よりも
ネイティブ講師に合わせて
テキストやカリキュラムが組まれているわけです。
(またこうしたテキストは高額で、
英会話スクールの売上貢献にもなっているので)



「ネイティブに学べば英語が身につく」


というのが
電力業界によって造られた「原子力安全神話」の如く
いかに
英会話業界によって「造られたイメージ」なのか
ご理解いただけたのではないでしょうか。


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